毎日ROOMに投稿しているのに、ランクがBやCからなかなか上がらない。
そんなふうに悩んでいませんか?
アプリを開くと、総合ランキングにはいつも同じメンバー、通称「いつメン」の方たちがいますよね。
「すごいなぁ、どうやってるんだろう」と眺めつつ、自分との違いはなんだろう?と私もずっと考えていました。
実は、ROOMの中だけで「いいね」や「フォロー」を頑張っても、あの場所(トップ50)に行くのはすごく難しいという現実に気づいてしまったんです。
今回は、私がいろいろと調べて実践してみた「総合ランキング上位に入るための仕組み」と、そのために必要な「具体的な行動」をシェアしますね。
これを知れば、ただのポイ活が「収益を生むメディア」に変わるかもしれません。
ぜひ、スマホ片手にリラックスして読んでみてください。

なぜ「いつメン」はいつもそこにいるの?総合ランキングの仕組み
まず最初に、私たちが目指す「総合ランキング」の正体についてお話ししますね。
これを知ると、今までなぜランクが上がらなかったのか、ストンと腑に落ちるはずです。
ランク別の「見えない壁」
楽天ROOMには「インテリア」や「ファッション」といったジャンル別のランキングと、すべてのジャンルをごちゃ混ぜにした「総合ランキング」があります。
私たちが目指すべきなのは、この総合ランキングです。
なぜなら、アプリを開いたとき、一番最初に全員の目に飛び込んでくるのがこの場所だからです。
でも、ここには大きな壁があります。
CランクやBランクの間は、ROOMの中で「いいね」をし合ったり、コメントで交流したりすることでランクを維持できます。
でも、SランクやAランクの上位、つまり「いつメン」と呼ばれる領域に行くには、それだけでは足りないんです。
実は、彼らが評価されているのは「どれだけROOMの外からお客さんを連れてきたか」という点なんです。
ランキングに入ると起こる「魔法のループ」
総合ランキングの50位以内に入ると、不思議なことが起こります。
自分から必死にアピールしなくても、ただそこにいるだけで、アプリを開いた何万人もの人があなたの投稿を見てくれるようになります。
これを「自動集客」なんて呼んだりします。
さらに、「ランキング上位の人が紹介しているものなら間違いないだろう」という心理が働くので、普通に投稿するよりも商品が売れやすくなるんです。
売れるから、またランクが上がる。
ランクが上がるから、また売れる。
一度この「魔法のループ」に入ると、なかなか順位が落ちなくなります。
これが「いつメン」がいつもそこにいる理由なんです。
ROOM単体では勝てない?必須となる「外部SNS」の役割

さて、ここからが本題です。
「じゃあ、どうやってそのループに入ればいいの?」と思いますよね。
結論から言うと、ROOM以外のSNS(インスタグラムやXなど)を使うことが一番の近道、というか必須条件です。
ROOM内循環の限界
ROOMの中だけで「いいね」を返し合う活動、とても楽しいですよね。
私も大好きです。
でも、ランキングを劇的に上げるためには、ROOMを使っていない「新しいお客さん」を連れてくる必要があります。
楽天さんから見ても、ROOMの中でポイントを回し合う人より、外から新しいお客様を連れてきてくれる人の方が、やっぱりありがたい存在なんです。
だから、外部からのアクセス数が多い人は、ランキングの評価がぐんと高くなります。
相棒にするならInstagramかX(Twitter)
「SNSなんてやったことないよ」という方もいるかもしれません。
でも、大丈夫です。
成功しているトップランカーさんたちも、最初はゼロから始めています。
おすすめのSNSは、主にこの2つです。
- Instagram(インスタグラム)
- X(Twitter:エックス)
Instagramは、写真で商品の魅力を伝えるのが得意です。
「ストーリーズ」という機能を使って、「これ、すごく良かったよ!」とリンクを貼って誘導するのが王道のパターンですね。
おしゃれな雑貨やファッションが好きな人には、インスタが相性抜群です。
一方、X(Twitter)は、情報のスピードが命です。
「今からセール始まったよ!」「これ売り切れそう!」といった速報を流すのに向いています。
文章を書くのが好きな人や、お得情報をいち早く見つけるのが得意な人は、Xが向いているかもしれません。
まずは、自分に合いそうな方をどちらか1つ選んで、ROOMのプロフィールにリンクを貼ることから始めてみましょう。
トップランカーの24時間。「0と5のつく日」のルーティン
ランキング上位の人たちは、毎日ずっとスマホに張り付いているわけではありません。
実は、彼らは「頑張るタイミング」を知っているんです。
それが、楽天市場のポイントアップデーである「0と5のつく日」です。
勝負は日付が変わった瞬間から

5日、10日、15日…といった「0と5のつく日」は、多くのユーザーがお買い物をしようと待ち構えている日です。
いつメンの方たちは、この日の深夜0時に照準を合わせています。
日付が変わった瞬間に、あらかじめ用意しておいた「コレ!(投稿)」を一気にアップしたり、SNSで「始まったよー!」とお知らせしたりします。
この「初速」が、その日のランキング順位を大きく左右するんです。
もちろん、夜更かしが苦手な方は無理をしなくて大丈夫です。
朝の通勤時間や、みんながお昼休みでスマホを見る12時、家事がひと段落した21時など、人が集まる時間を狙って投稿するだけでも効果は全然違いますよ。
クリックしたくなる「オリジナル写真」のひと工夫

もう一つ、上位の人たちが大切にしているのが「オリジナル写真」です。
お店の画像をそのまま使うのではなく、自分で撮った写真を投稿することですね。
「一眼レフとか持ってないし…」と不安になる必要はありません。
むしろ、今のスマホで撮った、ちょっと生活感のある写真の方が反応が良いことも多いんです。
たとえば、こんな工夫をしています。
- お皿なら、実際に料理を乗せてみる
- お洋服なら、ハンガーにかけて壁に吊るしてみる
- 届いた段ボールを開けた瞬間の写真を撮ってみる
これだけで、「あ、本当に使っているんだな」という信頼感が生まれます。
さらに、無料の画像加工アプリを使って、写真に「買ってよかった!」「50%OFF」といった文字を入れるのもおすすめです。
スマホの小さな画面で見たとき、文字が入っているとパッと目が留まるんですよね。
そこまでして目指す価値はある?Sランクの恩恵

「SNSもやって、写真も撮って…そこまでやるメリットってあるの?」
そう思うのも無理はありません。
でも、それだけの労力をかける価値が、Sランク(上位ランク)には間違いなくあります。
ボーナスポイントの威力がすごい
一番分かりやすいメリットは、報酬としてもらえるポイントが増えることです。
通常のアフィリエイト報酬に加えて、ランクに応じた「ボーナスポイント」がもらえます。
Sランクになると、これがなんと+3%も上乗せされるんです。
たかが3%と思うかもしれませんが、これが本当に大きいんです。
たとえば、月に10万円分の商品が売れたとします。
ランクが低いと数千円の報酬ですが、Sランクだとそこにボーナスが加わって、報酬が倍近くになることもあります。
売れれば売れるほど、この3%の重みが効いてきます。
お小遣い稼ぎのつもりが、パート代を超えてしまった…なんて話も、決して夢物語ではありません。
自分のROOMが「お店」になる
そして何より、ランキングに入り続けることで、あなた自身にファンがつきます。
「○○さんが紹介しているものなら、センスが良いから買おう」
「○○さんの説明は分かりやすいから、ここから買おう」
そんなふうに思ってもらえるようになると、ROOMは単なるアプリではなく、あなただけの素敵なセレクトショップになります。
こうなれば、もう無理に宣伝しなくても、安定して収入が得られるようになります。
これは、将来に向けた大きな「資産」になりますよね。
今日から始める「いつメン」へのロードマップ

いきなりトップ50を目指すのは、マラソンで言うといきなり42.195kmを走るようなものです。
まずは、できることから少しずつ始めてみましょう。
3つのステップにまとめてみました。
Step 1:プロフィールとアイコンを整える
まずは、あなたが「何が好きな人」なのかを一目でわかるようにしましょう。
「北欧雑貨が好き」「子育て便利グッズ探してます」など、テーマを絞るとフォローされやすくなります。
アイコンも、できれば好きな雰囲気の写真やイラストに変えてみてくださいね。
Step 2:オリジナル写真を増やしてみる
家にある、楽天で買ったものを見回してみてください。
きっといくつかあるはずです。
それをスマホでパシャリと撮って、「#オリジナル写真」のタグをつけて再投稿してみましょう。
まずは月に数回でOKです。
Step 3:SNSと連携させる
これが一番のハードルかもしれませんが、勇気を出してInstagramかXのアカウントを作ってみましょう。
そして、プロフィール欄にあなたのROOMのURLを貼る。
これだけで、第一歩は完了です!
よくある質問(Q&A)
ここまで読んで、「これってどうなの?」と疑問に思うかもしれない点を、Q&A形式でまとめてみました。
Q. InstagramとX、どっちがおすすめ?
A. 写真を撮るのが好きならInstagram、お得情報を素早く拡散するのが得意ならXがおすすめです。
どちらもやるのが理想ですが、最初は無理なく続けられる方を選んでみてください。
Q. オリジナル写真は一眼レフじゃないとダメ?
A. 全然そんなことありません!今のスマホは高画質ですし、大切なのは画質よりも「実際に使っているリアルな感じ」です。
少し暗いかな?と思ったら、アプリで明るさを調整するくらいで十分素敵になりますよ。
Q. 毎日投稿しないとダメですか?
A. 総合ランキングを維持するには、毎日の積み重ねが大切です。
でも、最初から飛ばしすぎると疲れてしまうので、まずは「0と5の日」だけ頑張る、というメリハリから始めてみましょう。
無理せず続けることが、一番のコツです。
まとめ
最後に、もう一度大切なポイントをおさらいしましょう。
- ROOM内だけでなく、SNSを使って外からお客さんを呼ぶこと
- 「0と5のつく日」を意識して投稿すること
- スマホで撮った「オリジナル写真」で信頼感をアップさせること
遠い世界のように見える「いつメン」の場所も、実はこうした地道な工夫の積み重ねでできています。
いきなり全部をやろうとせず、まずは今日の投稿写真に文字を入れてみる、そんな小さな一歩から始めてみませんか?
あなたのROOMが、もっと楽しく、実りある場所になりますように。
応援しています!
#オリジナル写真をきれいに撮影するツール
オリジナル写真って、センスよりも「撮れる環境」が9割。
スマホ三脚とスタンドグライトがあるだけで、置き画がブレなくなって、写真が一気に“お店っぽく”なるよ。
0と5の日にサクッと量産できるから、投稿の初速も上げやすい。まずはここから整えるのがいちばん早い!










