2026年はハワイ往復40,800円、ヨーロッパ往復63,800円と高水準が続いています。
この記事では最新料金の見方と、旅行費を抑えるための具体的な節約術をわかりやすく解説します。
2026年の海外旅行では、航空券そのものより「燃料サーチャージ(燃油サーチャージ)」の高さに驚く人が増えています。
ハワイ行きの航空券を調べていたら、決済画面で4万円以上がいきなり上乗せされていた——そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。
2026年現在、燃料サーチャージはヨーロッパ・北米路線で往復63,800円、ハワイでも往復40,800円(ANA・1名あたり)という水準が続いています。
4人家族でハワイに行こうとしたら、航空券の基本運賃とは別に、サーチャージだけで16万円超えになるケースも珍しくありません。
この記事では、2026年の最新料金から、なぜこんなに高いのかの理由、そして知っているかどうかで数万円差がつく節約術まで、わかりやすく解説していきます。

燃料サーチャージとは?航空券に上乗せされる「もう一つの運賃」
基本運賃とは別に請求される追加料金のこと

まず「燃料サーチャージって何?」というところから整理しておきます。
ひと言でいうと、航空機の燃料(ケロシン)の価格が上がったとき、その上昇分を乗客にも一部負担してもらうための追加料金のことです。
「燃油特別付加運賃」という正式名称もありますが、ふつうに「燃料サーチャージ」または「燃油サーチャージ」と呼ばれています。
ポイントは「基本運賃とは別に請求される」という点です。
たとえば、こんなイメージです。
- 基本運賃:50,000円
- 燃料サーチャージ:40,800円
- 空港使用料・税金など:15,000円
- 合計:105,800円
「安い航空券を見つけた!」と思っても、実際に払う金額はぜんぜん違う。これが多くの人が感じる「決済画面でのびっくり」の正体です。
なぜ「別建て」で請求されるのか
「最初から運賃に含めてくれれば混乱しないのに」と思いますよね。もっともな疑問です。
これには航空会社側の事情があります。
航空機の燃料代は、国際情勢や為替の動きによって急激に変わります。
半年先・1年先の航空券を売るとき、将来の燃料代をすべて運賃に含めてしまうと、価格が読めなくて経営が成り立たなくなる可能性があります。
そこで燃料代だけを「別の料金」として切り出し、市場の動きに合わせて柔軟に変えられるしくみにしたのです。
消費者にとっては「なぜ高いのか」が一応わかるという透明性はあります。でも、金額の大きさが問題になっているのが現状です。
2か月ごとに改定される「計算ルール」
「この料金って、航空会社が勝手に決めているの?」と思う方もいるかもしれません。
実はそうではなく、厳格な国際指標と政府の認可に基づいた計算式で自動的に算出されています。
日本の主要航空会社(ANA・JALなど)の場合、原則として2か月ごとに料金が改定されます。
計算の基準はこうです。
- 基準①:シンガポールのケロシン市場における直近2か月の平均価格(米ドル)
- 基準②:同期間の米ドル/円の平均為替レート
- 計算式:ケロシン価格(米ドル) × 為替レート(円/ドル) = サーチャージの基準額
つまり、原油価格が多少下がっても、円安が進めば料金は上がります。
これが今の日本人旅行者にとって、特につらい構造になっています。
2026年の最新料金は?ANA・JALの路線別まとめ

路線(飛行距離)によってこれだけ違う
2026年4〜5月の発券分は、ANA・JALともに「Zone H」と呼ばれる高い水準が続いています。
以下はANA・JALが公表している2026年4〜5月発券分の燃油サーチャージ水準をもとに整理したものです。料金は飛行距離(路線)によって大きく変わります。ANAの場合の片道・往復料金(1名あたり)はこちらです。
| 路線 | 片道 | 往復 |
|---|---|---|
| ヨーロッパ・北米(ハワイ除く)・中東・オセアニア | 31,900円 | 63,800円 |
| ハワイ・インド・インドネシア | 20,400円 | 40,800円 |
| タイ・シンガポール・マレーシアなど | 16,300円 | 32,600円 |
| ベトナム・グアム・フィリピンなど | 10,500円 | 21,000円 |
| 東アジア(韓国除く) | 9,400円 | 18,800円 |
| 韓国・ウラジオストク | 3,300円 | 6,600円 |
ヨーロッパは往復で6万円以上、ハワイでも4万円以上。
「航空券代とは別に」この金額が上乗せされるのだから、旅行の総予算が大きく変わるのは当然です。
ハワイ往復は1人4万円超、4人家族だと16万円以上
ハワイが日本人に人気の旅行先であることは変わりませんが、サーチャージの観点ではかなり重い路線です。
往復で1人あたり40,800円のサーチャージが加算されます。
4人家族(大人2人+子ども2人)で計算するとこうなります。
40,800円 × 4人 = 163,200円
これはサーチャージだけの金額です。基本運賃も、現地のホテルも、食費も含んでいません。
現地の物価上昇と円安による滞在費の高騰も加わり、ハワイ旅行の総額はコロナ前と比べて1.5〜2倍近くに膨らんでいるのが実情です。
「ハワイのホテルが高すぎて予算オーバー」という声がSNSで増えているのも、こうした背景があります。
韓国はわずか往復6,600円、近場の強みが際立つ
一方、韓国はサーチャージが往復わずか6,600円。ヨーロッパの10分の1以下です。
飛行距離が短いので燃料消費が少なく、それがそのまま料金に反映されています。
週末を使った2泊3日なら、国内の沖縄や北海道への旅行と同じくらいの総額で収まることも多く、「近場でコスパよく海外気分を味わいたい」という方にとっては、今の時代に最も現実的な選択肢のひとつになっています。
なぜ下がらないのか?2026年も高止まりが続く理由

中東情勢がケロシン価格を押し上げ続けている
「円安が解消されれば安くなる?」「原油が下がれば戻る?」という疑問はよく聞きます。
残念ながら、問題はそう単純ではありません。
燃料サーチャージの基準となるシンガポールのケロシン価格は、ANA・JALの2026年4〜5月発券分の算定をみても、依然として高い水準が続いていることがわかります。
その背景には地政学的リスクがあります。
- 紅海周辺でのフーシ派による武装活動の継続
- イラン情勢の緊迫化
- アジア全体での航空需要の急回復
これらが重なり、燃料価格を高い水準で下支えしています。
「情勢が落ち着けば下がるのでは?」という期待もわかりますが、こうした地政学的リスクは短期間で解消されるものではありません。
燃料サーチャージがここまで高い理由、実は“航空会社の都合だけ”ではありません。
👉中東情勢がガソリン・食品・電気代まで押し上げている現実はこちら

円安が「追い打ち」をかけている
原油価格と並んで日本人旅行者に直撃しているのが、円安です。
サーチャージの計算式は次のとおりです。
ケロシン価格(米ドル) × 為替レート(円/ドル) = 円建てのサーチャージ基準額
2026年の為替は1ドル=157〜158円前後という水準が続くと見込まれています。
これがどれだけ影響するか、簡単に計算してみます。
- ケロシン価格が変わらなくても、1ドルが130円から158円になれば
- 158 ÷ 130 ≒ 1.2倍、つまりサーチャージが約2割上がる計算です
為替介入で円安を一気に是正するのは難しく、金利差が縮まらない限り150円台後半の円安基調は当面続くという見方が多い状況です。
「環境コスト」という新たな上乗せ要因も
もうひとつ、見落とされがちな要因があります。それが環境規制への対応コストです。
持続可能な航空燃料(SAF)の普及に向けた動きが世界的に進んでおり、その導入コストが最終的に旅客の料金に波及する可能性があります。
たとえばJALは、アジア遠距離路線の国際貨物における燃油サーチャージを1kgあたり5円引き上げています。
航空業界全体でコストが上がる方向に動いており、「いつか下がるだろう」と楽観視するのは難しい状況です。
実際にどう影響する?旅行の総額シミュレーション

「安い航空券」が総額でびっくりになるパターン
よくある話なのですが、「基本運賃が安いプロモーション航空券を見つけた!」と思っても、決済画面で総額を見てがっかりするケースが多いです。
たとえばヨーロッパ行きで、こんなケースを想定してみます。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 基本運賃(往復・プロモーション) | 100,000円 |
| 燃料サーチャージ(往復) | 63,800円 |
| 空港使用料・税金など | 約15,000円 |
| 合計 | 約178,800円 |
「10万円で行けると思っていたのに、実際は18万円近くかかる」という状況です。
サーチャージを見落として予算を組んでしまうと、旅行直前に大幅な予算オーバーが発覚することになります。
LCCを選んでも「思ったより安くならない」理由
「LCCを使えばサーチャージも安くなる?」という疑問もよく聞きます。
確かにLCCはサーチャージが低め、または含まれていることもあります。でも注意が必要です。
LCCでは次のものがすべて有料です。
- 受託手荷物(スーツケースを預ける料金)
- 事前の座席指定
- 機内食・飲み物
家族4人で旅行する場合、スーツケース4個を預けるだけでも往復で2〜3万円かかることがあります。
フルサービスの航空会社の割引運賃と総額で比較すると、「LCCのほうが高かった」ということも珍しくありません。
ただし、ZIPAIRのように燃油サーチャージを基本運賃に含めて別途徴収しない航空会社もあります。表示価格に近い金額で買えるので、計画が立てやすいのは大きなメリットです。

燃料サーチャージはいつ決まる?発券日と搭乗日の違いに注意
料金を決めるのは「搭乗日」ではなく「発券日」
「3か月後のフライトを予約するとき、サーチャージはいつ時点の料金が適用されるの?」という疑問は、実は多くの人が見落としているポイントです。
答えは「発券日(航空券を購入した日)時点の料金が適用される」です。搭乗日ではありません。
たとえば、3月に発券して6月に搭乗する場合、適用されるサーチャージは3月発券分の料金です。6月に料金改定があったとしても、すでに発券済みなら基本的に追加請求はありません。
逆にいえば、「搭乗日が近い将来のフライトでも、今すぐ発券すれば今の料金が確定する」ということです。
航空券を変更したときのサーチャージはどうなる?
「いったん予約した後に日程を変更したら、サーチャージも変わるの?」という疑問もよく聞きます。
これは航空会社によって扱いが異なりますが、ANAの場合は未使用の航空券を変更した際に、発券時点と変更時点のサーチャージ差額が再計算される案内が出ています。
つまり、変更後の発券日時点の料金が新たに適用されます。
「安い時期に発券した」と思っていても、変更によってサーチャージが上がってしまうケースがあるので注意が必要です。
変更の予定がある場合は、事前に航空会社の公式サイトで条件を確認しておくことをおすすめします。
「先に発券しておく」戦略が有効なケース
発券日基準のしくみを理解すると、「次の改定で料金が上がりそうなタイミングで、早めに発券しておく」という戦略が有効なことがわかります。
特に有効なのは次のようなケースです。
- 次の改定で料金が上がると発表された直後
- 年末年始・GW・お盆など繁忙期のフライトを狙っている場合
- 基本運賃がまだ安い段階で総額を抑えたい場合
ただし前提として、「旅程を変更しない」ことが重要です。変更するとサーチャージが再計算されるリスクがあるためです。
「変更ありき」で計画する場合は、柔軟性の高い運賃タイプを選ぶか、変更手数料・差額のシミュレーションをしておくと安心です。
賢い人はやっている!サーチャージを安くする3つの方法
方法①「改定サイクル」を読んで発券タイミングを調整する
「少しでも安いタイミングで買いたい」という方にとって、まず知っておいてほしいのが改定スケジュールです。
サーチャージは2か月ごとに改定されます。そして、その発表は適用開始の約1か月半前に行われます。
たとえばこんなスケジュールです。
| タイミング | 内容 |
|---|---|
| 2月中旬〜下旬 | 4〜5月発券分の料金を発表 |
| 4月1日 | 新しい料金が適用開始 |
この発表を確認してから動くのが基本戦略です。
- 次の期間が今より高くなると発表されたら → 改定日の前日までに急いで発券
- 次の期間が安くなると発表されたら → 改定後まで待って発券
ただし注意点があります。基本運賃は搭乗日が近くなるほど高くなる傾向があります。サーチャージの変動幅と基本運賃の上昇幅を比べて、総額で判断することが大切です。
方法②外資系マイルで発券するとサーチャージがゼロになる
ここからが「知っているかどうかで大きく差がつく」話です。
ANA・JALのマイルを使って国際線の特典航空券を予約すると、航空券代(基本運賃)は無料になります。でも燃料サーチャージは別途現金払いが必要です。
ヨーロッパ往復なら6万円以上のサーチャージがかかるので、「マイルを使った意味がない…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
ところが、外資系の航空会社のマイレージプログラムを使うと、サーチャージが一切かからないケースがあります。
代表的なのは次の2つです。
| マイレージプログラム | 特徴 |
|---|---|
| デルタ航空(スカイマイル) | 特典航空券でサーチャージなし |
| シンガポール航空(クリスフライヤー) | 特典航空券でサーチャージなし |
これらのマイルで特典航空券を発券すれば、高額なサーチャージをゼロにすることができます。
ただし、提携先や発券ルートによっては税金・手数料・燃油サーチャージの扱いが異なります。最終的な支払額は必ず予約画面で確認するようにしてください。
「でも外資系のマイルってどうやって貯めるの?」という疑問は、次の方法③で解決します。
方法③JALマイルでハワイアン航空を発券する「裏ワザ」
ハワイ旅行を計画しているなら、ぜひ知っておいてほしい方法があります。
JALマイルを使ってJAL便を予約すると、当然サーチャージが発生します。でも、提携パートナーのハワイアン航空便をJALマイルで発券すると、サーチャージが免除されます。
実際のデータがあります。
45,000マイルを使ってハワイアン航空の特典航空券を発券した場合、現金での支払いは空港使用料などわずか約6,730円のみ。
通常であれば40,800円かかるサーチャージが、この方法を使うとゼロになります。
4人家族で考えると、この1点だけで約16万円の節約になります。
「同じJALマイルを使っているのに、どの便で発券するかで結果がまったく違う」というのが、マイル活用の面白いところでもあり、難しいところでもあります。
知らない人が多い!外資系マイルの貯め方と活用術
クレジットカードのポイントを外資系マイルに移行する方法
「外資系マイルってどうやって貯めるの?」という疑問に答えます。
一番現実的な方法は、日常的に使うクレジットカードのポイントを外資系マイルに移行することです。
よく使われるのは、Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)提携のプレミアムクレジットカードです。
日常の買い物や支払いでポイントを積み立て、それをデルタ航空やシンガポール航空のマイルに交換(移行)できます。
つまり流れはこうです。
- Marriott Bonvoy提携カードで日常の支払いをする
- ポイントが貯まる
- デルタ航空やシンガポール航空のマイルに移行する
- サーチャージなしで特典航空券を発券する
入会キャンペーンを活用すると、短期間で大量のポイントが得られることもあります。
「どのマイルで、どの便を予約するか」の組み合わせが重要
マイルを使って旅行コストを下げるコツは、「自社マイル=自社便」という固定観念を外すことです。
航空会社はアライアンス(航空連合)と呼ばれるグループに属していて、提携航空会社の便をお互いのマイルで発券できます。
主なアライアンスはこちらです。
| アライアンス | 主な加盟航空会社 |
|---|---|
| スターアライアンス | ANA、シンガポール航空、ユナイテッド航空など |
| ワンワールド | JAL、カタール航空、ブリティッシュエアウェイズなど |
| スカイチーム | デルタ航空、大韓航空、エールフランスなど |
「ANA便に乗るために、ANAマイルで発券しなければいけない」わけではありません。
同じANA便でも、提携航空会社のマイルを使ったほうがサーチャージが安くなるケースがあります。
自分の旅行プランに合わせて、最もコストが安くなる発券ルートを調べる習慣をつけると、旅行費用を継続的に下げることができます。
Q&A

Q. 燃料サーチャージとは何ですか?
A. 航空機の燃料(ケロシン)の価格高騰分を、乗客に一部負担してもらうための追加料金です。基本運賃とは別に請求されます。
Q. 2026年のハワイ往復のサーチャージはいくらですか?
A. ANAの2026年4〜5月発券分では、1名あたり往復40,800円です。4人家族では163,200円のサーチャージが加算されます。
Q. サーチャージの金額はどうやって決まりますか?
A. 直近2か月のシンガポールケロシン市場の平均価格(米ドル)に、同期間の米ドル/円の平均為替レートを掛けた数値をもとに算出されます。2か月ごとに改定されます。
Q. マイルを使えばサーチャージは無料になりますか?
A. ANA・JALのマイルを使う場合は、原則としてサーチャージは現金払いが必要です。ただし、デルタ航空・シンガポール航空などの外資系マイルや、JALマイルでハワイアン航空を発券する方法を使えば、サーチャージをゼロにすることができます。
Q. サーチャージが下がる見込みはありますか?
A. 原油価格の高止まりと円安が続く限り、大幅な下落は見込みにくい状況です。下がるのを待つよりも、改定タイミングを読んだ発券やマイル活用で早めに対策するほうが現実的です。
まとめ
- 燃料サーチャージは基本運賃とは別に請求される追加料金で、2か月ごとに改定される
- 2026年はハワイ往復40,800円、ヨーロッパ往復63,800円(いずれも1名・ANA)と依然高水準
- 円安と原油高が重なる構造が続いており、短期間での大幅な値下がりは期待しにくい
- 改定タイミングを読んだ発券や、サーチャージ不要の外資系マイルの活用が有効な対策
- JALマイルでハワイアン航空を発券するなど、知っているかどうかで数万円の差がつく
「高いから行けない」と諦める前に、まずは発券のタイミングとマイル活用を見直すことが、今の時代に最も効果的な旅行コスト削減策です。
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