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ヨドバシ池袋×西武池袋本店が同居!富裕層向け家電と体験フロアを歩いてみた

ヨドバシ池袋と西武池袋本店が同居する巨大商業ビルの外観イメージ

📌 この記事が30秒でわかる!3行まとめ

  • 2026年6月30日、旧西武池袋本店ビルに関東最大級「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」がオープン
  • 西武池袋本店はなくならず、ラグジュアリー・化粧品・デパ地下食品に特化して同居営業中
  • アクセス・駐車場・受け取り時間・エクストリーム便まで、行く前に知っておきたい情報をまとめました

2026年6月30日、池袋にとんでもなく大きい家電屋さんができたって知ってた?その名も「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」。しかも場所は、あの西武池袋本店の建物の中なんだって。「え、百貨店なくなっちゃうの?」って一瞬焦ったんだけど、ちゃんと調べたら、西武はなくなるどころか高級路線でパワーアップして今も営業中とのこと。今日はこの「同じ屋根の下に家電屋さんと百貨店が同居する」という不思議な組み合わせを、私目線でゆるっと解説していくね。

目次

ヨドバシ池袋ってどんなお店?まずは基本情報から

ヨドバシ池袋の店内フロア案内と売場面積の広さを示す様子

まず驚いたのが規模。総売場面積はなんと約3万3,000平方メートル、坪数でいうと約1万坪だって。これって関東で一番大きかったヨドバシAKIBAより広くて、全国でも大阪・梅田店に次ぐ2位の規模なんだそう。地下1階から地上6階まで、7つのフロアをまるごと使っているっていうから、正直「一日じゃ回りきれないかも」ってレベル。

池袋駅は1日の利用者数が約264万人もいる、新宿・渋谷に次ぐ世界で3番目に大きい駅なんだって。「都心のお出かけ先」として池袋がこんなに便利だったなんて、ちょっと見直しちゃった。

西武池袋本店との「同居」ってどういうこと?

西武池袋本店とヨドバシが黒いガラスドアで空間を分けている境界イメージ

ここが一番気になったポイントなんだけど、実はこのビル、1階から低層階の半分をヨドバシが使っていて、残りの部分に西武池袋本店が入っているの。つまり同じ建物の中に、家電量販店と高級百貨店が並んで営業してるってこと。

正直「百貨店のあの落ち着いた雰囲気と、家電屋さんの明るくてにぎやかな感じって、合うのかな?」って思ったんだけど、両方のフロアの間には黒いガラスの自動ドアが設置されていて、世界観がケンカしないようにちゃんと境界線が作られているんだって。買い物しながら自然に行き来できる導線になっているみたいで、実際に歩いてみると「気づいたら隣のフロアに来てた」くらいスムーズらしいよ。

ちなみに西武池袋本店は、売場面積を約8万8,000平方メートルから約4万8,000平方メートルへとほぼ半分に縮小する代わりに、ラグジュアリーブランドや化粧品、デパ地下の食品といった「西武が本当に強いジャンル」に絞って高級路線を強めているとのこと。縮小=撤退じゃなくて、「得意なことに集中するための作戦」だったんだね。

この話って、無印良品のトラベルグッズにも通じると思うんだよね。あれこれ全部揃えるんじゃなくて、本当に必要なものに絞る発想が好きな人は、こちらもチェックしてみてね。

無印良品のトラベルグッズ完全ガイド:小分けから便利アイテムまで網羅

2023年のストライキ、あれからどうなったの?

西武池袋本店のストライキから数年を経て平穏を取り戻した店内の様子

覚えてる人もいるかもしれないけど、2023年8月に西武池袋本店で61年ぶりのストライキがあったよね。ヨドバシの入居による売場縮小や雇用への不安から、従業員さんたちが声を上げて、あの日は西武池袋本店が全館臨時休業になったの。

あれから約3年。今回のオープンを見る限り、西武はちゃんと形を変えて生き残る道を選んだみたい。SNSでは「SEIBUの看板が外されるのは寂しい」という声もたくさん上がっていたけど、同時に「新しい売場、品揃えがすごい」「屋上でBBQができるなんて最高」っていう好意的な声もどんどん増えているみたい。街の風景が変わるのはちょっと寂しいけど、こうして形を変えながらも池袋の顔として残り続けているのは、なんだかホッとするなあ。

富裕層向けの家電ってどんなもの?私たちにも関係あるかも

高級オーディオや美容家電を試している来店客の様子

ヨドバシ池袋、実は「富裕層向け」の商品にかなり力を入れているんだって。ドイツ製の高級冷蔵庫、ハイエンドなオーディオ機器、プロ仕様のカメラなど、今までの家電量販店だとあんまり見かけなかったラインナップが充実しているの。

「富裕層って言われても、自分には関係ないかな」って思う人も多いと思うんだけど、実は最近「いつの間にか富裕層」っていう人たちが増えているんだって。株価の上昇やNISA、確定拠出年金の活用で、気づいたら資産が1億円を超えていた、普通の会社員の人たちのこと。野村総合研究所の調査(2025年発表)によると、こういう富裕層・超富裕層は日本に合計165.3万世帯もいて、資産総額はおよそ469兆円にのぼるんだって。全世帯のわずか3%くらいなのに、これだけの規模ってちょっとびっくりだよね。

2階には美容家電フロアがあって、ヘアアイロンやドライヤーが全機種試せるコーナーがあるの。数万円のものから10万円を超えるものまで並んでいて、「毎日使うものだからこそ、いいものを選びたい」って気持ちがすごくわかる。7階にはゴルフ好きにはたまらない「トラックマン」っていう弾道測定器や、7.5mもあるパッティンググリーンまであるんだって。買い物というより、ちょっとしたテーマパークみたいな感覚で楽しめそう。

アクセス・営業時間・お得な受け取り方法まとめ

早朝から深夜まで対応する店頭受け取りカウンターの様子

最後に、実際に行くときに知っておきたい情報をまとめておくね。

  • アクセス:池袋駅東口直結。
  • 駐車場:完備されているので車での来店もOK
  • 店頭受け取り(BOPIS):早朝6時から深夜22時30分まで対応。仕事帰りでも朝早くでも受け取りやすい
  • ネット注文の即日配送:ヨドバシ独自の「エクストリーム便」なら最短2時間30分で届くこともあるんだって。ボールペン1本からでも送料無料というから驚き

デパ地下グルメも気になる人は、西武池袋本店のデパ地下食品が出前館経由で最短45分・送料500円で届くサービスもあるみたい。コストコみたいに「まとめて買って持ち帰る」のもいいけど、こういう「即日で届けてもらう」楽しみ方も覚えておくと便利だよね。

食品まとめ買いが好きな人は、こちらの記事も参考にしてみて。

【2026年最新】コストコのおすすめ食べ物決定版!買って損なしの人気・定番食品75選

まとめ:新しい池袋、まずは一度歩いてみて

ヨドバシ池袋と西武池袋本店の同居は、正直最初は「本当に合うの?」って半信半疑だったけど、実際に調べてみると、お互いの得意なことをちゃんと活かし合っている組み合わせなんだなって感じたよ。家電を見たあとにデパ地下でごはんを買って、屋上でBBQを楽しむ……なんて一日の過ごし方もできちゃうかも。今度のお休み、埼玉方面から足を伸ばして、新しくなった池袋を歩いてみるのはどうかな。

福袋シーズンの倍率争いに疲れたら、こういうゆったり楽しめる大型店巡りも息抜きになるはず。気になった人はこちらもチェックしてみてね。

【スタバ福袋2026】当選倍率は15倍!? 中身ネタバレ・抽選日程・当選確率を上げる攻略法を徹底解説

よくある質問

Q. ヨドバシ池袋はいつオープンしたの?

2026年6月30日にグランドオープンしました。地下1階から地上6階までの7フロア、総売場面積は約3万3,000平方メートルという関東最大級の規模です。

Q. 西武池袋本店はなくなっちゃうの?

なくなりません。売場面積は約8万8,000平方メートルから約4万8,000平方メートルへ縮小しますが、ラグジュアリーブランド・化粧品・デパ地下食品に特化した高級路線で営業を続けています。

Q. なぜ同じビルに家電量販店と百貨店が入っているの?

ヨドバシHDが2023年に西武池袋本店の土地・建物を約3,000億円で取得し、オーナーになったためです。低層階をヨドバシが、残りを西武がテナントとして使う形になっています。

Q. 埼玉から行く場合、どのくらいで着く?

川口市からの場合、JR京浜東北線から埼京線に乗り換えて、およそ20分程度で池袋駅に到着できます。

Q. 駐車場はある?

はい、駐車場が完備されているので車での来店も可能です。

Q. ネットで注文した商品はすぐ届く?

ヨドバシの自社配送網「エクストリーム便」なら、最短2時間30分での配達に対応しています。ボールペン1本からでも送料無料です。

Q. 店頭受け取りは何時までできる?

早朝6時から深夜22時30分まで対応しているので、出勤前や仕事帰りでも受け取りやすくなっています。

Q. 2023年のストライキはどうなったの?

61年ぶりのストライキから約3年を経て、西武池袋本店は形を変えながら営業を継続しています。今回のリニューアルはその先にある新しい姿と言えます。

Q. 富裕層向けの家電って具体的にどんなもの?

ドイツ製の高級冷蔵庫、ハイエンドなオーディオ機器、プロ仕様のカメラ、10万円を超える美容家電などが充実しています。

Q. デパ地下のグルメも一緒に楽しめる?

はい、西武池袋本店のデパ地下食品は出前館経由で最短45分・送料500円で自宅に届けてもらうこともできます。

おすすめアイテム

ビサイユのトートバッグ

ヨドバシ池袋のお出かけにも似合う、機能性とデザインを両立したビサイユのトートバッグ。超軽量・撥水加工・スキミング防止ポケット付きで、家電フロアを回るお出かけにも荷物の多いデパ地下巡りにも活躍するよ。

一粒ルビーネックレス

富裕層向けの高級品ラインナップを見ていたら、自分へのご褒美も欲しくなっちゃった。英国製・18Kゴールドプレーティング×シルバー925の一粒ルビーネックレスは、ちょっとした特別な日にも普段使いにも馴染む一品だよ。

軽量ショルダーBCS-140

店内を何時間も歩き回るお出かけには、身軽さも大事。軽量設計のショルダーバッグBCS-140なら、家電フロアからデパ地下まで身軽に動き回れるよ。


参考・出典

  • ヨドバシカメラ「池袋駅東口に新複合商業施設『Yodobashi-Ikebukuro』が2026年6月30日オープン」
  • ヨドバシ・ドット・コム「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋 2026年6月30日オープン」
  • WWDJAPAN「西武とヨドバシ 共存共栄で『池袋の逆襲』なるか」
  • 47NEWS「池袋ヨドバシ30日開業 関東最大級、体験重視」
  • Impress Watch「『ヨドバシ池袋店』を見てきた 関東最大の1万坪に家電体験空間」
  • 野村総合研究所「日本の富裕層・超富裕層は合計約165万世帯、その純金融資産の総額は約469兆円と推計」

※本記事の情報は執筆時点(2026年7月)のものです。店舗情報・サービス内容は予告なく変更されることがありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

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