世界中でいろいろなことが同時に起きている今日、なんだかソワソワしてしまいますよね。
ふだんはあまり意識しない時差ですが、今日は「世界時計」を味方につけないと、大切な瞬間を見逃してしまうかもしれません。
なぜ今日、これほどまでに世界の時間が注目されているのでしょうか。
その理由は、ゲーム、社会情勢、経済、そしてスポーツという、まったく異なる分野の重大ニュースが、たまたまこの1月28日に集中したからなんです。
慣れない時差の計算に頭を悩ませているあなたのために、何がいつ起きるのか、どうすればスマートに情報を追いかけられるのか、わかりやすく整理してみました。

モンスターハンターワイルズとHoYoverseの更新に備えよう
ゲームが大好きなかたにとって、今日はカレンダーに大きな丸をつけていた日ではないでしょうか。
特にPCで楽しんでいるかたには、待ちに待った瞬間がやってきます。

モンハンワイルズのPC版パッチが配信
大人気の『モンスターハンターワイルズ』で、PC版の動作を軽くするための重要な更新、Ver.1.040.03.01が配信されます。
配信される時間は、日本時間の1月28日、午前11時ちょうどです。
これは世界共通の基準となる「協定世界時(UTC)」の午前2時にあわせたものなんですね。
「パッチを当てるだけならすぐ終わるでしょ?」と思うかもしれませんが、今回は少し注意が必要です。
データ量が約31GBとかなり大きいので、回線の混雑も考えると、お昼休みに遊びたいかたは早めにダウンロードを始めておくのがおすすめです。
今回の更新で、今までカクカクしていた画面がスムーズになると期待されていますから、PCユーザーにはたまらないニュースですよね。
HoYoverseタイトルの最新サイクル
また、『崩壊:スターレイル』や『原神』といった人気タイトルを運営するHoYoverseのゲームも、今日は見逃せません。
『崩壊:スターレイル』では、新しいキャラクターが登場するイベントの後半戦が始まります。
これらのゲームは、サーバーがある場所の時間(UTC+8など)によって更新されるタイミングが微妙に違います。
「もう始まっていると思ったのに、まだだった」ということがないように、自分の遊んでいるサーバーの時間をしっかり確認しておきましょう。
終末時計の発表と私たちの未来
今日の大きなニュースとして、地政学的な意味での「時計」も話題になっています。
それは、人類が滅亡するまでの残り時間を象徴的にあらわす「終末時計」です。

残り85秒という重い数字
2026年版の発表では、残り時間がなんと「85秒」となりました。
これは去年に比べて4秒も進んでしまい、過去もっとも滅亡に近い状態であることを示しています。
「えっ、そんなに危ないの?」と不安になりますよね。
この時計を進めた原因には、核兵器をめぐる条約のゆくえや、AIの軍事利用への懸念、そして気候変動などが挙げられています。
なぜ今このニュースが流れているの?
アメリカで1月27日の朝に発表されたこのニュースが、時差の関係でちょうど日本の1月28日の早朝に届きました。
だから今、SNSやニュースサイトで「世界時計」とともにこの話題がさかんに検索されているんです。
ふだんの生活では遠いことのように感じますが、世界の平和や安全について、あらためて考えるきっかけになる数字ですね。
お金と経済の動きも見逃せない

投資やビジネスに関心があるかたにとって、今夜から明日にかけては眠れない時間になりそうです。
アメリカの経済を動かす、もっとも重要な会議の結果が出るからです。
FOMCとパウエル議長の会見
アメリカの中央銀行にあたる組織が、政策金利をどうするかを決める「FOMC」という会議を開いています。
アメリカはいま、冬時間の期間中なので、日本との時差は14時間もあります。
現地の午後2時に発表される声明文は、日本時間では1月29日の午前4時になります。
そのあとのパウエル議長の会見は、午前4時30分からです。
深夜のトレードには準備が必要
「4時なんて寝てるよ」というときでも、為替や株価はこの瞬間に大きく動くことが多いです。
もしリアルタイムでお金の動きをチェックしたいなら、今のうちにアラームをセットして、体調を整えておきましょう。
14時間の時差計算は、慣れないと「今日なの?明日なの?」と混乱しやすいので、カレンダーの書き込みには注意してくださいね。
全豪オープンでテニスの頂上決戦を応援

スポーツ界では、オーストラリアのメルボルンで開催されているテニスの「全豪オープン」がクライマックスを迎えています。
今日は準々決勝という、もっとも熱い試合が行われる日です。
注目の対戦カード
特に注目なのが、エレナ・ルバキナ選手とイガ・シフィオンテク選手の対戦です。
世界のトッププレイヤー同士がぶつかり合うこの試合、絶対に見逃せませんよね。
メルボルンとの時差を攻略
オーストラリアのメルボルン(AEDT)と日本の時差は、じつはたったの2時間です。
メルボルンのほうが2時間進んでいるので、計算はとても簡単ですよ。
たとえば、現地で一番盛り上がる「ナイトセッション」が夜の19時に始まるとき、日本ではまだ17時なんです。
19時(現地) – 2時間 = 17時(日本)
仕事が終わるくらいの時間から、ゆっくり観戦できるのは嬉しいですよね。
時差に迷わないための便利なツールとコツ
これだけいろいろな場所の時間を追いかけるのは大変ですよね。
そこで、私がふだんから使っている便利な方法を紹介します。

スマホの機能を使いこなそう
一番簡単なのは、iPhoneやAndroidにある「世界時計」のウィジェットをホーム画面に置くことです。
「ニューヨーク」「ロンドン」「メルボルン」など、気になる都市を登録しておくだけで、いつでも一目で時間がわかります。
計算ミスを防ぐには、これが一番確実な方法です。
オンラインツールで未来の時間を調べる
「今」ではなく「数時間後」の時間を知りたいときは、WorldTimeBuddyなどのサイトが便利です。
スライダーを動かすだけで、複数の都市の時間がどう変わるか一瞬でわかります。
海外の友達とオンラインで集まるときや、海外ドラマの配信時間を調べるときにも重宝しますよ。
読者の皆さんの疑問にお答えします

ここまで世界の時間についてお伝えしてきましたが、よくある疑問をまとめてみました。
Q1:協定世界時(UTC)って何ですか?
A:世界中の基準となる時間のことです。
日本(JST)は、このUTCよりも9時間進んでいます。
なので、「UTCの朝3時」と言われたら、9を足して「日本のお昼12時」と覚えれば大丈夫です。
Q2:アメリカの夏時間と冬時間の切り替えはいつ?
A:アメリカは3月の第2日曜日に夏時間が始まり、11月の第1日曜日に冬時間に戻ります。
今は1月なので冬時間ですね。
夏時間は時差が13時間、冬時間は14時間になるので、季節によって1時間のズレが出ることを忘れないでください。
Q3:スマホの世界時計が勝手にずれることはある?
A:基本的にはありません。
スマホは基地局やインターネットから正確な時刻情報を受け取っているので、自分で時間をいじらなければ正確です。
ただし、機内モードのままだったり、電波が極端に悪い場所に長くいたりすると、稀に更新されないことがあります。
Q4:ゲームのメンテナンス終了時間はなぜよく伸びるの?
A:世界中で一斉にアクセスが集中するため、サーバーに予想以上の負荷がかかるからです。
今日のモンハンワイルズのパッチも、配信直後はダウンロードが遅くなる可能性があります。
少し時間を置いてから始めるのも、賢い選択かもしれませんね。
世界の時間とつながる楽しさ

2026年1月28日という一日は、私たちに「世界はつながっている」ということを改めて教えてくれます。
地球のどこかで誰かが熱狂し、誰かが未来を憂い、誰かが大きな決断を下している。
そのすべてが、それぞれの「時間」の中で動いています。
最初は難しく感じる時差の計算も、お気に入りのツールを見つければ、世界がぐっと身近に感じられるはずです。
あなたも今日から世界時計を使いこなして、グローバルな情報をスマートに楽しんでみませんか。
世界の時間を追いかける日が増えると、スマホだけでなく「正確な時計」があると安心です。
特に、時差や夏時間を自動で補正してくれる電波時計は、世界のニュースや海外イベントをチェックする人にぴったり。
デスクやリビングに置いておくだけで、時間に振り回されない毎日がぐっと楽になります。











