・2026年の仙台桜は「4月6日ごろ開花/4月11日ごろ満開予想」!新生活が落ち着いた頃に楽しめます
・西公園・榴岡公園など“外さない”名所5選と、混雑を避ける移動&時間帯のコツをまとめました
・子連れやゆったり派も安心。トイレ・アクセス・モデルコースまで網羅した決定版ガイドです
春の足音が聞こえてくると、なんだかウキウキしてきませんか?
「今年のお花見、どこに行こうかな?」
そんなふうに考えているあなたへ。
今年はぜひ、仙台の桜を見に来てください。
杜の都・仙台がピンク色に染まる季節は、本当に魔法にかかったみたいに素敵なんです。
今回は、地元に住む私が「ここだけは外せない!」という名所を厳選しました。
ガイドブックには載っていないような、ちょっとしたコツも一緒にお伝えしますね。
スマホ片手に、春の仙台散歩に出かけましょう!

2026年、仙台の桜はいつ見頃?
まずは一番気になる「時期」のお話から。
ずばり、2026年の仙台桜は「4月6日ごろ開花/4月11日ごろ満開予想」と言われています。
東京や西日本の桜が散り始めたころに、仙台の桜は目を覚ますんです。
これって、実はすごくラッキーなことだと思いませんか?
- 新年度のバタバタが少し落ち着いたころに見頃を迎える
- 東京で見逃してしまっても、仙台ならまだ間に合う
- ゴールデンウィーク前の、ほどよい気候の中で楽しめる
4月中旬に満開のピークを迎えるので、今から予定を立てるのにぴったりですね。
さあ、カレンダーの準備はいいですか?
次は、具体的におすすめのスポットをご紹介します。
【目的別】絶対に行きたい!仙台の桜名所5選
仙台にはたくさんの桜スポットがありますが、「誰と行くか」「どんなふうに過ごしたいか」で行くべき場所が変わってきます。
あなたのプランにぴったりの場所を見つけてくださいね。
【西公園】夜桜と屋台を楽しむ、仙台お花見の定番

「とにかく賑やかなお花見が好き!」
そんなあなたには、迷わず西公園をおすすめします。
ここは仙台のお花見の「顔」とも言える場所。
地下鉄の「大町西公園駅」を出てすぐ、というか徒歩0分で桜のトンネルが出迎えてくれます。
西公園の魅力は、なんといってもその活気。
- 提灯に照らされた幻想的な夜桜ライトアップ
- ずらりと並ぶ屋台から漂うおいしそうな香り
- レジャーシートを広げて楽しむ人たちの笑顔
お祭り気分を味わいたいなら、ここで決まりです。
ただし、ひとつだけ注意点があります。
それは「駐車場がない」ということ。
近くのコインパーキングも争奪戦になるので、地下鉄を使うのが一番賢い選択ですよ。
【榴岡公園】歴史を感じるシダレザクラの聖地
「ソメイヨシノもいいけれど、もっと優雅な桜が見たい」
そんな通なあなたには、榴岡(つつじがおか)公園がぴったり。
ここは、300年以上も前に仙台藩主が「民衆にもお花見を楽しませたい」と作った場所なんです。
ここの主役は、シダレザクラ。
頭上から降り注ぐように咲くピンクのシャワーは、息をのむ美しさです。
- ソメイヨシノよりも開花が少し遅い
- 咲いている期間が長い
- 散り際も風情があって素敵
という特徴があるので、「あ、満開の時期を逃しちゃったかも」という時でも楽しめるのが嬉しいポイント。
ちなみに、ここは火気厳禁です。
バーベキューはできませんが、そのぶん空気がきれいで落ち着いています。
デパ地下でおいしいお弁当を買って、「大人のピクニック」を楽しむのがおすすめの過ごし方です。
【三神峯公園】48種の桜が咲き誇る、家族連れの穴場

「子供と一緒に、のんびり走り回りたい!」
そんなパパ・ママにおすすめなのが、三神峯(みかみね)公園です。
ここは知る人ぞ知る、仙台市内でもトップクラスの桜の名所。
なんと約750本もの桜があるんです。
しかも驚くのはその種類の多さ。
48種類もの桜が次々と咲くので、いつ行ってもどこかの木が満開でお出迎えしてくれます。
- 早咲きの桜から遅咲きの桜までバトンタッチしていく
- 珍しい緑色の桜「ギョイコウ」も見られるかも
- とにかく敷地が広くて開放的
芝生が広がっているので、お子さんが転んでも安心。
レジャーシートを広げてお昼寝したり、ボール遊びをしたり。
時間を忘れて、家族だけの思い出を作れる場所です。
【青葉山公園・仙台城跡】伊達政宗公と眺める絶景パノラマ

「せっかく仙台に来たんだから、観光も楽しみたい!」
それなら、青葉山公園へ行きましょう。
ここでは、仙台のシンボル「伊達政宗公の騎馬像」と桜のコラボレーションが見られます。
高台にあるので、桜越しに仙台の街並みを一望できるんです。
これぞ「ザ・仙台」という景色は、写真映えすること間違いなし。
さらに2023年には、新しい施設「仙臺緑彩館(せんだいりょくさいかん)」もオープンしました。
- おしゃれなテラスカフェでひと休み
- きれいなトイレや休憩スペースが充実
- お土産探しもできる
お堀の周りに咲く桜が水面に映る「長沼」エリアも、静かで素敵な雰囲気ですよ。
歴史ロマンと最新スポットの両方を欲張りに楽しんじゃいましょう。
【仙台東照宮】重要文化財を彩る、荘厳な美しさ

「人混みは苦手。静かに桜を愛でたい」
そんなあなたには、仙台東照宮が心に響くはずです。
ここは国の重要文化財に指定されている、由緒正しい神社。
豪華な社殿と、古くからある桜の木々が作り出す景色は、まるで絵画のようです。
- 神社の凛とした空気感
- 朱色の建物と薄紅色の桜のコントラスト
- 心が洗われるような静けさ
アクセスも抜群で、仙台駅からJR仙山線に乗ればたった3分。
駅からも歩いて3分ほどで到着します。
朝早めに行って、清々しい空気の中で参拝するのも素敵ですね。
【お悩み解決】お花見をもっと快適にするヒント
お花見は楽しいけれど、混雑や移動の疲れはやっぱり気になりますよね。
そこで、地元民だからこそ知っている「快適に過ごすためのコツ」をお教えします。
駐車場・アクセスの裏ワザ
お花見シーズンの仙台市内、特に西公園周辺の道路はとっても混み合います。
駐車場を探してグルグル回っているうちに日が暮れちゃった…なんて悲しいですよね。
そこでおすすめなのが「パーク・アンド・ライド」です。
- 仙台駅の一つ隣の駅や、少し離れた駅の近くに車を停める
- そこから地下鉄で移動する
これだけで、渋滞のストレスから解放されます。
地下鉄東西線は桜の名所へのアクセスが抜群なので、使わない手はありません。
また、楽天イーグルスの試合がある日は、球場周辺(榴岡公園の近く)が特に混みます。
事前に試合スケジュールをチェックしておくと安心ですよ。
子連れ・シルバー世代へのポイント
ご年配の方や小さなお子さんと一緒の場合は、「歩きやすさ」と「トイレ」が重要ですよね。
- ベビーカーや車椅子なら「榴岡公園」
- 園内が舗装されていて平坦なので移動が楽です。
- トイレ重視なら「青葉山公園」
- 新しい「仙臺緑彩館」のトイレは広くて清潔。多目的トイレも完備されています。
無理せず、みんなが笑顔で過ごせる場所を選んでくださいね。
これで完璧!1日で巡る「仙台桜満喫」モデルコース
「せっかくだから、いろいろ回りたい!」
そんなアクティブなあなたのために、私が考えた最強の1日コースをご紹介します。
これをなぞるだけで、仙台の春をコンプリートできちゃいますよ。
【午前】青葉山公園で絶景スタート
朝の澄んだ空気の中で、政宗公にご挨拶。
街を見下ろして「今日は楽しむぞ!」と気合を入れましょう。
【昼前】西公園でお祭りランチ
地下鉄で移動して西公園へ。
屋台でお好み焼きや焼きそばを買って、賑やかなランチタイム。
【午後】榴岡公園でまったり
お腹がいっぱいになったら、JRで榴岡公園へ。
シダレザクラの下で、レジャーシートを広げてお昼寝やティータイム。
【夕方】仙台東照宮で夕焼け鑑賞
少し日が傾いてきたころ、東照宮へ。
夕日に照らされた社殿と桜は、言葉を失う美しさです。
【夜】西公園へ戻ってライトアップ
最後はもう一度西公園へ。
夜空に浮かび上がる夜桜は、昼間とは全く違う妖艶な表情を見せてくれます。
ライトアップは22時頃までやっているので、心ゆくまで楽しめますよ。
Q&A:お花見前に知っておきたいこと
お出かけ前の最終チェックに使ってくださいね。
Q. 4月中旬の仙台、服装はどうすればいい?
A. 重ね着が必須です!
昼間はポカポカ暖かくても、日が落ちると急に冷え込みます。
薄手のコートや、脱ぎ着しやすいカーディガン、ストールがあると安心です。
夜桜を見るなら、使い捨てカイロがあってもいいくらいですよ。
Q. レジャーシートの場所取りは大変?
A. スポットによりますが、早めが吉です。
西公園や榴岡公園の人気エリアは、午前中から埋まってしまうことも。
ただ、少し中心から離れれば座れる場所は意外とあります。
三神峯公園なら広いので、場所取りの心配はほとんどありません。
Q. ゴミはどうすればいい?
A. 基本的には持ち帰りましょう。
大きな公園にはゴミ捨て場が設置されることもありますが、すぐに一杯になってしまいます。
美しい桜を守るためにも、ゴミ袋を持参して持ち帰るのがスマートなマナーです。
みんなで気持ちよくお花見を楽しみたいですね。

まとめ

2026年の春、仙台の桜はあなたを待っています。
- 4月11日ごろ満開に合わせて予定を立てる
- 目的に合わせた公園を選んで楽しむ
- 地下鉄をうまく使って渋滞知らず
- 防寒対策を忘れずに
このポイントさえ押さえれば、きっと最高のお花見になるはずです。
桜の下で食べる美味しいもの、風に舞う花びら、大切な人の笑顔。
そんな「心が温まる瞬間」がたくさん訪れますように。
仙台で、素敵な春のひとときをお過ごしくださいね。
🌸 お花見の日は「両手が空く」がいちばんの贅沢。軽やかリュックで春を歩く
桜の下では、
スマホで写真を撮ったり、
パンやドリンクを手に取ったり、
風に舞う花びらをそっと受け止めたり。
だからこそ、お花見の日は
「両手が空くこと」が、いちばんの女子力アップ。
このリュックは、
✔ とにかく軽い
✔ ナイロンなのに上品
✔ カジュアルすぎない大人デザイン
背負った瞬間、
「え、もう荷物持ってないみたい…」
って思わず声が出る軽さです。
肩に食い込まないから、
長時間歩いても、夕方までふんわり余裕。
桜を見上げる横顔も、
後ろ姿も、ちゃんときれい。
“楽なのに、ちゃんとして見える”
それが、大人のお花見リュック。
👉 楽天市場でチェック
🌸 各地域のお花見スポット5選作成してます。予約可能な施設もあるので事前確認してくださいね











