・ママ384人の本音から「本当にもらって嬉しかったもの」TOP10をランキングで公開
・娘→母/夫→妻/義母まで、外さない選び方とやりがちなNGを1記事で解決
今年の母の日、なにを贈ろうかなって迷っていませんか。
毎年やってくるイベントだからこそ、マンネリ化してしまったり、本当に喜んでくれているのか不安になったりしますよね。
私も毎年、母へのプレゼント選びには頭を悩ませています。
そこで今回は、384人のママたちのリアルな声を徹底的に調査しました。
世の中のお母さんや、毎日がんばっている奥様が、本当にもらって嬉しいものは何なのかを詳しくひも解いていきます。
この記事を読めば、お母さんや奥様が心から笑顔になってくれる、とっておきのプレゼントがきっと見つかりますよ。

2026年の母の日はいつ?絶対に喜ばれるプレゼント選びの基本
母の日は毎年日にちが変わるので、うっかり忘れて直前に慌ててしまうこともありますよね。
まずは今年のスケジュールと、みんながどれくらいお金をかけているのか、基本のデータをおさらいしておきましょう。
今年の母の日は5月10日(日)
2026年の母の日は、5月10日の日曜日です。
ゴールデンウィークが終わってすぐの週末になるので、連休中に準備をしておくか、早めにネットで注文しておくのが安心ですね。
人気のスイーツや限定のフラワーアレンジメントは、4月の半ばには売り切れてしまうことも多いです。
遅くとも4月中には、なにを贈るか決めておくことをおすすめします。
プレゼントの一般的な予算相場はどれくらい?
プレゼントを選ぶときに一番悩むのが、どれくらいの金額のものを贈ればいいのかという予算ですよね。
世間の一般的な予算相場を、贈る相手別に表にまとめました。
| 贈る相手 | 一般的な予算相場 |
| 実の母 | 3,000円 〜 5,000円 |
| 義理の母 | 5,000円 〜 10,000円 |
| 妻 | 5,000円 〜 10,000円 |
| 特別な節目 | 10,000円 〜 20,000円 |
だいたい3,000円から10,000円の間で選ぶ人が多いようです。
義理のお母さんには、少し見栄えのするものを選びたいという心理から、実の母よりも少し予算が高めになる傾向がありますね。
また、還暦をむかえた年や、結婚して初めての母の日など、特別な節目には10,000円以上の豪華なプレゼントを選ぶ人も増えています。
高価すぎるものは逆に気を使わせてしまうこともあるので、お互いに負担にならない金額を選ぶことが大切です。
384人のママに聞いた!本当にもらって嬉しいプレゼントランキングTOP10

予算の目安がわかったところで、いよいよ気になるランキングの発表です。
今回は384人のママたちに、過去にもらって一番嬉しかったプレゼントは何かをこっそり教えてもらいました。
リアルな口コミと合わせて、なぜそれが嬉しかったのかという理由も解説していきます。
1位〜3位:定番だけど「想い」が伝わる王道ギフト
上位に輝いたのは、やはり母の日の定番アイテムでした。
しかし、ただ定番だから嬉しいというわけではないようです。
・1位:お花(カーネーションなど)
・2位:手紙やメッセージカード
・3位:高級スイーツや美味しいお菓子
お花やスイーツをもらって嬉しい理由として一番多かったのは、自分のためにわざわざ選んでくれたその時間や気持ちが嬉しいという声でした。
特に2位の手紙は、普段はなかなか言えない「ありがとう」の言葉が形に残るので、何度読み返しても涙が出るほど嬉しいというママがたくさんいました。
物そのものよりも、そこに込められた愛情が一番のプレゼントになるのですね。
4位〜7位:日常を彩る実用品と非日常の体験
続いて4位から7位には、毎日の生活を少し豊かにしてくれるものや、疲れを癒やすアイテムがランクインしました。
・4位:ブランドのハンドクリームやコスメ
・5位:家族の似顔絵
・6位:マッサージグッズやリラックスアイテム
・7位:一緒に楽しむ体験ギフト(食事など)
毎日水仕事で手が荒れがちなお母さんには、少し良い香りのするハンドクリームがとても喜ばれます。
また、肩こりや目の疲れをほぐすマッサージグッズも、いつもお疲れ様という労いの気持ちが伝わりやすいアイテムです。
7位の体験ギフトは、ただ食事に行くのではなく、家族みんなで一緒に笑って過ごせる「時間」そのものが嬉しいという意見が多く見られました。
8位〜10位:記憶に残る特別な贈り物
8位から10位は、金額には変えられない思い出や、ずっと欲しかったけれど自分では買えなかったものが選ばれました。
・8位:初任給で買ってくれたコスメや小物
・9位:子どもが手作りした肩たたき券やお手伝い券
・10位:ずっと欲しかった少し高価な実用品
お子さんが社会人になって初めてのお給料で買ってくれたプレゼントは、お母さんにとって一生の宝物になります。
また、小さなお子さんが一生懸命作ってくれた手作りのプレゼントも、何よりも嬉しいサプライズです。
10位の欲しかった実用品については、何気ない会話の中で「これいいな」と言っていたものを覚えていてくれたという、その気遣いに対する喜びの声がありました。
【娘から母へ】絆を深める心温まるギフト選び

ここからは、贈る相手別の選び方のコツをご紹介します。
まずは、同性だからこそわかる、娘からお母さんへ贈るときのポイントです。
お母さんとは友達のように仲が良いという人も多いですよね。
だからこそ、女性同士の目線で喜ばれるアイテムを選んでみましょう。
いつまでも綺麗でいてほしい!女性として讃える美容・コスメ
お母さんになっても、年齢を重ねても、女性はいつまでも綺麗でいたいと思うものです。
娘から「いつまでも若々しくて綺麗なお母さんでいてね」というメッセージを込めて、ちょっと良いコスメを贈るのはとてもおすすめです。
たとえば、こんなアイテムが人気です。
・保湿力の高い高級なリップクリーム
・お出かけが楽しくなるような明るい色の口紅
・香りに癒やされるボディクリームやヘアオイル
お母さんの肌質や好みの色をリサーチして、一緒にデパートのコスメカウンターにお買い物に行くのも素敵な思い出になりますよ。
一緒に過ごす「時間」を贈るアフタヌーンティーや温泉
物が充実しているお母さん世代には、一緒に過ごす特別な時間をプレゼントするのも喜ばれます。
おしゃれなホテルのラウンジでアフタヌーンティーを楽しんだり、近場の温泉旅館でのんびり過ごしたりするのはいかがでしょうか。
美味しいものを食べながら、ゆっくりとおしゃべりをする時間は、日常の忙しさを忘れさせてくれる最高の贅沢です。
写真をたくさん撮って、後からアルバムにしてプレゼントするのも素敵ですね。
サプライズに感動!自分の誕生日に「生んでくれてありがとう」を伝える
母の日にあわせて、あえて自分の誕生日にプレゼントを贈るという逆サプライズも最近人気を集めています。
自分が生まれた日は、お母さんが命がけで自分を産んでくれた日でもあります。
「今日まで育ててくれてありがとう」という感謝の言葉とともに、花束や小さなプレゼントを贈ってみてください。
予想外の出来事に、お母さんはきっと感動して涙を流して喜んでくれるはずです。
【夫から妻へ】毎日頑張るママへ「究極の労い」を贈る秘訣

次は、旦那様から奥様へ贈る場合の選び方です。
毎日家事や育児、仕事に奮闘している奥様へ、日頃の感謝を伝える絶好のチャンスです。
妻の立場からすると、ここでの気遣いがその後の夫婦円満に大きく影響すると言っても過言ではありません。
絶対条件:「お母さん」ではなく「最愛の妻」として感謝を伝える
一番大切なポイントは、奥様を「子どものお母さん」としてではなく、「一人の女性」「最愛の妻」として扱うことです。
メッセージカードを書くときは、「お母さん、いつもありがとう」ではなく、「〇〇(名前)、いつも家族のためにありがとう」と名前で呼ぶようにしてください。
これだけで、奥様は自分が女性として大切にされていると感じて、とても嬉しい気持ちになります。
最高のプレゼントは「自由な時間」と「名もなき家事からのお休み」
子育て中のママが一番欲しているものは、実は形のある物ではなく、誰にも邪魔されない「一人の自由な時間」です。
母の日は、旦那様が率先して家事や育児を引き受けて、奥様をお休みさせてあげましょう。
たとえば、こんな提案をしてみてください。
・「今日は僕が子どもを見てるから、一人でゆっくりカフェや美容室に行っておいで」
・「夜ご飯は僕が作るから、何もしなくていいよ」
・「お風呂掃除と洗濯は終わらせておいたから、ゆっくりお風呂に入ってね」
日々の名もなき家事から解放されることこそが、奥様にとって究極のプレゼントになります。
妻の「個」を尊重する好みに合わせたフラワーギフトやスイーツ
もちろん、自由な時間と一緒にちょっとしたプレゼントがあるとさらに喜ばれます。
奥様の好きな色や花の種類をリサーチして、おしゃれなフラワーアレンジメントを用意してみてはいかがでしょうか。
また、普段は買わないような有名店のマカロンやチョコレートなど、見た目も可愛くて気分が上がるスイーツも人気です。
「いつも頑張っているご褒美に」という言葉を添えて渡してみてくださいね。
2026年の最新トレンド!今年おすすめのギフトスタイル

母の日のプレゼントも、時代とともに少しずつ進化しています。
今年のトレンドを押さえた、いまどきのギフトスタイルをいくつかご紹介しますね。
どれも便利で、もらった側も嬉しい工夫がたくさん詰まっています。
いつ・どこに行くか選べる「パーソナライズ体験ギフト」
最近とても人気があるのが、もらった人が自分で好きな体験を選べるカタログ型のギフトです。
エステやスパなどのリラクゼーションから、陶芸体験、クルージングまで、幅広い選択肢の中から自分の行きたいところを選べます。
予定を合わせる必要がないので、忙しいお母さんや奥様にもぴったりです。
日常の質をワンランク上げる「ハイセンスな日用品・美容家電」
毎日使うものだからこそ、少し良いものを使ってほしいという気持ちを込めたプレゼントもトレンドです。
たとえば、こんなアイテムが選ばれています。
・髪がツヤツヤになる高級ドライヤー
・肌の調子を整えるスチーマー美顔器
・吸水性が抜群で肌触りの良い高級タオル
実用的でありながら、自分ではなかなか買わない価格帯のものを贈るのがポイントです。
準備も片付けも不要!「高級ミールキット・お取り寄せ美食」
美味しいものを食べさせたいけれど、外食に出かけるのが難しい場合もありますよね。
そんなときは、自宅でレストランの味が楽しめる高級ミールキットやお取り寄せグルメがおすすめです。
温めるだけ、あるいは簡単な調理だけで完成するので、お母さんが台所に立つ時間を減らすことができます。
準備から後片付けまで、すべて家族で分担して行うことで、さらに喜ばれますよ。
住所が分からなくてもLINEで贈れる「ソーシャルギフト」の活用
遠方に住んでいてなかなか会えないお母さんには、SNSやLINEを使ってプレゼントを贈れるソーシャルギフトというサービスが便利です。
相手の住所を知らなくても、スマホに届いたURLからお母さん自身が住所を入力して受け取ることができます。
母の日の当日に、メッセージと一緒に気軽にプレゼントを送信できるので、忙しい人にもおすすめの機能です。
これだけは避けて!母の日ギフトの「NG」行動

良かれと思って選んだプレゼントでも、実はあまり喜ばれないものや、避けた方がいい行動があります。
せっかくの母の日を台無しにしないために、注意すべきNGポイントを押さえておきましょう。
家事を連想させる実用品(エプロン・掃除グッズなど)は要注意
エプロンや便利な掃除家電などは、一見実用的で良さそうに思えますよね。
しかし、「もっと家事をがんばってね」と言われているように感じてしまい、素直に喜べないという声も少なくありません。
特に旦那様から奥様へ贈る場合は、家事を連想させるアイテムは避けるのが無難です。
もし贈る場合は、「これで少しでも家事が楽になるといいなと思って選んだよ」という気遣いの言葉を必ず添えるようにしてください。
ライフスタイルに合わない高額すぎるプレゼント
感謝の気持ちを伝えたいあまり、気合いを入れて高額すぎるプレゼントを用意してしまうのも考えものです。
たとえば、普段あまり出かけないお母さんに高級なブランドバッグを贈っても、使う機会がなくてタンスの肥やしになってしまうかもしれません。
また、金額が高すぎると「そんなにお金を使わなくていいのに」と、お母さんに無駄な心配をかけてしまうこともあります。
相手の普段の生活スタイルや好みをよく観察して、身の丈にあった負担にならないプレゼントを選ぶことが大切です。
母の日プレゼントに関するQ&A

プレゼント選びについて、よくある疑問や悩みをQ&A形式でまとめました。
ちょっとした不安を解消して、自信を持って当日をむかえてくださいね。
Q. 義理のお母さんへのプレゼントは、何が一番無難ですか?
A. 消え物であるお菓子や、カタログギフトがおすすめです。
好みがはっきりとわからない場合は、あとに残らない美味しいスイーツや特産品の詰め合わせなどが喜ばれます。
また、自分で好きなものを選べるカタログギフトなら、失敗することがないので安心です。
旦那様と相談して、ご実家の好みに合わせたものを選んでみてください。
Q. お花以外で、手頃な価格で喜ばれるものは何ですか?
A. ちょっと上質な日用品や、美味しいお茶のセットはいかがでしょうか。
たとえば、おしゃれなパッケージの紅茶やコーヒーのセット、肌触りの良いハンカチや靴下などは、3,000円前後の予算でも素敵なものが見つかります。
パッケージが可愛いものを選ぶと、箱を開けたときの喜びが大きくなりますよ。
Q. 忙しくて当日に間に合いそうにない場合はどうすればいいですか?
A. 遅れてしまうことと、いつ届くかを事前に伝えておけば大丈夫です。
母の日当日に届かなくても、プレゼントを贈りたいという気持ちはしっかり伝わります。
「今年は少し遅れちゃうんだけど、素敵なものを選んだから待っててね」と一言連絡を入れておきましょう。
あえて母の日を過ぎてから贈る「遅れてごめんねギフト」という商品もたくさん販売されていますので、焦らなくても大丈夫です。
まとめ:最高の母の日ギフトは「相手を想う気持ち」

ここまで、2026年の母の日におすすめのプレゼントや選び方のコツについてお話ししてきました。
ランキングや最新のトレンドもご紹介しましたが、一番大切なことは何だったか覚えていますでしょうか。
それは、お母さんや奥様の喜ぶ顔を思い浮かべながら、一生懸命に選ぶその「時間」と「想い」です。
どんなに高価な物よりも、「いつも見守ってくれてありがとう」「毎日美味しいご飯を作ってくれてありがとう」という感謝の言葉が、最高のプレゼントになります。
今年の母の日は、ぜひあなたの素直な気持ちを言葉にして、素敵なギフトと一緒に伝えてみてください。
あなたとお母さん、そして奥様にとって、心が温かくなるような素晴らしい一日になることを願っています。
迷ったらコレ。お母さんが毎日使える「おしゃれ実用品」って実は最強
ハンドクリームやタオルも嬉しいけど、母の日って「自分では買わないけど、もらうとテンション上がる」ものが一番刺さるんだよね。
そこでおすすめなのが、首にかけられる“ルーペネックレス”。
スマホの文字や値札、説明書の小さな字って、家の中でも外でも地味に困る瞬間があるじゃん?
でも老眼鏡を探すのは面倒…。そんな時に、アクセ感覚で身につけられるルーペはほんと助かる。
「いつもありがとう」って気持ちと一緒に、毎日の困りごとをそっと解決してくれるギフト。
これ、受け取った側の“うれしい余韻”が長いタイプです。











