📌 この記事が30秒でわかる!3行まとめ
- SPLYZA Motionはマーカーや専用スーツなしで、iPhone・iPad・M1以降のMacのカメラだけで身体の動きを3D/2D解析できるアプリ。
- ダウンロードは無料。ただしApp Store表示(2026年9月10日時点)で2次元解析は月払い5万円、3次元解析は月払い10万円。公式サイトに14日間無料トライアルあり。
- 対応はiOS/iPadOS 17.6以降、macOS 14.6以降かつM1以降。Android・Windowsは非対応で、LiDARなしのiPadでも3D解析できる。
「iPadだけで全身の動きが3Dで分かるアプリがあるらしいよ」と聞いて、思わず「えっ、専用スーツもセンサーもいらないの?」と聞き返しちゃった人、私と同じだと思う。名前は「SPLYZA Motion(スプライザ モーション)」。iPhoneやiPad、M1以降のMacのカメラで撮った動画から、身体の動きを3Dまたは2Dで解析してくれるアプリだよ。
まず気になるのはお金の話だよね。結論からいうと、アプリのダウンロードはできるけれど「全機能をずっと無料で使えるアプリ」ではないの。公式サイトでは14日間の無料トライアルが案内されていて、2026年9月10日時点のApp Storeには、アプリ内購入として「2次元解析 月払い5万円」「3次元解析 月払い10万円」と表示されているよ。ただ、契約内容や使いみちによって案内が変わることもあるみたいだから、最終的な条件は公式サイトで確認してね、というのが正直なところ。
もうひとつ大事なのが「無料ダウンロード」と「全機能を無料で使える」はまったく別、ということ。ここを最初にほどいておかないと、入れてみてから「あれ、動かない?」ってなりがちなんだよね。私も昔、別のアプリで同じ勘違いをして時間をムダにしたことがあるから、その気持ちはよく分かる。
この記事では、SPLYZA Motionを入れる前に知っておきたいこと――対応する端末、実際にかかるお金、撮影に必要なもの、そしてVTuber配信に使えるのかどうか――を、生活者の目線で一つずつ整理していくね。
SPLYZA MotionはiPad1台で3D動作解析できるアプリ

SPLYZA Motionをひとことで言うと、「カメラで撮った動画の中の人の動きを、コンピューターが読み取って数値やグラフにしてくれるアプリ」なの。専門的には動作解析とかモーションキャプチャと呼ばれる分野だけど、私たちが触るときはもっとシンプルで、撮る・待つ・見る、の3ステップだよ。
マーカーも専用スーツもいらない
テレビの制作現場で、全身に白いボールをたくさん付けた人がスタジオで動いている映像、見たことないかな。あれが従来のモーションキャプチャで、身体に貼るマーカーや専用スーツ、赤外線カメラを何台も並べたスタジオが必要だった。SPLYZA Motionはそういう道具がいらなくて、普通の服のまま、カメラ1台で解析できるのが大きな違い。準備のハードルがぐっと下がるから、部活の練習場やリハビリ室にそのまま持ち込めるんだね。
3D解析と2D解析、2つのモードがある
SPLYZA Motionには立体で捉える3D解析と、平面で捉える2D解析があるの。関節の角度や角速度、速度、加速度、距離、軌跡といった数字を出せて、フォームをグラフで振り返れるよ。修正前と修正後の動画を並べて見比べる「2画面比較」は2次元解析のほうで使う機能なので、目的に合わせてモードを選ぶ感じ。
「スプライザ モーションとは」をひとことで
検索すると「SPRYZA」と書かれていることがあるけど、正しくは「SPLYZA(スプライザ)」だよ。開発しているのは日本の会社で、もともとはスポーツの映像分析ツールを作っていたところ。その技術を土台に、身体の動きそのものを数値にするアプリとして生まれたのがSPLYZA Motionなの。
SPLYZA Motionは無料?実際にかかる料金

ここが一番聞かれるところだよね。順番に見ていこう。
アプリのダウンロード自体は無料
App StoreからSPLYZA Motionを入れること自体にはお金はかからないの。ただ、入れただけの状態だとサンプル動画の再生や機能を絞ったお試しにとどまる、と案内されているよ。「無料アプリ」と表示されていても、それは「入手が無料」という意味で、「ずっと全機能タダ」ではないということ。
App Storeに表示されている月額料金
2026年9月10日時点でApp Storeを見ると、アプリ内購入として「2次元解析 月払い5万円」「3次元解析 月払い10万円」と表示されているの。個人のおこづかいで気軽に、という価格帯ではなくて、学校やスポーツチーム、企業、研究者、医療機関といった組織での利用が中心のアプリなんだね。公式サイトでは、契約の前にオンライン相談をして、使う目的に合うプランを確認できるとされているよ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリのダウンロード | 無料(アプリ内購入型) |
| 未契約での利用範囲 | サンプル再生・機能制限つきのお試し |
| 14日間無料トライアル | 公式サイトから申し込み(法人・学校・医療・チーム向け・全機能) |
| 2次元解析 | App Store表示で月払い5万円 |
| 3次元解析 | App Store表示で月払い10万円 |
| 最終的な条件 | 用途で案内が変わるため公式サイトで要確認 |
14日間無料トライアルの申し込み方法
まとまったお金を出す前に中身を試したいときは、公式サイトから14日間の無料トライアルを申し込む流れになるよ。対象は法人・学校・医療機関・チームの指導者などで、この期間は全機能を使えるとされているの。App Storeの過去のレビューには「ダウンロードしただけでは機能が制限されていた」という声もあるけれど、それは古い投稿。いま使えるかどうかは、公式サイトの14日間トライアルと最新のApp Store表示のほうを見てね。
月5万円・10万円を1日あたりで計算してみた
金額が大きいと実感がわかないので、私が電卓をたたいてみたよ。3次元解析の月払い10万円を30日で割ると、1日あたりおよそ3,333円。2次元解析の月払い5万円なら1日あたりおよそ1,667円。年額にすると3次元は120万円、2次元は60万円で、その差は年間60万円になる。3次元の1日あたりをカフェのコーヒー1杯500円で置き換えると、だいたい6.7杯分。こうして分けてみると、個人がなんとなく始める金額ではなくて、チームや施設で人数分の測定に使ってこそ元が取れる設計なんだな、と私は納得できた。まずは0円の14日間トライアルで、自分たちの現場に合うかを見てから判断するのが安全だと思う。
自分のiPadでも使える?対応端末とOS

「うちのiPad、古いけど大丈夫かな」って心配になるよね。ここを先に確認しておこう。
対応するiPhone・iPad・Mac
SPLYZA Motionが対応しているのはiPhone、iPad、そしてM1以降のMac。OSはiOS・iPadOSが17.6以降、Macの場合はmacOS 14.6以降かつM1以降のチップが条件だよ。まずは自分の端末の設定画面からOSのバージョンを確認して、17.6より古ければアップデートできるかを見てみてね。これから端末を買い足すか迷っている人は、カメラや発売時期の情報も合わせてチェックしておくと選びやすいよ。
この話、次に買うiPhoneをどうするか考えている人にも通じると思うんだよね。気になったらこちらも読んでみてね。
→ iPhone 18のリーク情報とカメラ・買い替えの考え方をまとめた記事
AndroidやWindowsでは使えない
残念だけど、AndroidスマートフォンやWindowsパソコンには対応していないの。「家族のAndroidで試そう」というのはできないので、iPhoneかiPad、対応するMacを用意する前提で考えてね。
LiDARのないiPadでも3D解析できる
ここは嬉しいポイント。SPLYZA Motionの3D解析は、iPad Proなどに付いているLiDAR(レーザーで距離を測るセンサー)を使っているわけではなくて、普通のカラーカメラの映像を読み取る仕組みなの。だからLiDARが載っていない無印のiPadやiPad Airでも3次元の動作解析ができるよ。
| 区分 | 対応状況 |
|---|---|
| iPhone | 対応(iOS 17.6以降) |
| iPad(無印・Air・mini・Pro) | 対応(iPadOS 17.6以降・LiDARなしでも可) |
| Mac | macOS 14.6以降かつM1以降のみ |
| Android | 非対応 |
| Windows | 非対応 |
タブレット1台で何ができる?

「1台で完結」ってよく聞くけど、具体的に何がその中で終わるの?というところを見ていくね。
撮影から解析・グラフ表示まで端末内で完結
SPLYZA Motionは、動画をどこかのサーバーに送って結果を待つのではなく、端末の中で計算するタイプ。だから撮影、解析、グラフの表示、動画の保存まで、外部のパソコンや専用機械を使わずに同じ端末の中で終わるの。さらにうれしいのが、オフラインで解析できること。通信が必要なのは最初のログインやライセンスの確認、アプリの更新のときくらいで、電波の届きにくい体育館や屋外のグラウンドでも解析を回せるよ。
関節角度・速度・距離・軌跡を確認できる
出せる数字は、関節の角度、角速度、速度、加速度、距離、そして身体の各部分が空間をどう動いたかの軌跡。脊椎の湾曲角なども確認できるとされているよ。「なんとなく膝が曲がってない気がする」という感覚を、「この場面で角度が何度」という数字に置き換えられるのが強み。私は数字にしてもらえると、自分の思い込みと実際のズレに気づけて助かるタイプ。
過去に撮影した動画も読み込める
今その場で撮った動画だけじゃなくて、前に撮ってカメラロールに残っている動画や、別のカメラで撮ったMP4やMOVのファイルも読み込めるの。「あのときのフォーム、今の私と比べたらどうなんだろう」という振り返りにも使えるということだね。
きれいに解析するための撮影方法

せっかく解析するなら、結果がブレないように撮りたいよね。公式が推奨している撮り方をまとめておくよ。
三脚で固定して横向きに撮影する
まず、手持ちは避けて三脚などで端末をしっかり固定すること。カメラが動くと、床の位置を基準にした計算がずれて結果が乱れちゃうの。撮る向きは公式推奨が横向き。歩く動きや助走のように横に移動する動作は、特に横向きが合っているよ。2026年9月のアップデートで手ブレ補正機能が追加されたけれど、それでも「三脚で固定」という公式のおすすめは変わっていないので、補正頼みにしないでおこう。
全身を画面の3分の1以上の大きさで映す
人物が小さく映っていると、手足の先っぽの位置を読み取りにくくなるの。目安は、動いている間ずっと頭のてっぺんから足先までが画面から切れないこと、そして人物が画面の高さの3分の1以上の大きさで映っていること。動作がいちばん大きく伸びる瞬間でも全身が入る位置に立ってね。
暗い場所・ゆったりした服・似た色の背景を避ける
失敗しやすいのは、暗い場所、ダボっとした服や袴、ロングスカート、それに服と背景が同じような色のとき。身体の輪郭や関節の位置が読み取りにくくなるからなんだね。明るい場所で、身体のラインが分かる服を着て、背景と色がかぶらないようにするだけで、結果はかなり安定するよ。
スポーツは120〜240fpsを選ぶ
野球のスイングや短距離走みたいに速い動きは、普通のコマ数で撮ると1コマの中で手足が流れてしまうの。そういうときは120〜240fpsのスローモーション撮影が推奨されているよ。ゆっくりした歩行の確認なら通常のコマ数で十分だから、動きの速さで使い分けてね。
| 撮り方 | 解析しやすい | 失敗しやすい |
|---|---|---|
| 端末 | 三脚で固定 | 手持ちでブレる |
| 向き | 横向き(公式推奨) | 斜めや不安定な向き |
| 人物の大きさ | 画面の高さの3分の1以上・全身が入る | 小さすぎる・手足が見切れる |
| 明るさ | 明るい室内や屋外 | 暗い場所・強い逆光 |
| 服装 | 身体のラインが分かる服 | ダボっとした服・袴・ロングスカート |
| 背景 | 人物と色が違う | 服と同系色 |
| コマ数 | 速い動きは120〜240fps | 速い動きを通常コマ数で撮る |
スポーツや日常でどんな使い方ができる?
数字で動きを見られると、指導や自分の練習の景色が変わるよ。代表的な使い方を挙げてみるね。
ランニングや投球フォームの確認
走っているときの膝の曲がり方や足首の角度、歩幅、左右のバランスを数値で見られるので、「なんとなく右に傾いている気がする」といった感覚を確かめられる。投球フォームなら、身体の回り方やフォロースルーの軌跡を場面ごとに追える。用具の認識は野球のバット、テニスラケット、ゴルフクラブに対応しているけれど、動きが速い場面のスピード数値は参考値として見てね、とされているよ。
リハビリや歩行の変化を見える化
歩き方の左右差や、足がどれくらい上がっているかといった変化を、時間をおいて比べられるのがリハビリ現場での使いどころ。「先週より足が上がってきましたね」を、感覚じゃなくて数字で共有できると、続ける側の励みにもなるよね。歩き方を数値で見守る道具というテーマだと、こんな身近なアイテムの話もあるよ。
→ AI搭載インソール『ardi(アルディ)』で歩き方を見える化する話
学校の授業や製造現場でも活用
保健体育や理科の授業で、自分のフォームを題材に運動のしくみを考える教材として使われたり、工場で重い物を持ち上げるときの姿勢を確認して、作業台の高さを見直す手がかりにされたりもしているよ。身体の動きを数字にできる道具は、スポーツ以外にも意外と出番があるんだね。
VTuberやゲーム制作にも使える?
「カメラで動きを取り込めるなら、アバターも動かせるのでは?」と思うよね。ここは目的がちょっと違うの。
リアルタイム配信用アプリとは目的が違う
VTuberさんが配信でリアルタイムにキャラクターを動かすアプリと、SPLYZA Motionは用途が別物。SPLYZA Motionは撮影した動画を後から解析して、角度や速度といった身体の数字を出すためのツールなの。生配信でキャラクターを即座に動かす作り、指先や表情を細かく取り込む機能は想定されていないよ。
映画やゲームの3D制作とはどう違う?
映画やゲームのキャラクターを自然に動かすためのモーションキャプチャは、見た目のなめらかさや3Dデータへの流し込みやすさが重視される世界。一方でSPLYZA Motionは「測った角度や速度が身体の動きとして信頼できるか」を追いかけるツール。同じ「動きを取り込む」でも、ゴールがフォーム分析なのか映像表現なのかで道具が分かれるんだね。大がかりな3D映像がどう作られているかは、こんな記事でも触れているよ。
→ 映画『アバター』シリーズの3D映像技術の裏側を解説した記事
それでも動きの記録として役立つ場面
アバターを動かす用途には向かないけれど、「自分の動きを客観的な数字で残す」という意味では、ダンスの練習や身体表現の振り返りにも使えなくはないよ。ただ本来の得意分野はスポーツ・リハビリ・教育・製造の現場だから、そこを外さないのがコツ。
SPLYZA Motionが向いている人・向いていない人
最後に、どんな人に合うアプリなのかを整理するね。
向いている人
部活やチームで選手のフォームを数字にして指導したい人、リハビリや歩行の変化を客観的に記録したい施設、授業でバイオメカニクスを体験させたい先生、作業姿勢を見直したい現場の担当者。つまり「複数の人を継続して測る」場面がある人には、月額の料金にも意味が出てくる。
向いていない人
逆に、自分ひとりのフォームをたまに確認したいだけの人や、VTuber配信でアバターを動かしたい人、Androidしか持っていない人には、いまのところ合わないと思う。私も個人の趣味で使うには料金のハードルが高いと感じたので、そこは正直にお伝えしておくね。
迷ったら14日間トライアルで確かめる
「うちの現場に合うかどうか」は、カタログだけだと分からないもの。公式サイトの14日間無料トライアルなら0円で全機能を試せるから、実際に何人か測ってみて、撮影の手間や結果の見やすさを体感してから決めるのがいちばん失敗が少ないよ。
| 使いみち | 向いている | 向いていない |
|---|---|---|
| 対象人数 | チーム・クラス・施設で継続的に測る | 自分ひとりをたまに測る |
| 目的 | フォーム分析・歩行評価・作業姿勢の確認 | アバター配信・表情や指先の取り込み |
| 端末 | iPhone・iPad・M1以降のMac | Android・Windowsしかない |
| 予算 | 組織で月額を負担できる | 個人のおこづかいで完結させたい |
まとめ
SPLYZA Motionは、iPhoneやiPad、M1以降のMacのカメラ1台で、身体の動きを3D・2Dの数字にしてくれるアプリだよ。マーカーも専用スーツもいらなくて、オフラインでも解析できる。ただし「無料ダウンロード」は「入手が無料」という意味で、実際に使うにはApp Store表示で月払い5万円(2次元)・10万円(3次元)、または公式サイトの14日間無料トライアルが必要になる。対応はiOS・iPadOS 17.6以降、MacはmacOS 14.6以降かつM1以降で、Android・Windowsは非対応。LiDARがないiPadでも3D解析はできるよ。個人でいきなり契約するより、まず0円のトライアルで自分たちの現場に合うかを確かめてから。最終的な料金や条件は、必ず公式サイトで最新の案内を確認してね。
よくある質問

Q. SPLYZA Motionは個人でも契約できますか?
公式サイトでは個人利用の相談も可能とされていますが、料金や案内は学校・チーム・企業・医療機関などの組織利用が中心です。個人で使いたい場合も、まずはオンライン相談で目的に合うプランを確認する形になります。
Q. 無印のiPadでも使えますか?
はい。対応OSがiPadOS 17.6以降であれば、Proに限らず無印のiPadやiPad Air、iPad miniでも利用できます。まず設定画面でOSのバージョンを確認してください。
Q. LiDARは必要ですか?
必要ありません。SPLYZA Motionの3D解析は普通のカラーカメラの映像を読み取る仕組みで、LiDARによる距離計測は使っていません。そのためLiDAR非搭載の機種でも3次元の動作解析ができます。
Q. Wi-Fiのない場所でも解析できますか?
できます。解析は端末の中で行われるため、オフラインでも動作します。通信が必要なのは初回ログインやライセンス確認、アプリの更新のときだけです。
Q. 撮影には三脚が必要ですか?
公式は三脚などでの固定を推奨しています。2026年9月のアップデートで手ブレ補正が追加されましたが、それでも三脚固定という推奨は変わっていないため、用意しておくと結果が安定します。
Q. すでに撮影した動画も解析できますか?
はい。カメラロールに保存されている過去の動画や、別のカメラで撮ったMP4・MOVのファイルも読み込んで解析できます。
Q. Android版はありますか?
ありません。対応はiPhone、iPad、M1以降のMacのみで、AndroidとWindowsには対応していません。
Q. VTuber配信に使えますか?
用途が異なります。SPLYZA Motionは撮影後の動画を解析して身体の数値を出すツールで、リアルタイムでアバターを動かす配信用アプリとは目的が別です。
Q. Macでも使えますか?
macOS 14.6以降で、かつM1以降のチップを搭載したMacであれば使えます。Intelチップの旧型Macは対象外です。
Q. 2次元解析と3次元解析は何が違いますか?
3次元解析は立体で身体の位置を捉え、2次元解析は平面で捉えます。修正前後の動画を並べて見る「2画面比較」は2次元解析の機能です。App Store表示の料金は2次元が月払い5万円、3次元が月払い10万円です。
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参考・出典
- SPLYZA Motion 公式サイト
https://motion.products.splyza.com/ - SPLYZA Motion 公式FAQ(よくある質問)
https://motion.products.splyza.com/faq/ - App Store「SPLYZA Motion」
https://apps.apple.com/jp/app/splyza-motion/id1550889336 - PR TIMES「スポーツ教育で培ったAI動作解析技術を医療へ。SPLYZA」(SPLYZA Motion Medical提供開始のお知らせ)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000012922.html - SPLYZA Motion 研究・論文(新着情報)
https://motion.products.splyza.com/release/
※本記事の情報は執筆時点のものです。料金・仕様・提供条件は変更されることがあるため、契約前に必ず公式サイトで最新の案内をご確認ください。
