3G終了後に一部4G端末で起きている不具合、4月3日の手続き障害、今すぐ確認したい対処法をわかりやすくまとめています。
自分の端末が対象か、何をすればいいかを先に知りたい人は、この記事を見ればすぐ動けます。
「急に電話が使えなくなった」「ショップで手続きできなかった」という声が増えています。
4月3日に発生した手続き障害は、同日午後2時26分ごろに復旧済みです。 いま問題になっているのは、主に一部4G端末での音声通話の不具合です。 自分が対象かどうか、何をすれば直るのか、順番に確認していきましょう。

今ドコモで起きていること【2026年4月最新】
25年続いたサービスがついに終わった
2026年3月31日、ドコモは「FOMA(3G)」と「iモード」のサービスをすべて終了しました。
2001年に始まったFOMAは、ガラケー全盛期を支えてきた通信の柱です。 「iモード」も、スマートフォンが普及する前の時代に、多くの人が使っていたサービスでした。 それが、約25年の歴史にひとつの区切りをつけたわけです。
これによって、ドコモでは3Gサービスが終了し、今後は4G(LTE)や5Gでの利用が前提になりました。
「自分はスマホだから関係ない?」と思った方、ほとんどの方はその通りです。 ただし、一部の条件が重なった方は、思わぬトラブルに巻き込まれています。
実際、サービス終了後にSNS上では「突然電話が使えなくなった」「設定を触ったら余計おかしくなった」という声が相次ぎました。 とくに3Gサービスをギリギリまで使い続けていた方や、少し古い4G端末をそのまま使っていた方に影響が出やすい状況です。 自分が対象かどうか、次の項目でしっかり確認してみてください。
4月から電話だけできなくなった端末がある
3Gサービスが終了した直後の2026年4月1日から、ある不思議な現象が起きています。
「データ通信は普通にできるのに、電話だけまったくできない」
こんな状況に陥っているユーザーが、全国で約1,000回線います。
対象になっているのは、以下のメーカーが製造した合計51機種です。
- 富士通(FCNT)
- LG
- Samsung
- ZTE
- SHARP
- Panasonic
具体的な機種でいうと、arrows NX・Galaxy S8・AQUOS R・P-smartケータイなどが含まれています。
「自分のスマホが何年製か覚えていない」という方も多いと思います。 おおまかな目安として、2017〜2019年ごろに発売されたミドルレンジ〜ハイエンド機が中心です。
「51機種って多いの?」と思うかもしれませんが、ドコモが販売してきた端末の総数から見れば一部です。 最近の4G・5G対応機種を使っている方は、ほぼ影響ありません。 心当たりがある方は、後ほど詳しく説明する確認方法と対処法を参考にしてください。
4月3日にはショップもWebも一時ストップした
新学期・新生活シーズンで契約手続きが集中した2026年4月3日、さらなるトラブルが重なりました。
ドコモショップや「My docomo」「ahamo」サイト、コールセンターで各種手続きがしづらい状態になりました。 原因は顧客システムの故障と公表されています。
障害の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発生時刻 | 午前2時57分ごろ |
| 復旧時刻 | 午後2時26分ごろ |
| 継続時間 | 約11時間半 |
| 影響範囲 | 新規申込・MNP・解約・プラン変更・機種変更など |
「4月3日に機種変更しようとしたのに、ショップで断られた」という方も多かったようです。 実際、SNSでは「ドコモショップで1時間待ったのに何もできなかった」という声も見られました。
手続きが完了していない方は、現在は復旧していますので改めて申し込みができます。 一部の注文商品で出荷・配送に遅れが出た場合は、ドコモサポートに確認してみてください。
「またこういうことが起きるんじゃないか」と不安な方へ。 手続きはできるだけ平日の午前中、または閑散期を選ぶと待ち時間や障害リスクを減らせます。 オンライン手続きが使える方は、My docomoやahamo公式サイトからの申し込みが混雑しにくくておすすめです。
なぜドコモで突然使えなくなったのか

「3Gの終了」と「古い端末の仕様」がぶつかった
これを聞いて「3Gが終わったせいで自分のスマホが使えなくなった!」と感じた方もいると思います。 でも正確には、ネットワーク自体は正常に動いています。
3Gサービスの終了と、特定の端末の設計上の仕様が複雑に絡み合って起きた、いわば「相性問題」です。
少し詳しく説明します。
これまで3Gが現役だったころ、「VoLTE(フォルテ)」という4G回線を使った通話機能をOFFにしたまま、3G回線で電話していた方がいました。
3Gが終了した今、VoLTEをONに切り替えれば電話できるようになります。 でも対象51機種の一部は、設定画面を開いてもVoLTEの項目がグレーアウト(タップできない状態)になっていて、自分では変更できないんです。
「なんでそんな仕様に…」と思いますよね。
これは、圏外状態のときにVoLTE設定の切り替えを制限するよう設計されたOSバージョンを搭載しているためです。 当時は問題なかった設計が、3G終了という想定外の状況で悪影響を及ぼしている形です。
障害が発生する3つの条件
電話ができなくなるのは、以下の3つの条件をすべて満たす場合です。 ひとつでも当てはまらなければ、基本的には問題ありません。
条件①:対象51機種を使っている
arrows NX・Galaxy S8・AQUOS R・P-smartケータイなどが含まれます。 (詳細はドコモ公式サイトで確認できます)
条件②:spモードを契約していない、特定の料金プランである
以下のプランを契約していて、かつ「spモード」を契約していない方が対象です。
- タイプXi
- カケホーダイプラン
- カケホーダイライトプラン
- シンプルプラン
「spモードって何?」という方へ。 spモードは、ドコモのスマートフォン向けインターネット接続サービスです。 最近のプランではほぼ標準で含まれているため、多くの方は条件②に当てはまりません。
条件③:VoLTE設定が「OFF」になっている
3G音声通話を使っていた方や、何らかの理由でVoLTEがOFFになっていた方が対象です。
この3つが重なると、端末の設定変更がブロックされて自力での解決ができなくなります。
「条件が3つ揃うなんてレアでは?」と思うかもしれません。 でも、3Gサービスが終了するギリギリまでガラケー感覚でVoLTEをOFFのまま使い続けていた方は、意外と多いんです。 特に「電話さえできれば十分」というライトユーザー層に多く見られます。
「自分は条件①の機種を使っていないから関係ない」という方は、ひとまず安心してください。 ただ、万が一に備えて、VoLTE設定がONになっているかどうかだけ確認しておくと安心です。
春の契約集中がシステムを圧迫した
4月3日のシステム障害については、ドコモは原因を顧客システムの故障と公表しています。 新学期・新生活シーズンで手続きが集中するタイミングと重なり、影響が広がる形になりました。
「でも、こんなに長時間止まるのはさすがに…」という気持ちはよくわかります。 ドコモも原因調査と再発防止策を進めているとのことです。
知られていない、ドコモの大きな変化
宇宙から電波が届く時代が来た

ここからは、ちょっと未来の話をします。
2026年4月27日(月)、ドコモは「docomo Starlink Direct」という新しいサービスを始めます。
「スターリンク」とは、イーロン・マスクが率いるSpaceXが運営する人工衛星のネットワークです。 地球の上空550kmあたりを周回する数千機の衛星が、地上に電波を届けます。
これまでの衛星通信サービスは、大きなアンテナ設備が必要でした。 でも、Starlink Directは専用アンテナなし・手持ちのスマートフォンだけで、衛星と直接通信できます。
山奥でも、離島でも、海の上でも、スマホが使えるようになるんです。

申し込み不要・当面は完全無料
このサービスでもっとも驚くのが、利用条件のシンプルさです。
ahamoを含むドコモ全プランのユーザー(約2,200万人)が対象で、事前申し込みも不要。 月額料金・データ通信料も当面は無料で、加入プランのデータ容量も消費しません。
「申し込み忘れてた!」という心配もなく、気づいたらもう使えるようになっている、という形です。
対応機種はiPhoneおよびAndroidスマートフォン合計84機種。 Google Pixel 9シリーズ、iPhone 15シリーズなどが含まれています。 他社で購入したSIMフリーの同等機種も対象になる場合があります。
カバーエリアはどこまで?
- 日本全国の遮蔽物のない屋外
- 海岸線から約22km以内の海上
「屋内では使えないの?」という疑問が出てくると思います。 現時点では屋外限定です。ただ、山登り中・沿岸の船上・離島の港など、これまで圏外だった場所で使えるようになることに大きな意味があります。
通信速度も通常の4G・5Gより遅く、大容量ファイルのやり取りや動画視聴には向いていません。 あくまで「圏外でも最低限のやり取りができる命綱」として考えるのが正しい使い方です。
衛星通信でできること・できないこと
正直に言うと、できることは今のところ限られています。 ただ、緊急時や圏外の場面では十分すぎるくらい役立ちます。
| できること | できないこと |
|---|---|
| テキストメッセージ(SMS・RCS・iMessage) | 音声通話 |
| 現在地の位置情報共有 | 通常の地上回線のような高速・大容量通信 |
| 緊急速報「エリアメール」の受信 | 屋内や遮蔽物の多い場所での安定利用 |
| 対応アプリでのデータ通信 | すべてのアプリの動作保証 |
| d払い・一部ファイル送受信 | ― |
「d払いが使えるのはなぜ?」と思った方へ。
ドコモが衛星通信の厳しい通信速度制限に合わせて、d払いのアプリを最適化したためです。 山小屋や離島の小さなお店でも、スマホ一つでキャッシュレス決済ができるようになります。
これはかなり画期的なことで、現金を持ち歩く不安がある登山者やサーファーには本当にうれしいアップデートです。 「山小屋でd払いが使えた」という体験は、これまで想像もできなかったことです。
また、登山アプリのYAMAPや防災アプリの「特務機関NERV防災」が対応することで、遭難時の位置共有や災害情報の受信が圏外エリアでも可能になります。 アウトドア好きな方や、いざというときの備えを考えている方には、特に注目してほしいポイントです。
生活への影響はどう変わる?
都市部:通信品質の改善が進んでいる

「アンテナは5本立ってるのに、ぜんぜんページが読み込めない」
都市部のドコモユーザーなら、一度はこの状況を経験したことがあると思います。 電車の中や繁華街で特に多く、SNSでは「ドコモだけつながらない」という声が何度も話題になってきました。
ドコモは基地局整備とチューニングを進めており、通信品質の改善を示す成果が出てきています。
ドコモの前田義晃社長は2026年2月の決算説明会で、こう報告しています。
2025年度下期、基地局の構築ペースを前の期の3倍に加速。 主要都市中心部の約90%のエリアで、下り100Mbps超の通信速度を達成。
100Mbpsというのは、映画1本(約4GB)を約5分でダウンロードできる速度です。 「以前よりつながりやすくなった」と感じている方が増えてきているのも、この取り組みの成果といえます。
さらに、3Gサービス終了で空きが生じた800MHz帯(「プラチナバンド」と呼ばれる、ビルや地下にも届きやすい電波)を4G通信に全面活用できるようになりました。
「プラチナバンド」という言葉を初めて聞いた方へ。 電波には周波数によって「飛びやすさ」と「障害物への強さ」が違います。 800MHz帯はその中でも特に遠くまで飛び、コンクリートや壁を貫通しやすい電波です。 地下鉄・ビル内・駐車場の地下など、これまでつながりにくかった場所での改善が期待されています。
今後、地下鉄やビル内でのつながりやすさがさらに改善していく見込みです。
地方・山間部:圏外がなくなる日が近づいた
山奥のキャンプ場、離島の港、沿岸を走るフェリーの船内。 こうした場所では、これまで「スマホが使えないのは当たり前」でした。
Starlink Directが始まると、遮蔽物のない屋外であれば日本全国と海岸線から約22km以内の海上でメッセージのやり取りができるようになります。
「それって、どんな場面で役立つの?」という方のために、具体的な例を挙げます。
- 登山中:YAMAPで現在地を家族に共有できる。遭難時に位置情報を送れる
- 離島旅行:フェリーの中でも予約変更の連絡ができる
- 漁師や農家の方:山の奥や海の上でも仕事の連絡が取れる
- 災害時:基地局が壊れても、衛星経由で安否確認ができる
特に「特務機関NERV防災」というアプリが対応予定になっているのは注目です。 緊急地震速報や洪水警報をリアルタイムで受け取れるアプリで、圏外の避難所や山中でも警報が届くようになります。
「でも、山の中でスマホの電池が持つか心配」という声もあります。 衛星通信は通常の4G・5Gより端末のバッテリー消費が大きい場合があります。 アウトドアで使う際は、モバイルバッテリーを一緒に持参することをおすすめします。
また、「フェリーや船の上でも使えるの?」という疑問も多いです。 海岸線から約22km以内の海上でカバーされているため、沿岸フェリーや釣り船の上でも利用できます。 ただし、荒天時など衛星の状態によっては接続が不安定になる場合もあります。
競合他社との比較:ドコモは何が違う?
衛星通信サービスは、ドコモだけでなく他のキャリアも取り組んでいます。 現時点での状況を整理しておきます。
| キャリア | サービス状況 | 料金・条件 |
|---|---|---|
| ドコモ | 2026年4月27日開始 | 当面無料・申込不要・ahamo含む全プラン対象 |
| au(KDDI) | 2025年4月に国内初として先行開始 | 有料プランあり |
| ソフトバンク | 2026年度中の開始を表明 | 未定 |
| 楽天モバイル | 計画進行中 | 未定 |
auが先行している分、すでに利用している方も一定数います。 ただ、ドコモは「申し込み不要・無料・2,200万人が即日対象」という思い切った条件で参入してきました。
「au Starlink DirectとdocomoのStarlink Directって何が違うの?」という疑問も出てくると思いますが、技術的にはどちらもSpaceXのStarlinkネットワークを使っています。 違いは対応アプリの充実度、料金体系、対象プランの範囲などです。
ドコモの最大の強みは「d払い」を衛星通信に対応させた点です。 決済サービスまで圏外で使えるキャリアは、現時点ではドコモだけです。 通信をつなぐだけでなく、生活インフラとして使えるレベルに引き上げた点が他社との差別化ポイントといえます。
ドコモが使えないときに今すぐやること
まず試してほしい3ステップ
電話ができない・通信が不安定なときは、まずこの3つを試してみてください。
- スマートフォンを再起動する
- SIMカードを一度抜き差しする
- 本体ソフトウェアを最新バージョンに更新する
これだけで解決するケースも少なくありません。 「再起動なんて意味あるの?」と思うかもしれませんが、端末の通信設定をリセットする効果があり、一時的な接続不良の多くはこれで直ります。
VoLTE設定の確認方法
3Gサービスが終了した今、4G回線を使った通話「VoLTE(フォルテ)」がONになっていることが必須です。
- iPhoneの場合:「設定」→「モバイル通信」→「VoLTEを有効にする」をオン
- Androidの場合:「設定」→「ネットワークとインターネット」→「通話」→「VoLTE」をオン(機種によって表示が異なります)
「設定項目がグレーアウトしていて変えられない」という場合は、自力での解決はできません。 次のステップに進んでください。
ドコモへの相談窓口
VoLTE設定が変更できない・それでも改善しない場合は、以下に連絡してください。
- ドコモ専用コールセンター:113(ドコモ携帯から)/0120-800-000(一般電話から)
- ドコモショップ:端末を持参して物理対応を受けられます
音声通話ができない状態で電話できない場合は、Wi-Fi環境下でのWebチャット相談か、家族・知人の電話から発信するのがおすすめです。
不具合が不安なら機種変更も選択肢
最大4.4万円引きのキャンペーンが今だけある

古い端末でトラブルに巻き込まれている方や、そろそろ機種変更を考えている方に向けて、今使えるキャンペーンを整理しておきます。
ドコモは現在「5G WELCOME割」を展開中です。 他社からの乗り換え(MNP)・新規申込・機種変更を対象に、人気機種が最大44,000円引きになります。
「44,000円ってどのくらい得なの?」という方へ。 たとえばiPhone 15の定価は約12〜13万円台。 そこから44,000円引きになると、実質7〜8万円台で購入できる計算です。 スマホ本体の値段が上がり続けているいま、この割引額は大きな助けになります。
他社からの乗り換え(MNP)・新規申込の場合
| 機種 | 割引額 |
|---|---|
| iPhone 17シリーズ | 最大44,000円 |
| iPhone 16 | 最大44,000円 |
| iPhone 15 | 最大44,000円 |
| AQUOS R9 pro | 最大44,000円 |
| Google Pixel 9a(256GB) | 最大44,000円 |
| Galaxy S24 | 27,654円 |
機種変更(ドコモ継続の方)の場合
| 機種 | 割引額 |
|---|---|
| iPhone 15(128GB) | 最大44,000円 |
| iPhone 14(128GB) | 最大44,000円 |
| iPhone Air(256GB) | 22,000円 |
| Galaxy S24 | 16,500円 |
※機種変更は「前回購入機種の利用期間が12か月以上」であることが条件です。 ※Apple Storeでの購入は対象外。ドコモショップまたはドコモオンラインショップでの購入が対象。 ※2026年4月1日現在の情報です。変更になる場合があります。

中古品「docomo Certified」という選択肢
「新品はちょっと高い…」という方には、ドコモの認定リユース品「docomo Certified」もおすすめです。
厳しい品質検査をクリアした中古スマートフォンで、外観の状態によってA+(極美品)・A(美品)・B(良品)の3ランクに分けられています。
新規・MNP対象の割引額(2026年2月時点)
| 機種 | A+(極美品) | A(美品) | B(良品) |
|---|---|---|---|
| iPhone 15 Pro(128GB/256GB) | 44,000円 | 44,000円 | 44,000円 |
| iPhone 15(128GB) | 44,000円 | 44,000円 | 41,250円 |
| iPhone 14 Pro(128GB) | 44,000円 | 43,450円 | 40,700円 |
| iPhone 14(128GB) | 38,500円 | 35,750円 | 33,000円 |
| Xperia 1 IV | 36,850円 | 34,100円 | 31,350円 |
※在庫がなくなり次第終了。
「中古って不安…」と思うかもしれませんが、docomo Certifiedはバッテリー状態・外観・動作確認をすべてチェック済みです。 メーカーや通信キャリアが関与していない個人売買の中古とは、品質の担保が違います。 保証もついているので、ドコモショップで購入する感覚で使えます。
「どのランクを選べばいい?」という疑問もあると思います。 予算に余裕があればA+(極美品)が安心ですが、割引額はランクによって大きく変わりません。 コスパ重視であれば、B(良品)を選んでも機能面での差はほぼないので、実用的な選択です。
どっちを選べばいい?という方へ、簡単な目安を。
- 新しい機能や5G・Starlink Directをフルに楽しみたい → 新品の最新機種+5G WELCOME割
- 費用を抑えて確実に使えるスマホに替えたい → docomo Certified(iPhone 15前後がおすすめ)
- 子どもや高齢の家族に持たせたい → 端末購入割引対象のキッズケータイや矢印形状のケータイも選択肢に入ります
Q&A

Q. 自分の端末が対象の51機種か確認したい
ドコモ公式サイトの「VoLTE設定変更できない対象機種一覧」で確認できます。 arrows NX・Galaxy S8・AQUOS R・P-smartケータイなどが含まれています。 不明な場合はドコモショップでも調べてもらえます。
Q. ahamoユーザーもStarlink Directは使えるの?
使えます。ahamoを含むドコモ全プランのユーザーが対象です。事前申し込みも不要です。

Q. Starlink Direct利用中のデータはプランの容量を使う?
当面の間、加入プランのデータ容量を消費しません。SMS送信料も当面無料です。
Q. 4月3日のシステム障害で手続きが途中になっている。どうすればいい?
現在は復旧済みですので、改めて申し込みができます。 出荷・配送に遅れが出た場合は、ドコモサポートに確認してみてください。
Q. 「docomo Certified」はどこで買えるの?
ドコモショップおよびドコモオンラインショップで購入できます。 在庫がなくなり次第終了のため、気になる機種は早めに確認することをおすすめします。
まとめ
2026年春のドコモは、大きな変化が重なったタイミングでした。
3Gサービスの終了によって、一部の古い端末では電話ができなくなるトラブルが発生しています。 ただ、ほとんどのケースはVoLTE設定の確認やドコモショップへの相談で解決できます。
一方で、4月27日から始まる「Starlink Direct」は、これまで圏外だった山・海・離島でもスマホが使える、かなり画期的なサービスです。 申し込み不要・無料でスタートするので、ドコモユーザーであれば自動的に恩恵を受けられます。
都市部でも、基地局の大幅な増強によって通信品質の改善が進んでいます。
「なんとなく通信環境が気になっていた」という方は、この機会に端末の設定を見直すか、思い切って機種変更を検討してみてください。 最大44,000円引きのキャンペーンは、今が使いどきかもしれません。
バッグにひとつ入れておくだけで、安心感が変わる
スマホのトラブルって、
✔ 再起動
✔ 設定変更
✔ 地図確認
✔ 連絡
などで、普段以上にバッテリーを消耗します。
そんなときに電池が切れてしまうと、
それだけで「何もできない状態」になってしまうことも…。
でも、モバイルバッテリーがあれば大丈夫。
✔ すぐ充電できる
✔ 連絡手段を確保できる
✔ 焦らず対応できる
この3つが揃うだけで、安心感はまったく違います。











