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【2026】NAKED meets ガウディ展(天王洲アイル)見どころ・チケット・コラボカフェ完全ガイド

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・天王洲アイル「NAKED meets ガウディ展」は、ガウディ没後100年の公式事業(2026/1/10〜3/15) ・サグラダ・ファミリアを“光と音”で体感できる没入型展示+貴重資料も展示 ・WHAT CAFEコラボメニュー&りんかい線提示でもらえる限定ステッカーも要チェック

みなさん、2026年が建築やアート好きにとって、ものすごく特別な年だってご存知でしたか?

実は、あの世界的に有名な建築家アントニ・ガウディが亡くなってからちょうど100年という節目の年なんです。

それだけじゃありません。

スペイン・バルセロナにある、いつまでも完成しないと言われていた「サグラダ・ファミリア」。

なんと、2026年に一番高い塔である「イエスの塔」がついに完成する予定なんです。

まさに歴史的なタイミングですよね。

そんな記念すべき年に、東京の天王洲アイルですごいイベントが開催されます。

その名も「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」。

バルセロナまで行くのはちょっと大変。

でも、この展示に行けば、ガウディが見ていた世界やその思想を、最新のデジタルアートで体感できちゃうんです。

今回は、週末のお出かけ先を探している方や、話題のスポットを先取りしたい方に向けて、この展示会の見どころを分かりやすくまとめました。

チケット情報や、絶対に食べておきたいコラボカフェのメニューも紹介するので、ぜひ最後まで読んで予習していってくださいね。

目次

なぜ今「ガウディ」なの?2026年が特別な理由

まずは、どうして今こんなにガウディが注目されているのか、その背景を少しだけお話ししますね。

知っていると、展示を見たときの感動が倍増するはずです。

サグラダ・ファミリアがついに「世界一」へ

サグラダ・ファミリアといえば、建設にものすごく時間がかかっている教会というイメージがありますよね。

昔は「完成まで300年はかかる」なんて言われていました。

私も生きている間に完成形は見られないのかな、なんて思っていたんです。

でも、近年の技術革新のおかげで、工事のスピードが劇的にアップしました。

そしてついに2026年、教会の中心となる「イエスの塔」が完成します。

これによってサグラダ・ファミリアは、世界で最も高い教会になるんです。

バルセロナと東京をつなぐプロジェクト

現地のバルセロナがお祭り騒ぎになるのはもちろんですが、ここ日本でもその熱気を感じられるのが今回の展示です。

「NAKED meets ガウディ展」は、ただ絵や模型を飾るだけの展示会ではありません。

ガウディが自然の中からどんなインスピレーションを受けていたのか。

それをNAKEDさんの得意なプロジェクションマッピングやデジタル技術で、空間ごと再現してしまおうという試みなのです。

パスポートがなくても、天王洲アイルに行くだけでガウディの脳内を旅できる。

そんな素敵な体験ができるのが、今回のイベントの大きな魅力なんですよ。


没入感がすごい!「NAKED meets ガウディ展」3つの見どころ

では、実際に会場でどんな体験ができるのか、メインとなる見どころを3つに絞ってご紹介します。

1. グエル公園を再解釈した「有機の海」

まず注目したいのが、ガウディの代表作の一つ「グエル公園」をテーマにしたエリアです。

グエル公園といえば、波打つようなベンチやカラフルなモザイクタイルが有名ですよね。

今回の展示では、あの独特な曲線を「海」に見立てています。

色とりどりの光が波のようにうねり、まるで海の中にいるような感覚になれるそうです。

床や壁一面に広がるモザイク模様の光。

その中を歩くだけで、不思議と心が癒やされそうな空間です。

写真映えも間違いなさそうなので、スマホの充電は満タンにしておきたいですね。

2. 圧巻のクライマックス「永遠の聖堂」

そして一番の目玉となるのが、サグラダ・ファミリアの内部を表現した「永遠の聖堂」です。

サグラダ・ファミリアの中に入ったことがある人は、「森の中にいるみたい」とよく言います。

柱がまるで木のように枝分かれしていて、ステンドグラスから木漏れ日のような光が降り注ぐからです。

この展示では、その「森のような空間」をプロジェクションマッピングで再現しています。

壮大な音楽とともに、光の柱が伸びていき、空間全体が色鮮やかな光に包まれる。

まるで本物の聖堂に迷い込んだような没入感が味わえるはずです。

東京にいながらにして、バルセロナの空気感に浸れるなんて、本当に贅沢な時間ですよね。

3. 「リアル」な貴重資料の展示

デジタルアートだけではありません。

今回は「ガウディ没後100年公式事業」というだけあって、展示される資料も本気です。

なんと、ガウディ本人が書いた手記や図面など、世界初公開となる貴重なコレクションもやってきます。

デジタルで幻想的な世界を楽しんだあとに、ガウディが実際に触れていた「リアル」な資料を見る。

そうすることで、彼の頭の中をより深く理解できる構成になっているんですね。

ただ「きれいだったね」で終わらない、知的な刺激ももらえるのがこの展示のいいところです。

アートだけじゃない!カフェ&アンバサダー情報

展示を楽しんだあとは、余韻に浸りながら美味しいものも楽しみたいですよね。

今回のイベント、コラボカフェやアンバサダーもかなり豪華なんです。

伊野尾慧さんが公式アンバサダー&音声ガイド

今回の公式アンバサダーには、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧さんが就任しています。

伊野尾さんといえば、明治大学の理工学部建築学科を卒業されている「建築アイドル」としても有名ですよね。

ただの有名人起用ではなく、本当に建築に詳しい方がガイドをしてくれるというのは嬉しいポイントです。

音声ガイドでは、建築学生出身ならではの視点で、ガウディの凄さや見どころを分かりやすく解説してくれるそうです。

ファンの方はもちろん、建築に詳しくない私のような初心者でも、伊野尾さんの声に導かれれば楽しく鑑賞できそうですね。

鑑賞後は「WHAT CAFE」でコラボメニュー

会場のすぐ近くにある「WHAT CAFE」では、展示とコラボした限定メニューが楽しめます。

これがまた、見た目も可愛くて美味しそうなんです。

私が特に気になっているのが「カタルーニャ風 陽だまりのスープ」。

ガウディの建築によく使われている「破砕タイル(トレンカディス)」をイメージして、色とりどりの具材が使われているそうです。

寒い時期の開催なので、温かいスープでほっこりできるのは嬉しいですよね。

もう一つは「ベビーダ・デ・バシリカ」というホットティー。

こちらはサグラダ・ファミリアの聖堂をイメージしているそうで、どんな香りがするのか楽しみです。

さらに、コラボドリンクを注文すると、ステンドグラス風のクリアコースターがもらえる特典もあります。

数量限定とのことなので、欲しい方は早めの時期に行くのが良さそうですよ。

チケット情報・アクセス・周辺のお得なキャンペーン

ここからは、実際に行くための具体的な情報をまとめておきますね。

開催概要とチケット

期間は、2026年1月10日(土)から3月15日(日)までです。

約2ヶ月間の開催ですが、話題のイベントなので週末は混雑が予想されます。

場所は、天王洲アイルにある「寺田倉庫 G1ビル」。

おしゃれなアートスポットとして人気のエリアですね。

チケットは公式サイトやローソンチケットなどで購入できます。

当日券もあるようですが、スムーズに入場するためにも、事前にWebで購入しておくのがおすすめです。

知っておくとお得な「りんかい線」キャンペーン

電車で行く予定の方に、ちょっとお得な情報です。

会場の最寄り駅の一つである「りんかい線」では、コラボキャンペーンを実施しています。

なんと、会場でりんかい線の乗車券(定期券や1日乗車券もOK)を提示すると、オリジナルステッカーがもらえるんです。

電車で行くだけで限定グッズがもらえるなんて、ちょっと得した気分になりますよね。

りんかい線を利用する方は、改札を出たあとも切符を無くさないように気をつけてくださいね。

平和への祈り「DANDELION PROJECT」

会場では、NAKEDさんの代表的なアートプロジェクト「DANDELION PROJECT」にも参加できます。

これは、タンポポの綿毛に平和への祈りを乗せて、世界中に飛ばすというインタラクティブなアートです。

自分のスマホを使って名前を入力すると、デジタルアートの綿毛が舞い上がります。

世界各地に設置された他の「DANDELION」とも繋がっているそうで、なんだかロマンチックですよね。

ガウディも平和を願っていた建築家ですから、この場所で参加することに大きな意味がありそうです。

よくある質問 Q&A

ここまでの内容で、みなさんが気になりそうな点をQ&A形式でまとめてみました。

Q1. 建築に詳しくなくても楽しめますか?

A. もちろんです!

専門的な知識がなくても、光や音の演出で感覚的に楽しめる内容になっています。

「きれい!」「すごい!」と感じるだけでも十分価値がありますし、伊野尾さんの音声ガイドがあれば、より分かりやすく楽しめますよ。

Q2. 所要時間はどれくらいですか?

A. 展示を見るだけなら1時間程度が目安です。

ただ、じっくり資料を読んだり、写真を撮ったり、そのあとにカフェに行ったりすることを考えると、2〜3時間は見ておくとゆったり過ごせると思います。

Q3. 子供連れでも大丈夫?

A. はい、大丈夫です。

デジタルのキラキラした空間はお子さんもきっと喜ぶはずです。

ただ、会場内は暗い場所や音が大きい場所もあるので、小さなお子さんの場合は様子を見ながら進んでくださいね。

ベビーカー置き場などの詳細は、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。

Q4. 写真撮影はできますか?

A. 多くのエリアで撮影可能です。

特に「有機の海」や「永遠の聖堂」は絶好のフォトスポットです。

ただし、フラッシュ撮影や三脚の使用は禁止されている場合が多いので、ルールを守って撮影しましょう。

また、貴重資料のエリアなど一部撮影NGの場所があるかもしれないので、現地の表示を確認してくださいね。

Q5. 混雑を避けるにはいつ行くのがおすすめ?

A. 平日の午前中や、夕方以降が比較的空いていることが多いです。

土日祝日はやはり混み合うので、オープン直後の時間を狙うか、会期終了間際(3月)を避けて1月・2月の早いうちに行くと良いでしょう。

まとめ:週末は天王洲アイルでガウディの世界へ

今回は、2026年注目の「NAKED meets ガウディ展」についてご紹介しました。

サグラダ・ファミリアの完成という歴史的な瞬間に立ち会える2026年。

その幕開けとして、東京でガウディの世界に浸れるのは本当に貴重な機会です。

美しいデジタルアートに癒やされるもよし。

建築の奥深さに触れて知的好奇心を満たすもよし。

おしゃれなカフェで美味しいスープを味わうもよし。

天王洲アイルという場所自体がとても雰囲気が良いので、展示の前後にお散歩するのも楽しいですよ。

運河沿いを歩いていると、ちょっとした旅行気分も味わえます。

ぜひ次の週末は、大切な人や、あるいは自分へのご褒美として、ガウディの世界へお出かけしてみてはいかがでしょうか?

きっと、心に残る素敵な一日になるはずです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

関西で「没入体験」と「名画鑑賞」をセットで楽しみたい場合は、同時期の注目展も押さえておくと計画が立てやすくなります。
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