MENU

大阪万博で60万人を魅了した「ヌルヌル」が横浜にやってくる!2027年どうなる?

当ページのリンクには広告(PR)が含まれています。
althy, relaxed, healing, no text, 1200x630, 16:9 alt: 鏡のような外壁を持つ未来的なパビリオンを眺める女性
大阪・関西万博で話題を集めた落合陽一さんの「null²」が、横浜で新展開。
2026年には横浜ランドマークタワーに常設シアター「null²ⁿ」、2027年3月19日開幕のGREEN×EXPO 2027では「null⁴」が登場予定です。
大阪万博版との違いや、横浜で体験できる内容をわかりやすくまとめました。

大阪万博に行った人なら、きっと一度は目にしたことがあるはず。

鏡のような薄い膜がゆらゆらと動く、あの不思議なパビリオン「null²(ヌルヌル)」。

実はあのパビリオンが進化して、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)に登場することが決まったんです。しかも、横浜ランドマークタワーに常設の体験シアターもオープンするというから、これはちょっとワクワクしてしまいます。

PIC1

目次

大阪万博で60万人を集めた「null²」って何?

万博に行けなかった人のために、まずはあのパビリオンがどんなものだったかをご紹介しますね。

鏡のような膜が音で動く不思議な外壁

「null²(ヌルヌル)」を見た人が口をそろえて言うのが、「外観がすごく独特だった」ということ。

外壁は鏡を模した薄い膜で覆われていて、音とともに複雑にうねるように動くんです。

風に揺れているというわけでもなく、まるで建物自体が呼吸しているみたいな感覚。昼も夜も表情が変わるので、ただ前を通るだけでも十分に印象的なパビリオンでした。

中に入ると広がるLEDと生成AIの世界

外の迫力もすごいけれど、内部はさらに驚きの空間。

館内には、壁面を鏡、天井と床をLEDパネルで覆ったシアターが設けられていました。そこに映し出されるのは、生成AIによってプログラムされた映像コンテンツ。

無数の光が反射し合い、自分がどこにいるのかわからなくなるような没入感。「現実なのか、デジタルなのか」という境界線がぼやけるような体験だったと言います。

手掛けたのはメディアアーティスト・落合陽一さん

このパビリオンを手掛けたのが、メディアアーティストの落合陽一さんです。

テクノロジーとアートを融合させた独自の表現で知られる落合さんが、大阪万博という舞台でどんな世界観を作るのか注目を集めていました。

結果、25年4〜10月の万博期間中に約60万人が来場。人気パビリオンのひとつとして、多くの人の記憶に残りました。

2027年、横浜・国際園芸博覧会に「null⁴」登場

大阪万博を経て、次なる舞台は横浜です。

「テトラヌル」として里山エリアに4つの建物が立つ

2027年3月に横浜で開幕する国際園芸博覧会。GREEN×EXPO 2027とも呼ばれるこのイベントに、「null⁴(テトラヌル)」として出展することが決まりました。

会場内の里山をテーマにしたエリアに、4つの建物を設置するというプランです。

「null²」が1棟だったことを思うと、空間のスケール感がぐっと広がりますね。里山という自然豊かな場所に複数の建物が点在する光景、なんだか想像するだけでわくわくします。

鏡に映る季節の花々・回転・発話する建物とは

気になるのが、どんな体験ができるのか、というところ。

鏡のような膜に季節の花々が映るようになるそうです。园芸博らしく、自然との融合がテーマになっているのがいいですよね。

さらに、建物自体が回転したり、なんと「発話」したりする仕掛けも想定されているとか。建物がしゃべる、というのがどんな体験なのか、まったく想像がつかないのですが、それがまた楽しみでもあります。

大阪万博との違い・進化したポイント

大阪万博の「null²」が1棟の建物と内部シアターだったのに対し、今回は4棟構成になりました。

テーマも都市的なデジタル空間から、里山・自然・季節へとシフトしています。

テクノロジーのすごさをストレートに見せるのではなく、自然の美しさをテクノロジーで増幅させるような方向性に進化している印象を受けます。個人的には、こっちのほうがより「体験として心に残りそう」と感じています。

2025年の大阪万博がどんなイベントだったか、もう少し振り返ってみたい方はこちらの記事もどうぞ。 → 2025年 10大ニュース|昭和100年の節目を振り返る

横浜ランドマークタワーに常設シアターが誕生

園芸博への出展と並行して、もうひとつ注目のニュースがあります。

「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」の体験内容

横浜ランドマークタワーがあるみなとみらい21地区に、「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」という常設のシアターが年内にオープンする予定です。

大阪万博で展開したような映像体験ができるほか、あの鏡張りの空間も移転して設置されるそう。

万博に行けなかった人にとっては、横浜で体験できる絶好のチャンスですね。しかも「常設」というのが嬉しいところ。じっくり時間をかけて楽しめそうです。

スマホで作ったアバターを鏡の空間に投影

さらに新しい体験として、スマートフォンで作成したアバター(分身)を鏡張りの空間に投影して楽しめる機能が加わるとのこと。

自分の分身が鏡の世界に入り込んでいくような感覚、ちょっと不思議で面白そうだと思いませんか。

「現実の自分」と「デジタルの自分」が同じ空間にいるような体験、これはSNSにも映えそうです。

技術を支えるマクニカの役割

アバター体験を技術面で支えるのが、横浜市に拠点を置く半導体商社のマクニカです。

来場者の顔写真や声の分析など、アバター作成における技術を担当するとのこと。

地元・横浜の企業が関わっているというのも、なんだか親しみが持てていいですよね。

「GREEN×EXPO 2027」はただの花イベントじゃなかった!知らないと損する7つの事実

あわせて読みたい
「GREEN×EXPO 2027」はただの花イベントじゃなかった!知らないと損する7つの事実 「GREEN×EXPO 2027」はただの花のイベントじゃなかった! 未来の暮らしを体験できる国際博覧会で、チケットは2026年3月から販売中。 行く前に知っておきたい7つの事実を...

アートとテクノロジーが日常に溶け込む時代

こうしたニュースを見ていると、「特別なイベントにしか体験できないもの」が少しずつ日常に近づいてきている感覚があります。

横浜・みなとみらいという場所の意味

今回、常設シアターの場所として選ばれたのが横浜ランドマークタワー。

みなとみらい21地区は、ショッピングや観光、仕事のついでにふらりと立ち寄れる場所です。

「アートを体験しに行く」という構えた気持ちではなく、「今日なんとなく行ってみたら、すごい世界が広がっていた」という出会いができる場所に設置されるのは、とても意義深いことだと思います。

体験型の施設が日常の場所に溶け込むことで、より多くの人が「アートって面白い」と感じるきっかけになりそう。

こうした体験型の施設を楽しむことへの興味が湧いてきたら、自然の中にあるこちらの施設もぜひチェックしてみてください。 → 【埼玉・飯能】なぜムーミンのまち?駅の限定オブジェとムーミンバレーパーク最新ガイド

生成AIやアバターが「体験」に変わる面白さ

生成AIというと、「文章を書いてもらう」「画像を作る」というイメージを持っている方が多いかもしれません。

でも「null²」が見せてくれたのは、AIが空間を作り出す可能性。

映像コンテンツをAIがプログラムすることで、訪れるたびに違う体験が生まれます。決まったコンテンツをただ見るのではなく、「生きている空間」にいるような感覚。これはテキストや画像とは全然違う、体感としての面白さだと思います。

アバターの投影も同じで、「自分がコンテンツの一部になれる」という体験は、今までの展覧会やシアターにはなかった感覚です。

行く前に知っておきたいこと

実際に行ってみようかな、と思った方のために、開催概要をまとめておきますね。

園芸博2027の開催概要

2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)は、2027年3月に横浜で開幕する国際的なイベントです。

「null⁴(テトラヌル)」はそのなかの里山をテーマにしたエリアに設置される予定。会場内の他のパビリオンと合わせて、ゆっくり楽しめそうですね。

会場の場所や入場チケットなど、詳細は今後公式サイトから発表されると思うので、引き続き情報をチェックしておきたいところです。

常設シアターはいつオープン?

横浜ランドマークタワーの常設シアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」は、2026年中のオープンを予定しています。

具体的な日程はまだ発表されていませんが、年内にはオープンする見込みとのこと。

みなとみらいを訪れた際に気軽に立ち寄れる場所になりそうなので、オープン情報はチェックしておく価値ありです。

Q&A

Q. null²(ヌルヌル)って何ですか?

A. 大阪・関西万博に出展されたパビリオンです。メディアアーティストの落合陽一さんが手掛け、鏡のような膜に覆われた外壁が音とともに動く独特の外観と、生成AIを活用したLEDシアターが特徴です。万博期間中に約60万人が訪れました。

Q. 横浜で体験できるのはいつ頃ですか?

A. 2つの機会があります。ひとつは2026年中にオープン予定の横浜ランドマークタワー内の常設シアター「null²ⁿ」、もうひとつは2027年3月開幕の国際園芸博覧会での「null⁴(テトラヌル)」です。

Q. アバター体験とはどんなものですか?

A. スマートフォンで作成したアバター(デジタルの分身)を、鏡張りの空間に投影して楽しめる体験です。顔写真や声をもとにアバターが作られ、鏡の世界に自分の分身が映し出されます。

Q. 大阪万博のnull²と今回の違いは何ですか?

A. 大阪万博が1棟構成だったのに対し、2027年の「null⁴」は4棟構成になります。テーマも都市的なデジタル空間から、里山・自然・季節へとシフトし、鏡に映る花々や建物が回転・発話するなど、より自然との融合が深まった内容になっています。


まとめ

大阪万博で約60万人を魅了した「null²(ヌルヌル)」が、2027年の横浜・国際園芸博覧会に「null⁴(テトラヌル)」として進化して登場します。里山エリアに4棟が並び、季節の花々を映す鏡の外壁や、回転・発話する建物など、自然とテクノロジーの融合が楽しめる空間になりそうです。

また、2026年中には横浜ランドマークタワーに常設シアター「null²ⁿ」もオープン予定。スマホで作ったアバターを鏡の世界に投影する新体験も加わります。

アートを「見に行く」のではなく、「その中に入り込む」体験ができる場所が横浜に生まれることへの期待感、じわじわと高まっています。

未来イベントをもっと快適に楽しむなら、バッグ選びも大事♡

ここまで読んでくれたあなたなら、もう分かると思うけど  
GREEN×EXPO 2027って、かなり広いし歩く距離も多そうだよね。

正直ここ分かりにくいよね。  
「どんなバッグで行けばいいの?」って、意外と見落としがちなポイント。

そのままにしておくと損する可能性も。

実はここ、逆なんです。  
“おしゃれ優先のバッグ”よりも  
「軽くて・動きやすくて・ストレスがない」ほうが圧倒的に満足度が上がるの。

私も最初ここでつまずいた。

かわいいだけのバッグでお出かけしたら、  
肩は痛いし、荷物はごちゃごちゃでテンション下がる…って経験あるんだよね。

でもね、ここを押さえれば大丈夫。

✔ 軽くて肩がラク  
✔ ポケットたくさんで迷子にならない  
✔ 両手が空いて写真もサッと撮れる  

この3つがそろうと、一気に「余裕のある大人女子」感が出るの♡

そこでおすすめなのが👇  
ビサイユのリュック。

見た目はすっきり上品なのに、  
しっかり機能的で“ちゃんとできる私”を演出してくれる。

これ、女子力アップの魔法アイテムって言ってもいいくらい。

まずはここだけチェックしてみて👇  
あなたのお出かけが、もっと軽やかで楽しくなるはずだよ♡



よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次