・五稜郭・松前・二十間道路など“写真映え確定”の絶景5選+混雑を避ける時間帯まで具体的に紹介
・昼は春、夜は冬レベル。インナーダウン&ストール前提の服装・持ち物で「寒くて詰む」を防ぎます
春の足音が聞こえてくると、なんだか心がウキウキしてきませんか?
本州では桜が散り始める頃、北海道ではこれからが本番。
2026年は暖冬傾向の影響もあり、ゴールデンウィークと桜の見頃が重なりやすい年になりそうです。
青い空、残雪の白、そして桜のピンク。
この3色が同時に楽しめるのは、春の北海道だけの特権。
今回は、
見頃の考え方・絶景スポット・混雑回避・服装の注意点までまとめてご紹介します。

2026年の北海道、桜の見頃はいつ?
北海道の桜は、本州のように一斉に咲くのではなく、南から北へと順番に進みます。
そのため、GW中でもエリアによってベストタイミングが変わるのが特徴です。
- 函館(道南):4月下旬〜GW前半
- 札幌:4月末〜GW前半
- 旭川(道北):GW後半〜5月上旬
GWに北海道旅行を計画するなら、
「行き先を先に決めて、日程を合わせる」ことが何より大切。
直前に最新の開花予想をチェックするのも忘れずに。
【重要】北海道の夜桜は想像以上に寒い
ここは本当に大事なので、はっきり言います。
北海道の春は、昼と夜の寒暖差がかなり激しいです。
- 昼:長袖1枚で気持ちいい
- 夜:一桁台まで冷え込むことも
特に夜桜を見に行くなら、トレンチコートだけでは足りません。
持っていくべき防寒アイテム
- 薄手のインナーダウン
- 大判ストール
- 風を通さないアウター
「寒くて桜を楽しめなかった…」という失敗を防ぐためにも、防寒対策は必須です。
一生に一度は見たい!北海道の桜・絶景5選
1. 五稜郭公園(函館)

星形の城郭跡を、約1,600本の桜が埋め尽くす北海道屈指の名所。
上空から見ると、ピンク色の星が浮かび上がるような景色が広がります。
五稜郭の桜は、お堀沿いをぐるりと囲むように咲くのが特徴。
風のない日は、水面に映る「逆さ桜」が見られることもあります。
夜にはライトアップが行われ、昼間とはまったく違う幻想的な雰囲気に。
歴史と自然が融合した景色は、何度訪れても感動を与えてくれます。
混雑回避のコツ
朝イチ、もしくは夕暮れ直前が狙い目です。
2. 松前公園(松前)

松前公園は、北海道で唯一「城下町の桜」が楽しめる場所。
約250種類・1万本以上の桜が植えられ、「桜の博物館」とも呼ばれています。
品種ごとに開花時期が異なるため、長い期間お花見ができるのが魅力。
濃いピンクから淡い白まで、色のグラデーションが広がります。
お城と桜、そして日本海の景色が重なる風景は、どこか懐かしく上品。
ゆったり歩きながら、自分のお気に入りの一本を見つけるのも楽しみ方のひとつです。
3. 静内二十間道路桜並木(新ひだか町)

約7kmにわたって続く、直線の桜並木。
「どこまで行っても桜」という言葉がぴったりのスケール感です。
この道は、かつて皇室の牧場へ続く道路として整備された歴史があります。
そのため道幅が広く、他では味わえない開放感があります。
濃いピンク色のエゾヤマザクラと、日高山脈の残雪のコントラストは圧巻。
車で走るのと、歩いて眺めるのとでは、印象がまったく違う名所です。
おすすめ時間帯
早朝。人が少なく、写真も撮りやすいです。
4. 円山公園・北海道神宮(札幌)

札幌中心部からアクセスしやすい、定番のお花見スポット。
ここでは、北海道ならではの「梅と桜の同時開花」が楽しめます。
境内には静かな空気が流れ、桜の淡い色合いがよく映えます。
地元の人にとっては春の訪れを感じる大切な場所。
運が良ければ、エゾリスが桜の木を駆け回る姿に出会えることも。
参拝と花見を同時に楽しめる、心落ち着くスポットです。
5. 旭山公園(旭川)

旭山公園は高台にあり、街並みを見渡せるのが魅力。
澄んだ空気の中で見る桜は、より色鮮やかに感じられます。
桜の向こうには、雪を残した大雪山連峰。
この「雪山×桜」の組み合わせは、北海道ならではの絶景です。
旭川は見頃が少し遅いため、GW後半の旅行にぴったり。
静かに春を味わいたい人におすすめの場所です。
目的別|あなたに合う桜スポットは?
写真映え重視
- 五稜郭公園
- 静内二十間道路
静かに楽しみたい
- 松前公園
- 北海道神宮
観光も一緒に楽しみたい
- 円山公園
- 旭山公園(動物園とセット)
桜旅Q&A

Q. レンタカーは必要?
A. 札幌・函館中心なら不要。郊外スポットはあると便利です。
Q. 靴は何がいい?
A. スニーカー一択。公園は想像以上に歩きます。
Q. 一人旅でも大丈夫?
A. 問題ありません。自分のペースで楽しめるので、むしろおすすめです。

まとめ|2026年の春、北海道で「もう一度見たい桜」を
2026年の北海道は、ゴールデンウィークと桜のタイミングが重なりやすい、特別な春になりそうです。
函館や札幌はGW前半、旭川など道北エリアはGW後半。
エリアごとの見頃を意識して旅程を組めば、「満開を逃した…」という失敗も避けられます。
星形に咲き誇る五稜郭、城下町を彩る松前公園、どこまでも続く二十間道路。
さらに、梅と桜が同時に咲く札幌や、雪山と桜が並ぶ旭川など、
北海道には本州では出会えない春の景色がそろっています。
忘れてはいけないのが服装対策。
昼は春でも夜は冬のように冷え込むため、インナーダウンやストールは旅の必需品です。
桜の季節は一瞬。
「行ってみたい」と思ったその気持ちこそが、旅のベストタイミング。
ぜひ2026年の春は、北海道で
あなたの心にずっと残る“もう一度見たい桜”を見つけてきてください。
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桜の下では、
スマホで写真を撮ったり、
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風に舞う花びらをそっと受け止めたり。
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