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85円おにぎりに500人が並ぶ!物価高時代の”新しいお買い物”が始まった

スーパーでおにぎりの値段を見て驚く女性のイラスト

📌 この記事が30秒でわかる!3行まとめ

  • ドン・キホーテ系の新業態「ロビン・フッド」が愛知県あま市に1号店オープン、85円おにぎりなど低価格惣菜が話題!
  • 食品6割+コスメ・日用品4割という独自構成で、ふつうのスーパーの3倍以上の品目数を揃えるワンストップ型ディスカウントストア
  • 返品保証+圧倒的な安さで物価高時代の新しい買い物体験を提案、全国展開への期待も高まっている

スーパーに行くたびに、なんとなく気が重くなっている自分がいませんか。

「また値上がりしてる」「これも高くなったな」——そんなため息が、レジに並ぶたびに出てしまう。

物価高がじわじわと私たちの日常を変えているなか、2026年4月、愛知県に”ちょっと変わった新しいお店”が開業しました。

85円おにぎりに500人が並ぶ!物価高時代の"新しいお買い物"が始まった インフォグラフ

今、お買い物に何が起きているか

スーパーなのに、スーパーじゃない

その名前は「ロビン・フッド」。

ドン・キホーテを展開する大手流通グループが手がける、新しいかたちのディスカウントストアです。

食品が品ぞろえの約6割を占め、残りの約4割はコスメ・雑貨・日用品といった生活まわりのアイテム。

ふつうのスーパーと比べると、取り扱う品目数が3倍以上になるという、かなり大規模な品ぞろえが特徴です。

食品をメインにしながらも「スーパーみたいで、スーパーじゃない」というコンセプトを掲げているのが、まず面白いところ。

「安くて楽しい」が両立する時代へ

開業当日、午前9時のオープン前には約500人が列をつくりました。

なかには朝4時から並んだ人もいたというから、期待の大きさが伝わりますよね。

これだけの人が集まった理由のひとつが、価格の安さ。

食品コーナーの目玉として打ち出されたのは、85円のおにぎり214円のうどんなどの惣菜です。

物価高が続くなかで、これだけ手頃な価格の惣菜が並んでいれば、足を運びたくなるのは当然といえますよね。

実際に来店した方からは「物価高で何を買うにしても高くて、新鮮で安い商品を期待してきた」という声も聞かれました。

競合スーパーとどう違う?

注目すべきはコスパだけではありません。

「気に入らなければほぼ全商品で返品を受け付ける」という独自のルールが設けられているんです。

これ、ふつうのスーパーではなかなかない対応ですよね。

「安いけど心配」という不安を、返品保証でカバーしようという発想は、消費者目線でとても合理的だと感じます。

品ぞろえの豊富さ+安さ+返品保証、という組み合わせが、競合スーパーとの差別化ポイントになっています。

なぜ今こんな店が生まれたのか

値上がりが変えた買い物意識

ここ数年で、私たちのお買い物に対する意識は大きく変わりました。

食品の値上げが続き、外食はもちろん、スーパーの日常的な買い物ですら「できるだけ節約したい」という気持ちが強くなっています。

物価高の影響については、こちらの記事でもまとめています。

【2026年最新】物価高対策の給付金まとめ|10万円給付・光熱費支援・住宅補助金を完全解説

節約志向が高まる一方で、「安ければなんでもいい」というわけでもない。

商品の質や、買い物そのものの体験に対する目線は、むしろシビアになっている気がします。

「楽しさ」で差をつける戦略

開業式典でグループの幹部は「単なる消費ではなく、新しい買い物体験を届けたい」「買い物のつまらなさを楽しさに変えていく」と語ったといいます。

これ、すごく共感できる言葉だなと思いました。

スーパーでの買い物って、どこか「こなす作業」になりがちですよね。

そのマンネリ感に対して、「楽しさ」という切り口で挑戦しているのが、ロビン・フッドの面白さです。

来店した方からは「普通のスーパーと比べると店づくりが特殊で、迷子になりそうだったけど見ていて楽しかった」という感想も出ていたとか。

「迷子になりそう」というのが、実はドン・キホーテでもおなじみの感覚ですよね。あの独特の迷宮感が、新業態にも受け継がれているようです。

ドン・キホーテのDNAが活きる場所

ドン・キホーテといえば、天井まで商品が積み上げられた「圧縮陳列」と、安くて珍しいものが混在する独特の空間が魅力。

あの「宝探し感」を、食品メインの業態に落とし込んだのがロビン・フッドの狙いといえそうです。

日用品・コスメ・雑貨が食品と同じ空間に並ぶことで、ついあれもこれもカゴに入れてしまう——そんな体験がデザインされているわけです。

実際に何が安い?

食品の目玉価格帯

改めて価格を整理してみましょう。

  • おにぎり:85円
  • うどん(総菜):214円
  • 生鮮品(肉・魚・カットフルーツ)も充実

ふだんコンビニでおにぎりを1個150円前後で買っている方なら、85円という価格がいかにインパクトがあるか、伝わりますよね。

毎日のランチや夕食の惣菜として使えば、月単位での節約効果はかなり大きくなるはず。

食品以外も充実の品ぞろえ

食品だけでなく、コスメ・雑貨・日用品も4割を占めるというのが、ふつうのスーパーとの大きな違いです。

「食材を買いながら、シャンプーも日焼け止めも一気に揃えられる」という利便性は、忙しい平日の強い味方になりそう。

ドン・キホーテ系列ということで、ドラッグストアよりも安いコスメや日用品が並ぶ可能性もあり、そこへの期待値も高そうです。

ふつうのスーパーと比べてみると

一般的なスーパーの取り扱い品目が数千〜1万アイテム程度とすると、その3倍以上というのは相当な数です。

つまり、同じ商品カテゴリでも選択肢がずっと多くなる。

「安い選択肢」と「少し高めでも品質重視」の両方が棚に並ぶ可能性があり、自分の財布と相談しながら選べる幅が広がります。

来店した方が「雑貨も食品も一緒に買えるのがいい」と話していたように、ワンストップで買い物が完結するのも嬉しいポイントですね。

私たちの生活への影響

「節約」が「我慢」じゃなくなる

物価高の対策として「節約しなきゃ」と思うとき、どこか苦しい気持ちが混じりませんか。

外食を控える、お菓子を買わない、ブランド品は見るだけ——そういった「引き算の節約」だけでは、なんとなく気持ちが沈んでしまうことも。

でも、85円のおにぎりを買って「安くてちゃんとおいしかった」と感じる体験は、節約を”楽しさ”に変えてくれる可能性があります。

「なりたい自分に近づく」ための暮らし方って、高いものを買うことだけじゃないはず。

賢く選んで、その分を自分の好きなことに回せるほうが、結果的にもっと豊かな気持ちになれると思うんです。

物価高対策に使えるか?

毎月の食費・日用品費を少しでも抑えたいと考えている方にとって、こういった業態の選択肢が増えることは純粋にうれしいニュースです。

もちろん、価格だけで飛びつくのは危険。実際に行ってみて、自分のライフスタイルや購入頻度に合っているかどうか、試しながら取り入れていくのがよさそうです。

物価高時代の家計防衛については、給付金や補助金の活用も合わせて検討してみてください。

【2026年最新】生活支援給付金はいくらもらえる?対象者・3万円と1万円の違いをやさしく解説

こういうお店、近所に来てほしい!

今後の展開はどうなる?

1号店は愛知県あま市でのオープンとなりました。

まだ1店舗目ですが、大手流通グループが新業態として立ち上げたということは、今後の全国展開が十分に考えられます。

「自分の街にも来てほしい」と思っている方は、少なくないはず。

お店の公式情報や出店情報を、これからチェックしていきたいと思っています。

ちなみに、2026年は新しい商業施設やショッピングスポットが各地でオープンしている年。

東京では高輪エリアに注目の新スポットが誕生しています。

高輪ゲートウェイシティ2026年グランドオープン 何ができる?注目施設を解説

「ロビたん」と一緒に買い物を楽しむ

開業に合わせて、マスコットキャラクターの名前が発表されました。

その名も「ロビたん」。緑色の帽子をかぶったウサギのキャラクターで、9,000件以上の応募の中から選ばれたそうです。

こういうキャラクターがいると、なんとなく親しみやすくなりますよね。

毎日の買い物が「義務」から「ちょっとしたお出かけ」になるような空気感を作ってくれる存在として、これから育ってほしいなと思います。

Q&A

Q. ロビン・フッドはどこにあるの? A. 2026年4月現在、1号店は愛知県あま市にオープンしました。今後の出店情報は随時公式サイトなどで確認するのがおすすめです。

Q. どんな商品が安い? A. 食品では、おにぎりや惣菜・うどんなどが低価格で打ち出されています。食品のほかにもコスメ・雑貨・日用品など幅広いカテゴリがあり、品目数はふつうのスーパーの3倍以上とされています。

Q. 返品できるって本当? A. ほぼ全商品で返品対応を行うとのこと。購入後に気に入らなかった場合でも受け付けてもらえるのは、安心感につながりますね。ただし詳しいルールは店舗で確認してみてください。

Q. ドン・キホーテと何が違うの? A. ロビン・フッドは食品が約6割を占める食品メインの業態で、スーパーとしての機能が中心です。ドン・キホーテよりも食品・生鮮品に力を入れた構成になっています。

Q. 物価高の節約対策として活用できる? A. 毎日の食費・日用品費を抑えたい方にとって、低価格な惣菜や生鮮品が揃う選択肢が増えることは嬉しいですよね。実際に足を運んで、自分のライフスタイルに合うか確かめてみるのがよさそうです。

まとめ

2026年4月、愛知県あま市に「ロビン・フッド」1号店がオープンしました。

物価高が続くなかで、85円のおにぎりをはじめとした低価格の惣菜・生鮮品と、コスメ・日用品・雑貨が一体になった新業態として注目されています。

開業前から500人が行列をつくるほどの反響を見せたこのお店は、「スーパーみたいで、スーパーじゃない」という言葉通り、これまでにない買い物体験を提案しています。

節約しながらも楽しく買い物できる場所——そんな選択肢がこれからもっと増えていくといいなと、素直に期待しています。

あなたの街にも「ロビたん」が来る日を、一緒に待ちましょう!


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