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出雲駅伝2026 優勝チーム予想|どの大学が勝つ?有力校・注目選手・戦力を徹底比較

出雲駅伝2026の優勝予想、優勝候補の大学が襷をつなぐ緊張感ある場面

3行まとめ

  • ちこ予想の本命は國學院、対抗は早稲田、単穴は創価(優勝確率は独自予想)
  • 9月下旬のロード5kmで創価・早稲田が好記録。スピード駅伝の出雲では要注目
  • 区間エントリーは10月8〜9日。発表後に予想を更新します

※この記事の予想は2026年10月6日時点の情報をもとにしています。正式な区間エントリーが出たら、内容を更新していくね。

出雲駅伝がもう来週に迫ってきたよね。私は駅伝を毎回きっちり追いかけているタイプではないんだけど、「今年は結局どの大学が勝ちそうなの?」が気になって、直近の記録や各校の状況を調べてみたよ。

ちこ予想の本命は國學院大學。ただ、今年は國學院が抜けているというより、早稲田大学と創価大学まで十分に優勝圏内に入る混戦になりそう。決め手のひとつが、9月下旬のロード5kmで創価と早稲田の選手が好タイムを連発していたことだよ。

出雲駅伝2026 優勝予想TOP5

順位予想 大学 ちこ予想 優勝確率 強み
1位 國學院大學 ◎本命 35% 総合力・駅伝経験・中間区間の強さ
2位 早稲田大学 ○対抗 25% 直近のスピードと勢い
3位 創価大学 ▲単穴 20% ダブルエースの爆発力
4位 中央大学 ☆穴 10% 5000mのタイムが高水準で選手層も厚い
5位 駒澤大学 - 5% 崩れにくい安定感

※優勝確率は公式データではなく、ちこが最新の記録・選手層・駅伝の実績・直近のコンディションをもとに出した独自予想だよ。当たると断言するものではなくて、「今のところこう見ている」という目安として読んでね。

目次

出雲駅伝2026の優勝予想は國學院が本命

ちこ予想の優勝確率は國學院35%・早稲田25%・創価20%

独自予想の優勝確率は、國學院大學が35%、早稲田大学が25%、創価大学が20%。この3校だけで合計80%になる計算だよ。残りは中央大学10%、駒澤大学5%、青山学院大学とその他で5%という見立て。

35%というのは「勝つ確率のほうが低い」ということでもあるよね。本命といっても、10回走ったら6〜7回は別の大学が勝つ、くらいの感覚で見てもらえるといいかな。

「國學院の一強」ではないと見る理由

2025年の出雲駅伝は、1位が國學院大學、2位が早稲田大学、3位が創価大学だったよ。つまり去年の上位3校が、今年もそのまま優勝候補に並んでいる形なんだよね。

しかも、その後の9月の記録会やロード5kmで、早稲田と創価の選手がかなり速いタイムを出している。出雲は全6区間・45.1kmと学生三大駅伝でいちばん短いから、トラックやロード5kmのスピードがそのまま結果に出やすいんだって。だから私は、今年は國學院が一歩リードしつつも、かなり接戦になると見ているよ。

本命は國學院大学|連覇を狙える理由

出雲駅伝2026の優勝予想で本命の國學院大學、襷をつなぐランナーのイメージ

前回の優勝メンバーが中心に残っている

國學院大學は、前回大会で優勝を引っ張った野中恒亨選手(4年)、辻原輝選手(4年)、尾熊迅斗選手(3年)といった経験者が今年もそろっているよ。野中選手は前回、エース級が集まる3区を走ってチームの優勝に貢献した選手として知られているんだよね。

こういう「大舞台を走ったことがある」メンバーが多いのは大きい。出雲は距離が短くて展開が速いから、緊張で最初の数キロを持っていかれると取り返しがつかないんだよね。経験者が多いほど、そこで慌てにくいと私は見ているよ。

平林清澄が卒業しても総合力が落ちていない

國學院といえば、絶対的なエースだった平林清澄選手の存在が大きかったよね。その平林選手が卒業して、「今年は大丈夫かな?」と思った人も多いはず。

でも調べてみると、2年生の髙石樹選手がトラックシーズンに10000mで27分57秒71を出すなど、新しい戦力がしっかり育っていたよ。ひとりの大エースに頼るのではなく、選手層と駅伝経験で勝つチームに変わってきている印象かな。前田康弘監督が重視していると言われる中間区間(4区・5区)の安定感も、國學院らしい強みだよね。

単独走に強いタイプが多いのも頼もしい

駅伝では、前後に誰もいない「ひとり旅」の区間が必ずあるよね。そこで集団に頼らずに自分のペースを守れるかどうかは、結構大きいんだって。

野中選手は、向かい風やアップダウンにも動じにくい、ロードへの適性が高いタイプと言われているよ。調子の波が少なく、どの区間でも大崩れしにくい。それが、國學院を本命に置いた一番の理由なんだ。

対抗は早稲田大学|スピードなら最上位

出雲駅伝2026の優勝候補として注目の早稲田大学、スピードあふれる走りの様子

9月28日のロード5kmで13分台を連発

早稲田大学を対抗に置いた最大の理由は、9月28日に行われた学内記録会「The Road of WASEDA」(5kmロード)の結果だよ。吉倉ナヤブ直希選手(3年)が13分38秒、1年生の新妻遼己選手が13分44秒、工藤慎作選手(4年)は別の組で13分44秒と13分51秒、山口竣平選手(3年)が13分49秒だったんだって。

工藤選手が1日のうちに5kmを2本、しかもどちらも13分台で走ったという話には、私も驚いたよ。ピークを出雲に合わせて仕上げてきている印象があるよね。

工藤慎作と山口竣平がチームの軸

工藤選手は、東京マラソンでMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の出場権を獲得したスタミナの持ち主。それでいて5kmのスピードも出せるから、距離の長い区間でも短い区間でも頼りになるタイプだよ。

山口選手は、9月上旬の日本インカレ10000mで27分59秒47を記録し、ホクレン・ディスタンスチャレンジの5000mでは13分17秒と、今季の学生トップクラスのタイムを出しているよ。中盤の競り合いに強いので、早稲田の流れを作る役になりそう。

1年生トリオと鈴木琉胤が勢いを加える

新妻遼己選手、本田桜二郎選手、増子陽太選手の1年生3人は「令和の三羽烏」と呼ばれているよ。さらに2年生の鈴木琉胤選手も加わって、上級生と下級生のバランスがいいんだよね。

出雲のような「5000mのスピードが物を言う駅伝」とは、早稲田の今のチームカラーがすごく合っていると私は思う。序盤から先頭に立てれば、そのまま押し切る力があるよ。ただし、本番で1年生が落ち着いて走れるかは、ひとつの見どころだね。

創価大学は優勝しても驚けない

出雲駅伝2026で単穴の創価大学、ロード5kmで好記録を出したエース選手のイメージ

ムチーニと小池莉希がロード5kmで13分20秒台

9月27日の「ADIZERO 5K TOKYO CHALLENGE」(ロード5km)で、創価大学のスティーブン・ムチーニ選手(4年)が13分25秒、小池莉希選手(4年)が13分26秒を出したよ。小池選手のタイムは、従来の日本記録を上回る水準だったと報じられているんだよね。

私は正直、「13分20秒台」と聞いても最初はピンと来なかったの。でも、5kmを約2分41秒/kmで走り続けるペースだと知ると、同じ大学生とは思えないスピードだよね。この2人がそろっているだけで、他校にはかなりの圧力になるはず。

1年生の菅野元太ら新戦力もそろった

創価大学は1年生が4名エントリーされているよ。その中でも菅野元太選手は、日本インカレの5000mで13分50秒75を出して日本人トップに入り、9月末のロード5kmでも13分47秒をマークしているんだって。

さらに、織橋巧選手もロード5kmで13分36秒と好調。主力と新戦力の両方が調子を上げているのは、短期決戦の出雲では強みになりやすいよね。

3区と6区にエースを置けたら一気に逆転もある

出雲は3区(8.5km)と6区(10.2km)が距離の長い区間になるよ。ここにムチーニ選手と小池選手が入れば、他校との差を一気に詰める、あるいは逆転する場面が見られるかもしれない。

もちろん、前半の2区までに大きく遅れてしまうと、いくらエースが速くても追いつけないこともある。それでも、条件がそろえば優勝まで十分あるチームだと思うよ。順位は「単穴」だけど、私の中ではいちばん怖い存在なんだ。

中央・駒澤・青学にも優勝のチャンス

中央大学|スピードと層はトップクラスだけど不安も

中央大学は、岡田開成選手(3年)が5000mで13分19秒44、10000mで27分37秒06の自己ベストを持つ、チームの大黒柱だよ。1年生の栗村凌選手も5000mで13分21秒99を出していて、新戦力も強力なんだ。

ただ、日本新記録を出した溜池一太選手が出雲のエントリーから外れているのは気になるところ。全員がかみ合えば優勝もあり得るけれど、区間ごとに調子に波が出やすいところもあるので、ちこ予想では「穴」の評価にしたよ。

駒澤大学|エース不在でも崩れない強さ

駒澤大学は、佐藤圭汰選手が不在だよ。藤田敦史監督も、爆発力の面では物足りなさが出ると認めているそうで、ここは正直な弱点だよね。

その一方で、桑田駿介選手、山川拓馬選手、伊藤蒼唯選手といった経験豊富な上級生がそろっているよ。大きなミスなくタスキをつなぎ、上位に残ってくる「崩れない強さ」は健在なので、5位に置いたよ。

青山学院大学|箱根王者だけど出雲は別の戦い

青学というと「箱根駅伝の王者」というイメージが強いよね。でも出雲は箱根とはまったく違う、短くてスピード重視のレース。箱根での強さだけで判断するのは危ないと私は思うよ。

とはいえ、9月27日のロード5kmでは、飯田翔大選手が13分35秒、鳥井健太選手が13分36秒、石川浩輝選手が13分37秒、前川竜之将選手が13分39秒と、青学勢もかなり速かったんだよね。展開次第では上位まで来ても不思議じゃないよ。箱根駅伝をドラマで見て気になった人は、こちらの記事もどうぞ。

→ 大泉洋主演『俺たちの箱根駅伝』はいつ放送?2026年春ドラマ説とキャスト・原作を徹底解説

出雲駅伝2026の注目選手は誰?

注目7選手をまとめて見てみよう

特に気になる7人を、「どの区間に入ったら怖いか」とセットでまとめたよ。区間は正式発表前なので、あくまで「入れば」の話だね。

大学 選手 注目ポイント 入ると怖い区間
創価大学 小池莉希(4年) ロード5kmで13分26秒。ラストの切り替えも鋭い 6区(10.2km)
創価大学 S.ムチーニ(4年) ロード5kmで13分25秒。距離が伸びても強い 3区(8.5km)
早稲田大学 工藤慎作(4年) 1日に5kmを2本、13分台で走るタフさ 6区
早稲田大学 山口竣平(3年) 5000m13分17秒、10000m27分59秒47 3区
國學院大學 野中恒亨(4年) 前回は3区を走った。展開を読む力が高い 3区
中央大学 岡田開成(3年) 5000m13分19秒44、10000m27分37秒06 3区
國學院大學 髙石樹(2年) 10000m27分57秒71。ロードのエース候補 6区

ちこが特に気になる3人

まず小池莉希選手。ロード5kmの数字がとにかくすごくて、アンカーのような長い区間でトップとの差を一気に詰める姿が想像できるんだよね。

次に工藤慎作選手。速さだけでなく「何回走っても崩れない」感じが、駅伝の最終区では心強いと思うよ。最後に髙石樹選手。2年生ながら國學院のロードのエース候補として名前が挙がっていて、アンカー争いになったとき、彼の走りが勝負を決めるかもしれないんだ。

今年は1区・3区・6区が勝負を分けそう

出雲駅伝2026で勝負を分ける1区・3区・6区、ロードを駆け抜けるランナーのイメージ

1区|出遅れないことがいちばん大事

出雲は全体で45.1kmと短いので、1区(8.0km)で大きく遅れると、後から取り返すのが難しいんだよね。過去の大会でも、優勝したチームの多くが1区でトップから30秒以内の位置で通過していたと言われているよ。

30秒差を8kmで割ると、1kmあたり約3.75秒。たったそれだけの差でも、タスキを受ける時点では「見えない」距離になるんだよね。だからこそ各校は、集団の中で落ち着いて走れる選手を1区に置きたいはず。

3区|エースや留学生が集まりやすい勝負区間

3区(8.5km)は、各校のエースや留学生が集まりやすい区間だよ。出雲には留学生の出場枠に明確な制限がなく、実際には各チーム1名程度が走る運用が多いと言われているんだよね。

ここでレースが大きく動く可能性があるので、ムチーニ選手、野中選手、山口選手、岡田選手が3区に入るかどうかは、予想のうえでもいちばん気になるポイントだよ。

6区|最長10.2kmのアンカー勝負

6区(10.2km)は、全6区間のなかでいちばん長い区間。アンカーで順位がひっくり返る場面も、過去にはたくさんあったんだよね。

もし優勝争いが接戦のまま6区に入ったら、工藤慎作選手、小池莉希選手、髙石樹選手といった名前に注目したいね。一人ひとりの粘りとスパートの力が、最後に結果を決めると思うよ。

5km記録を区間の距離に当てはめて計算してみた

ここで、私が気になって試しに計算してみたよ。9月下旬のロード5kmのタイムを、そのままのペースで区間の距離に当てはめたら何分になるのか、という単純な仮の計算だよ(実際の区間は坂や風、駅伝の緊張もあるので、あくまで目安ね)。

  • ムチーニ選手:13分25秒=805秒、1kmあたり161.0秒。3区8.5kmなら約22分48秒
  • 山口選手:13分49秒=829秒、1kmあたり165.8秒。3区8.5kmなら約23分29秒
  • 小池選手:13分26秒=806秒、1kmあたり161.2秒。6区10.2kmなら約27分24秒
  • 工藤選手:13分44秒=824秒、1kmあたり164.8秒。6区10.2kmなら約28分01秒

これを差で見ると、3区ならムチーニ選手と山口選手で約41秒、6区なら小池選手と工藤選手で約37秒の開きが出る計算になるよ。ただ、もちろん工藤選手のスタミナや山口選手の競り合いの強さは数字に出てこないので、「これだけでは決まらない」のが駅伝の面白いところだよね。

そして、スピードの話題といえば、マラソンで2時間の壁を破る記録が出たニュースも記憶に新しいよね。スピードの限界が更新される時代、という感じがして、駅伝の見方も少し変わってきたなと私は感じたよ。

→ マラソン男子、ついに2時間の壁を突破!1時間59分30秒の世界新記録が生まれた日

風は10月6日時点の予報では東寄りが強め

天気も気になるよね。10月6日時点の予報では、大会当日は東寄りの風が強めになりそうという見方が出ていたよ。この場合、前半は向かい風、後半は追い風の区間が多くなると言われているんだ。

ただ、大会は10月12日なので、これから予報はかなり変わる可能性があるよ。風を優勝予想の決め手にはせず、「当日の天気予報を見るときの参考」くらいに考えるのがいいと思うな。

有力5校の区間配置を予想

予想オーダー表(正式な区間エントリーではありません)

以下の表は、各校の選手の特徴や直近の記録、チームの傾向をもとにしたちこの予想で、正式な区間エントリーではありません。10月8〜9日の発表後に更新する予定だよ。

区間 國學院大學 早稲田大学 創価大学 中央大学 青山学院大学
1区(8.0km) 尾熊迅斗(3) 吉倉ナヤブ直希(3) 織橋巧(4) 藤田大智(4) 石川浩輝(2)
2区(5.8km) 五十嵐新太(1) 鈴木琉胤(2) 菅野元太(1) 栗村凌(1) 前川竜之将(3)
3区(8.5km) 野中恒亨(4) 山口竣平(3) S.ムチーニ(4) 岡田開成(3) 飯田翔大(3)
4区(6.2km) 辻原輝(4) 本田桜二郎(1) 村上遵世(1) 柴田大地(4) 黒田然(3)
5区(6.4km) 飯國新太(3) 増子陽太(1) 山口翔輝(3) 佐藤大介(3) 鳥井健太(4)
6区(10.2km) 髙石樹(2) 工藤慎作(4) 小池莉希(4) 三宅悠斗(2) 小河原陽琉(3)

配置を見るときのポイント

國學院は、1区と2区で大きく遅れず、中間の4区・5区でじわじわ順位を上げて、アンカーの髙石選手でまとめる形になりそう。早稲田は、吉倉選手の1区から先頭を取りにいく攻めの配置が考えられるよ。

創価は、2区の菅野選手が前半で粘り、3区のムチーニ選手、6区の小池選手という二枚看板で勝負する形。中央は岡田選手の3区が軸、青学は直近のロード5kmで好調だった選手をバランスよく並べる形だね。あくまで予想だから、本番ではガラッと変わる可能性もあるよ。

出雲駅伝2026の日程・スタート時間

開催概要

初心者の人にも分かりやすいように、大会の基本情報をまとめたよ。今年はスタート時間が午前9時10分に変わっているので、そこだけは気をつけてね。

項目 内容
大会名 第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走
開催日 2026年10月12日(月・祝)
スタート 午前9時10分
コース 出雲大社正面鳥居前→出雲ドーム前
区間 6区間・45.1km
テレビ フジテレビ系列(午前9時00分から生中継の予定)
ネット TVerなどでライブ配信予定

どこで見られる?

テレビはフジテレビ系列で全国放送、ネットではTVerなどでのライブ配信が予定されているよ。連休の朝なので、起きてすぐに見られるのがうれしいよね。

駅伝をあまり見ない人は、箱根駅伝のルールや見どころをまとめた記事も、予習にちょうどいいかも。出雲は距離が短い分、箱根よりも展開が速いから、まずは基本を知っておくと楽しめるよ。

→ 箱根駅伝2026を初めて見る人向け完全ガイド |ルール・見どころ・楽しみ方をやさしく解説

10月8〜9日の区間エントリーで予想は変わる

正式な区間エントリーの発表時期

大会要項によると、正式な区間エントリーは10月8日9時00分から10月9日9時00分にかけて行われる予定だよ。正選手6名と補員2名を登録する形なんだって。

この記事の予想は10月6日時点のものなので、エントリーが出たら状況がガラッと変わる可能性があるよ。誰が6区に入るのか、エースが前半に来るのか後ろに来るのかで、評価は大きく変わるからね。

当日朝にも最大2名の変更ができる

さらに、大会当日の10月12日朝7時00分から7時20分にかけて、最大2名までのメンバー変更ができるルールになっているよ。変更できるのは、正選手と補員との入れ替えのみだと言われているんだ。

つまり、前日に発表されたオーダーも、当日の朝に変わるかもしれないということ。各校がどんな作戦を立てるのか、私はこの「当日変更」も駅伝の面白いところだと思うよ。

エントリー発表後に確認するポイント

発表されたら、私はまず次の3つを見るつもり。ひとつ目は、創価のムチーニ選手と小池選手がどの区間に入るか。ふたつ目は、早稲田の工藤選手が6区に来るか。みっつ目は、國學院の髙石選手の起用場所だよ。

この3つで、優勝確率の見立ても少し動くはず。記事の冒頭に追記する形で、更新内容をお知らせするね。

ちこ予想|出雲駅伝2026の最終順位

ちこ予想の出雲駅伝2026最終順位、ゴールを目指して走る大学生ランナーのイメージ

1位〜3位は國學院・早稲田・創価

1位 國學院大學 選手層の厚さと流れを読む力、中間区間の強さを買って本命にしたよ。前半を無難に乗り切り、中盤で先頭に立って、アンカーの髙石選手で逃げ切る形が思い描けるんだよね。

2位 早稲田大学 直近のスピードの絶対値は出場校の中でもトップクラスだと思う。序盤から主導権を握れれば、1位に入っても不思議ではないよ。

3位 創価大学 ムチーニ選手と小池選手の破壊力は、数字が物語っているよね。前半をトップ圏内で乗り切れれば、一気に優勝をさらう力があると思うよ。

4位・5位は中央大学と駒澤大学

4位 中央大学 ポテンシャルは高いのに、溜池選手の不在や調子の波を考えて4位にしたよ。全員がかみ合えば、順位は大きく上がる可能性もあるよね。

5位 駒澤大学 佐藤選手が不在でも、上級生が意地を見せて、堅実にタスキをつなぐと見ているよ。上位には必ず残ってくると思う。

個人的に一番怖いのは創価大学

順位は3位にしたけれど、私が一番怖いと感じているのは創価大学なんだ。直近のロード5kmの記録が、そのまま出雲のスピードに結びつきやすいと思うから。

ただ、「怖い」といっても、前半で大きく遅れたら、いくらエースが速くても追いつけないこともあるよね。だから、あくまで条件がそろったらの話。順位を上げ下げする材料は、10月8〜9日のエントリーで見えてくると思うよ。

まとめ|2026年の出雲は3強を中心に大混戦か

今年の出雲駅伝は、國學院=総合力、早稲田=スピード、創価=爆発力という、3校それぞれ違う強みがぶつかる大混戦になりそうだよ。

中央大学、駒澤大学、青山学院大学も、展開次第では上位に入ってくると私は見ているよ。10月8〜9日の正式な区間エントリーが発表されたら、予想はもう一段精度が上がりそうです。

よくある質問

出雲駅伝2026の優勝予想、優勝候補の大学が襷をつなぐ緊張感ある場面

Q. 出雲駅伝2026の優勝候補はどこですか?

ちこ予想の本命は國學院大學、対抗は早稲田大学、単穴は創価大学です。この3校が優勝争いの中心と見ています。

Q. 出雲駅伝2026で一番優勝に近い大学は?

独自予想では國學院大學が35%でトップです。ただし早稲田大学25%、創価大学20%と差は大きくない混戦です。

Q. 青山学院大学は優勝候補ですか?

優勝確率は「青山学院大学・その他」で合わせて5%と見ています。ロード5kmは好調なので、展開次第で上位は十分狙えます。

Q. 出雲駅伝2026は何時スタートですか?

2026年10月12日(月・祝)の午前9時10分スタートです。例年の午後開催から時間が変わっている点に注意してください。

Q. 出雲駅伝2026はどこで見られますか?

フジテレビ系列でテレビ中継され、TVerなどでライブ配信される予定です。生中継は午前9時00分からの予定です。

Q. 区間エントリーはいつ発表されますか?

正式な区間エントリーは10月8日9時00分から10月9日9時00分に行われる予定です。正選手6名と補員2名が登録されます。

Q. 出雲駅伝はなぜスピード駅伝と言われるのですか?

全6区間・45.1kmと学生三大駅伝で最も短く、5000mのスピードが結果に直結しやすいためです。

Q. 出雲駅伝2026は何区間で何kmですか?

全6区間で、総距離は45.1kmです。出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までを走ります。

Q. 当日にメンバーを変更することはできますか?

当日朝7時00分から7時20分の間に、最大2名まで変更できます。正選手と補員の入れ替えのみが認められています。

Q. 優勝争いに絡むダークホースはどこですか?

城西大学と帝京大学が挙げられます。城西は1区からの先行、帝京は直近のロード記録の好調さが強みです。

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参考・出典

  • 日本陸上競技連盟「第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走」
    https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/2066/
  • 出雲全日本大学選抜駅伝競走 公式サイト「第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走」
    https://www.izumo-ekiden.jp/
  • 日本学生陸上競技連合「第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走 要項」
    https://www.iuau.jp/jigyo/2026/izumo.pdf
  • 出雲観光協会「第38回 出雲全日本大学選抜駅伝競走」
    https://izumo-kankou.gr.jp/5520

※本記事の優勝確率・区間配置は、公開されている記録や情報をもとにしたちこの独自予想です。内容は2026年10月6日時点のもので、予告なく変更されることがあります。

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