📌 この記事が30秒でわかる!3行まとめ
- 2026年5月、ケンタッキーが約2年半ぶりに値上げ。オリジナルチキンは310円→330円に。
- 全メニューの約3割が対象。一方でバーガー類など据え置きの定番商品も存在する。
- 値上げと同時に半額キャンペーンもスタート。タイミングを見れば十分お得に楽しめる。

2026年5月、ケンタッキーがついに値上げしました。
「え、また値上げ?」と思った方も多いのではないでしょうか。
コンビニや外食チェーンの価格がじわじわ上がり続けるなかで、私たちの”ごほうびご飯”にも変化が訪れています。
でも、値上げ後の正確な価格や、どの商品が対象でどれが据え置きなのか、ちゃんと把握できていますか?
この記事では、2026年5月の値上げ内容をわかりやすく整理しながら、賢く・お得にKFCを楽しむヒントまでお伝えします。
ケンタッキー、2026年5月についに値上げ

2026年5月、日本ケンタッキー・フライド・チキンが全メニューの約3割にあたる商品の価格を引き上げました。
前回の値上げは2023年10月でしたから、約2年半ぶりの改定ということになります。
何が・いくら上がった?
今回の値上げで最も注目されているのが、やはりKFCの顔とも言えるあの商品です。
「オリジナルチキン」と「骨なしケンタッキー」は、店頭価格が310円から330円へと20円アップしました。
「20円くらいなら……」とも思いますが、まとめて買うと地味に効いてきますよね。
ドリンク類も各サイズで20円の値上げです。
Mサイズのドリンクと組み合わせてセットを頼む方は、トータルで40円ほど負担が増える計算になります。
値上げは約2年半ぶり
KFCが前回価格を見直したのは2023年の秋でした。
そこから約2年半、価格を据え置いてきたわけですが、今回の改定は原材料費・物流費・エネルギーコストの上昇が長期化していることが背景にあります。
「なぜ今なの?」と思う方もいるかもしれません。
でも、食材や包装资材のコストは、ここ数年じわじわと積み重なってきていました。
企業として吸収できる限界を超えたタイミングで、ようやく価格に転嫁した、というのが実情でしょう。
据え置きになった商品は?
「全部高くなるの?」と心配した方、安心してください。
すべての商品が値上がりしたわけではありません。
「チーズチキンフィレバーガー」(470円)や「和風チキンカツバーガー」(440円)、そして各種セットメニューの一部など、定番の人気商品は価格が据え置かれています。
チキンより先にバーガーを楽しむ派の方にとっては、影響が少なめかもしれませんね。
なぜ今また値上げなの?その理由

外食チェーンの値上げが続く背景には、複数のコスト上昇が重なっていることがあります。
「企業の都合でしょ?」と感じる方もいるかもしれませんが、その構造を知っておくと少し見え方が変わってきます。
原材料費の長期上昇
チキンに限らず、食材全般の仕入れコストがここ数年で大幅に上昇しています。
円安の影響を受けやすい輸入食材の価格上昇に加えて、国内産の鶏肉も飼料代や生産コストの増加分が価格に反映され始めています。
「外食で使われる食材は安く仕入れられているはず」というイメージもありますが、大量仕入れでも吸収しきれない上昇幅が続いているのが現状です。
物流・エネルギーコストの壁
食材を店舗まで届けるための輸送費、そして店舗で揚げ物をするためのガス・電気代も、以前と比べてかなり上がっています。
「揚げる」という調理スタイルが中心のKFCにとって、エネルギーコストの影響は特に大きいと言えます。
油の値段もここ数年で上昇が続いており、毎日大量に使うフライチェーンにとっては無視できない出費です。
外食業界全体の流れ
マクドナルドやスシロー、牛丼チェーンなど、多くの外食ブランドが2024〜2025年にかけて段階的な価格改定を実施してきました。
KFCの今回の値上げも、その大きな流れの一部です。
他の外食チェーンの動きも気になるところですね。
バーガー系では最近、ゼッテリア(旧ロッテリア)が新ブランドとしてリスタートしています。 → ロッテリアからゼッテリアへ!新しくなった進化系バーガー店の楽しみ方ガイド
実は値上がりしていない商品がある!

「KFCって全部高くなったのかな」と思って足が遠のいていた方、ちょっと待ってください。
今回の値上げは「全商品の約3割」が対象。つまり、7割近くの商品は価格が変わっていません。
バーガー系・一部定番の価格据え置き
チキン本体の価格は上がりましたが、バーガー類やセットメニューの一部は据え置きが続いています。
「チーズチキンフィレバーガー」(470円)はKFCの中でも人気の高い商品ですが、今回の改定対象外とのこと。
ボリュームと味のコスパを考えると、バーガーから攻める食べ方が今は賢いかもしれません。
セットでお得に組み合わせる方法
KFCをお得に楽しむなら、単品をバラで買うよりセットで組み合わせる選び方が基本です。
据え置き商品を中心にセットを構成することで、トータルの出費を抑えながらも満足感を得やすくなります。
たとえば、据え置きのバーガーをメインに選び、小サイズのドリンクやサイドと組み合わせると、全体的な影響を最小限にできます。
知っておきたいメニュー構成
KFCのメニューは大きく「チキン系」「バーガー系」「セット・ボックス系」「サイド・スイーツ系」に分かれています。
今回の主な値上げ対象は「チキン単品」と「ドリンク」です。
バーガーをメインにした食べ方や、サイドメニューを上手に選ぶことで、以前とほぼ変わらない予算感で楽しめる組み合わせは十分あります。
値上げ前後で家計への影響を考える
PIC5 | alt: テーブルの上に家計簿とKFCの袋が並ぶイラスト
「月に何回KFCに行く?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか?
年間通じて外食費に与える影響を考えると、値上げの意味合いが少し具体的になってきます。
月に何回食べる?家計シミュレーション
たとえば、月2回KFCに行って、毎回オリジナルチキン1個とMサイズドリンクを注文するとします。
チキン:310円 → 330円(20円増) ドリンク:仮に250円 → 270円(20円増)
1回の注文で40円増、月2回なら80円増、年間では960円ほどの増加になります。
1,000円以内の範囲とはいえ、ちりも積もれば感覚はありますよね。
セットやファミリーパックを活用する機会が多いご家庭では、影響額がもう少し大きくなるかもしれません。
まとめ買い・ファミリーパックの活用
KFCには複数のチキンをまとめて購入できるパック商品があります。
ファミリーバーレルなどのまとめ買い系商品は、単品をバラで買うよりも1個あたりの実質コストを抑えやすい場合があります。
「今日はみんなで食べよう」という日には、パック系を選ぶと家計にやさしくなりますよ。
外食費の上手なやりくり術
値上げラッシュが続く今、外食費全体のやりくりを見直す機会と捉えてみるのも一つの考え方です。
「毎週行っていたのを、キャンペーン週に絞る」「単品よりセットで統一する」といった小さな工夫の積み重ねが、年間の食費管理に効いてきます。
アイコスや日用品の値上げなど、生活まわりの価格変動が続くなかで、外食の選び方も少しずつ賢くなっていけるといいですよね。 → 【2026年4月】アイコス値上げはいくら?新価格一覧と年間負担額|今すぐできる節約対策まとめ
お得キャンペーンを見逃さないで!

値上げと聞くと気持ちが沈みがちですが、実はKFCはこのタイミングに合わせてお得なキャンペーンも打ち出しています。
上手に活用すれば、値上げ後でも「むしろ以前より安く食べた」という体験も十分できます。
カーネルクリスピー1ピース半額キャンペーン
値上げと同時にスタートしたのが、「カーネルクリスピー1ピース半額」キャンペーンです。
2026年6月2日まで実施予定(店頭・アプリ利用など条件はご確認ください)。
カーネルクリスピーは骨なしでサクサク食感が特徴の人気商品。
単品で食べるときに半額になるなら、ぜひ活用しない手はありません。
週替わり半額サイドメニュー
さらに、週替わりで「ポテト(Sサイズ)」「コールスロー(Sサイズ)」「チョコパイ」などが半額で楽しめる企画も実施されています。
週によって対象商品が変わるので、公式サイトやアプリをこまめにチェックするのがポイントです。
「今週は何が半額かな?」とチェックするのが少し楽しみになってきますよね。
アプリ・公式サービスの活用
KFCでよりお得に食べるなら、公式アプリの活用は欠かせません。
アプリ限定クーポンや、モバイルオーダーによる割引なども随時配信されています。
行く前にアプリを確認するひと手間が、実質的な値引きにつながることも多いです。
ゼッテリアもアプリ活用でお得になる仕組みがありましたが、KFCも同じように「アプリを使う人が得をする」設計になっています。 → 【2026年3月終了】ロッテリアはどう変わる?ゼッテリア移行でエビバーガー・クーポンはどうなるのか徹底解説
Q&A
Q. 今回の値上げで、オリジナルチキン1ピースの価格はいくらになりましたか? A. 店頭価格が310円から330円に改定されています。20円のアップです。
Q. 値上げの対象は全商品ですか?
A. 全メニューの約3割が対象です。バーガー類や一部のセットメニューは据え置きの商品もあります。
Q. 前回KFCが値上げしたのはいつですか?
A. 2023年10月です。今回は約2年半ぶりの価格改定となります。
Q. なぜ今回値上げが行われたのですか?
A. 原材料費・物流費・エネルギーコストの上昇が長期化したことへの対応です。
まとめ
2026年5月のケンタッキー値上げについて、おさらいしておきましょう。
- オリジナルチキン・骨なしケンタッキーが310円 → 330円に値上がり
- ドリンク各サイズも20円アップ
- 全メニューの約3割が対象。バーガー系などは据え置き
- 約2年半ぶりの改定で、背景には原材料・物流・エネルギーコストの長期上昇がある
- カーネルクリスピー半額・週替わりサイド半額などのキャンペーンも同時スタート
値上げは確かに痛いけれど、今回はキャンペーンのタイミングが重なっています。
アプリを活用しつつ、据え置きメニューを上手に使えば、出費を抑えながらも「ご褒美の赤い袋」を楽しむことはまだまだできます。
「値上げ時代のKFC活用術」を少し意識するだけで、食卓の幸せは守れますよ。
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