📌 この記事のポイント3つ
- 光岡M55 RSはシビックの約2倍(差額440万円)——「二重製造」の構造が価格を押し上げる
- 完成した国産車を分解し、FRPパネルを手作業で架装する職人工程が原価のほぼ全部
- 5年後の残価率は60%超えが多く、維持費まで含めると差は縮まる
光岡自動車がなぜ高いのか、気になったことはありませんか?
私も、街で光岡の車を見かけてから価格を調べてみて、最初は本当にびっくりしました。ホンダ・シビックがベースの「M55 RS」は8,888,000円。一方のシビックRS(6MT)は約4,488,000円。差額は約440万円です。
「外装を変えているだけなのに、どうしてこんなに差が出るんだろう?」と思って調べてみると、大量生産メーカーとはまったく違う「作り方の仕組み」が見えてきました。
この記事では、光岡自動車の価格が高くなる6つの理由を、製造工程とコスト構造の面から分かりやすく整理します。「ぼったくりでは?」という疑問にも、できるだけ正直に向き合います。
購入を検討している方はもちろん、「なぜこんな車が存在するんだろう?」とシンプルに不思議に思っている方にも読んでもらえるよう書きました。
※価格はすべて2026年9月時点の情報です。グレードや年式によって異なるため、あくまで参考としてご覧ください。
光岡自動車はなぜ高い?まずベース車との価格差を見てみる

まず主要モデルの価格と、ベースとなる国産車を並べて確認してみましょう。
| 光岡の車(代表グレード) | 価格(税込) | ベース車 | ベース車の参考価格 | 差額 |
|---|---|---|---|---|
| M55 RS(6MT・55台限定) | 8,888,000円 | ホンダ シビックRS(6MT) | 約4,488,000円 | 約4,400,000円 |
| M55 LX | 7,568,000円 | ホンダ シビックLX(CVT) | 約3,190,000〜3,539,800円 | 約4,000,000円前後 |
| Buddy(2.5L HV) | 7,260,000円 | トヨタ RAV4(HV) | 約2,938,000〜5,633,000円 | グレードにより変動 |
| Viewt story(MT) | 3,691,600円 | トヨタ ヤリス | 約1,500,000〜2,000,000円 | 約1,941,600円 |
| Himiko | 4,978,800円 | マツダ ロードスターND | 約2,800,000〜3,000,000円 | 約2,078,800円 |
※ベース車の価格はグレード・年式により異なります。単純比較できないモデルもあるため参考値としてご覧ください。
5車種の価格差を計算してみた
私、5車種の上乗せ額をPythonで計算してみました。
- M55 RS:差額4,400,000円(ベース車の1.98倍)
- M55 LX:差額約4,203,100円(約2.25倍)
- Buddy HV:差額約2,974,500円(約1.69倍)
- Viewt story:差額約1,941,600円(約2.11倍)
- Himiko:差額約2,078,800円(約1.72倍)
5車種の平均上乗せ額は約3,119,600円。どのモデルも概ねベース車の1.7〜2.3倍の価格帯に入っています。
「ぼったくりでは?」という疑問に正直に向き合う
「外装を変えているだけでしょ?」と思うのは、すごく自然な疑問だと思います。私も最初は同じ気持ちでした。でも調べていくと、光岡の車は「外装だけ変えた車」とは言えない作り方をしていました。
その理由は大きく6つあります。一つずつ見ていきます。
価格差は「なんとなく高い」ではなく構造的に生まれている
後でわかるのですが、この価格差のほぼ全部が「作るためのコスト」です。外装を変えるだけなら400万円は絶対にかかりません。ベース車を仕入れて分解し、別の素材で外装を作り直して、また組み付けるという「二重製造」の構造が価格に直結しています。
5車種の平均上乗せ額は約311万円。この数字がそのまま「光岡の工場でかかる追加コスト」を示しています。これが「高すぎる利益の上乗せ」なのか、「製造コストの正直な積み上げ」なのかを判断するために、以降の理由を一緒に見ていきましょう。
理由① 完成した車をベースにもう一度作り直すから

「新品の純正パーツを剥がす」ところから始まる
光岡の車は、すでに完成した市販車(または登録済み未使用車)を仕入れるところから始まります。
ここが大切なポイントです。光岡はトヨタやホンダから「骨格だけのドンガラ状態」を安く仕入れているわけではありません。エンジンから内装まで組み上がった完成品を、メーカー希望小売価格に近い価格で仕入れています。
そしてその完成車を富山県の工場に運び込み、ボンネット・フロントフェンダー・グリル・バンパーなど外装パネルを職人が手で取り外していきます。M55 RSの場合、ベースのシビックRS(約448万円相当)をまるごと仕入れた上で、新品の純正外装を「剥がす」ところからスタートするわけです。
取り外した新品パーツは基本的にそこで役目が終わります。これ自体がコストになっています。
実際に製造コストを試算してみた
「差額440万円は何に使われているのか」を大まかに試算してみました(すべて仮の想定値です)。
1台の完成まで職人が数十日〜1ヶ月以上かかると言われています。仮に5人の職人が40日間、1日8時間作業すると想定して計算すると:
5人 × 40日 × 8時間 × 時給3,000円 = 4,800,000円
これはかなり大雑把な試算ですが(実際の工賃・人数・日数は非公開)、差額440万円と職人の人件費がほぼ同じスケールになることが見えます。さらにFRPパーツの型代・専用部品・認証費用なども加わるわけで、「単純な利益上乗せ」ではないことがわかります。
もう一つ計算してみると、差額440万円を作業日数40日で割ると1日あたり110,000円の上乗せコストになります。職人の手作業がいかに価格に直結しているかが実感できます。
大量生産メーカーとは根本的に作り方が違う
トヨタやホンダのような大量生産メーカーは、巨大なプレス機でボディパネルを大量に製造し、ロボットが溶接して1分に1台のペースで組み上げます。一方で光岡の工場は年間約500台。大手メーカーの「半日分以下」の生産量です。
この規模の差が、以降で説明するすべてのコスト高に繋がっています。
理由② 大量生産できないから1台あたりのコストが高くなる

開発費と型代を少ない台数で「割り勘」するコスト
大手メーカーでは、ボディパネルを作る金属金型が数億円かかっても、数万台〜数十万台に分散できます。1台あたりの型代負担は数百〜数千円レベルです。
一方、光岡のような少量生産では、たとえFRP用の型(金属金型より安価)であっても、年間約500台で割り勘になります。さらに新モデルの設計・開発費、衝突安全に関わる試験費用なども、少ない販売台数で負担しなければなりません。
M55 RSは55台限定のモデルです。この55台で各種コストを分担することを考えると、1台あたりの固定費負担がいかに大きくなるかが見えてきます。
世界の少量生産車も同じ理由で高い
この構造は光岡だけの話ではありません。
イギリスのケータハム(セブン)は以前は比較的手の届くスポーツカーでしたが、部品サプライヤーへの発注量が少ないために単価が下がらず、近年は価格がほぼ倍増しています。イギリスのモーガンも木製フレームとアルミパネルを職人が手で叩き出す製法で、価格は1,500万円を超えます。少量しか作れないメーカーが高価格になるのは、自動車産業に普遍的な経済法則です。
「規模の経済」が使えない構造
大量生産メーカーは、巨大な初期投資のかわりに1台追加で作るコスト(限界費用)を極限まで下げることで成立しています。光岡のような少量生産メーカーは、初期設備投資は小さいかわりに1台あたりの限界費用(ベース車仕入れ・手作業工数・小ロット部品)が構造的に高くなります。二つのビジネスモデルは根本から違うのです。
わかりやすく言うと、大手メーカーは「大量に作ることで安く作る」モデル。光岡は「少ししか作らないから1台あたりが高くなる」モデル。どちらが正しいとかではなく、ビジネスの設計思想が最初から異なっています。私はこの構造を理解してから、「そりゃ高くなるよなあ」と素直に納得できた気がします。
理由③ FRPパーツを職人が一台ずつ仕上げるから

FRPとは何か——鉄板との違いをシンプルに
FRPとは「繊維強化プラスチック」の略です。ガラス繊維に樹脂を染み込ませて固める素材で、大型プレス機が不要なため少量生産に向いています。調べてみて初めて知ったのですが、FRPの成形は「手積み(ハンドレイアップ)」という手作業が基本で、職人が樹脂を塗り重ねてローラーで空気を抜きながら形を作っていきます。
大量生産で使われる金属のプレス成形とはまったく別の世界です。1日に作れるパーツ数は限られ、樹脂が硬化するまでの時間も必要です。
チリ合わせ——パネルの隙間をミリ単位で整える職人技
FRPは成形後に熱収縮や微小な歪みが生じる特性があります。このため、ボディパネル同士の隙間(「チリ」と呼ばれます)が均一にならない場合があります。職人が手作業で削ったりパテを盛ったりして、ミリ単位で「チリ合わせ」を行うことが必要です。
大量生産車ではロボットが精密に「ポン付け」する工程が、光岡では一台ごとの手作業による擦り合わせになります。正直、このチリ合わせの話を調べたとき一番「なるほど」と思いました。「外装を変えるだけ」という言葉が、実際にはこれほど複雑な工程を含んでいたのです。品質を維持するための職人技が、そのまま時間とコストに直結しています。
理由④ 塗装・内装にも特別な手間がかかる
FRPは高温の焼付塗装ができない
量産車の塗装工程では、車体をまるごと高温の炉に入れて塗料を焼き付けます。しかしFRPは熱に弱いため、同じ方法は使えません。光岡では部位ごとに低温で乾燥させる工程や、丁寧なマスキングを施しての個別塗装が必要になります。
金属ボディのパーツとFRPのパーツとでは、塗料の密着性や熱膨張率も違います。下地処理の段階から別々の工程・管理が必要なため、単純に効率化できない部分が多くあります。
私が驚いたのは、FRPパーツには水研ぎ(水を使いながら表面を細かいペーパーで研磨する工程)が必要で、職人が手で丁寧に仕上げていくという点です。量産車のボディパネルなら機械が数秒でこなす工程を、光岡では手作業で行っています。塗装のムラや凹凸を均すための「パテ盛り」と「研磨」も、一台ずつ繰り返されます。
内装も手作業——M55 RSのシートには刺繍が入っている
M55 RSには、専用の「RS」ロゴ刺繍が施された本革シートが採用されています。シートの縫製・張り替えも、大量生産ラインではなく手作業です。
内装のパーツ類についても、光岡専用品はサプライヤーへの小ロット発注になります。55台限定のM55 RSであれば、専用内装パーツは55セット分しか作られません。当然、1セットあたりの単価は高くなります。
細部にいたるまで職人の手と時間が入っているのが、光岡の車の実態です。「時間=コスト」という関係がそのまま価格に反映されています。
理由⑤・⑥ 専用部品の単価と、認証コストも少ない台数で負担
1万個と500個では仕入れ値がまるで違う
光岡専用のヘッドライト・グリル・外装モールなどは、サプライヤーに小ロットで発注します。自動車部品業界では、1万個発注する場合と500個発注する場合とで、部品の仕入れ単価が数倍〜十数倍変わることも珍しくありません。「同じ工場で作る同じ部品でも、注文量が少なければ1個あたりの段取りコストが大きくなる」というシンプルな原理です。
身近な例で言うと、スーパーの惣菜でも「1個から買うと高いけど5個まとめると割安」という構造と同じです。自動車部品ではその格差が、数倍から十数倍にまで広がります。
M55のオプションであるリアガラスルーバーは単体で192,500円(税込)。専用パーツの価格の高さを象徴する一例です。また、光岡専用の部品は在庫管理のコストも別途かかります。量産メーカーのように大量に仕入れてコストを下げることができないため、少量ずつ調達・保管するための費用も最終的な販売価格に反映されます。
光岡自動車は日本で10番目の正規乗用車メーカー
意外と知られていないのですが、光岡自動車は1996年に「ゼロワン」で国土交通省の型式認定を取得し、日本で10番目の乗用車メーカーとして正式に認められています。ホンダ以来32年ぶりの認定でした。
カスタムショップとは異なる正規メーカーとして販売するには、安全基準・排ガス規制への対応、各種試験・書類作成・設計費用がかかります。外装形状を変更するモデルでは保安基準への適合確認も必要です。試験車両の使用、強度計算書の作成、設計変更など、開発・認証に関わるコストはモデルごとに発生します。
これらの費用を、年間わずか500台程度の販売台数で負担しなければなりません。M55 RSのような限定モデルならば55台で割り勘になります。「1台あたりの認証・開発コスト負担が構造的に大きい」ことも、価格を押し上げる理由のひとつです。
それでも光岡自動車を選ぶ人がいるのはなぜ?

人と被りにくい、強烈なデザインの価値
M55のアメリカンマッスル風スタイル、BuddyのクラシックSUV的な外観、Viewt storyのレトロモダンなフォルム——いずれも、現代の量産車にはない個性を持っています。
「移動できれば何でもいい」ではなく、デザインや所有する楽しさに価値を見出す人にとって、光岡のような選択肢は唯一無二です。年間約500台という生産規模なので、街で同じ車に出会う確率もほとんどありません。
中身が国産車ベースという安心感
エンジン・トランスミッション・先進安全装備など主要部分は、トヨタ・ホンダ・マツダの最新技術がそのまま使われています。「見た目はクラシックで個性的、中身は信頼性の高い国産車」という組み合わせが実現されています。
海外のクラシックカーや輸入スポーツカーを所有すると、部品調達の難しさや頻繁な故障リスクに悩まされることがあります。その点、光岡の車はエンジン等の主要部品がトヨタ・ホンダ・マツダ製なので、日常のメンテナンスや消耗品交換はベース車のディーラーや一般的な整備工場で対応できることが多いです。
ただし、光岡専用の外装パーツについては修理・部品調達の事情がベース車と異なる場合があります。板金などの外装修理は、光岡の取扱店や特定の工場への依頼が必要になるケースもあります。車の購入でローンを検討しているなら、残クレ(残価設定型クレジット)の仕組みも事前に知っておくと判断の助けになります。
→ 残クレとは?月々安いのに総支払額が増える理由|メリット・デメリットと契約前チェックリスト
5年後も60%超えを維持するリセールバリュー
光岡の車はリセールバリューも高い傾向があります。市場調査データによると、5年経過後の残価率はViewt storyで64.01%、M55で62.72%という数字が報告されています。一般的な国産乗用車の目安(40〜50%)を大幅に上回っています。
生産台数が少なく市場の需要が供給を上回りやすいため、中古価格が崩れにくいという需給バランスが背景にあります。ただし残価率は車種・年式・走行距離・市場状況によって変わります。「必ず高く売れる」とは言い切れませんが、一般的な国産車よりリセールしやすい傾向があることは事実です。
光岡車を所有した場合の長期コストを考えるなら、ガソリン代の動向も一つの変数になります。私自身も、維持費全体を考えるときに燃料代は無視できないと感じています。
→ 【2026年問題】ガソリン暫定税率廃止で1月から安くなる?「値上げ」の噂と賢い給油タイミングを徹底解説
結局、光岡自動車は「高すぎる」のか?
「移動手段」として見たら確かに高い
純粋に「移動手段として価格だけで判断する」なら、光岡の車は高く感じます。それは正直なところです。シビックが400万円台で買えるのに、M55 RSは900万円近くする——この差は大きいです。
価格は「製造コストの積み重ね」
でも、完成した国産車を仕入れて分解し直すコスト、FRPパーツを一台ずつ手作業で仕上げる職人の工数、小ロット専用部品の仕入れ単価の高さ、認証費用を少ない販売台数で負担する構造——一つひとつを見ていくと、「大量生産の車と価格の成り立ちが根本的に違う」ということが見えてきます。
少量生産の世界では、価格が高いことが「悪い企業・ぼったくり企業」の証拠にはなりません。限られた台数しか売れない以上、1台あたりのコストが必然的に高くなるのは製造業の原理です。世界中のコーチビルダーや少量生産スポーツカーメーカーが、同じ理由で高価格帯に位置しています。
「価値があるかどうか」は個人の判断
光岡の車が「コストに見合う価値があるかどうか」は完全に個人の判断です。デザインの希少性、国産車ベースの信頼性、リセールバリューの高さ——これらを総合的に考えて「価格以上の価値がある」と感じる人がいるから、年間500台が売れ続けています。
シビックやRAV4と比べて「高い」というのは事実です。ただ、どう作られているかを知ると、光岡の価格の見え方は少し変わってくると思います。「ぼったくりかどうか」を判断するには、まず製造の仕組みを知ることが大切です——調べてみて、私はそう感じました。
よくある質問

Q. 光岡自動車はなぜベース車よりこんなに高いの?
完成した国産車を仕入れてから分解し、FRP製の独自パネルを手作業で成形・架装するという二重の製造工程が理由です。大量生産メーカーとは作り方の構造そのものが異なります。
Q. 光岡自動車はぼったくりですか?
そうは言い切れません。少量生産ゆえに部品単価が高く、開発費・認証費を少ない台数で負担しているため、製造コストに基づいた価格設定です。ただし移動手段として費用対効果を重視する場合、「高い」と感じるのも正直な感覚です。
Q. 光岡M55 RSの価格はいくらですか?
2026年9月時点で8,888,000円(税込)です。ホンダ・シビックRS(6速MT)をベースにした6速MT専用の限定55台モデルです。
Q. M55のベース車は何ですか?
ホンダのシビックです。M55 RSはシビックRS(6MT)、M55(LX)はシビックLX(CVT)がベースになっています。
Q. 光岡バディの価格はいくらですか?
約7,260,000円(税込)からです。ベース車はトヨタのRAV4です。
Q. 光岡の車は1台作るのにどれくらい時間がかかりますか?
職人が外装の成形・取り付け・チリ合わせ・塗装・仕上げを手作業で行うため、1台の完成まで数十日〜1ヶ月以上かかるとされています。車種や仕様によって異なります。
Q. 普通の整備工場や車検でも対応できますか?
エンジンや主要機構はベース車と同じなので、基本的な車検や定期整備は一般の整備工場やベース車のディーラーで対応できることが多いです。ただし光岡専用外装パーツの板金・修理については、対応できない場合があるため購入前の確認をお勧めします。
Q. 光岡の車はリセールバリューが高いって本当ですか?
はい、一般的な国産車より高い傾向があります。Viewt storyで5年後の残価率64.01%、M55で62.72%という調査データがあります(一般国産車は40〜50%が目安)。ただし将来の売却価格を保証するものではありません。
Q. FRPとは何ですか?
繊維強化プラスチック(ガラス繊維+樹脂)のことです。大型プレス機が不要で自由な形状を作れるため少量生産に向いていますが、職人の手作業による成形が必要で、金属とは異なる塗装工程も必要になります。
Q. 光岡自動車は正規の自動車メーカーですか?
はい。1996年に国土交通省から型式認定を取得し、日本で10番目の乗用車メーカーとして正式に認められています。カスタムショップとは異なり、安全基準に適合した車両を正規メーカーとして販売しています。
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参考・出典
- 光岡自動車「M55 RS」公式ページ
https://www.mitsuoka-motor.com/lineup/m55-rs/ - 光岡自動車「Buddy」公式ページ
https://www.mitsuoka-motor.com/lineup/buddy/ - 光岡自動車「Viewt story」公式ページ
https://www.mitsuoka-motor.com/lineup/viewt-story/ - ユーカーパック「光岡自動車 リセールバリュー・残価率一覧」
https://ucarpac.com/resalevalue/m010 - WEB CARTOP「光岡はれっきとした『自動車メーカー』!じつは国に認められる…」
https://www.webcartop.jp/2024/08/1419992/ - ホンダ公式「シビック タイプ比較」
https://www.honda.co.jp/CIVIC/
※本記事の価格情報は2026年9月時点のものです。内容は予告なく変更されることがあります。自動車の購入・売却については専門の販売店にご相談ください。
