📌 この記事が30秒でわかる!3行まとめ
- 2026年9月10日に開くのはTOWER側の55店舗。飲食店が中心で、全68店舗が一斉に開くわけではありません。
- 地下1階=クイック、1階=路面店、2階=はしご酒「YAESU 東京界」、3階=名店、4階=サービス、と階で役割が分かれています。
- 予約できる店を軸に、営業時間が分かっている店から候補を決めるのがおすすめ。ファッション・雑貨の専門店は現時点で未発表です。
東京駅の八重洲側に2026年9月10日(木)オープンする「TOFROM YAESU(トフロム八重洲)」。ニュースで名前は見たけれど、「結局どんなお店が入るの?」「どの階に何があるの?」というところが、いちばん知りたいポイントだよね。
この記事では、9月10日に開く55店舗を、フロア別・目的別にまとめて紹介するね。朝ごはんに使えるお店、ランチでさっと入れるお店、仕事帰りにはしご酒できるお店、記念日に予約したいお店。用途で分けておけば、当日に迷わずすむよ。
先に大事なことを2つ。1つめ、9月10日に開くのは高層棟「TOWER」側の55店舗で、施設全体の計画68店舗が一斉に開くわけではないよ。低層棟「THE FRONT」などは2026年冬から2027年春にかけて順番にオープン予定。2つめ、お店の営業時間は店舗ごとに違うから、行く前に公式情報のチェックがおすすめ。情報は2026年9月9日時点のものだよ。
開業日そのものや、11時から始まる開業祭、混雑の予想については別の記事にまとめているので、あわせて読んでみてね。
トフロム八重洲の店舗一覧をざっくりつかむ

まずは全体像から。55店舗と聞くと多く感じるけれど、フロアごとに役割がはっきり分かれているから、そこを押さえれば整理しやすいよ。
9月10日に開くのは飲食中心の55店舗
TOFROM YAESUの商業ゾーンは、TOWERとTHE FRONTを合わせて計68店舗が計画されている。そのうち、9月10日にオープンするのがTOWER側の55店舗。公式に発表されているラインナップを見ると、その多くが飲食店なんだ。
八重洲の歴史を感じる老舗と、街をアップデートする新しいお店が一緒に並ぶ「NEW & CLASSIC」がテーマ。創業170年を超える割烹もあれば、人気ラーメン店の新業態や、ミシュランの星付きシェフが手がける新しいお店もあるよ。
フロアで役割が分かれている
私が調べていて分かりやすいと思ったのは、フロアごとの性格。ざっくりこんな分担になっている。
- 地下1階:バス乗車前やテイクアウトに向いた「クイックゾーン」
- 1階:外の通りに面した路面店。老舗からチェーンまで幅広い
- 2階:路地裏の雰囲気を再現した小箱ゾーン「YAESU 東京界」
- 3階:ゆっくり味わうファインダイニング
- 4階:コンビニやギャラリーなどのサービス
「今日は時間がないから地下だけ」「今日は飲みたいから2階」と、目的からフロアを選ぶと動きやすい。
まだ開かない店・未発表の店もある
9月10日の時点で開かないお店もあるよ。1階のカフェ「BERTH COFFEE」は2026年秋、同じく1階の「ジジ&ババ」は10月中旬のオープン予定とされている。THE FRONT側のお店は、開業時期がまだ細かく発表されていないものが多くて、そこは「未発表」と考えておくのが安全だね。
開業日・開業祭・混雑の予想を知りたい人へ
このリスト記事とあわせて読むと、当日の動き方がイメージしやすくなるよ。開く時間や無料ドリンク、混みそうな時間帯についてはこちらにまとめているね。
→ 【9月10日開業】トフロム八重洲は何時から?55店舗・開業祭・混雑予想まとめ
【B1階】クイックゾーンの店舗

地下1階は、バスターミナル東京八重洲や八重洲地下街(ヤエチカ)に直結したフロア。バスに乗る前にサッと食べたい、テイクアウトして移動したい、というときに便利なお店が集まっているよ。
朝7時から開く「参厘舎」
注目は「参厘舎(さんりんしゃ)」。人気ラーメン店「六厘舎」の系列の新しいお店で、営業時間は朝7:00〜22:00(ラストオーダー21:30)とされている。朝の時間帯から開いているラーメン店は貴重だから、出社前や早い時間の移動前に使えるのがうれしいポイント。
スタバ・小諸そば・クリスプサラダワークス
そのほか、スターバックス、立ち食いそばの小諸そば、カスタムサラダのクリスプサラダワークスが入る予定。どれも普段から利用したことがある人が多いお店だよね。並んでいる顔ぶれを見ると、このフロアは「知っている安心感」でまとめられている印象。
バス移動前や出社前に便利
私がこのフロアで使うイメージは、高速バスの出発前。改札から地下でつながっているので、雨の日でも濡れずに来られる。バスの時間まで30分だけある、みたいなときに、地下1階でコーヒーやそばを済ませておくと落ち着くと思う。
【1階】路面店・バラエティフロアの店舗

1階は、外堀通りや八重洲通りに面した開放的な路面店が中心。老舗の日本料理から、よく知っているチェーン店まで、いちばん振り幅が大きいフロアだよ。
創業170年超の老舗「割烹 嶋村」ほか
歴史を感じる顔ぶれとしては、創業170年を超えるという「割烹 嶋村」、創業70年を超える中華の「TaiKouRou TOKYO」。八重洲という土地の積み重ねを感じられるお店だね。落ち着いて食事をしたいときや、少し改まった席にも向いていそう。
気軽に入れるチェーン系
一方で、松屋、松のや・マイカリー食堂、牛かつ もと村など、価格帯が分かりやすいチェーン系も1階にそろう。予算を読みやすいので、待ち合わせや一人ランチにも使いやすい。松のやとマイカリー食堂の組み合わせが気になる人は、系列店を比べたこちらの記事も参考にしてみてね。
→ 松のやとかつや、どっちがお得?徹底比較でわかる、あなたにぴったりの選び方!
深夜まで営業「八重洲ハイボールバー」
夜向けだと「八重洲ハイボールバー」。発表されている情報では、平日は深夜遅くまで営業する予定で、遅い時間に一杯だけ、という使い方もできそう。同じ1階の「八重洲キッチン」はダイニングバーで、昼と夜で価格帯が変わるタイプ。うどんの「谷や TOKYO」、モダンフレンチの「L’AS TOKYO」、カフェの「MATCHAMON」なども1階に入る予定だよ。
個性派の路面店もそろう
1階は「知っているお店」だけじゃなくて、ちょっと珍しい業態も並ぶ。日本酒の角打ちが楽しめる「IMADEYA KAKU-UCHI」、シンガポール料理の「獅天鶏飯ロクノイチ」、スペイン料理の「LINDO by CASALINA」、パスタ専門の「PASTAVOLA」、焼き鳥の「上野文楽」、アメリカンダイナーの「SHE WOLF DINER」など。国もジャンルもばらばらで、私はこのフロアを一周するだけでも楽しそうだなと思っている。金券ショップの「チケットレンジャー」やアートギャラリーといった、食事以外のお店も1階に入る予定だよ。
【2階】YAESU 東京界の店舗(はしご酒ゾーン)

2階の「YAESU 東京界(ヤエストウキョウカイ)」は、この施設のなかでも私がいちばん気になっているゾーン。八重洲の路地裏の雰囲気を再現した、小さめのお店が集まるエリアだよ。
路地裏の小箱が集まるゾーン
名店の味を敷居低く楽しめて、施設のなかで「はしご酒」ができる作りになっている。基本の営業時間はおおむね11:00〜23:30の範囲に設定されているとのこと。1店あたりの席数が少なめのお店が多いので、夕方の早い時間から混みやすいゾーンだと思う。
予約できる店・できない店
発表されている情報だと、予約への対応はお店によって分かれている。
- 酒と肴 トリノイチ:199席で個室やテラスもある居酒屋。ネット予約を受け付けている
- Bhoj(ボージュ):夜のみ(17:00〜22:00)営業のインド料理店。40席でネット予約あり
- TRATTORIA IL PRATO:79席のイタリアン。日曜休みで、ネット予約は受け付けていないタイプ
確実に座りたい日は予約対応のお店を軸に、ふらっと寄るなら予約なしのお店、という組み立てが良さそう。
ミシュラン・ビブグルマンの新業態
このゾーンには、ミシュランの星付きの新しい業態「天よこた 明日へ」や、ビブグルマンに掲載された割烹「八重洲 いっさい喝采」も入る。「いっさい喝采」はランチ11:00〜14:00、夜17:00〜22:30とされていて、昼のほうが入りやすいかもしれない。ほかにも「六幹」「いわし料理 神田大松」「炭羊」「牡蠣や粋」「焼肉ブラボーTOKYO」など、初出店や商業施設初出店のお店が多いのが特徴だよ。
和食から鰻・中華までそろう
2階は居酒屋系だけじゃなくて、腰を据えて食べたい和食も充実している。そば・日本料理の「日本橋やぶ久」、鰻の「うなぎの登龍門」、焼うおの「焼うおいし川 八重洲」、おでんの「鶏おでん 清水」、中華の「唐人飯店」、焼き鳥の「焼き鳥 鳥の匠」(57席・11:30〜23:00とされている)など。日本茶のカクテルを出す「ミクソロジーサロン」もこの階だよ。私なら、飲みたい日は居酒屋系、しっかり食べたい日は和食のお店、と気分で選び分けると思う。
【3階・4階】特別な日向けとサービス店舗

3階と4階は、ゆっくり味わうお店と、生活サービス系が中心。にぎやかな下のフロアとは少し空気が違うよ。
星付きシェフの新店とパスタの名店
3階には、ミシュランの星付きシェフによる新しい焼き鳥店「焼鳥おみ乃 雫」、「絶望スパゲティ」で知られる「ホームズパスタ」、鉄板焼きの「鉄板焼 大都会」、日本料理の「八重洲橋 典座」が入る予定。記念日や、少し贅沢したい日に予約して行きたいフロアだね。開業直後は予約が取りにくくなることも考えられるから、日程が決まっているなら早めに空席を確認しておくと安心。
コンビニ・ギャラリーもこの階
4階にはローソンと、住まいのギャラリー「ブリリアギャラリー東京」。飲食でおなかを満たしたあと、ちょっと買い足したいものがあればローソンが便利。ギャラリーは見学に予約が必要なタイプの施設と思われるので、興味がある人は事前に確認してね。
目的別のお店早見表
ここまでの内容を、用途で引けるように表にまとめておくね。当日はこの表だけ見返せば動けるはず。
朝・ランチ・はしご酒・記念日で選ぶ
| 用途 | フロア | 候補のお店 |
|---|---|---|
| 朝ごはん・移動前 | B1階 | 参厘舎(7:00〜)、スターバックス、小諸そば |
| さっとランチ | 1階 | 松屋、松のや・マイカリー食堂、牛かつ もと村、谷や TOKYO |
| はしご酒・軽く飲む | 2階 | 酒と肴 トリノイチ、六幹、炭羊、牡蠣や粋 |
| 深夜に一杯 | 1階 | 八重洲ハイボールバー |
| 記念日・接待 | 1階・3階 | 割烹 嶋村、焼鳥おみ乃 雫、鉄板焼 大都会、天よこた 明日へ |
予約可否と営業時間が分かっている店
| 店舗名 | フロア | 営業時間(発表情報) | 予約 |
|---|---|---|---|
| 参厘舎 | B1階 | 7:00〜22:00(L.O.21:30) | 未発表 |
| 八重洲 いっさい喝采 | 2階 | 11:00〜14:00/17:00〜22:30 | 未発表 |
| 酒と肴 トリノイチ | 2階 | 11:00〜15:00/16:00〜23:00 | ネット予約あり |
| TRATTORIA IL PRATO | 2階 | 11:00〜23:00(日曜休) | ネット予約なし |
| Bhoj | 2階 | 17:00〜22:00 | ネット予約あり |
| 八重洲キッチン | 1階 | 11:00〜23:30 | 未発表 |
表にない店や「未発表」の店は、営業時間が固まっていない可能性があるよ。
話題性・初出店で選ぶ
「せっかくなら開業ならではのお店に行きたい」という人向けの選び方もあるよ。ミシュランの星付きシェフの新業態なら「天よこた 明日へ」(2階)や「焼鳥おみ乃 雫」(3階)、ビブグルマン掲載なら「八重洲 いっさい喝采」(2階)。人気ラーメン店の系列の新ブランドという意味では「参厘舎」(地下1階)も注目だね。「炭羊」「牡蠣や粋」「いわし料理 神田大松」のように、商業施設への出店自体が初めて、というお店も多い。話題のお店は開業直後ほど行列や予約待ちが出やすいので、平日の早い時間をねらうか、少し落ち着いてから再訪する前提で考えておくと気持ちがラクだよ。
営業時間を自分で調べるコツ
私がやっているのは、公式サイトのショップ&レストランのページと、各店が出している告知を両方見ること。オープン前は情報が日々更新されるので、出かける前日にもう一度チェックすると取りこぼしが減る。ラストオーダーは閉店の30分〜1時間前に設定されていることが多いので、遅い時間に行くならそこも気にしておくと安心。
はしご酒の予算を計算してみる
2階の「YAESU 東京界」は、はしご酒が楽しいゾーン。でも、あちこち寄ると結局いくらになるのか、気になるよね。発表されている価格帯を使って、私が試しに計算してみた。
2階で3軒はしごした場合の予算を計算してみた
夜の価格帯として公表されている数字から、3軒回るモデルを組んでみるね。
- 八重洲 いっさい喝采(夜):5,800円
- 酒と肴 トリノイチ(夜):5,000円
- 焼き鳥 鳥の匠(昼夜):3,001〜4,000円 → 中間の3,500円で計算
合計すると、5,800 + 5,000 + 3,500 = 14,300円。これが1人あたりの目安になる。2人で行けば、14,300 × 2 = 28,600円。1軒あたりの平均は、14,300 ÷ 3 = 約4,767円という計算だよ。
もし「1軒でしっかり」に切り替えて、いっさい喝采だけで5,800円にすれば、はしご酒の3分の1くらいに収まる。私の感覚だと、開業直後で混みそうな時期は、無理に3軒回るより2軒までにして、1軒はゆっくりめ、というくらいがちょうどいい気がする。数字はあくまで公表されている価格帯からの試算なので、実際の会計は飲む量やお通しで変わるよ。
ランチ帯の目安
昼の価格帯を見ると、八重洲キッチンが1,500円前後、八重洲 いっさい喝采が2,200円〜となっている。2階のランチは、だいたい1,500〜2,500円くらいをみておけば選択肢が広い。夜の半額以下で名店の味に触れられると考えると、開業直後の混雑を避けたい人にはランチ利用が現実的だと思う。
まだ開かない店・ファッションは入る?
「服や雑貨のお店は?」という疑問についても整理しておくね。
秋以降にオープン予定の店
すでに触れたとおり、1階の「BERTH COFFEE」は2026年秋、「ジジ&ババ」は10月中旬のオープン予定。THE FRONT側のお店は2026年冬から2027年春にかけて順次で、店名や業態が未発表のものも多い。だから「開業日にTHE FRONTへ行けば買い物ができる」というわけではないよ。
ファッション・雑貨・スイーツ専門店は未発表
今の公式リストを見るかぎり、9月10日に開く55店舗は飲食店が中心で、アパレルや雑貨、スイーツの大型専門店は確認できていない。買い物メインで考えているなら、隣の商業施設や日本橋方面のほうが向いていると思う。
隣の東京ミッドタウン八重洲とどう使い分けるかは、トフロム八重洲とミッドタウン八重洲の違いガイドでくわしく比べているよ。
情報が変わったときの確認先
店舗リストは開業前後で更新されることがある。いちばん確実なのは公式サイトのショップ&レストランのページ。この記事も2026年9月9日時点の情報でまとめているので、日付が離れていたら公式で最新を確認してね。
フロアの効率的な回り方
せっかく行くなら、少ない移動で気になるお店をまわりたいよね。私が考えている回り方のコツを3つ。
上の階から下りてくる
エレベーターで一気に3階か4階まで上がって、そこから2階、1階、地下1階へと下りてくる流れが動きやすいと思う。人はどうしても1階から順に上がっていくので、上から攻めると混雑のピークと少しずらせる。名店で食事、2階で軽く一杯、地下1階でテイクアウトを買って帰る、という流れも作りやすい。
混みやすい時間を外す
平日はお昼の12:00〜13:00、夜は18:30前後に人が集まりやすいと考えられる。ランチをずらすなら11:00〜11:30、夜をずらすなら17:00台か20:00以降。開業直後の週末は一日を通して混みそうなので、開店直後をねらうのが現実的だよ。
地下直結を活かす
地下1階は八重洲地下街(ヤエチカ)やバスターミナルとつながっている。買い物や食事のあとにバスへ乗る予定なら、最後に地下1階へ寄ってから移動すると効率がいい。雨の日も、地下から入って地下から出れば傘をほとんど使わずにすむ。
よくある質問

Q. トフロム八重洲には何店舗入りますか?
施設全体の計画は68店舗です。このうち2026年9月10日に開くのはTOWER側の55店舗で、飲食店が中心です。残りは2026年冬から2027年春にかけて順次オープン予定とされています。
Q. 9月10日に55店舗すべて開きますか?
公式発表では、9月10日にTOWER側の55店舗が先行開業するとされています。ただし1階の「BERTH COFFEE」(秋)や「ジジ&ババ」(10月中旬)のように、同じTOWER内でも後からオープンする店舗があります。
Q. どの階に何のお店がありますか?
地下1階がクイックゾーン、1階が路面店、2階が小箱の集まる「YAESU 東京界」、3階がファインダイニング、4階がコンビニやギャラリーです。飲食は地下1階から4階まで、サービス店は4階が中心です。
Q. 予約できるお店はありますか?
「酒と肴 トリノイチ」や「Bhoj」はネット予約を受け付けています。一方で「TRATTORIA IL PRATO」のように予約を受け付けていないお店もあります。星付き業態は開業直後、予約が取りにくくなることも考えられます。
Q. 朝ごはんに使えるお店はありますか?
地下1階の「参厘舎」が朝7:00〜22:00(ラストオーダー21:30)で営業予定です。スターバックスや小諸そばも同じフロアに入るため、早い時間の食事や移動前の利用に向いています。
Q. 深夜まで開いているお店はありますか?
1階の「八重洲ハイボールバー」が、平日は深夜遅くまで営業する予定と発表されています。ほかの店舗の基本営業時間はおおむね23:30ごろまでとされています。
Q. ファッションや雑貨のお店は入りますか?
9月10日に開く55店舗は飲食店が中心で、現時点の公式リストではアパレルや雑貨、スイーツの大型専門店は確認できていません。今後のTHE FRONT側の開業で変わる可能性はあります。
Q. はしご酒はどのくらい予算をみておけばいいですか?
公表されている夜の価格帯から試算すると、2階で3軒回った場合の目安は1人あたり1万4,000円前後です。2軒までに抑えれば1万円前後、1軒だけなら5,000〜6,000円ほどが目安になります。
Q. THE FRONT側のお店はいつ開きますか?
THE FRONT側の商業店舗は、2026年冬から2027年春にかけて順次オープン予定とされています。店名や業態が未発表のものも多く、正確な日程は公式発表を待つ必要があります。
Q. 店舗の営業時間はどこで確認できますか?
TOFROM YAESUの公式サイトにあるショップ&レストランのページと、各店の告知が確実です。オープン前は情報が更新されやすいので、出かける前日にもう一度確認するのがおすすめです。
まとめ
トフロム八重洲の店舗一覧を、フロア別・目的別に整理してきたよ。最後にポイントをおさらいするね。
- 9月10日に開くのはTOWER側の55店舗で、飲食店が中心
- 施設全体の計画は68店舗。THE FRONT側などは2026年冬から2027年春に順次
- 地下1階=クイック、1階=路面店、2階=はしご酒、3階=ファインダイニング、4階=サービス
- 予約できる店を軸に、ふらっと寄る店を組み合わせると動きやすい
- ファッションや雑貨の専門店は現時点で未発表。買い物メインなら別施設が向く
- 店舗リストは更新されることがあるので、出かける前に公式で最新を確認する
私は、名店の味を1か所でめぐれるのは素直にうれしいなと思う。まずは行きたいお店を2〜3軒メモして、フロアと営業時間を確認してから出かけると、開業直後のにぎわいのなかでも楽しめるはず。
東京駅まわりで一日ゆっくり過ごしたい人は、少し前にできた新しい駅まわりのスポットもチェックしてみてね。
→ 高輪ゲートウェイで丸1日!朝から夜まで飽きない完全ガイド【2026年最新版】
おすすめアイテム
ビサイユのトートバッグ
55店舗を階ごとにめぐる日は、パンフレットや買い足したものでバッグがどんどん重くなる。ビサイユのトートバッグは超軽量で撥水加工つき、B5サイズも入るから、フロア移動の多い施設めぐりでも肩がラク。スキミング防止ポケットもあって、混雑した場所でも安心して持ち歩けるよ。
一粒ルビーネックレス
3階の名店で記念日のディナーを予約する日って、少しだけおしゃれをしたくなる。英国製で18Kゴールドプレーティング×シルバー925の一粒ルビーネックレスは、胸元でひと粒だけ静かに光るタイプ。かしこまりすぎず、普段の服にも合わせやすいのが気に入っているよ。
軽量ショルダーBCS-140
2階の「YAESU 東京界」ではしご酒をするなら、両手が空くショルダーがいちばん。BCS-140は超軽量で撥水加工とスキミング防止つき、収納も多いから、スマホ・財布・折りたたみ傘を入れても軽い。お店から お店へ気軽に移動したい夜にちょうどいいサイズだよ。
参考・出典
- 東京建物株式会社「東京駅直結の大規模複合再開発『TOFROM YAESU TOWER』 2026年9月10日(木)開業決定」
https://tatemono.com/news/20260715-3.html - 流通ニュース「TOFROM YAESU/商業ゾーンに68店舗集結、9月10日飲食店中心に55店舗オープン」
https://www.ryutsuu.biz/store/s071641.html - 流通ニュース「TOFROM YAESU/東京駅直結の複合ビル『THE FRONT』竣工、商業は9月10日開業」
https://www.ryutsuu.biz/store/s071543.html - PR TIMES(東京建物株式会社)「東京駅直結の大規模複合再開発『TOFROM YAESU TOWER』2026年9月10日(木)開業決定」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000564.000052843.html - TOFROM YAESU 公式サイト(ショップ&レストラン・フロアマップ・施設概要)
https://tofrom-yaesu.com/
※本記事の情報は2026年9月9日時点のものです。店舗の営業時間・予約可否・開業スケジュールは変更されることがあります。お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
