この記事の3行まとめ
- チケットの一般発売は2026年10月3日(土)10:00〜、ローチケ(Lコード:36651)で先着順
- 天空ティーパーティはパーク入場券とは別料金。XR専用チケットも同日分が必要
- 完売した時間枠には当日券なし。会場内にトイレがない点も要注意
ふわふわんだーシナモロールパーク チケットの一般発売は、2026年10月3日(土)10:00スタート。私、この日程を見た瞬間「絶対うっかり忘れそう」と思って、先にスケジュール帳に赤字で書き込みました。結論から言うと、販売はローソンチケット(Lコード:36651)で先着順、完全日時指定制。しかも「天空ティーパーティ」というXR体験はパーク入場券とは別料金という、地味に見落としがちなポイントがあります。
この記事では、10月3日の発売情報から料金、天空ティーパーティの仕組み、当日券の有無、子連れの注意点まで、私が公式情報をひとつずつ調べながら整理した内容をまとめます。「入場券を取ったのにティーパーティは体験できなかった」なんて失敗を防ぐのが、今回の一番の目的です。
ふわふわんだーシナモロールパークのチケットは10月3日10時発売

シナモロールの世界観を巨大遊具とXRで体感できる「ふわふわんだーシナモロールパーク」。東京ドームシティのGallery AaMo(ギャラリー アーモ)で、2026年11月20日から2027年1月17日まで開催されます。私は最初「抽選かな」と思い込んでいたのですが、10月3日の一般発売は違う方式でした。
一般発売は抽選ではなく先着
9月に行われていた先行抽選はすでに終了していて、10月3日10:00からの一般発売は先着順です。規定枚数に達し次第、その時間枠は終了します。抽選のようにあとから「落選しました」という結果通知を待つのではなく、その場で売り切れが確定してしまうタイプの販売だと理解しておくのが大事です。
ローチケで販売・Lコードは36651
販売窓口はローソンチケット(ローチケ)1本に絞られています。Lコードは36651。購入時にこの番号を控えておくと、検索や電話予約でもスムーズです。1回の予約手続きで購入できる枚数は最大5枚までという制限も確認しておきましょう。
11月20日〜1月17日の全日程が対象
10月3日の一般発売では、会期全体(2026年11月20日〜2027年1月17日)の日時指定枠がまとめて販売開始になります。年末年始も休まず営業するので、冬休みに行きたい家族連れは特に早めの確保がおすすめです。開館時間は平日11:00〜20:00、土日祝10:00〜19:00で、最終入館は閉館の30分前まで。
チケット料金はいくら?一般・子ども・グッズ付を比較

料金は平日と土日祝で価格が変わるダイナミックプライシングです。私も最初、平日料金しか見ていなくて「あれ、土日は高い?」と二度見しました。
| 種類 | 平日 | 土日祝 |
|---|---|---|
| 一般(中学生以上) | 2,200円 | 2,500円 |
| 子ども(3歳〜小学生) | 1,600円 | 1,900円 |
| グッズ付・一般 | 5,600円 | 5,900円 |
| グッズ付・子ども | 5,000円 | 5,300円 |
3歳未満は入場無料です。
グッズ付チケットには限定カチューシャ
グッズ付チケットには、イベント限定デザインの「シナモロールカチューシャ」が1個付属します。通常の入場券との差額は3,400円。会場の物販コーナーで販売されるカチューシャの単品価格は3,850円なので、単純計算すると差額分だけでカチューシャが手に入る形になり、価格面では450円ほど割安です。カチューシャを買う予定があるなら、検討しやすい選択肢だと思います。ただし「絶対グッズ付が正解」というわけではなく、グッズがいらない人にとっては通常券の方がシンプルです。
3歳未満は無料・子ども料金は3歳〜小学生
子ども料金の対象は3歳から小学生まで。3歳未満は無料で入場できます。6歳以下の未就学児は、中学生以上の保護者の同伴が必須というルールもあるので、忘れずにチェックしておきましょう。
グッズ付とカチューシャ単品、実際に差額を計算してみた
「グッズ付チケットって本当にお得なの?」と気になったので、私は実際に電卓を叩いて計算してみました。
土日祝の一般チケットで比べると、通常券が2,500円、グッズ付チケットが5,900円。差額は5,900円-2,500円=3,400円です。会場の物販コーナーで販売されているカチューシャの単品価格は3,850円なので、差額の3,400円との差は3,850円-3,400円=450円。つまりグッズ付チケットを選ぶと、カチューシャ単品を別で買うより450円安く、しかも入場口で確実に受け取れる計算になります。数字にしてみると、グッズを確実に手に入れたい人にとっては地味に見逃せない差だと感じました。
天空ティーパーティは別料金!入場券だけでは体験できない

ここが今回の記事で一番伝えたかったポイントです。正式名称は「シナモロールとふわもこ天空ティーパーティ」。専用ゴーグルを着けて、シナモロールと一緒に空を飛ぶような没入型のXR体験ができるアトラクションです。
パーク入場券+XR専用チケットが必要
注意:天空ティーパーティのブースは、パーク入場券とは別の専用チケットが必要です。
私も最初「パークの入場券があれば全部体験できる」と思い込んでいたのですが、実際は違いました。理由は単純で、XRブースが会場内の有料エリアの「中」に設置されているから。つまり、まずパークに入場するための入場券があって、そのうえでXR専用チケットも別に買わないと、ブースにすらたどり着けない仕組みになっています。天空ティーパーティ目当てで行く人は、同日のパーク入場券とXR専用チケットの両方を用意しておく必要があります。
XR料金は一般1,000円・ペア1,800円
XR専用チケットの料金は、一般(7歳以上)1,000円、ペア1,800円。パーク入場料とは完全に別会計なので、当日の合計金額を考えるときは両方を足して考えておきましょう。
6歳以下は天空ティーパーティを体験できない
天空ティーパーティは7歳未満、つまり6歳以下の子どもは体験できません。ゴーグルを使う機器の特性上の制限のようです。また、風や座席の振動といった4D演出も含まれるため、乗り物酔いしやすい人は事前に心づもりをしておくと安心です。
10月3日の先着チケットを取る前に準備しておきたいこと
先着販売は、数秒の遅れが「売り切れ」に直結することもあります。私は正直、先着チケットの争奪戦にはあまり慣れていなかったので、事前準備の大切さを調べながら実感しました。
ローチケ会員登録を済ませる
当日いきなりアカウント登録から始めると、それだけで数十秒のロスになります。ローチケの会員登録は前日までに済ませておきましょう。決済に使うクレジットカード情報も、マイページに事前登録しておくと購入確認画面での入力時間を大きく短縮できます。私自身、以前別の先着チケットで会員登録を後回しにして出遅れた経験があるので、今回はかなり早めに準備するつもりです。
このあたりの「先着チケットの基本的な立ち回り」は、他のイベントでも共通する部分が多いです。以前まとめた劇団四季スケジュール最新まとめでも、チケット確保のタイミングについて触れているので、あわせて読んでおくと心構えができると思います。
希望日時とチケット種類を先に決める
販売開始後に「何日に行こうかな」と考え始めると、その間にも枠が埋まっていきます。第一希望・第二希望の日時と、一般・グッズ付のどちらにするかを、事前にメモしておくのがおすすめです。
決済方法を確認しておく
コンビニ決済は入金期限が発生し、期限を過ぎると自動キャンセルになります。確実に確保したいなら、クレジットカード決済のほうがその場で手続きが完了しやすいです。ここでは「絶対に取れる裏ワザ」のようなものはなく、地道な準備が一番の近道だと感じました。
売り切れたらどうする?当日券はある?
完売した時間枠では当日券は期待できない
当日券は、前売り段階でその日時の枠に空きが残っている場合にのみ販売される可能性がある、という仕組みです。逆に言うと、前売りで完売した時間枠については、当日券は用意されません。「とりあえず当日行けば買えるだろう」という考え方は、このイベントには通用しにくいと考えておいたほうがよさそうです。
販売ページで空きが戻っていないか確認
先着販売でよくあるのが、いわゆる「戻りチケット」です。カートに入れたものの決済が完了しなかった分や、コンビニ決済の入金期限切れで自動キャンセルになった分が、システム上に再び在庫として表示されることがあります。ただし、これは「何分後に必ず復活する」と保証されているものではありません。私も過去に別のイベントで似たような経験をしたことがあるのですが、確実な時間はわからないまま、こまめに販売ページを開き直して確認するしかありませんでした。売り切れ表示が出ても、時間をおいて再確認してみる価値はあります。
公式X・特設サイトも確認する
追加販売や情報更新がある場合は、公式Xや特設サイトで告知されることが多いです。当日券・キャンセル分を狙う場合は、こまめに公式発信をチェックしておくとチャンスを逃しにくくなります。
シナモン本人に会える?グリーティングは?
結論から言うと、現時点ではシナモロール本人が登場するキャラクターグリーティングについて、公式からの発表はありません。
このイベントはビッグシナモンすべりだいのような巨大遊具や、天空ティーパーティのようなXR体験が中心の構成になっています。私も「せっかくだからシナモンに会えるかな」と期待して調べたのですが、少なくとも今のところは、リアルな着ぐるみとの対面型グリーティングは案内されていません。
現時点で発表されている体験内容
公式が案内しているのは、巨大すべり台やXR体験、フレンズごとの体験コンテンツといった「空間・デジタル体験」が中心です。着ぐるみによる対面グリーティングの実施日時やブース情報は、記事執筆時点では見当たりませんでした。
今後の発表に注目したいポイント
「未発表=絶対にない」と言い切れるものではないので、今後の公式発表を待つ形になりそうです。もし会期中に追加コンテンツとして発表される場合は、公式Xや特設サイトでの告知が予想されるので、天空ティーパーティのチェックとあわせてこまめに見ておくと安心です。
巨大シナモンすべり台だけじゃない!会場でできること

全長約12m「ビッグシナモンすべりだい」
イベント最大の見どころが、全長約12m、高さ約4mの「ビッグシナモンすべりだい」。写真で見ただけでもかなりの迫力で、内部には隠しエリア「みるくのひみつきち」もあります。会場に入ってまず目に飛び込んでくるシンボル的な存在です。
ラテアトリエなどフレンズの体験コンテンツ
シナモロールのフレンズごとにコンテンツが用意されているのも特徴です。カプチーノ担当の「ラテアトリエ」では自分だけのラテアート画像を作れますし、モカ担当の「フォーチュンガーデン」ではその日のラッキーアイテムを占えます。シフォン担当の「あおぞらホームラン!」、エスプレッソ担当の「サウンドアベニュー」もあり、体験できる要素は意外と多めです。
限定グッズも販売
会場内ではぬいぐるみ(4,180円)や風船マスコット(2,640円)、ぷっくりシール(770円)など、イベント限定のグッズも販売されます。グッズだけの購入であっても、当日のパーク入場チケットが必要になる点は覚えておきましょう。
混雑を避けるなら平日夕方がねらい目
会場のピークは、開館直後の午前中に集中しやすい傾向があります。写真撮影やXR体験をゆったり楽しみたいなら、平日の夕方以降や、土日祝でも閉館前の遅い時間帯を狙うのがおすすめです。季節イベントの混雑回避という意味では、以前まとめた混雑を避けて楽しむ全国桜名所ガイドでも紹介した「早い時間・遅い時間を狙う」という考え方がそのまま応用できます。
サンリオカフェワゴンとOmoide Badgeも要チェック
チケットや天空ティーパーティ以外にも、会場周辺で押さえておきたいポイントが2つあります。
現金のみ!サンリオカフェワゴン
11月21日(土)から、Gallery AaMoの会場付近に「サンリオカフェワゴン」が出店予定です。営業時間は10:00〜19:00で、ホットチョコレートやクレープといった限定フードが楽しめます。ここで注意したいのが、支払いが現金のみという点。クレジットカードや電子マネーは使えないので、並んだ後に「決済できない」とならないよう、事前に現金を用意しておくと安心です。
デジタルスタンプラリー「Omoide Badge」
公式アプリ「Omoide Badge」を使ったデジタルバッジラリーも実施されます。会場内や東京ドームシティ内の対象スポットを巡ってバッジを集め、コンプリートすると先着で数量限定のノベルティがもらえる仕組みです。会場だけでなく周辺エリアも一緒に楽しみたい人は、事前にアプリを入れておくと当日スムーズです。
子連れで行く人が知っておきたい注意点

ベビーカーはどうする?
ベビーカーでの通行は可能ですが、混雑する時間帯は通行を制限される場合があります。会場内にベビーカーの預かりサービスはないため、必要に応じて東京ドームシティ内のベビーカー置き場を利用するのがよさそうです。
入場前にトイレを済ませておく
これは実用情報として一番強調しておきたいポイントです。Gallery AaMoの会場内にはトイレがありません。 しかも再入場ができない仕組みなので、入場前に周辺施設で必ずトイレを済ませておく必要があります。子ども連れなら、なおさら要チェックです。
再入場・荷物についても確認
会場は基本的に再入場不可、大型荷物(50cmを超えるもの)の持ち込みも不可となっています。大きな荷物がある場合は、近隣のコインロッカーを事前に確認しておくと安心です。
大人だけ・一人でも楽しめる?
サンリオのイベントというと「子ども向け」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、大人一人での参加も全く問題ありません。
大人だけの参加は珍しくない
実際、サンリオ系のイベントは大人のファン層が非常に厚く、友人同士や一人でのソロ参加も珍しい光景ではないようです。子ども連れでなければ入りにくい、ということは全くありません。
写真映えスポットも楽しめる
ビッグシナモンすべりだいやフレンズごとの体験コンテンツ、会場内のフォトスポットは、大人が写真を撮って楽しむにも十分見応えがあります。私自身、こういうイベントは「子どもの付き添い」で行くものだと思い込んでいたのですが、調べれば調べるほど、大人だけで行っても十分楽しめそうな内容だと感じました。
ふわふわんだーシナモロールパークの基本情報
最後に、基本情報をまとめて整理しておきます。
開催概要一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年11月20日(金)〜2027年1月17日(日) |
| 会場 | 東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ) |
| 営業時間 | 平日11:00〜20:00/土日祝10:00〜19:00(最終入館は閉館30分前) |
| チケット一般発売 | 2026年10月3日(土)10:00〜(先着) |
| 販売場所 | ローソンチケット(Lコード:36651) |
アクセスと購入までの流れ
会場は水道橋駅・後楽園駅など東京ドームシティ周辺各駅から歩いてアクセスできます。購入までの流れは、①ローチケの会員登録・決済情報の事前準備 → ②10月3日10:00の一般発売にアクセス → ③希望日時・チケット種類を選んで購入、というシンプルな3ステップです。
会期が年末年始をまたぐので、季節イベントのスケジュール感覚で言うと、ハロウィンはいつ?2025イベントのように「いつ・どのタイミングで動くか」を早めに押さえておくタイプの予定として捉えておくと動きやすいと思います。
よくある質問

Q. チケットはいつ発売されますか?
一般発売は2026年10月3日(土)10:00からです。会期全体(11月20日〜1月17日)の枠がまとめて販売開始になります。
Q. 10月3日の一般発売は何時からですか?
10:00スタートです。先着順のため、開始直後にアクセスが集中しやすくなります。
Q. チケットは先着ですか、抽選ですか?
10月3日からの一般発売は先着順です。先行抽選はすでに終了しています。
Q. 当日券はありますか?
前売り段階で予定枠に空きがある場合にのみ販売される可能性があります。完売した時間枠には当日券はありません。
Q. 天空ティーパーティは別料金ですか?
はい。パーク入場券とは別に、XR専用チケット(一般1,000円、ペア1,800円)が必要です。
Q. 6歳でも天空ティーパーティを体験できますか?
いいえ。7歳未満(6歳以下)は体験できません。
Q. シナモン本人に会えますか?
現時点ではキャラクターグリーティングについての公式発表はありません。
Q. グッズだけ買うこともできますか?
グッズの購入には、当日のパーク入場チケットが必要です。
Q. 大人だけでも入場できますか?
問題なく入場できます。大人のファンによるソロ参加も珍しくありません。
Q. 会場に何時間くらいいればいいですか?
体験コンテンツやグッズ購入を含めて、1.5〜2時間程度が目安です。
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参考・出典
- ふわふわんだーシナモロールパーク 公式サイト
https://cinnamorollpark.sanrio.co.jp/ - サンリオ「東京ドームシティで『ふわふわんだーシナモロールパーク』を開催!」
https://www.sanrio.co.jp/news/spots/cn-tokyodome-cinnamorollpark-20260917/ - 株式会社サンリオ プレスリリース「約12mの超巨大シナモロールすべり台が登場!雲の世界を楽しめるイベント『ふわふわんだーシナモロールパーク』」(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000762.000037629.html - ローソンチケット(Lコード:36651)
※本記事の情報は執筆時点のものです。チケット料金・販売方法・開催内容は予告なく変更される場合があるため、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
