📌 この記事が30秒でわかる!3行まとめ
- 次の朝ドラ『巡るスワン』の主人公は、刑事課ではなく「生活安全課」で働く警察官。事件を追わず、防犯や市民相談で事件を未然に防ぐのが仕事です。
- 生活安全課はDV・ストーカー・特殊詐欺・少年問題・近隣トラブルなど、暮らしに近い相談を扱う部署。刑事課との線引きの目安は「変死対応の有無」とされます。
- 「何も起きない日常」を描くこの設定は、日常会話を面白く見せるバカリズム脚本と相性がよく、放送は2027年春の予定(正確な日付は未発表)です。
次の朝ドラ、警察官が主人公なんだって——そう聞いて私が最初に思ったのは「え、朝から事件捜査するの?重くない?」でした。
でも調べてみたら、ちょっと違ったんです。2027年春から放送される『巡るスワン』の主人公がいるのは、刑事課じゃなくて「生活安全課」。むしろ「事件が起きないようにする」側の部署なんですね。しかも脚本はバカリズムさん。刑事ドラマを想像していると、たぶんいい意味で裏切られます。
この記事では、その「生活安全課」がどんな部署なのか、刑事課と何が違うのか、そして「事件が起きないこと」がなぜドラマになるのかを、一緒に整理していきます。
次の朝ドラ『巡るスワン』、ちょっと変わってます

まず作品の基本情報だけ、さらっと押さえておきますね。
主演・脚本・舞台
『巡るスワン』は2027年度前期の連続テレビ小説です。主演を務めるのは森田望智さん。脚本はバカリズムさんで、舞台は現代の長野県です。主人公は小松美咲(こまつ・みさき)という20代後半の女性で、長野県警の佐和警察署に勤める警察官です。原作もモデルもない、ゼロから作られたオリジナルの物語だとNHKが発表しています。
ちなみに、その前に放送されているのが『ブラッサム』です。こちらは作家をモデルにした時代もので、雰囲気はかなり違います。次の朝ドラの全体像や放送時期をまず知りたい人は、ブラッサム側の記事を見ておくと流れがつかめます。
→ 【2026年後期朝ドラ】ブラッサム あらすじ・キャスト相関図
「刑事に憧れた」のに配属は生活安全課
美咲は刑事ドラマに憧れて警察官になった、という設定です。ところが配属先は生活安全課。事件を追いかける部署ではなく、事件が起きないように動く部署でした。ここが物語の出発点になります。
タイトルは「まわるすわん」と読む
『巡るスワン』は「まわるすわん」。「お巡りさん」の「巡る」と、諏訪湖に浮かぶ白鳥形の遊覧船「スワン」を掛けたタイトルです。読み方、初見だと迷いますよね。私も最初「めぐるすわん」って読んでました。
主人公が働く「生活安全課」って何するところ?

ここがこの記事の本題です。生活安全課、名前は聞いたことあっても中身はよく知らない人が多いと思います。私もそうでした。
扱う範囲がとにかく広い
報道や警察の一般的な説明によると、生活安全課の仕事はざっとこんな感じです。
- 地域の防犯活動(パトロール、注意喚起、防犯教室など)
- DV(家庭内暴力)やストーカー被害への対応
- 少年事件、非行の防止
- 近所の人からの迷惑行為の相談
- 特殊詐欺(オレオレ詐欺など)を未然に防ぐ対策
- 風俗営業や古物商などの許認可の手続き
並べてみると、事件というより「暮らしの困りごと相談窓口」に近いですよね。
実は私たちの生活に一番近い部署
刑事課の仕事って、ドラマで見ることはあっても、自分が関わる場面はあまり想像できません。でも生活安全課が扱う内容は、詐欺の電話、近所の騒音、子どもの非行、DV相談……と、どれも「自分や身近な人に起きてもおかしくない」ことばかりです。
私は調べていて、警察の中で一番「市民と直接話す機会が多い部署」なんだと気づきました。困って警察に相談に行ったとき、話を聞いてくれるのはたぶんこの部署の人です。
特殊詐欺の対策も、この部署の仕事
最近ニュースでよく聞く特殊詐欺、いわゆるオレオレ詐欺や還付金詐欺の「未然防止」も生活安全課の担当です。金融機関やコンビニと連携して高額の振り込みや電子マネー購入に声をかけたり、地域で注意を呼びかけたり。捕まえるより「渡す前に止める」のが目標です。
私の身近でも、母がATMの前で局員さんに声をかけられて詐欺を1件止められたことがあります。あのとき動いてくれたような人たちが、たぶんこの部署とつながっています。そう考えると、生活安全課って「知らないうちにお世話になっている部署」なんですよね。
「地味」と言われがちだけど
作品の中でも、美咲は生活安全課の仕事を地味だと感じている設定です。新聞やテレビに載るような手柄がない。成果が見えにくい。でも、その地味な仕事を一つずつ積み上げている人がいるから、事件になる前に止められているものがたくさんある。そういう部署です。
刑事課とはこんなに違う

「じゃあ刑事課と何が違うの?」という疑問に、表で答えます。警察の中の運用は都道府県や事案によって差があるので、あくまでざっくりのイメージとして見てください。
3つの部署をざっくり比較
| 生活安全課 | 刑事課 | 地域課(交番) | |
|---|---|---|---|
| 主な仕事 | 防犯、相談対応、トラブルの未然防止、許認可 | 殺人・強盗・傷害・窃盗など重大事件の捜査 | 交番勤務、パトロール、110番の初動対応 |
| いつ動く? | 事件が起きる前・相談の段階から | 事件が起きた後 | 通報を受けた直後 |
| 市民との距離 | 近い(直接相談を受ける) | 事件の関係者以外は接点が少ない | 近い(道案内、落とし物、巡回) |
| 主に扱うこと | DV・ストーカー・詐欺・少年・近隣トラブル | 凶悪事件、変死事件 | 通報対応、地域の見回り全般 |
| ドラマで見るなら | 日常のやり取り中心 | 捜査・逮捕のスリル | 街の入口としての役割 |
線引きの目安は「変死対応の有無」
元警察官のコラムなどによると、刑事課と生活安全課の分かれ目のひとつが「遺体(変死)の対応をするかどうか」だそうです。亡くなっているのが確認された事案は刑事課。まだ生きている、あるいは相談の段階なら生活安全課が動く、という整理です。
被害届が出ていない男女間のトラブルや家庭内の問題も、生活安全課が粘り強く相談に乗るケースが多いとされています。
「事件発生後」か「未然防止」か
一番シンプルにまとめると、刑事課は「起きてしまった事件」、生活安全課は「起こさないための仕事」。同じ警察署の中でも、向いている時間の方向が逆なんです。この違いが分かると、『巡るスワン』が刑事ドラマとは別物だということも見えてきます。
「事件が起きない」が成果って、どういうこと?
ここがこの作品の核心だと思っています。
成果がニュースにならない仕事
刑事ドラマなら、犯人を捕まえたら「解決」でわかりやすい。でも生活安全課は、詐欺を1件防いでも、DVの相談に乗って最悪の事態を回避しても、ニュースにはなりません。「何も起きなかった」ように見えるだけです。
でもその「何も起きなかった」の裏で、誰かが相談に乗って、注意を呼びかけて、被害を止めている。作品のテーマ「何も起こらない日常を誰かが守っている」は、ここを指しています。
実際に朝の放送時間を計算してみた
「事件が起きない話で半年も持つの?」がずっと引っかかっていたので、朝ドラがこのテーマにどれだけ時間を使うのか計算してみました。
- 1話の放送時間:15分
- 週の放送:6日(本放送ベース)
- 1作の期間:約26週間
これを掛けると、15分 × 6日 × 26週 = 2,340分。時間になおすと 39時間 です。
39時間って、映画にすると約26本分。それだけの尺を使って「事件が起きない日常」を見せてくれるドラマだと考えると、逆にすごいことをやろうとしているんだなと思いました。ちなみに私がドラマ1本一気見するときの体力の限界は3時間くらいなので、39時間は13回に分けても足りません。朝15分ずつ、というペース配分だからこそ成立する企画なのかもしれません。
「何もなかった一日」に価値を置く
大事件を解決して成長する主人公、ではなく、平凡な仕事をコツコツ続ける主人公。朝の15分にこれを持ってくるのは、けっこう思い切った選択だと思います。私は、疲れている朝ほどこういう話のほうがありがたい気もします。
「成果が見えない仕事」は、実はまわりにたくさんある
これ、警察に限った話じゃないなと思いました。トラブルが起きないように先回りして動く仕事って、経理でも、総務でも、子育てでも、家事でも、うまくいっているときほど気づかれません。何か起きて初めて「あの人がやってくれてたんだ」と分かる。
『巡るスワン』が生活安全課を選んだのは、その「気づかれない仕事」を朝ドラでちゃんと見せたかったからだと思います。見終わったあとに、身近な「何も起きないようにしてくれている人」の顔が浮かぶような。そういう狙いなんじゃないかなと、私は受け取りました。
だからバカリズム脚本と相性がいいのかも

脚本がバカリズムさんだと聞いて、警察ドラマ?と一瞬思ったんですが、作品リストを見ると納得しました。
『架空OL日記』『ブラッシュアップライフ』の人
バカリズムさんの代表的な脚本作品には『架空OL日記』『ブラッシュアップライフ』などがあります。共通しているのは、大事件じゃなくて、職場の雑談やちょっとした不満、どうでもいいようで妙にリアルな会話を面白く見せるところです。給湯室のぼやきみたいな場面がずっと続くのに、なぜか引き込まれる。あの感じです。
会話でもたせる作風と、事件が起きない設定
生活安全課は、大きな事件が起きにくい部署です。だからこそ、職場の会話や市民とのやり取りにたっぷり時間を使える。バカリズムさんの「会話でもたせる」作風と、この設定はかなり噛み合っている気がします。
ここからは私の予想だけど
制作側は「毎朝ちょっと笑って一日を始められる作品にしたい」という趣旨のことを言っています。なので、殺人犯を追い詰めるようなスリルではなく、警察署の休憩室での雑談とか、市民相談のかみ合わないやり取りとか、そういう脱力系の笑いが中心になるんじゃないかなと予想しています。これは公式発表ではなく、過去作からの私の想像です。
「朝ドラ向き」かもしれない理由
バカリズムさんの脚本は、1話完結の小さいエピソードを積み重ねていくタイプが多いです。今日は防犯教室、明日は落とし物の相談、みたいに。この作り方って、実は朝の15分ととても相性がいい気がします。
朝ドラは、毎日ちょっとずつ見て、途中の週から入っても楽しめるくらいがちょうどいい。大きな一本の物語をずっと追わせるより、「その日その日で完結する日常」を見せてくれるほうが、忙しい朝には向いています。生活安全課という舞台は、その1話完結を作りやすい題材でもあるんですよね。相談ごとが毎回違うので、エピソードのネタが尽きにくい。
女性同士の会話が多くなりそう
『架空OL日記』もそうでしたが、バカリズムさんは女性たちのなにげない会話を書くのがうまいです。『巡るスワン』も、主人公が休日に友人とランチで愚痴をこぼす場面が設定に入っています。職場の同僚との立ち話、幼なじみとのやり取り。そういう「オチのない会話」がたっぷり見られそうで、私はそこを一番楽しみにしています。
森田望智がヒロインに指名された理由
主演の森田望智さんについても触れておきます。
オーディションではなく「オファー」
森田さんは『全裸監督』でブレイクし、朝ドラも『おかえりモネ』『虎に翼』に出ています。今回の主演は、オーディションではなく制作陣からの指名だったと報じられています。制作統括の人が「オーディションで選ぶイメージが湧かず、真っ先に森田さんと仕事がしたいと思った」という趣旨のコメントを出しています。
「大げさじゃない演技」ができる人
評価されたのは、役ごとの演じ分けと、日常的な空気感を出せることだそうです。派手な見せ場より、ふつうの人がふつうに生活している感じをリアルに出せる。
バカリズム作品の主役として
これ、バカリズムさんの日常会話劇を演じるうえでかなり大事なポイントだと思います。細かい表情や間、なんでもない相づちの積み重ねで見せるタイプの脚本なので、大芝居ができる人よりも、自然体でいられる人のほうが合う。森田さんがオファーされた理由は、そのへんにありそうです。
朝ドラ経験も豊富
森田さんは朝ドラ自体は初めてではありません。『おかえりモネ』『虎に翼』と、近年の話題作に出演しています。ヒロインではなく脇の役でしたが、朝ドラ特有の撮影ペースや、毎朝15分という尺の感覚はすでに知っているはずです。
私は、いきなり主演を任せるより、現場を経験している人のほうが半年間の長丁場を走りやすいだろうなと思います。制作側が「この人となら」と考えた背景には、その安心感もあったのかもしれません。
舞台は長野・諏訪湖周辺

舞台についても、確定していることとそうでないことを分けておきます。
架空の町「佐和市」
物語の舞台は「佐和市」という町ですが、これは実在しません。NHKは諏訪市など諏訪湖の周辺をイメージした架空の町だと説明しています。「佐和市=諏訪市」と決まっているわけではない、というのは覚えておくといいです。
諏訪でロケ・エキストラ募集が動いてる
諏訪圏フィルムコミッションが、2026年9月2日から9月25日まで、諏訪市と下諏訪町でエキストラ募集と撮影を行うと告知しています。期間にすると24日間。クランクインは2026年秋の予定です。撮影が諏訪エリア中心になるのは、ほぼ確実です。
「巡るスワン ロケ地」「巡るスワン 諏訪市」「巡るスワン エキストラ」あたりは、これから検索が増えそうなワードです。地元の人は要チェックですね。
なぜ「架空の町」にしたんだろう
ここは私の想像も入りますが、実在の市をそのまま舞台にすると、その市の実際の事件や行政のことまで気にしないといけなくなります。架空の「佐和市」にしておけば、脚本家は自由に町の設定を作れる。生活安全課の日常を描くのに、余計な制約を持ち込まずに済むわけです。
諏訪の空気感は借りつつ、物語は自由に動かせるようにする。うまいやり方だなと思いました。
諏訪、旅先としてもよさそう
諏訪湖、諏訪大社、上諏訪温泉。出演者のコメントでも温泉や信州そばを楽しみにしている声が出ています。ドラマが始まったら聖地巡礼で行く人も増えそうなので、混む前に行っておくのもアリかもしれません。私も諏訪湖の白鳥ボート、乗ってみたくなりました。
「巡るスワン」というタイトルも実はうまい
タイトルの話に戻ります。「巡る」=お巡りさん、「スワン」=諏訪湖の白鳥形遊覧船。2つの意味を重ねた造語です。
ロゴにも意味がある
番組のロゴをデザインした人は、風に吹かれてスイスイ進んでいくスワンをモチーフにした、という趣旨のことを言っています。平和で、どこか懐かしい雰囲気の曲線だそうです。
これは私の見方だけど
白鳥って、水の上では優雅に浮かんでいるように見えて、水面下では必死に足を動かしていますよね。市民から見れば「平和で何も起きない毎日」でも、その下で生活安全課の人たちがバタバタ動いている。そういうテーマとタイトルが重なっているように、私には見えます。公式がそう説明しているわけではないので、あくまで一つの解釈として受け取ってください。
実在のナゾを追う話とは、そもそも方向が違う
大河ドラマみたいに、実在の人物の正体や史実の謎を追いかけるドラマも面白いです。たとえば写楽が何者だったのかを掘る、みたいな。ただ『巡るスワン』はそっち方向ではなくて、実在モデルなしで「ふつうの日常」を描く作品です。史実ミステリー的な楽しみ方を期待すると、方向が違うので注意です。
2027年春までに、まだまだ情報が出てきそう
最後に、今わかっていないことを整理します。
まだ未発表のこと
2026年8月30日の時点で、次のことはまだ発表されていません。
- 正確な放送開始日(「2027年春」までしか出ていない)
- 主題歌の担当アーティスト
- 語り(ナレーション)の担当
- 主人公の相手役、両親役
- 追加キャストの続報
「もう全部決まっている作品」ではなくて、これから半年かけて情報が増えていく段階、ということですね。
放送時期が気になるドラマ、ほかにもある
放送時期がはっきりしないドラマって、続報を待つ時間もけっこう楽しかったりします。同じように「いつ放送?」で気になっている作品の記事もあります。
→ 大泉洋主演『俺たちの箱根駅伝』はいつ放送?キャスト・原作を解説
情報が出たら追記します
この記事は、主題歌やキャスト、放送開始日が発表されたら、そのつど更新していきます。見出しは残してあるので、気になったときに戻ってきてください。
バカリズムさんの朝ドラ、私が想像していた「警察ドラマ」とはだいぶ違うものになりそうです。事件を追わない警察官の毎日、どんなふうに描かれるのか楽しみに待ちたいと思います。
よくある質問

Q. 巡るスワンの主人公はどんな仕事をするの?
長野県警の佐和警察署「生活安全課」に勤める警察官です。防犯活動や市民の相談対応など、事件が起きないようにする仕事をしています。刑事のような捜査はしません。
Q. 生活安全課って刑事課と何が違うの?
刑事課は起きてしまった重大事件を捜査する部署、生活安全課は事件を未然に防ぐ部署です。生活安全課はDV・ストーカー・特殊詐欺・少年問題・近隣トラブルなど、暮らしに近い相談を扱います。
Q. 巡るスワンは事件を捜査する刑事ドラマなの?
いいえ。主人公は刑事課ではなく生活安全課の所属で、「何も起こらない日常を守る」ことがテーマです。スリリングな捜査劇ではなく、日常を描くヒューマンコメディです。
Q. バカリズムが警察ドラマを書くってどういうこと?
『架空OL日記』などで知られるバカリズムさんが、日常会話を面白く見せる作風のまま警察署の日常を描きます。事件中心ではなく、職場の会話や市民とのやり取りが中心になると見られています。朝ドラ脚本は今回が初めてです。
Q. 巡るスワンの舞台はどこ?諏訪市なの?
舞台は現代の長野県で、物語の中心は「佐和市」という架空の町です。諏訪湖周辺をイメージしているとされますが、実在の諏訪市と同じというわけではありません。
Q. 巡るスワンはいつから放送されるの?
2026年8月30日時点では「2027年度前期(2027年春)」までしか発表されていません。正確な放送開始日は未発表です。
Q. 森田望智はどうして主演に選ばれたの?
オーディションではなく制作陣からの指名だったと報じられています。役の演じ分けの巧みさや、日常的な空気感を自然に出せる演技力が評価されたとされています。
Q. 生活安全課は普段どんな相談を受けているの?
近所の迷惑行為、家庭内のトラブル、詐欺の不安、子どもの非行、ストーカー被害など、暮らしの中の困りごと全般です。被害届が出る前の段階から相談に乗ることが多い部署です。
Q. 巡るスワンにモデルや原作はあるの?
ありません。実在の人物モデルも原作もない、完全オリジナルの物語だとNHKが発表しています。
Q. 諏訪でエキストラは募集されているの?
諏訪圏フィルムコミッションが、2026年9月2日から9月25日まで、諏訪市と下諏訪町でボランティアエキストラの募集と撮影を行うと告知しています。
おすすめアイテム
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参考・出典
- NHK公式サイト(連続テレビ小説の番組情報)
https://www.nhk.or.jp/ - 諏訪圏フィルムコミッション(『巡るスワン』エキストラ募集・撮影情報)
https://www.suwafc.com/ - NHKドラマ情報誌ステラnet「連続テレビ小説『巡るスワン』」
- 音楽ナタリー「森田望智が朝ドラ『巡るスワン』ヒロインに、脚本はバカリズム」
- ORICON NEWS「夏帆、NHK朝ドラ初出演 来春『巡るスワン』で刑事課・巡査部長役」
- MANTANWEB「巡るスワン:来春朝ドラ新キャスト8人発表」
- あさり行政書士事務所「刑事課VS生活安全課|警察署内で仲が悪い理由とは?【元警視庁】」
※本記事の情報は2026年8月30日時点のものです。放送内容・出演者・スケジュールは今後変更・追加されることがあります。
