・水拭きはクイックルなど市販の使い捨てシート対応で、洗う・乾かす手間がゼロ級にラク。
・Wi-Fiがなくても本体ボタンで掃除OK。自動ゴミ収集つき(49,800円)と縦置きモデル(39,800円)から選べる。
ロボット掃除機って便利そうだけど、家が狭くて置く場所がないと悩んでいませんか。
家具の下に入らないかもしれないし、お手入れも面倒そうだと諦めている人も多いですよね。
そんな日本の住宅事情に合わせて開発されたのが、新しいロボット掃除機のルンバミニです。
今日は、このルンバミニがもたらす新しいお掃除体験について、分かりやすくお話ししていきますね。

ルンバミニとは?最大の特徴をサクッと解説
ルンバミニは、日本の住環境のためにゼロから企画された、とても小さいサイズのロボット掃除機です。
大きさを具体的な数字でいうと、直径が24.5センチ、高さが9.2センチしかありません。
これは、これまでのモデルのおよそ半分のサイズです。
小さくなったおかげで小回りが抜群にきくようになり、今まで諦めていた狭い隙間や、脚の短い家具の下にもスイスイ入り込んでくれます。
まるでお掃除の妖精がお部屋を駆け回ってくれるような、そんな身軽さが最大の特徴です。
ここがすごい!ルンバミニを導入する5つのメリット
お掃除が劇的にラクになる、ルンバミニの5つのすごいところを順番にご紹介しますね。
1. 縦置き収納でスペースを取らない

ロボット掃除機を買うときに一番困るのが、充電器を置く場所ですよね。
ルンバミニは、充電スタンドの形が新しくなり、なんとロボット本体を立てかけて収納できるようになりました。
この縦置きスタイルのおかげで、これまでの大きな機械と比べて、置くために必要な面積を約85パーセントも減らすことができます。
お部屋の隅っこの、ちょっとしたデッドスペースを有効活用できるのは嬉しいポイントですね。
高い家賃を払っている東京のマンションなどでは、床のスペースを節約できること自体が、とても大きな価値になりますよ。
2. 市販シートで水拭きができる
水拭き機能があるロボット掃除機は、モップを洗ったり乾かしたりする手間がすごく面倒でした。
でも、ルンバミニは専用のモップや水タンクをなくしてしまいました。
その代わりに、私たちが普段から使っている市販の使い捨て床拭きシートを、直接くっつけて使うことができるんです。
・汚れた水を捨てる手間がない
・モップを洗う手間がない
・生乾きの嫌なニオイやカビの心配がない
使い終わったらシートをポイッと捨てるだけなので、手を汚さずにいつでも清潔に保てます。
3. 暗い部屋や家具の下も迷わない

こんなに小さいのに、頭脳はとても優秀です。
最新のセンサーが搭載されていて、暗いお部屋のなかでも、ミリ単位で正確に家具の配置を把握してくれます。
だから、ベッドの下の暗い隙間に入っても、迷子にならずにしっかりお掃除して戻ってきてくれますよ。
また、カーペットなどの布製品を感知して、水拭きシートで濡らさないようにする機能もついているので安心です。
4. インテリアになじむデザインと色
ロボット掃除機は黒やグレーのごついデザインが多くて、お部屋の雰囲気に合わないこともありましたよね。
ルンバミニは、日本の和室やナチュラルなインテリアにもすっと馴染むように作られています。
定番の白や黒に加えて、日本限定の淡くて優しいカラーも用意されています。
桜をイメージしたピンク系の色や、若葉をイメージしたグリーン系の色など、お部屋に置いてあるだけで気分が上がる可愛らしさです。
5. スマホやWi-Fi不要ですぐ使える
最近の家電は、スマホのアプリと連携させたり、Wi-Fiの設定をしたりと、使うまでの準備が大変ですよね。
ルンバミニは、そういった面倒な初期設定が一切いりません。
箱から出して充電したら、本体のボタンをぽちっと押すだけです。
それだけで、しっかりお部屋をお掃除して、自分から充電器に戻ってきてくれます。
機械が苦手な方や、すぐに使い始めたい方には、本当にありがたい設計です。
従来モデルとの違いは?スペックと価格
ここからは、お値段や性能について、分かりやすく表にまとめて比較してみましょう。
ラインナップと価格
ルンバミニには、ライフスタイルに合わせて選べる2つのモデルがあります。
・充電台モデル
価格:39,800円(税込)
縦置き充電スタンドがセットになった、基本のコンパクトなモデルです。
・自動ゴミ収集モデル
価格:49,800円(税込)
掃除が終わったあと、自動でゴミを吸い上げてくれるタワーがついています。
最大で90日分のゴミをためておけるので、ゴミ捨ての手間を極限まで減らしたい方におすすめです。
どちらも、これまでの高機能なモデルが10万円以上していたことを考えると、とても手が届きやすいお値段になっています。
吸引力について
本体が小さくなると、ゴミを吸い取る力が弱くなるんじゃないかと心配になりますよね。
でも大丈夫です。
ルンバミニは、過去に大人気だったモデルと比べて、なんと約70倍もの強力な吸引力を持っています。
目に見えない微細なホコリから、髪の毛、ペットの毛まで、小さな体でパワフルに吸い取ってくれますよ。
もっとお得に!サブスクと下取りサービス
いきなり買うのは少し不安という方のために、お得なサービスも用意されています。
月額1,880円(税込)から始められる定額サービスを利用すれば、初期費用をぐっと抑えて、気軽にお試しすることができます。
使ってみて気に入らなければ返品もできるので、自分の部屋に合うか確かめたい方にぴったりです。
また、今使っている不要な掃除機を無料で引き取ってくれて、新しいルンバミニが10パーセント割引になる下取りサービスもあります。
本体の重さが約2.0キログラムと、片手でひょいっと持ち上げられる軽さなので、1階と2階で持ち運んで使うのにも便利ですよ。
よくある質問(Q&A)
ここでは、ルンバミニについて読者の方が疑問に思いそうなことを、Q&A形式でまとめてみました。
Q. どんな使い捨てシートでも使えるのですか。
A. はい、市販されている一般的なお掃除シートが使えます。たとえば、スーパーや薬局で売っている立体吸着のウェットシートなどがそのまま装着できるので、専用品を買い足す必要がありません。
Q. 部屋が狭くて床に物がたくさんあるのですが、きちんと掃除してくれますか。
A. 高性能なセンサーが障害物を上手に避けてくれます。約56畳までの広さなら、10分もかからずに部屋の形を把握して、効率よくお掃除してくれますよ。床の物を少しよけておくと、よりきれいになります。
Q. 音はうるさくないですか。
A. 吸引力が強いので多少の音はしますが、お出かけ中や別の部屋にいるときにボタンを押しておけば気になりません。お家にいるときは、テレビの音を少し大きくする程度で大丈夫という口コミが多いです。
Q. 縦置きスタンドは自動で戻って充電しますか?
A. いいえ、縦置きスタンドは手動で本体を立てかけて充電する方式です。
掃除自体は自動ですが、掃除後に人がスタンドへセットすることで充電が始まります。
その分、床に充電台を常設する必要がなく、置き場所を最小限にできるのが特徴です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
ルンバミニは、日本の狭い住宅事情にこれ以上ないくらい寄り添ってくれる、新しいお掃除のパートナーです。
縦置きでスッキリ収納できて、市販のシートで簡単に水拭きもできる。
しかも、面倒なスマホ設定なしで、ボタン一つでいつでもお部屋をきれいにしてくれます。
約4万円というお値段で、毎日の面倒な掃除機がけと水拭きから解放されると思えば、とてもよいお買い物になると思いますよ。
忙しい毎日の中で、少しでも自分の時間やゆとりを増やしたい方は、ぜひルンバミニを取り入れてみてくださいね











