2026年の猫の日は日曜日!イベントもお家時間も充実させる完全ガイド
ビッグサイトの大型フェスからデパ地下の限定猫スイーツまで徹底紹介
最新スマート家電や保護猫支援など、愛猫との絆を深めるヒントが満載
2026年の2月22日は、カレンダーを見て思わずガッツポーズをした人も多いのではないでしょうか。
そう、今年の「猫の日」は数年に一度の「日曜日」なんです。
いつもはお仕事でイベントに行けなかったり、夜に少し特別なご飯をあげるだけで終わってしまったり。
そんな方も、今年は朝から晩までどっぷりと「猫まみれ」になれるチャンスです。
街全体がお祝いムードに包まれるこの日。
愛猫とのお出かけから、自分への甘いご褒美、そして将来のためのちょっと真面目な話まで。
30代の私たちが心から楽しめる、とっておきの過ごし方をまとめました。

まずはここから!熱気あふれる大規模イベントへ
今年の猫の日は、日曜日ということもあってイベントの規模が違います。
どこに行こうか迷ってしまうくらいですが、まずは絶対に外せないメインイベントからチェックしていきましょう。
東京ビッグサイト「Lovely にゃんフェスタ」は見逃せない
まず一番に予定に入れておきたいのが、東京ビッグサイトで開催される「Lovely にゃんフェスタ in 東京 2026」です。

ここは単なる即売会ではありません。
「体験」ができるというのが最大のポイントなんです。
普段はネットでしか見られないようなグッズを実際に手に取れるのはもちろんですが、メーカーの方と直接お話ができるのが嬉しいですよね。
「うちの子、こういう癖があるんですけど…」
なんて相談しながら、本当に合うものを選べるのはリアルイベントならでは。
そして、このイベントの目玉はなんといっても「愛猫と一緒に楽しめる」こと。
会場にはプロのカメラマンが撮影してくれるフォトブースや、愛猫と一緒に参加できるゲームコーナーも用意されています。
いつもはスマホで撮ってばかりですが、プロのセットで撮ってもらう写真は一生の宝物になりますよ。
混雑を避けるためのポイント
- チケットは事前購入が鉄則:当日はチケット売り場に長蛇の列ができることが予想されます。前売り券を買っておけばスムーズに入場できますし、特典がついていることも多いのでお得です。
- 歩きやすい靴で:会場はとても広いです。可愛い格好もしたいですが、ここはスニーカーなど歩きやすい靴を選ぶのが正解です。
- キャリーバッグの確認:愛猫と行く場合は、飛び出し防止フックなどがしっかりしているか、事前に点検しておきましょう。
浅草エリアで「猫アート」と「雑貨」に触れる
ビッグサイトの熱気もいいけれど、もう少しゆったりとアートな気分に浸りたい。
そんな方におすすめなのが浅草エリアです。
ここでは「浅草ねこねこ大展覧会」や「ねこのきもちマルシェ」が開催されています。
ビッグサイトが「お祭り」だとしたら、こちらは「文化祭」のような温かい雰囲気。
個人で活動されている作家さんのブースが多く、手作りの一点物に出会える確率が高いんです。
「この猫ちゃんの表情、うちの子に似てる!」
そんな運命の出会いがあるかもしれません。
作家さんと直接、「この作品にはどんな想いが込められているんですか?」なんてお話をするのも楽しい時間です。
また、浅草という土地柄、着物で猫雑貨巡りをするのも素敵ですね。
下町の情緒と猫のアート。
この組み合わせは、インスタ映えも間違いなしです。
自分へのご褒美に♪ デパ地下スイーツ&限定コスメ

猫の日だからといって、主役は猫ちゃんだけではありません。
いつも頑張っている私たち飼い主も、この日ばかりは甘やかしてあげましょう。
各デパートでは、猫の日限定のスイーツやコスメが登場しています。
西武池袋本店:見た目も味も完璧な「猫スイーツ」
西武池袋本店では、デパ地下全体が猫一色に染まる大型プロモーションが行われています。
ここで狙いたいのは、やっぱり限定スイーツ。
たとえば、「NEKO LAB」のクッキー缶。
猫のイラストが描かれた缶は、中身を食べ終わった後も小物入れとして使えるので、ついつい集めたくなってしまいます。
それから、銀座木村家の「ねこちゃんパン」。
老舗のパン屋さんが本気で作るキャラクターパンは、見た目の可愛さはもちろん、味も絶品です。
お土産に買って帰れば、家族や友人との会話も弾みそうですよね。
自分用にはもちろん、猫好きの友人へのちょっとしたギフトにもぴったりです。
伊勢丹新宿&松屋銀座:大人の女性に向けた「洗練」と「アート」
もう少し大人っぽいアイテムを探しているなら、伊勢丹新宿店や松屋銀座がおすすめです。
伊勢丹新宿店では、ファッション性の高い猫雑貨がセレクトされています。
「猫グッズ=子供っぽい」というイメージを覆すような、シックで洗練されたデザインのバッグやアクセサリーが見つかります。
オフィスでも使えるようなさりげない猫モチーフのアイテムは、持っているだけで仕事中のテンションを上げてくれそうです。
一方、松屋銀座では「作家展」が開催されています。
ここでは、単なる「可愛い」だけではない、アート作品としての猫の魅力に触れることができます。
絵画や陶芸など、アーティストの感性が光る作品たちは、見ているだけで心が洗われるようです。
リビングに一つ飾るだけで、お部屋の雰囲気がぐっとおしゃれになる。
そんな特別な作品との出会いが待っているかもしれません。
運気もアップ?「猫の聖地」で御朱印巡り
せっかくの日曜日、少し足を伸ばしてパワースポットへ行くのもおすすめです。
猫にゆかりのある神社やお寺で、愛猫の健康長寿を祈願しましょう。

豪徳寺:年に一度の特別な「感謝」の日
招き猫発祥の地として知られる世田谷区の豪徳寺。
ここでは、猫の日に合わせて特別な行事が行われます。
それが、役目を終えた招き猫を供養する「招福猫児特別供養祭」です。
1年間、福を招いてくれた招き猫たちに感謝を伝える神聖な儀式。
見ているだけで、背筋が伸びるような厳かな気持ちになります。
そして、この日限定で授与される「金墨特別御朱印」も見逃せません。
普段の御朱印とは違う、金色に輝く特別なデザインは、持っているだけで運気が上がりそうです。
参拝の際のアドバイス
- 午前中がおすすめ:限定の御朱印は数に限りがある場合が多いです。また、午後になると混雑が増すので、早起きして午前中に参拝するのがベターです。
- 公共交通機関で:周辺の駐車場はすぐに満車になります。世田谷線に乗って、のんびりと向かうのも風情があっていいですよ。
今戸神社×スカイツリー:新しい形の縁結び
縁結びの神様として有名な今戸神社。
実はここも招き猫にゆかりの深い場所なんです。
今年は東京スカイツリータウンとのコラボイベントも開催されています。
ソラマチでお買い物をした後に、今戸神社へお参り。
そんなルートも組みやすいのが嬉しいですね。
コラボ企画として、ソラマチで書いた絵馬シールを奉納できるイベントなども行われているようです。
「素敵な出会いがありますように」
「うちの子とずっと一緒にいられますように」
そんな願いを込めて、絵馬を奉納してみてはいかがでしょうか。
ちょっと遠出でリフレッシュ!ユニークな癒やし体験
都内の混雑を離れて、少し遠出してリフレッシュしたい。
そんな方には、ちょっとユニークな「猫×温泉」や「猫×伝統」の旅がおすすめです。
埼玉「おふろcafe utatane」:100匹の猫と湯船で…?

埼玉県にある「おふろcafe utatane」では、驚きのイベントが開催されます。
その名も「ネコひのき風呂」。
露天風呂になんと100匹もの「猫型ヒノキ」が浮かべられるんです。
本物の猫ちゃんとお風呂に入るわけにはいきませんが、ヒノキの香りと可愛らしい猫のシルエットに囲まれて入るお風呂は格別です。
湯船にぷかぷかと浮かぶたくさんの猫たち。
想像しただけで癒やされませんか。
お風呂上がりには、併設されたカフェでまったりと過ごすのも最高です。
日頃の疲れを猫たちが優しく溶かしてくれる、そんな至福の時間が過ごせます。
京都・滋賀エリアも熱い!
関西にお住まいの方、あるいは週末旅行を計画している方には、京都・滋賀エリアがおすすめです。
京都の「猫猫寺(にゃんにゃんじ)」は、今年でなんと10周年。
叡山電車とのコラボレーションなど、地域全体でお祝いムードが高まっています。
また、「にゃんと工芸」展では、伝統工芸と猫が見事に融合した作品が見られます。
職人さんが一つ一つ丁寧に作った工芸品は、見ているだけでため息が出るほどの美しさ。
「伝統工芸ってちょっと敷居が高いかも」
そう思っている方も、猫というテーマを通すことで、ぐっと身近に感じられるはずです。
古都の雰囲気と猫。
この相性の良さは、実際に現地に行って肌で感じてみてください。
お家派のあなたへ!愛猫のQOLを上げる「最新家電」
人混みは苦手だし、今日はずっとお家で愛猫とゴロゴロしていたい。
そんな「お家派」のあなたにおすすめなのが、愛猫との暮らしをより良くするための「環境作り」です。
最近のペット家電の進化には、目を見張るものがあります。

「健康管理」ができる自動トイレがすごい
「自動トイレ」と聞くと、単に「掃除の手間が省けるもの」と思っていませんか。
実は今、自動トイレは「健康管理デバイス」へと進化しているんです。
最新のモデルには、AIカメラや重量センサーが搭載されています。
- 誰が:多頭飼いでも、どの猫ちゃんが入ったかを識別。
- いつ:トイレに入った時間と回数を記録。
- どのくらい:排泄物の量や滞在時間を測定。
これらをすべてスマホアプリで確認できるんです。
猫ちゃんは泌尿器系のトラブルが多い動物。
でも、トイレの回数や量の変化なんて、ずっと見張っていないと気づけないですよね。
この自動トイレがあれば、「あれ?今日はトイレの回数が多いな」といった小さな変化にすぐに気づくことができます。
病気の早期発見につながるかもしれない。
そう考えると、決して高い買い物ではない気がしてきます。
見守りカメラ付き給餌器で留守番も安心
お仕事で帰りが遅くなるとき、愛猫のご飯のことが心配になりますよね。
そんな悩みを解決してくれるのが、カメラ付きの自動給餌器です。
決まった時間にご飯が出るだけでなく、食べている様子をリアルタイムでスマホから確認できるんです。
「ちゃんと食べてるかな?」
「お皿の前で待ってる姿が可愛い!」
そんな様子を出先から見られるだけで、仕事の疲れも吹き飛びます。
最近では、マイク機能を使って声をかけられるタイプも人気です。
また、災害時のことを考えて選ぶなら、乾電池でも動く「バッテリー内蔵型」を選ぶのが賢い選択。
停電してもご飯があげられるという安心感は、何にも代えがたいものです。
猫の日をきっかけに、愛猫の「命を守るアイテム」を見直してみるのもいいかもしれませんね。
私たちにできること。「好き」を「支援」につなげよう
最後に、少しだけ真面目なお話をさせてください。
私たちが猫の日を楽しめるのは、今そこにいてくれる愛猫のおかげ。
でも、世界にはまだ、暖かいお家を探している猫たちがたくさんいます。
買い物=寄付になる「エシカル」な選択
「保護猫活動」と聞くと、ボランティアに参加したり、寄付をしたりと、少しハードルが高く感じるかもしれません。
でも、もっと気軽に参加できる方法があるんです。
それが「エシカルなお買い物」。
たとえば、「ネコリパブリック」のようなブランドでは、商品の売上の一部が保護猫活動に使われます。
おしゃれなバッグや可愛いお菓子を買うこと。
それがそのまま、どこかの猫ちゃんを救うことにつながるんです。
これなら、誰でも無理なく続けられますよね。
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気軽に参加できるチャリティ
お買い物の他にも、今の私たちにできることはたくさんあります。
- Yahoo!ネット募金:Tポイントなどを使って、少額から寄付ができます。
- 保護猫カフェに行く:猫ちゃんと遊びながら、入店料で施設の運営を支援できます。
- 譲渡会を見に行く:すぐに飼う予定がなくても、現状を知るだけで大きな一歩です。
「猫の日」は、猫への愛を再確認する日。
自分の愛猫を抱きしめながら、世界中の猫たちが幸せになれる未来を少しだけ願ってみる。
そんな優しい気持ちが広がれば、きっと来年の猫の日はもっと素敵な日になるはずです。
読者の疑問を解消!猫の日Q&A
ここまで色々な楽しみ方をご紹介してきましたが、いくつか気になる点もあるかと思います。よくある疑問をまとめました。
Q. イベント会場、一人で行っても浮かないですか?
A. 全く心配いりません!猫イベントは「猫好き」という共通点があるせいか、一人参加の方も非常に多いです。むしろ一人の方が、作家さんとじっくりお話しできたり、自分のペースで回れたりとメリットもたくさんありますよ。
Q. ビッグサイトのイベント、ペットカートは必須ですか?
A. 必須ではありませんが、あると非常に便利です。会場内は混雑しますし、荷物も増えがちです。愛猫の安全地帯を確保する意味でも、カートやしっかりとしたキャリーバッグは強くおすすめします。
Q. 2月22日の天気や気温はどうなりそう?
A. 2月下旬はまだ寒さが厳しい時期です。特にイベント会場での入場待機列や、神社の参拝など、外にいる時間が長くなる場合は防寒対策を万全に。貼るカイロや温かい飲み物を持参しましょう。
Q. 自動トイレ、猫が使ってくれるか心配です…
A. 確かに最初は警戒する子もいます。多くのメーカーが推奨しているのは、今まで使っていたトイレの砂を少し混ぜて「自分の匂い」をつけてあげること。また、購入前に「お試しレンタル」ができるサービスを行っているメーカーもあるので、そちらを利用してみるのも手です。
まとめ
2026年の猫の日は、日曜日という最高のタイミング。
お祭り気分のイベントに参加して熱気を感じるもよし。
お家で最新家電を導入して、愛猫との生活をアップデートするもよし。
あるいは、保護猫たちのために小さくアクションを起こすもよし。
どんな過ごし方を選んだとしても、そこに「猫への愛」があれば、それは最高の一日になるはずです。
ぜひ、あなたのライフスタイルに合った「猫の日」を楽しんでくださいね。
そして、家に帰ったら愛猫を思いっきり撫でてあげましょう。
「生まれてきてくれて、ありがとう」の言葉を添えて。
猫の日に贈りたい、とろける安心。全自動猫トイレという愛情
猫の日って、
「かわいいね」「大好きだよ」って、
いつもよりたくさん声をかけたくなる日。
でもね、
本当にとろける愛情って、
何も言わなくても守ってあげられることなのかもしれません。
全自動猫トイレの中でも、健康管理までできるタイプは、
毎日のトイレ回数やちょっとした変化を、そっと見守ってくれる存在。
忙しい日も、外出している時間も、
「ちゃんと元気かな?」っていう想いを、
このトイレが代わりに抱きしめてくれます。
手間を減らすためじゃなくて、
心配を減らすために選ぶもの。
それはもう、
お世話じゃなくて、やさしいラブレターみたいなもの。
猫の日をきっかけに、
「これからも一緒に、長く穏やかに暮らそうね」
そんな気持ちを、そっと形にしてみませんか?










