チケット料金やお得な買い方、間違えやすい会場アクセス(市場前駅)まで、初めてでも迷わないよう徹底解説します。
30代の私たちが今こそ体験したい、“映画の中に入り込む”ピクサー展の魅力と1日モデルプランをまとめました。
~映画の中に入り込む没入体験!5000円の価値はある?~
ロンドンやマドリードで話題になっていたあのイベント。
「Mundo Pixar(ムンド・ピクサー)」が、ついに東京にやってきますね!
インスタグラムで海外の様子を見て、「いつか行ってみたいな」と思っていた人も多いのではないでしょうか?
私もそのひとりです。
今回の展示は、ただ絵を眺める美術展とはちょっと違います。
なんと、ピクサー・アニメーション・スタジオの映画の世界に、私たちが「入り込む」ことができるんです。
「観る」のではなく「体験する」。
そんな新しい感動が待っています。
会場は約3500平方メートルという広大なスペース。
そこに広がるのは、映画で見たあの景色そのものです。
チケットの発売は2月20日からスタートします。
人気必至のイベントなので、今のうちにしっかり予習しておきましょう。
今回は、公式サイトだけではちょっと分かりにくいポイントも、分かりやすく噛み砕いて紹介しますね。

ここがすごい!絶対に見逃せない4つの没入エリア

今回の目玉は、なんといってもそのスケール感です。
まるで映画のスクリーンの中に飛び込んだような感覚になれる、4つの注目エリアをご紹介します。
【最新作】『インサイド・ヘッド2』の世界
まずは、最新作『インサイド・ヘッド2』のエリアです。
主人公ライリーの頭の中にある「司令部」が再現されています。
ヨロコビやカナシミ、そして新しい感情のシンパイたち。
彼らが見ている景色を、私たちも同じ目線で体験できるんです。
自分の感情と向き合う、ちょっと不思議な時間が過ごせそうですね。
【感動】『リメンバー・ミー』の死者の国
私が一番楽しみにしているのが、このエリアです。
映画で印象的だった、あのオレンジ色のマリーゴールドの橋。
それが目の前に現れます。
そして、このエリアのすごいところは「香り」の演出があること。
視覚だけでなく、嗅覚でも映画の世界に浸れるなんて素敵ですよね。
幻想的な死者の国に迷い込んだような、ロマンチックな写真が撮れるはずです。
【大迫力】『カーズ』&『トイ・ストーリー』
ここでは、私たちのサイズ感が変わってしまいます。
『トイ・ストーリー』のアンディの部屋では、私たち自身がおもちゃのサイズに!
見上げるほど巨大なベッドや家具に囲まれて、ウッディやバズの気分を味わえます。
『カーズ』のエリアでは、マックィーンたちが暮らすラジエーター・スプリングスへ。
映画そのままの看板や建物が並び、アメリカのルート66を旅しているような気分になれるでしょう。
【発見】まだまだある!全13エリア以上の世界観
紹介した以外にも、『モンスターズ・インク』や『カールじいさんの空飛ぶ家』など、たくさんのエリアがあります。
その数、なんと13以上。
好きな作品のエリアで、思う存分世界観に浸ってくださいね。
チケット料金は高い?安く買う方法は?種類別おすすめガイド
さて、気になるのがチケットのお値段ですよね。
「正直、ちょっと高いかな?」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、この没入体験のクオリティを考えれば、それだけの価値はあるはずです。
ここでは、少しでもお得に、そして賢く楽しむためのチケット選びをご紹介します。
基本の料金表をチェック
まずは、基本の料金をおさらいしておきましょう。
- 大人(中学生以上):一般 5000円
- 子ども(3歳~小学生):2500円
- 3歳未満:無料
映画2本分以上の価格ですが、テーマパークに行く感覚に近いかもしれませんね。
【カップル・仕事帰りなら】夜がお得な「ナイトペアチケット」
もし、パートナーや友人と行くなら、夕方以降が狙い目です。
18時以降に入場できる「ナイトペアチケット」なら、2人で9000円。
一人あたり4500円になります。
お仕事帰りに待ち合わせて、夜のデートとして楽しむのも大人っぽくて素敵です。
【ファミリーなら】セットでお得な「ファミリーチケット」
ご家族連れには「ファミリーチケット」がおすすめです。
- 大人2名+子ども1名:11500円
- 大人2名+子ども2名:13500円
通常料金で買うよりも割安になっています。
浮いたお金で、会場限定のグッズを買ってあげるのも良いかもしれませんね。
【混雑回避】狙うなら平日の午前中!
写真をたくさん撮りたい、ゆっくり世界観に浸りたい。
そんな方は、平日の午前中が一番のチャンスです。
土日や祝日はどうしても混み合います。
有給休暇を使って、平日にゆったりと楽しむのが、大人の贅沢な過ごし方かもしれません。

【要注意】会場は「豊洲駅」じゃない!?迷わないためのアクセス情報
ここ、すごく重要です!
「会場は豊洲の方だよね?」
そう思い込んでいると、当日慌てることになります。
会場の最寄り駅は「豊洲駅」ではありません。
会場「CREVIA BASE Tokyo」への行き方
最寄り駅は、ゆりかもめの「市場前(しじょうまえ)駅」です。
豊洲駅からは、ゆりかもめに乗り換えて2駅。
もし豊洲駅から歩くと、20分近くかかってしまいます。
特にヒールを履いている時や、お子様連れの時は大変です。
必ず「市場前駅」を目指してくださいね。
車で行くならどうする?
会場には専用の駐車場がない可能性が高いです。
近くには「千客万来」の駐車場や、豊洲市場の周辺駐車場があります。
ただ、週末はかなり混雑します。
できれば公共交通機関を使うのが安心ですが、車の場合は事前に駐車場の予約ができるアプリなどを活用するとスムーズですよ。
失敗しないための「1日のプラン」提案
せっかくのお出かけですから、展示を見るだけじゃもったいないですよね。
展示の前後も含めて、満足度の高い1日を過ごすためのプランを考えてみました。

【ランチ・カフェ】食事はどうする?
会場のある市場前駅周辺は、お店が限られています。
話題の「千客万来」はありますが、観光客で混雑していることも。
そこでおすすめなのが、隣の駅への移動です。
- 豊洲市場で海鮮ランチ
- 早めの時間に行けるなら、新鮮なお寿司や海鮮丼を。ただし、市場のお店は閉まるのが早いので注意が必要です。
- ららぽーと豊洲へ移動
- 豊洲駅まで戻れば、ららぽーとがあります。カフェもレストランも豊富ですし、海を見ながら休憩もできますよ。
【デートコース】展示の後は夜景を楽しむ
夕方から展示を楽しんだ後は、豊洲のウォーターフロントへ。
夜景を見ながらディナーを楽しんだり、静かな公園を散歩したり。
ピクサー展で見た「ロマンチックな世界」の余韻に浸りながら、二人の時間を過ごしてください。
【親子コース】午前に展示、午後はのんびり
お子様連れなら、体力のある午前中に展示を見るのがベストです。
そのあと、ららぽーと豊洲の「キッザニア」方面や、公園で遊ばせるのも良いですね。
展示で刺激を受けたあと、外の空気を吸ってリフレッシュするバランスが大切です。
よくある質問(Q&A)
ここでは、行く前に気になりそうな疑問をまとめておきますね。
Q:会場内での写真撮影はOKですか?
A:基本的にOKです!むしろ「映える」スポットだらけなので、スマホの充電は満タンにしておきましょう。ただし、フラッシュ撮影や三脚の使用など、周りの迷惑になる行為は制限される場合があるので、現地の案内を確認してくださいね。
Q:所要時間はどれくらい?
A:じっくり見て回ると、だいたい90分〜120分くらいが目安です。写真をたくさん撮る方は、もう少し余裕を持っておくと安心ですよ。
Q:ベビーカーで行っても大丈夫?
A:会場内は広いですが、混雑時はベビーカーでの移動が大変な場合もあります。置き場があるかなど、公式サイトの「よくある質問」が更新されたらチェックしておきましょう。抱っこ紐があると動きやすいかもしれません。
Q:再入場はできますか?
A:多くの展示イベントでは再入場ができないことが多いです。トイレなどは事前にお済ませくださいね。
#PIC7
おわりに:30代の私たちが、今ピクサー展に行く理由
大人になると、毎日が忙しくて、素直に感動する機会が減ってしまいがちです。
でも、ピクサーの映画は、大人になった今だからこそ心に響くメッセージがたくさんあります。
「変わっていくことへの不安」
「忘れられない思い出の大切さ」
「自分らしくいることの難しさと喜び」
今回の「Mundo Pixar」は、そんな物語の世界に身体ごと飛び込める場所です。
ただの「展示」ではなく、自分自身の心と向き合う「旅」になるかもしれません。
チケットは安くはありません。
でも、そこで得られる高揚感や、大切な人と共有する時間は、きっとプライスレスです。
2月20日のチケット発売日、忘れないようにカレンダーに入れておきましょうね。
私も、あのマリーゴールドの橋を渡れる日を楽しみにしています。
皆さんも、素敵なピクサー体験ができますように。
展示を120%楽しむなら。大人女子のための“軽やか相棒バッグ”
映画の世界に入り込むピクサー展は、
気づくと 写真を撮って、歩いて、また感動して… の繰り返し。
そんな1日だからこそ、
「軽い」「両手が空く」「服の邪魔をしない」 バッグが、体験の質をぐっと上げてくれます。
私がこういう展示や街歩きの日に選びたいのが、
ビサイユの軽量ショルダーバッグ。
✔ スマホやチケットがサッと取り出せる
✔ 長時間でも肩が疲れにくい
✔ カジュアルすぎず、大人のきれいめコーデにもなじむ
“荷物に気を取られない”って、実はすごく大事。
身軽になるだけで、心までふわっと軽くなって、
感動をそのまま受け取れる余裕が生まれます。
展示を見終わったあと、
豊洲の夜景を歩く時間まできれいに連れて行ってくれる――
そんな 大人女子のための相棒バッグです。
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