30秒でわかるまとめ
- 年4.75%は税引前。100万円を7年持つと税引後の利息は概算で約26万5,000円(受取総額 約126万5,000円)。
- 取扱いは野村・大和・SMBC日興・みずほ・SBI・楽天証券など。申込期間は2026年9月7日〜16日、100万円単位。ネット証券は先着順で早期終了しやすい。
- 元本保証はなく預金保険の対象外。NISAでは買えない。「7年間使わない余裕資金か」で判断を。
「年4.75%」って聞くと、思わず前のめりになっちゃうよね。私も最初にニュースを見たとき「え、定期預金の何十倍じゃん」って声が出たよ。でも落ち着いて。この4.75%はあくまで税引前の数字。100万円分を買って7年間持ちきったときに手元に残る利息は、税金を差し引くとおよそ26万5,000円にとどまるんだ。しかも元本が保証されている商品じゃない。だからいちばん大事なのは「この100万円、7年間使わなくても本当に平気か?」を先に決めること。この記事では、どこで買えるのか・いつから申し込めるのか・手取りはいくらか・売り切れたらどうするか、を順番に見ていくね。
> 【この記事の注意点】
> この記事は、特定の金融商品の購入をすすめるものじゃないよ。社債には元本保証がなく、発行会社の信用状態や途中で売るときの市場価格によっては損が出ることもあるんだ。買う前に、発行条件やリスクを必ず各証券会社の公式資料で確認してね。(情報は2026年9月4日時点のもの)
ソフトバンク社債はどこで買える?まず結論だけ

先に結論をまとめておくね。細かい理由はこのあとの章で説明するよ。
取扱いは大手証券とネット証券の両方
今回の「ソフトバンクグループ第70回無担保社債」は、野村證券・大和証券・SMBC日興証券・みずほ証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券といった店舗型の証券会社に加えて、SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券・岡三証券・岩井コスモ証券などのネット系でも取り扱われるよ。つまり「どこで買えるの?」の答えは「多くの主要証券会社で買える」なんだ。ただし、証券会社ごとに配分される金額(枠)が違うし、枠が埋まれば早期に締め切られる。だから「口座を持っている会社で、開始と同時に動く」のが基本になるよ。
申込期間は2026年9月7日〜16日・100万円単位
申込期間は2026年9月7日から9月16日まで。購入は100万円単位で、100万円・200万円…と増やしていく形だよ。払込日は2026年9月17日、満期(償還日)は2033年9月16日だから、期間はちょうど7年。買うと決めたら、この10日間の中で、しかもネット証券は先着順のところが多いから、実際にはもっと短い勝負になると思っておいてね。
利率4.75%は税引前・手取りは別モノ
くり返しになるけど、4.75%は税引前の表面利率。利息には20.315%の税金がかかるから、実際の手取りベースの利回りは年3.785%くらいになる。ここを定期預金と同じ感覚で「4.75%まるまるもらえる」と思っていると、あとで「あれ、思ったより少ない」ってなるよ。次の章で実際の金額を出してみるね。
第70回「福岡ソフトバンクホークスボンド」の中身
商品の正体をちゃんと押さえておこう。名前が親しみやすいぶん、中身は意外と見落とされがちなんだ。
正式名称と愛称
正式には「ソフトバンクグループ株式会社 第70回無担保普通社債」。愛称が「福岡ソフトバンクホークスボンド」で、購入者には「お父さん応援隊長 サイドポケットトートバッグ」などの特典が用意されているよ(特典の内容や数量は証券会社や時期で変わることがあるから、申込前に公式ページで確認してね)。名前に球団が入っているけど、集めた1兆円が球団の運営や選手補強に使われるわけじゃない。あくまでソフトバンクグループ本体のためのお金だよ。
発行条件をざっくり整理
おさえておきたいポイントを箇条書きにするね。
- もらえる利率:年4.75%(税引前・7年間ずっと変わらない固定)
- 集める金額の合計:1兆円
- 買うときの単位:100万円ごと
- 期間:7年(お金を払うのが2026年9月17日、満期は2033年9月16日)
- 利息の受け取り:1年に2回(3月17日と9月17日)
- 申し込める期間:2026年9月7日から9月16日まで
- 格付け:JCRが「A」、S&Pが「BB+」
- タイプ:担保も第三者の保証もない普通社債(利払いや返済順位が不利な劣後債ではない)
- 社債管理者:あおぞら銀行(買った人の代わりに約束が守られているか見張る役)
発行するのは「持株会社」で、携帯のソフトバンクとは別会社
ここ、私がいちばん伝えたいポイント。この社債を発行してお金を返すのは「ソフトバンクグループ株式会社」(証券コードは9984)だよ。私たちが毎月ケータイ代を払っている会社は「ソフトバンク株式会社」(コードは9434)で、これはまったくの別会社なんだ。ソフトバンクグループのほうは、半導体設計のアーム(Arm)やAI企業への投資を主な仕事にしている、投資会社に近い存在。「携帯料金が毎月入ってくるから安心でしょ」という単純な見方では判断できない、というのは頭に置いておいてね。
100万円買うと手元にいくら残る?

いちばん知りたいのはここだよね。表面利率じゃなくて「手取り」で見ていくよ。
税引後の手取りを計算してみた
100万円を買った場合で、実際に手を動かして計算してみるね。まず1年ぶんの利息。100万円に4.75%をかけると47,500円(税引前)だよ。これが半年ごとに23,750円ずつ入るイメージ。ここから利息にかかる税金20.315%が引かれるので、1年で手元に残るのはおよそ37,850円。7年ぶんをためると、37,850円を7回で、およそ264,950円になる。満期には買ったときの100万円が戻る前提だから、受け取る合計はおよそ126万5,000円。端数のまるめや、初回・最終の利息期間のズレで実際の金額は少し前後するから「およそ」ね。ちなみに同じ100万円を7年間ふつうの定期預金に入れても、利息は数千円ということが多い。差はかなり大きいよ。
金額別の早見リスト
買う金額を増やすと、7年間でつく税引後の利息と、満期に受け取る合計がどう変わるかを並べてみたよ(すべておよその金額)。
- 100万円分 → 7年の利息 約26万5,000円/満期の受取合計 約126万5,000円
- 300万円分 → 7年の利息 約79万5,000円/満期の受取合計 約379万5,000円
- 500万円分 → 7年の利息 約132万5,000円/満期の受取合計 約632万5,000円
- 1,000万円分 → 7年の利息 約265万円/満期の受取合計 約1,265万円
「増える」だけじゃなく「動かせない」も見る
数字だけ見ると魅力的だけど、この100万円は7年間、基本的に動かしにくいお金になる。途中で売ることはできても、そのときの値段は買った値段とは限らない(これは後の章でくわしく説明するね)。私は「手取りの利息」と「7年拘束される」をセットで天秤にかけるようにしているよ。
なぜ4.75%と高いの?3つの理由
「高い利率にはウラがあるんじゃ…」って不安になるよね。ウラというより、ちゃんと理由があるんだ。3つに分けて見てみよう。
① 世の中の金利が上がった
2019年に発行された同じ7年もののソフトバンクグループ社債(第56回)の利率は、年1.38%だった。当時は日本銀行がマイナス金利政策をしていて、国債の利回りがほぼゼロだったからだよ。それから数年、金利のある世界に少しずつ戻ってきて、土台になる金利そのものが上がった。だから社債の利率も上がる。まずはこの変化があるんだ。
② 1兆円を10日で集める必要がある
今回の発行額は1兆円。事業会社が個人向けに出す社債としては過去最大級なんだ。これだけの金額を10日ほどの募集で集めきるには、投資家にとってわかりやすい魅力、つまり高めの利率が必要になる。集めたお金は、過去に出した社債の返済(借り換え)と、ロボティクス事業の買収資金の一部に使われる予定だよ。
③ ソフトバンクグループの信用リスク分が乗っている
4.75%のうち、国債利回りを超える上乗せ分は、「ソフトバンクグループが倒れるかもしれないリスクを引き受けてくれてありがとう」の対価なんだ。市場が「この会社は超安全」と見ているなら、こんなに高い利率はつかない。利率の高さは、それだけリスクの見返りが求められている、というサインでもあるよ。
どこで買える?取扱証券会社と申し込みの流れ

「どこで買える?」をもう一段くわしく。ここがこの記事の本題だよ。
主な取扱証券会社
店舗型なら野村證券・大和証券・SMBC日興証券・みずほ証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券。ネットならSBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券・岡三証券・岩井コスモ証券など。証券会社によって「ネットで完結できるか」「店舗での相談が必要か」「事前の入金(買付余力)が必要か」が違うよ。自分が口座を持っている会社の商品ページで、募集要項をまず読んでみてね。
ネット証券は開始時刻に注意
過去のソフトバンクグループの高利回り社債は、販売開始から数十分〜数時間で完売してキャンセル待ちになったことが何度もあるんだ。今回は発行枠が1兆円と大きいけど、4.75%の注目度は高いから油断はできない。SBI証券やみずほ証券のネット受付は午前中の決まった時刻から先着順、というパターンが多いよ。利用する証券会社の「受付開始日時」を必ず事前に確認して、その時間に取引画面を開いておくのがコツ。
事前に口座開設と入金をすませておく
今から口座を作るなら、開設には数日〜1週間かかることもある。申込開始に間に合わせたいなら早めに動いてね。口座ができたら、買いたい金額を「買付余力」として入金しておくこと。ここでモタつくと、画面上は在庫があっても買えないまま終わる、なんてことになりがち。
そもそも「投資自体、今から始めて大丈夫かな」と迷っている人は、こっちの記事も読んでみてね。始めどきの考え方を整理しているよ。
→ 投資を始めるのは本当に遅い?今から大丈夫な理由とロードマップ
NISAで買える?税金はどうなるの?
「せっかくなら非課税で持ちたい」という声、多いよね。結論から言うね。
この社債はNISAでは買えない
今回のソフトバンクグループ社債みたいに、個人が証券会社の窓口を通して直接買うタイプの国内社債は、NISAで買える商品の対象に入っていないんだ。つみたて投資枠も、成長投資枠もどちらもダメ。NISAで買えるのは、上場株式やETF、条件を満たした投資信託が中心だからね。だからこの社債は課税される口座で持つことになる、と考えておいてね。
特定口座(源泉徴収あり)がいちばんラク
NISAが使えないなら、証券会社の「特定口座(源泉徴収あり)」か「一般口座」で持つことになる。特定口座(源泉徴収あり)にしておけば、利息や償還時の差益にかかる20.315%の税金を証券会社が自動で計算・天引きしてくれるから、原則として自分で確定申告をしなくていい。私は手間を減らしたいタイプだから、この口座を選ぶことが多いよ。
口座の使い分けが不安な人へ
「特定口座と一般口座、どっちにすればいいの?」「NISAの銘柄を整理したい」という人は、口座まわりの判断ポイントをまとめたこの記事が参考になるよ。
→ 新NISA乗り換え問題をスッキリ解決!特定口座の銘柄を売るべきか
途中で売れる?7年持てないと損しちゃう?

「7年って長いな…」と感じた人は、ここをちゃんと読んでね。
途中売却はできる。でも「時価」になる
社債は満期前でも、証券会社を通じて途中で売ることができる場合が多いよ。ただし、100万円で買ったものが、いつでも100万円で売れるわけじゃない。売るときの値段は、そのときの市場金利やソフトバンクグループの信用状態で決まる「時価」になるんだ。
金利が上がると債券の値段は下がりやすい
債券には「市場金利が上がると、すでに発行されている債券の値段は下がりやすい」という基本の仕組みがあるよ。もし今後、日本銀行がさらに利上げをして世の中の金利が上がると、4.75%で固定されたこの社債の魅力は相対的に下がって、売るときの値段が額面より安くなることがある。たとえば「額面100円あたり95円」でしか買い取ってもらえない、という状況もありうるんだ。100万円分なら評価が95万円くらいになるイメージだね。逆に金利が下がれば値段が上がることもある。ただ「途中で売れば必ず元本割れする」と決まっているわけじゃないよ。日本の金利がこれから上がりやすい局面だと考えると、値下がりの方向を意識しておくのが安全だと私は思う。
証券会社の買取価格にはスプレッドが含まれる
途中で売るときは、証券会社が提示する買取価格で売ることになるけど、そこには証券会社の取り分(スプレッド)が乗っていることが多い。だから、時価がちょうど100円(額面どおり)でも、手取りは少し目減りすることがある。「7年間、何があっても手をつけないお金」で買うのが安全、というのはこういう理由なんだ。
売り切れたときと、見落としちゃいけないリスク
買えなかったときの動き方と、忘れちゃいけない注意点をまとめておくね。
売り切れたら、あわてず追加やキャンセル分を待つ
先着で埋まってしまっても、キャンセルが出て再度買えるようになることがあるよ。まずは申し込んだ証券会社の案内をチェック。ほかの取扱証券会社にまだ枠が残っていないかを見るのも手。ただ、条件(利率・期間)はどの証券会社で買っても同じだから、無理に複数口座を急いで作る必要はないよ。
焦って「中古の債券」に飛びつかない
新規募集で買えなかったからといって、すでに発行された同じ発行体の別の債券(既発債)を、値段や利回り・手数料をよく見ないまま買うのは避けてね。表示利回りが同じに見えても、買う価格や条件が違うことがある。落ち着いて比べてから判断しよう。
元本保証ではない・預金保険の対象外
いちばん大事な注意点。この社債は預金じゃないから、預金保険制度(ペイオフ)の対象外。銀行が破綻したときの「1,000万円まで保護」は、社債には当てはまらないんだ。もしソフトバンクグループが経営破綻したら、元本の一部、あるいは全部が戻らない可能性がある。4.75%という高めの利率は、その信用リスクを引き受ける見返り、という理解が必要だよ。
インフレと「1社集中」も頭の片隅に
利率は7年間ずっと4.75%で固定。だから、もし物価がぐんぐん上がる時期が続くと、受け取る利息の「実質的な価値」は少しずつ目減りしていくんだ。それと、この社債を100万円買うということは、ソフトバンクグループ1社にまとめて資金を預けるということ。手元の資産がこの社債だけにかたよらないよう、預金や国債、投資信託などと組み合わせてバランスを取るのがおすすめだよ。
「7年使わないお金か」で決めよう

最後は「買う・買わない」じゃなくて、「その100万円がどんな性格のお金か」で考えてみよう。
向いているかもしれない人
・その100万円を7年間使わなくても生活に困らない人
・毎日の値動きは見たくないけど、定期預金の金利では物足りない人
・すでに株や投資信託を持っていて、値動きの小さい資産も少し持ちたい人
立ち止まったほうがいい人
・数年以内に使う予定があるお金しかない人(生活防衛資金しかない人)
・元本割れを絶対に避けたい人
・ソフトバンクグループ1社に資金を集中させることに不安がある人
3つの質問でセルフチェック
「①この100万円は7年間使わなくても困らない?」「②ソフトバンクグループ1社に100万円を預ける信用リスクを受け入れられる?」「③元本保証がないことを理解している?」。3つとも「はい」なら検討の余地あり。どれか1つでも「うーん」と引っかかるなら、個人向け国債や預金とじっくり見くらべて、時間をかけて決めよう。個別企業への投資判断の考え方は、この記事も参考になるよ。
よくある質問

Q. ソフトバンク社債はどこで買えますか?
対面の証券会社だと野村・みずほ・大和・SMBC日興、それに三菱UFJモルガン・スタンレー。ネット系だとSBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券・岡三証券・岩井コスモ証券あたりだよ。会社ごとに割り当てられる量が違うから、自分が口座を持っているところの募集ページを先に読んでおいてね。
Q. 申し込みはいつからいつまでですか?
2026年9月7日から16日までの受付だよ。お金を払う日が9月17日、満期は2033年9月16日ね。ネット証券は先着で早めに埋まりがちだから、使う会社の受付スタート時刻をチェックしておこう。
Q. 100万円買うと、税引後でいくら受け取れますか?
手取りの利息は1年でおよそ37,850円、7年ぜんぶで26万5,000円くらいが目安。満期に元本の100万円が返ってくれば、受け取る合計は約126万5,000円になるよ。まるめで少し前後するからね。
Q. NISA口座で買えますか?
無理なんだ。窓口で直接買うタイプの国内社債は、NISAで買える商品リストに入ってないの。だから課税される特定口座か一般口座で持つことになるよ。
Q. 途中で売ることはできますか?
できることが多いよ。でもそのときの時価での売却になるから、金利が上がっていると買った値段より下がることがあるし、証券会社の取り分も引かれる。100万円で売れる保証はないと思っておいてね。
Q. 売り切れて買えなかったときはどうすればいいですか?
キャンセルが出て買い直せることがあるから、申し込んだ会社のお知らせを見てみて。別の会社にまだ枠が残っている場合もあるよ。ただし条件はどこも同じだから、あわてて古い債券を買いに走らないでね。
Q. 携帯電話のソフトバンクが返してくれる社債ですか?
ちがうよ。お金を返すのは持株会社のソフトバンクグループ(9984)。携帯サービスの会社(9434)とは別なんだ。返すためのもとになるのは、アームなどの持ち株の価値や投資のもうけだよ。
Q. 証券会社が破綻したら、社債はどうなりますか?
証券会社がつぶれても、あなたの社債は「分別管理」というルールで会社の財産と分けて管理されているから、権利は残るよ。心配すべきなのは、あくまでソフトバンクグループ本体が返せなくなるほうのリスクなんだ。
Q. JCRの「A」とS&Pの「BB+」、どちらを見ればいいですか?
両方見てほしいな。JCRは合格ラインの「A」、S&Pはそれより低い「BB+」。見ている場所や物差しが違うだけで、どっちかがウソってわけじゃない。この評価の食い違いそのものを判断材料にしてね。
Q. 生活防衛資金で買っても大丈夫ですか?
やめておこう。元本は保証されないし、7年はお金が動かしにくい。近いうちに使うかもしれないお金や、もしもの時のための貯金は残して、当分いらない余裕資金だけで考えてね。
まとめ
「年4.75%」という数字だけなら、たしかに魅力的だよね。でもその利率は、ソフトバンクグループの信用リスクと、7年間お金を動かせないことを引き受ける見返りでもあるんだ。まずは「この100万円は本当に7年間使わない余裕資金か」を確認する。そのうえで、預金や個人向け国債など他の選択肢ともバランスを見ながら、あわてず決めてね。投資の判断は自己責任。気になるお金のテーマは、公式資料もあわせて確認していこうね。
おすすめアイテム
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参考・出典
- ソフトバンクグループ株式会社「第70回無担保普通社債の条件決定に関するお知らせ」
https://group.softbank/news/press/20260904 - 日本格付研究所(JCR)「ソフトバンクグループ株式会社 格付一覧」
https://www.jcr.co.jp/ratinglist/corp/9984 - 日本経済新聞「ソフトバンクG格付け見通し、ネガティブから安定的に S&P」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB16BBO0W6A710C2000000/ - みずほ証券「ソフトバンクグループ株式会社 第70回 無担保社債(愛称:福岡ソフトバンクホークスボンド)」
https://www.mizuho-sc.com/lp/70_softbankgroup.html - 野村證券「ソフトバンクグループ株式会社 新発社債発行のご案内」
https://www.nomura.co.jp/promo/bond/yen/2026/0904/index_before.html - 金融庁「NISAを知る」
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/ - 日本証券業協会「個人向け社債の特徴やリスク、価格情報の入手方法」
- 国税庁「利子所得と源泉徴収(申告分離課税)」
※本記事の情報は2026年9月4日時点のものです。発行条件・利率・キャンペーン・在庫状況・格付けは変更されることがあります。投資判断はご自身の責任で行い、必要に応じて証券会社や専門家にご相談ください。
