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突然LINEに赤い安否確認が出た理由は?消し方や押した後を解説

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突然LINEに赤い安否確認が出た理由は?消し方や押した後を解説
今日LINEに出た赤い「安否確認」は、災害時の連絡に役立つLINE安否確認機能を知るきっかけになる表示です。
タップしても、いきなり勝手に全員へメッセージが送られるわけではありません。
消し方や押した後の流れ、家族のスマホに表示されない理由まで、やさしく整理して解説します。

LINEを開いたら、画面の上に突然赤いバナーが出てきて驚きませんでしたか?

「えっ、どこかで大地震が起きたの?」と焦ってしまった方も多いと思います。

とくに今日は、福島県などで実際に地震のニュースがあったばかりですよね。

赤い警告のような画面を見ると、誰でもドキッとして不安になってしまうものです。

でも、安心してくださいね。

これは何か危険が迫っていることを知らせる、緊急の警告ではありません。

この記事では、なぜ今日いきなりこの画面が出たのかをわかりやすくお話しします。

間違えて押してしまったらどうなるのか、どうすれば消せるのかといった疑問も一緒に解決していきましょう。

日々の生活に役立つ、ちょっとした防災の豆知識もご紹介しますね。

突然LINEに赤い安否確認が出た理由は?消し方や押した後を解説
目次

LINEの画面上部に赤い「安否確認」が出た理由!大地震が起きたの?

まずは一番気になる「この赤いバナーの正体は一体なんなのか?」というお話から始めましょう。

結論から言うと、これは今日だけの特別な「防災の体験版」なんです。

結論:防災訓練(体験版)です

今回の表示は、3月11日に防災を考えるきっかけとして注目されているもので、

通常の災害時表示とは異なる形で戸惑った人も多いようです。

実際の表示期間や条件は、LINE側の案内やアプリ側の表示内容もあわせて確認しておくと安心です。。

夜中の0時から、今日の夜23時59分まで公開されています。

「どうして今日なの?」と疑問に思うかもしれませんね。

明日の3月11日は、東日本大震災からちょうど15年という節目の日です。

いざという本当に危険な時に、私たちが使い方に迷わずスムーズに連絡を取れるように。

「今のうちに一度、実際に触って体験しておきましょう」という目的で、LINEが用意してくれた訓練の画面なんですよ。

今日、福島県などで実際に地震が発生したので、タイミングが重なって余計に驚かれたかもしれません。

ですが、このバナー自体は新たな巨大災害を知らせるものではないので、ホッと胸をなでおろしてくださいね。

タップするとどうなる?勝手に誤送信されない?

「赤いところを間違えて触っちゃったけど、大丈夫かな?」と心配している方もいるかもしれません。

あるいは「押したら全員に勝手にメッセージが送られるのでは?」と不安で触れない方もいるでしょう。

結論から言うと、タップしてもいきなり勝手に何かが送信されることはありません。

バナーをタップすると、まずは自分の今の状況を選ぶ画面に切り替わります。

  • 無事です
  • 被害があります
  • 避難所にいます

このような選択肢から、自分の状況に近いものをポチッと選ぶだけです。

これを選ぶと、LINEの友だちリストのところに「この人は無事だよ」というマークがつく仕組みになっています。

一人ひとりに「生きてるよ!大丈夫だよ!」とメッセージを送らなくても、みんなに無事を知らせることができるんです。

間違えてタップしただけで意図しないメッセージがばらまかれることはないので、安心して触ってみてくださいね。

邪魔な「安否確認」バナーの消し方・非表示にする方法は?

「訓練なのはわかったけど、画面の上がずっと赤くて見づらいな…」と感じる方もいますよね。

普段のLINEの画面と違うと、メッセージを読むのにも少し邪魔に感じてしまうかもしれません。

「右上のバツ印を探してもないし、どうやったら消せるの?」という疑問にお答えします。

設定から非表示にできる?

LINEの設定画面を隅から隅まで探しても、非表示にするボタンは用意されていません。

画面を長押ししたり、スワイプ(指でシュッと横に払う動作)したりしても消えないんです。

現時点では、今回の赤い表示について「設定から個別にオフにする方法」を案内する公式情報は見当たりませんでした。

通常のLINE安否確認は、大規模災害時にホームタブへ表示される機能として案内されています。

今回のような特別表示で戸惑った場合は、まずLINEアプリを最新の状態にし、公式ヘルプや案内ページを

確認するのが安心です。

いつになれば元通りの画面に戻る?

「じゃあ、ずっとこのままなの?」と不安になりますが、安心してください。

今日(3月10日)の23時59分を過ぎると、自動的にスッと消えてくれます。

明日になれば、いつもの見慣れた平和なLINEの画面に戻りますよ。

今は少しもどかしいかもしれませんが、これも今日1日だけの特別な出来事です。

裏ワザなどを探して設定をいじってしまうと、かえって他の通知が来なくなったりする原因にもなります。

ここは焦らず、明日までそのままそっと待つのが一番確実で安全な解決策です。

家族のスマホには「安否確認」が出ない?表示されない原因

「私のスマホには赤いバナーが出ているのに、お母さんのLINEには出ていないみたい」

お友達やご家族と話していて、そんな風に不思議に思ったことはありませんか?

同じ日なのに表示される人とされない人がいるのには、いくつか理由があります。

順次公開のためタイミングがずれている

実はこれ、日本中の全員のスマホに一秒の狂いもなく同時に表示されているわけではないんです。

夜中の0時から順番に、少しずついろんな人のスマホに配られているようなイメージですね。

そのため、朝の段階では出ている人と出ていない人が混ざっていることがあります。

「まだ出てないよ」というご家族やお友達も、時間が経てば自然に表示されるはずです。

スマホが壊れているわけではないので、心配しないでくださいね。

スマホのOSが古すぎる(iPhone・Androidの注意点)

もし夜になってもずっと表示されない場合は、スマホの中身(OS)が少し古くなっている可能性があります。

LINEのアプリは、古すぎるスマホのシステムだと新しい機能がうまく動かないことがあるんです。

具体的には、以下のようなバージョンだと今回の機能の対象外になってしまいます。

  • iPhoneやiPadの場合:iOSのバージョンが「14.8.1」以下
  • Androidのスマホの場合:Androidのバージョンが「7.1.2」以下

「バージョンって何?」と思うかもしれませんが、スマホを動かすための脳みそのようなものです。

何年もスマホの「アップデート」という更新作業をしていないと、このバージョンが古いまま止まってしまいます。

もしご家族のスマホにいつまでもバナーが出ない場合は、「設定」の画面からスマホの更新が溜まっていないか、一緒に確認してあげると安心ですね。

【知っておきたい】LINEだけに頼らない連絡網と、明日「3.11」と検索する意味

ここまでLINEの機能についてお話ししてきましたが、少しだけ視野を広げてみましょう。

便利で毎日使っているスマホやLINEですが、災害のときはこれだけに頼るのは少し心配です。

もし電波が繋がらなくなったら?アナログな家族のルールの重要性

本当に大きな地震が起きたとき、周りのみんなが一斉にスマホを使いますよね。

そうすると、電話の回線がパンクしてしまって、LINEもネットもまったく繋がらなくなることがよくあります。

また、停電が長引いてスマホの充電が切れてしまったら、どんなに便利なアプリもただの黒い板になってしまいます。

そんな「もしも」の時に備えて、スマホを使わない連絡の取り方を家族で決めておくことがとても大切です。

たとえば、次のような方法を知っておくと心が少し軽くなりますよ。

  • 「171(災害用伝言ダイヤル)」の使い方をメモして財布に入れておく
  • 遠くに住んでいる親戚を「連絡の中継地点」として決めておく
  • 「もしスマホが使えなかったら、近くの〇〇小学校の体育館で待ち合わせよう」と約束する

アプリのような最新の技術も素晴らしいですが、最後に頼りになるのはこうした「アナログな家族のルール」だったりします。

約1分で作れる「わが家の防災カルテ」を試してみよう

「防災って言われても、何から準備していいかわからない」という方も多いですよね。

そんな方におすすめなのが、ネットで簡単にできる「わが家の防災カルテ」という診断です。

自分の住んでいる地域や、家族の人数などの簡単な質問に5つほど答えるだけですぐに終わります。

「あなたの家なら、こういうルートで逃げるのが安全ですよ」

「お水はこれくらい、非常食はこれくらい買っておきましょう」

そんな風に、あなたのお家にぴったりのアドバイスを自動で作ってくれるんです。

AI(人工知能)に「車で避難するときの注意点は?」など、気になったことを質問できるコーナーもあります。

重たい防災の本を読まなくても、スマホでポチポチと遊び感覚で学べるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

明日(3月11日)「3.11」と検索するだけで被災地への寄付になる

最後にもうひとつ、明日ぜひ覚えておいてほしいことがあります。

明日、2026年3月11日は、Yahoo! JAPANやLINEアプリの検索窓で「3.11」と検索してみてください。

たったそれだけで、検索したあなたに代わって、LINEヤフーの会社が10円を被災地に寄付してくれるんです。

お金を振り込んだり、クレジットカードを登録したりする手間は一切ありません。

私たちが普段通りに言葉を検索するだけで、東北地方や、能登半島地震で傷ついた地域を支援している団体へお金が届きます。

明日の0時から夜の23時59分までの限定の取り組みなので、ぜひ周りの方にも教えてあげてくださいね。

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よくある質問(Q&A)

エコーステーションおなじみのQ&A画像です。

Q. この安否確認の機能を使うと、スマホの料金やお金がかかりますか?

A. いいえ、この機能自体は完全に無料で利用できます。特別なお金が請求されることはないので安心してくださいね。(※普段スマホでネットを見る時と同じように、通常のデータ通信料だけはかかります)

Q. 自分の安否を、「家族」や「仲のいい友達」だけに限定して知らせることはできますか?

A. 現在の機能では、誰か特定の人だけを選んで表示させることはできません。状況を登録すると、LINEで繋がっている友だち全体のリストに無事のマークが表示される仕組みになっています。

Q. 赤いバナーがどうしても気になってしまいます。今すぐ消す方法は本当にないんですか?

A. お気持ちはとてもよくわかります。私も最初は気になりました。ですが、LINEのシステムの仕組み上、個別でパッと消す方法は用意されていないんです。明日になれば自然に消えますので、今日はこのまま少しだけ我慢していただければと思います。

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まとめ:これを機に家族で「もしも」の時の話し合いを

いかがでしたでしょうか。

今日突然現れた赤いバナーは、明日には消えてしまう1日限りの体験版です。

「なんだ、ただの訓練だったのか」とホッとされたことと思います。

でも、このバナーを見てドキッとした「今日」という日は、防災について考えるとても良いきっかけになりますよね。

本当に災害が起きたとき、家族はどこに集合するのか。

もしLINEが繋がらないときは、どうやってお互いの無事を確認し合うのか。

今日のご飯の時にでも、「今日LINEに赤い画面が出てびっくりしたよ」という世間話から、ぜひご家族と少しだけ「もしも」の時のルールを話し合ってみてください。

その5分間の会話が、いつか大切な人を守る大きな備えになるはずです。

もしもの避難も、いつものお出かけも。両手があくリュックがやっぱり頼れる

導入文案

防災のことを考えると、つい「非常食」や「充電器」ばかりに目が行きがちですが、実は見落としやすいのが避難するときに持つバッグ選びなんです。

いざという時は、スマホを見たり、ドアを開けたり、手すりにつかまったりと、とにかく両手が自由に使えることがとても大切。
そんな場面で頼れるのが、両手のあくリュックサックです。

しかも、せっかく持つなら「いかにも防災用」ではなく、普段のお出かけにもそのまま使えて、気分までふわっと上げてくれるものがうれしいですよね。
ビサイユのリュックは、軽やかで上品な雰囲気があるから、避難時の実用性はもちろん、普段のコーデにもすっとなじむのが魅力です。

備えは、我慢じゃなくてセンスで選ぶ。
そんな“魔法の言葉”が似合う、おしゃれと安心を両立した一本を持っておくと、毎日の外出も少し心強くなりますよ。


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