
はじめに:WBCのチケットをこれから手に入れたい方へ
ついにWBCの足音が聞こえてきましたね!
侍ジャパンの雄姿をこの目で見たい、そう思っている方も多いのではないでしょうか。
でも、「もうチケットの販売は終わっちゃったよね」とあきらめていませんか?
実は、今からでもチケットを手に入れるチャンスはしっかり残されています。
ただ、今回のWBCチケットには、これまでの大会とは少し違う「独自のルール」があるんです。
この記事では、忙しい毎日の合間でもサクッと理解できるように、今からできる準備を分かりやすくお伝えします。
安全に、そして確実にスタジアムへ足を運ぶためのヒントを一緒に見ていきましょう。

「公認リセール」で侍ジャパンの試合を狙う!仕組みと注意点
まず注目したいのが「公認リセール」という仕組みです。
これは、チケットを買ったけれどどうしても行けなくなった人が、行きたい人に定価で譲ることができる公式のサービスです。
SNSなどで見かける個人のやり取りとは違い、主催者が認めている場所なので、偽チケットを掴まされる心配がありません。
今、取引されているのはどの試合?
現在、リセールの対象となっているのは、主に宮崎や名古屋で行われる「壮行試合」や「強化試合」です。
2026年1月22日から、宮崎でのキャンプに伴う試合などのリセールが順次スタートしています。
本大会に向けた侍ジャパンの仕上がりを間近で見られる貴重な機会ですね。
名古屋で開催される試合のリセールは、2月21日まで行われる予定です。
こまめにチェックしていると、ひょっこり空席が出ることもあるので、あきらめないことが大切ですよ。
「現在、リセールの対象となっているのは、主に宮崎や名古屋で行われる〜」
→ 「現在、公認リセール(チケプラTrade)の対象として案内されているのは、侍ジャパンシリーズ2026の宮崎(2/22・2/23)と名古屋(2/27・2/28)の試合です。」
【重要】知らないと損をする「紙チケット郵送」のルール
ここが今回のリセールで一番気をつけてほしいポイントです!
最近はスマホの画面を見せるだけの「電子チケット」が主流ですが、今回のリセールでは「紙チケット」が対象になる場合があります。
リセールの流れは、以下のようになっています。
・出品者がチケットを事務局へ郵送する
・事務局が内容を確認する
・購入者にチケットが届く
この「郵送」の手間があるため、リセールの締め切りがかなり早いんです。
だいたい「試合日の5日から6日前」には受付が終わってしまいます。
「明日試合だから、今日リセールで買おう」と思っても間に合いません。
行きたい試合があるときは、1週間前には決断しておくのが賢明ですね。
リセールにかかる費用はどのくらい?
リセールは定価での取引が原則ですが、システムを利用するための手数料がかかります。
たとえば、チケット代金の他に、1枚あたり数百円から1,000円前後の手数料が必要になることが多いです。
少し高く感じるかもしれませんが、これは「確実に入場できる権利」を買うための安心料だと考えてみてください。
ちなみに、リセールサイトの利用には「Plus member ID」という登録が必要になります。
いざという時にすぐ動けるよう、事前に登録だけ済ませておくとスムーズですよ。
まだ間に合う!Mastercard限定のチケットプレゼントキャンペーン

リセールと並んで、今すぐチェックしてほしいのがクレジットカードのキャンペーンです。
特に「Mastercard(マスターカード)」を持っている方、あるいはこれから作ろうと思っている方には大きなチャンスがあります。
「JALカード×Mastercard」キャンペーンの全貌
現在、JALカードのMastercard会員限定で、WBCの観戦チケットが当たる豪華なキャンペーンが実施されています。
対象となっているのは、2026年3月に開催される本大会のチケットなどです。
このキャンペーンの締め切りは「1月31日」となっています。
「あと数日しかない!」と焦る必要はありません。
条件を満たせば、今からのエントリーでも十分に間に合う可能性があります。
カードが手元になくても大丈夫?「即時発行」の活用法
「Mastercardを持っていないから無理だわ」と諦めるのはまだ早いです。
最近のカード会社では、申し込みから数分でカード番号が発行される「即時発行」というサービスを行っているところもあります。
JALカードでも、審査がスムーズに進めば、物理的なカードが自宅に届く前に会員専用のアプリなどでカード情報を確認できる場合があります。
キャンペーンのルールをよく見ると、
・まずはエントリーを済ませる
・期間中にカードを利用する
という流れであれば、順番が前後しても大丈夫なことが多いです。
この数日の動き次第で、プラチナチケットが舞い込んでくるかもしれませんね。
「Mastercardの先行販売、気づいたら終わってた…」と落ち込んでいる方もいるかもしれません。でも、カードを持っていると参加できるチャンスはまだ残っています!
そもそも先行販売はどういうものだったのか、そして抽選に外れてしまった場合でも狙える「チケット入手の全体マップ」を知りたい方▶2026年WBCチケット完全ガイド|Mastercard先行終了後の入手方法

注意!非公式ルートのチケットが「危険」な理由

チケットがなかなか手に入らないと、ついフリマアプリやSNSを覗きたくなりますよね。
でも、そこには大きな落とし穴があります。
私たちが楽しく野球を観るために、絶対に避けてほしい理由が2つあります。
なぜ「メルカリ」や「SNS譲渡」はダメなのか
今の日本には「特定興行入場券の不正転売の禁止等に関する法律」というルールがあります。
WBCのような大きなイベントのチケットは、この法律で守られています。
主催者の許可なく定価を超える価格で売ることはもちろん、それを買うこともトラブルの元になります。
SNSで「急遽行けなくなったので譲ります」という書き込みがあっても、それが本当に本物のチケットかどうか、私たちには判断できません。
入り口で止められるリスク
一番悲しいのは、せっかく球場まで行ったのに入場を断られることです。
WBCの主催者は「不正に転売されたチケットは無効にする」とはっきりと宣言しています。
実際に、過去の大会でも非公式ルートで買ったチケットが使えなくなり、泣く泣く帰宅したという話もあります。
正規の値段より安く売っている、あるいは逆に高額で売っている。
どちらにしても、公式以外のルートには手を出さないのが一番の正解です。
本大会(東京ドーム)に向けて、今から準備しておくべきこと
今回のリセールやキャンペーンは、いわば「本番」に向けた予行演習のようなものです。
3月に東京ドームで開催される本大会のチケットについても、今後リセールが行われる可能性があります。
そのときのために、今のうちにできることをリストアップしました。
・Plus member IDを作成しておく
・公式のチケット販売サイトを「お気に入り」に登録する
・JALカードなどのキャンペーン情報を定期的にチェックする
・公式アプリをダウンロードして、通知をオンにする
これらをしておくだけで、情報のキャッチボールがぐんと楽になります。

気になる疑問を解消!WBCチケットQ&A
ここまで読んでみて、まだ少し不安なことがあるかもしれません。
よくある疑問をまとめてみました。
Q:リセールで買ったチケットが届かないことはありますか?
A:公認のリセールサイト「Tixplus」などでは、事務局が間に入ってチケットを管理しています。そのため、お金だけ払ってチケットが届かないというトラブルは起こらない仕組みになっています。
Q:Mastercardのキャンペーンは、いくら使えば応募できますか?
A:キャンペーンの種類にもよりますが、例えば5,000円以上の利用で1口というような設定が多いです。普段のお買い物や公共料金の支払いをカードにまとめるだけで、意外と簡単に条件をクリアできますよ。
Q:子供の分のチケットもリセールで買えますか?
A:はい、基本的には可能です。ただし、1つのIDで購入できる枚数に制限がある場合が多いので、家族分を揃えたいときは早めのチェックが必要です。
Q:リセールで出品されているチケットは、座席を選べますか?
A:残念ながら、座席を選んで買うことはできません。出品されている席をそのまま引き継ぐ形になります。でも、どの席からでも侍ジャパンの熱気は十分に感じられるはずですよ!
おわりに
いかがでしたでしょうか。
WBCのチケット争奪戦は確かに大変ですが、正しい情報を知っていれば、チャンスは必ずあります。
1月31日までのMastercardキャンペーンや、2月に向けて続く公認リセール。
まだ時間は残されています。
大好きな選手たちが全力でプレーする姿を、ぜひ球場で応援しましょう!
この記事が、あなたの「夢の観戦」への一歩になれば嬉しいです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。










