MENU

【9月10日開業】トフロム八重洲は何時から?55店舗・開業祭・混雑予想まとめ

トフロム八重洲 開業日の朝、東京駅八重洲口の新しい複合施設の前でワクワクした表情の女性

📌 この記事が30秒でわかる!3行まとめ

  • TOFROM YAESUは2026年9月10日(木)開業。この日開くのはTOWER側の55店舗で、全68店舗が一斉には開きません。
  • 「11時から」は1階の開業祭の初日スタート時刻。お店の営業時間は店舗ごとに違うので事前確認を。
  • 施設の駐車場は9月下旬から利用開始予定。開業初日は電車が安心。バスは「地下A」と「地下B」に注意。

東京駅の八重洲側に、また大きな施設ができるんだって。名前は「TOFROM YAESU(トフロム八重洲)」。約25年かけて進められてきた再開発がやっと形になって、2026年9月10日(木)に商業ゾーンがオープンするよ。

ニュースを見て「行ってみたいな」と思った人も多いはず。でも、いざ出かけようとすると疑問が次々出てくるよね。

  • 9月10日に全部のお店が開くの?
  • 無料ドリンクって何時からもらえるの?
  • 東京駅からどうやって行けばいい?
  • 開業初日は車で行って駐車場に停められる?

先に結論だけ言っておくね。9月10日に開くのは、主に「TOWER」という高層棟の商業ゾーン、55店舗。施設全体で計画されている68店舗が一斉に開くわけではなくて、「THE FRONT」という低層棟などは2026年冬から2027年春にかけて順番に開いていく予定なんだ。

そして「11時から」と発表されているのは、1階の広場でやる開業祭のこと。施設全体の共通の開館時刻ではないよ。お店ごとに営業時間は違うから、行きたいお店の情報は事前にチェックしておくと安心。

さらに、施設の駐車場は「2026年9月下旬から利用開始予定」とされているので、開業初日は電車で行くのが無難。この記事では、初日や最初の週末に行く人が現地で困らないように、開業日・時間・行き方・混雑・駐車場を順番に整理していくね。情報は2026年9月9日時点のものだよ。

目次

TOFROM YAESU(トフロム八重洲)は2026年9月10日に開業

トフロム八重洲 開業日を待つ女性が東京駅八重洲口の新しい複合施設を見上げている

まずは「そもそもどんな施設なの?」というところから。名前だけ聞くと大きすぎてイメージしにくいから、ざっくりつかんでおこう。

正式名称は「トフロム ヤエス」、東京駅八重洲側の複合施設

正式名称は「TOFROM YAESU」、読み方は「トフロム ヤエス」。高層棟は「トフロム ヤエス タワー」と読むよ。「TO(へ)」と「FROM(から)」を組み合わせた名前で、人や街をつなぐ場所にしたい、という思いが込められているんだって。

場所は東京都中央区八重洲一丁目。東京駅の八重洲側、いわゆる「駅の反対側」にあたるエリアだね。江戸時代から続く八重洲の路地の雰囲気を今の街に作り直す、というのがコンセプトになっている。

ここが面白いところなんだけど、TOFROM YAESUは商業施設だけの建物じゃない。オフィス、劇場やカンファレンス施設、医療施設、住宅、それに大きなバスターミナルまで入った複合施設なんだ。私も最初は「大きなショッピングモールができるのかな」と思っていたけれど、調べてみたら街ひとつぶんの機能が詰まっている感じだった。

高層の「TOWER」と低層の「THE FRONT」で役割が違う

TOFROM YAESUは、大きく2つの建物でできている。高層の「TOWER」と、低層の「THE FRONT」。この2つは竣工時期も役割も、そしてお店が開く時期も違うんだ。ここを分けて理解しておくと、当日ムダ足を踏まずにすむよ。

比較項目 TOFROM YAESU TOWER TOFROM YAESU THE FRONT
建物の規模 地上51階・地下4階、高さ約250m 地上10階・地下2階、高さ約45m
商業フロア 地下1階〜地上4階 地下1階〜地上2階
9月10日の開業状況 商業ゾーン55店舗が先行オープン 商業店舗はまだ開かない
主な役割 商業・オフィス・バスターミナル・劇場・医療・住宅 商業・オフィス・診療所
今後の開業予定 一部店舗を秋以降に順次追加 2026年冬〜2027年春に順次オープン

TOWERは2026年2月28日、THE FRONTは2026年7月15日にすでに竣工済み。建物としては街区全体ができあがっているけれど、中の機能は少しずつ動き出している段階なんだ。9月10日に「THE FRONT」へ行っても、まだお買い物やごはんはできないから注意してね。

八重洲・日本橋エリアはこれから数年かけて変わっていく

TOFROM YAESUの地下には、2026年3月20日に先に開業した「バスターミナル東京八重洲 地下A(第2期エリア)」がある。5階・6階のカンファレンス施設は5月にプレオープン、7階の検診施設も6月に開設済み。秋には大きなオフィスも本格的に動き出すよ。

八重洲側は、実は東京駅前でいちばん再開発が進んでいるエリアのひとつ。日本橋側でも大きな建て替えが控えていて、街の顔がこれから何年もかけて変わっていく予定なんだ。私は「一度行って終わり」ではなく、数年おきに様子を見に行きたいなと思っている。

日本橋側の再開発が気になる人は、こちらも読んでみてね。

「東京ミッドタウン日本橋」2027年秋開業!日本橋がどう変わるか気になる人へ

9月10日に開くのはTOWER側の55店舗

TOFROM YAESU 店舗フロアを歩きながらお店選びを楽しむ女性の後ろ姿

「開業日に行けば、話題のお店が全部見られる」と思っていると、ちょっと肩透かしかもしれない。ここが今回いちばん誤解されやすいポイントだから、しっかり整理しておくね。

全68店舗が一度に開くわけではない

TOFROM YAESUの商業ゾーンは、TOWERとTHE FRONTを合わせて計68店舗が計画されている。でも、2026年9月10日にオープンするのはTOWER側の55店舗。飲食店を中心とした構成だよ。

残りの店舗は、TOWERの一部とTHE FRONT全体で、2026年冬から2027年春にかけて順番に開いていく予定。だから初日は「55店舗ぶんの新施設」として楽しむのが正解。全部そろった状態を見たいなら、少し時期を置いてから行ったほうがいいね。

開業日にはまだ開かないお店もある

具体的に名前が挙がっているものだと、1階のカフェ「BERTH COFFEE」は2026年秋、同じく1階の「ジジ&ババ」は10月中旬のオープン予定とされている。THE FRONT側のお店は開業時期がまだ細かく発表されていないものも多くて、そこは「未発表」と考えておくのが安全だよ。

私も気になるお店の名前をメモしてから、「これは初日には間に合わないんだな」と気づいたものがいくつかあった。事前に調べておくと、当日「あれ、閉まってる」とがっかりせずにすむ。

目的で分けると選びやすい

55店舗を全部覚えるのは大変だから、行動パターンで分けて考えると選びやすいよ。

  • 朝や移動前にさっと寄りたい:地下1階のクイックゾーン(カフェ、そば、サラダ、ラーメンなど)
  • ランチで気軽に入りたい:1階の路面店エリア(牛めし、とんかつ・カレー、うどんなど)
  • 仕事帰りにはしご酒したい:2階「YAESU 東京界」の小さめのお店が集まったゾーン
  • 予約して特別な日に行きたい:2階・3階のミシュランの星付き業態やビブグルマン掲載店

こう分けておくと、「今日は時間がないからクイックゾーンだけ」「今日は飲みたいから2階」と決めやすい。当日は人も多いだろうから、目的をひとつに絞るのがコツだと思う。

開業祭は何時から?無料ドリンクと抽選会

トフロム八重洲 開業祭の広場で乾杯を楽しむ人たちとにぎやかな屋台の様子

「無料ドリンクがもらえるらしい」と聞いて気になっている人、多いよね。これは「TOFROM YAESU TOWER 開業祭」というイベントの内容なんだ。順番に見ていこう。

開業祭のスケジュールを整理

開業祭は、TOWER1階の屋内広場「檜物町(ひものちょう)スクエア」で開かれるよ。

項目 内容
開催期間 2026年9月10日(木)〜9月18日(金)
開催場所 TOFROM YAESU TOWER 1階「檜物町スクエア」
9月10日の開始時刻 11:00(初日のみ特別に早め)
9月11日以降の昼の部 11:30〜
夜の部 17:00〜19:30
乾杯タイム 毎日18:30
参加料金 無料
事前予約 不要

「11時から」というのは、この開業祭の初日の開始時刻。各お店の開店時間はこれとは別で、店舗ごとに違うよ。行きたいお店がある人は、そのお店の営業時間を公式サイトなどで確認してね。

無料ドリンクは「1人1日1杯・数量限定」と考えておく

目玉企画は「1万人とトフロムで乾杯!」というドリンクの無料振る舞い。全国から集めたクラフトビール、ワイン、日本酒、焼酎、スピリッツ、そして和紅茶などが、専用カップで提供される予定だよ。お酒だけじゃなくて和紅茶もあるのは、飲まない人にもうれしいポイントだね。

ただし、1人あたり各日1杯限定。私の感覚では、数量にも限りがあると考えておいたほうがいい。「行けば必ずもらえる」と決めつけず、当日の年齢確認や提供方法は現地の案内に従ってね。初日の9月10日は昼(11時)からお酒の提供があるという、ちょっと珍しい日になるみたい。

トフロム大抽選会は税込5,000円のレシートで1回

もうひとつが「トフロム大抽選会」。期間中の11:30〜20:00に実施されて、対象店舗のレシート税込5,000円ぶん(合算OK)ごとに1回抽選できる。景品は割引クーポンで、1等は10,000円ぶん。総額100万円ぶんが用意されているそう。

そのほか、飲食店の独自企画として、9月10日〜30日に看板のお酒とおつまみをセットにした「一見さんはじめましてセット」も出るみたい。開業直後ならではの企画だから、気になる人はチェックしてみて。

気になる注目店をいくつかピックアップ

トフロム八重洲 レストランのカウンターで料理を前に笑顔を見せる女性

55店舗を全部は紹介しきれないから、私が「これは気になる」と思ったお店を目的別にいくつかだけ。営業時間や予約の可否は変わることがあるので、行く前に必ず公式情報を見てね。

朝や移動前にさっと寄れるお店

地下1階のクイックゾーンには「参厘舎(さんりんしゃ)」がある。人気ラーメン店「六厘舎」の系列の新しいお店で、朝7:00〜22:00(ラストオーダー21:30)と、モーニングの時間帯から開いているのがうれしい。バスに乗る前や出社前にサッと食べたい人に向いていると思う。ほかにスターバックス、小諸そば、クリスプサラダワークスも入る予定だよ。

仕事帰りにはしご酒を楽しむなら2階「YAESU 東京界」

2階の「YAESU 東京界(ヤエストウキョウカイ)」は、八重洲の路地裏の雰囲気を再現した小さめのお店が集まるゾーン。基本の営業時間はおおむね11:00〜23:30の範囲に設定されているよ。

  • 酒と肴 トリノイチ:199席で個室やテラスもある居酒屋。ネット予約を受け付けている
  • 八重洲 いっさい喝采:ビブグルマンに掲載された割烹。ランチは11:00〜14:00、夜は17:00〜22:30
  • Bhoj(ボージュ):夜のみ(17:00〜22:00)営業のインド料理店。40席でネット予約あり
  • TRATTORIA IL PRATO:79席のイタリアン。日曜休みで、ネット予約は受け付けていないタイプ

小さめのお店が多いので、夕方の早い時間から混みやすいゾーンだと思う。私なら、はしごするお店を2〜3軒あらかじめ候補にしておくかな。

予約して行きたい特別感のあるお店

1階には創業170年を超える「割烹 嶋村」、2階にはミシュランの星付きシェフの新しい業態「天よこた 明日へ」、3階には同じく星付きの「焼鳥おみ乃 雫」が入る。1階の「八重洲ハイボールバー」は平日は深夜まで営業する予定で、遅い時間に一杯だけ、という使い方もできそう。

こういう特別感のあるお店は、開業直後は予約が取りにくくなることも考えられる。記念日など「絶対にこの日」という予定があるなら、早めに空席状況を確認しておくと安心だよ。

開業初日と最初の週末はどのくらい混みそう?(ちこの予想)

ここからは公式発表ではなく、立地とイベントの日程から私が考えた「予想」だよ。実際の来場者数や待ち時間は発表されていないから、あくまで心の準備として読んでね。

時間帯別の混雑予想

日時 混雑の予想 ひとことメモ
9月10日(木)11:00〜14:00 かなり混みそう 開業祭スタートと会社員のランチが重なる
9月10日(木)17:00〜19:30 混みそう 夜の部と18:30の乾杯タイム目当ての人が集まる
9月11日(金)夕方以降 混みそう 開業後最初の金曜。仕事帰りの流入が増える
9月12日・13日 ランチ やや混みそう 週末は遠方からの来館者や家族連れが増える
9月12日・13日 夕方以降 混みそう 予約できる店は数週間前から埋まる可能性

混みやすいと考えられる理由

理由はいくつか重なっている。東京駅直結でアクセスがいいこと、開業直後で注目度が高いこと、無料ドリンクや大抽選会という「行く動機」がはっきりあること。さらに平日は周辺のオフィスワーカーのランチ需要があり、夜は18:30の乾杯タイムに人が集中しやすい。2階のはしご酒ゾーンは1店あたりの席数が少なめだから、夕方から待ちが出ることも考えられる。

雨の日も油断できない。ヤエチカ(八重洲地下街)から濡れずに来られる施設だから、天気が悪い日ほど地上のお店から人が流れてきて、地下や低層階が混むことも考えられるよ。

混雑を避けたいときのちこの提案

混雑がどうしても苦手、という人へ。私ならこう動くかな。

  • できれば開業初日の9月10日は外して、少し落ち着いてから行く
  • ランチをねらうなら、11時台の前半に入ってしまう
  • 夜は18:30の乾杯タイム前後を避けて、17時台か20時以降にずらす
  • 予約できるお店は、行く前に空席をおさえておく
  • 行きたいお店を1軒に決めず、2〜3軒の候補を用意しておく

東京駅から雨に濡れずに行く方法

トフロム八重洲 アクセスの案内板を確認しながら地下通路を歩く女性

「東京駅の地下は迷路みたいで不安」という声、よく聞くよね。基本のルートさえ押さえておけば大丈夫。出発地別に比べてみよう。

出発地別のアクセス比較

出発地 目安の時間 地下/地上 雨に濡れる? メモ
JR東京駅 八重洲地下中央口 徒歩2〜4分ほど 地下直結 濡れない ヤエチカ経由。「地下A」やTOFROM YAESUの案内板を探す
JR東京駅 八重洲中央口(地上) 徒歩3分ほど 地上 濡れる 横断歩道あり。荷物が多い日は地下がラク
東京メトロ丸ノ内線 東京駅 徒歩6〜8分ほど 地下直結 濡れない 距離はあるけれど完全屋内で段差が少ない
東京メトロ・都営 日本橋駅 徒歩3分ほど 主に地上 濡れる A7出口から。外部の駅ではいちばん近い
東京メトロ銀座線 京橋駅 徒歩6分ほど 主に地上 濡れる 鍛冶橋通り方面から北へ

時間はあくまで目安。歩く速さやその日の人の多さで変わるから、余裕をもって出かけてね。

いちばん分かりやすい基本ルート

迷いたくない人におすすめの基本ルートはこれ。「JR東京駅の八重洲地下中央口を出て、八重洲地下街(ヤエチカ)に入り、『TOFROM YAESU』または『バスターミナル 地下A』の案内板をたどる」。

ヤエチカは通路が放射状に広がっているから、まっすぐ進むというより「案内板を1つずつ確認しながら進む」意識が大事。表示さえ見ていれば、そんなに難しくないよ。

バスターミナルの「地下A」と「地下B」を間違えない

高速バスを使う人は、ここだけ気をつけて。TOFROM YAESU側の地下にあるのは「地下A(第2期エリア)」。隣の東京ミッドタウン八重洲の地下にあるのが「地下B(第1期エリア)」。名前が似ているけれど場所は別なんだ。

不安をあおりたいわけじゃなくて、対策はシンプル。バスのチケットに書いてある出発ゲートの表記(AかB)を先に確認して、その案内板だけを追いかければOK。私も初めて使うときは、乗り場の記号をスマホのメモに控えておくと思う。

雨の日ほど持ち物にひと工夫を

地下直結とはいえ、駅までの道や乗り換えで多少は雨に当たることもあるよね。バッグの中の荷物が濡れると一日中ちょっと憂うつになる。撥水素材のバッグや、中身を守る工夫について知りたい人は、こちらも参考にしてみてね。

雨の日、バッグの中身が濡れてない?撥水バッグで変わる梅雨のストレス【レディース】

駐車場・子連れ設備で気をつけたいこと

最後に、当日ちょっとつまずきやすいポイントを2つ。車で行く予定の人と、子連れで行く人は特に読んでみてね。

駐車場は開業初日に使えない可能性が高い

これがいちばん大事な注意点。施設内に駐車場は用意されているんだけど、「2026年9月下旬より利用開始予定」と案内されている。つまり、9月10日の開業初日は施設の駐車場が使えない可能性が高いということ。さらに、提携駐車場の割引券の設定はない、という情報もある。

正確な利用開始日と割引の有無は、出かける前に公式情報でもう一度確認してね。私としては、開業直後は素直に電車で行くのがいちばんラクだと思う。

子連れで行くときに確認できている設備

赤ちゃんや小さい子と一緒でも大丈夫かな、という人へ。今わかっている設備はこのあたり。

  • TOWER1階に「赤ちゃんふらっと」(利用時間7:00〜24:00)。授乳室、調乳用の温水器、シンク、おむつ替え台、オムツ用のごみ箱、椅子がそろっている
  • TOWER1階(檜物町スクエア周辺)と2階に多目的トイレ。おむつ替えスペースとベビーチェアつき
  • 八重洲地下街から施設のB1階まで段差なしでつながっていて、車椅子対応のエレベーターも完備
  • 1階には約1,200㎡の屋内広場「檜物町スクエア」。ベンチやテーブルがあって、休憩に使える

一方で、ベビーカーの貸し出し、飲食店へのベビーカーでの入店可否、子ども用の椅子の有無などは、今のところ確認できていない。飲食店は大人向けやお酒中心のお店も多いので、子連れで行くなら、入りたいお店へ事前に問い合わせておくと安心だよ。

駐輪場に1日停めるといくらか計算してみた

自転車で行く人向けに、駐輪場のことも。TOWERの地下(B1F・BF)にあって24時間利用でき、最初の1時間は無料。そのあとはフロアによって6時間ごと、または8時間ごとに100円が加算される仕組みだよ。

これだと1日停めたらいくらになるのか、公表されている条件を使って私が計算してみた。朝9時に停めて夜19時に出す=駐輪10時間とすると、最初の1時間が無料だから、料金がかかるのは残り9時間ぶん。

  • 6時間ごとに100円のフロア:9時間 → 100円 × 2回 = 200円
  • 8時間ごとに100円のフロア:9時間 → 100円 × 1回 = 100円

つまり、10時間くらい停めても100〜200円。仮に平日5日ぶん通勤で使っても、500〜1,000円という計算になる。都心の駐輪場としてはかなり良心的だなと感じた。ただし、これは公表条件からの試算で、実際の加算のタイミングは現地の表示で確認してね。

よくある質問

トフロム八重洲 開業日の朝、東京駅八重洲口の新しい複合施設の前でワクワクした表情の女性

Q. TOFROM YAESUの開業日はいつですか?

商業ゾーンは2026年9月10日(木)に、TOWER側の55店舗が先行して開業します。施設全体の計画は68店舗で、残りは2026年冬から2027年春にかけて順番に開く予定です。

Q. 9月10日は何時から入れますか?

1階の広場で行われる開業祭は、初日の9月10日のみ11:00スタートと発表されています。ただしこれは施設全体の共通の開館時刻ではなく、飲食店の開店時間は店舗ごとに異なります。行きたいお店の営業時間を事前に確認してください。

Q. 9月10日に全68店舗が開業するのですか?

いいえ。9月10日に開くのはTOWER側の55店舗が中心です。THE FRONT側の店舗などは2026年冬から2027年春にかけて順次オープン予定とされています。

Q. 東京駅から雨に濡れずに行けますか?

行けます。JR東京駅の八重洲地下中央口から八重洲地下街(ヤエチカ)を通って地下直結でつながっています。「TOFROM YAESU」または「バスターミナル 地下A」の案内板をたどるのが基本ルートです。

Q. 無料ドリンクは予約が必要ですか?

事前予約は不要で、参加も無料です。ただし1人あたり各日1杯限定で、数量にも限りがあると考えておいたほうがよさそうです。年齢確認や提供方法は当日の現地案内に従ってください。

Q. 開業初日に施設の駐車場は使えますか?

使えない可能性が高いです。施設内の駐車場は「2026年9月下旬より利用開始予定」と案内されています。提携駐車場の割引券もないという情報があります。開業直後は公共交通機関の利用がおすすめです。

Q. 子連れ向けの設備はありますか?

TOWER1階に授乳室やおむつ替え台を備えた「赤ちゃんふらっと」、1階と2階に多目的トイレがあります。地下街から段差なしでアクセスでき、車椅子対応エレベーターも完備されています。ベビーカーの貸し出しなどは現時点では確認できていません。

Q. どの時間帯なら空いていますか?

あくまで予想ですが、開業初日を避け、ランチは11時台前半、夜は18:30の乾杯タイム前後を外すと比較的動きやすいと考えられます。実際の待ち時間は発表されていません。

Q. レストランの予約はできますか?

店舗によります。「酒と肴 トリノイチ」や「Bhoj」などはネット予約を受け付けていますが、「TRATTORIA IL PRATO」のように予約を受け付けていないお店もあります。星付き業態は開業直後は特に予約が取りにくくなることも考えられます。

Q. 東京ミッドタウン八重洲とは同じ施設ですか?

別の施設です。ただし八重洲地下街を通じて行き来でき、バスターミナルは「地下A」(TOFROM YAESU側)と「地下B」(東京ミッドタウン八重洲側)として一体的に機能しています。バス利用時は乗り場の記号を間違えないよう注意してください。

まとめ

TOFROM YAESU(トフロム八重洲)について、開業初日や最初の週末に行く人が困らないためのポイントを整理してきたよ。最後にもう一度おさらいするね。

  • 2026年9月10日(木)にTOWER側の55店舗が先行開業する
  • 施設全体の68店舗が一斉に開くわけではなく、THE FRONT側などは冬以降
  • 「11時開始」と発表されているのは開業祭の初日の時刻で、全館共通の開館時刻ではない
  • お店ごとに営業時間は違うので、行きたい店の公式情報を事前に確認する
  • 開業初日は駐車場が使えない可能性が高く、公共交通機関が安心
  • バスターミナルの「地下A」と「地下B」は場所が違うので、チケットの表記を確認する

私は、東京駅の新しい立ち寄り先がひとつ増えるのは素直に楽しみ。ただ、開業直後はどうしても混み合うだろうし、開いていないお店や使えない設備もある。だからこそ、少しだけ下調べしてから出かけると、当日をぐっと気持ちよく過ごせるはず。

東京駅まわりで一日ゆっくり楽しみたい人は、少し前にできた新しい駅まわりのスポットもあわせてチェックしてみてね。

高輪ゲートウェイで丸1日!朝から夜まで飽きない完全ガイド【2026年最新版】

おすすめアイテム

ビサイユのトートバッグ

東京駅まわりを一日歩き回る日って、荷物の重さが地味に効いてくるよね。ビサイユのトートバッグは超軽量で撥水加工つき、スキミング防止ポケットも備えているから、混雑した新施設めぐりでも身軽に動けるよ。B5サイズが入って、パンフレットやお土産もさっとしまえる。


一粒ルビーネックレス

新しくオープンしたお店で、記念日のディナーを予約する。そんな日にそっと胸元で光るものがあると気分が上がるよね。英国製で18Kゴールドプレーティング×シルバー925の一粒ルビーネックレスは、派手すぎず長く使える一品。自分へのごほうびにもいいなと思う。


軽量ショルダーBCS-140

はしご酒をするなら、両手が空くショルダーバッグが結局いちばんラク。BCS-140は超軽量で撥水加工とスキミング防止つき、収納も多いから、スマホ・財布・折りたたみ傘を入れても着け心地が軽い。夜の街歩きの相棒にちょうどいいサイズ感だよ。


参考・出典

  • 東京建物株式会社「東京駅直結の大規模複合再開発『TOFROM YAESU TOWER』 2026年9月10日(木)開業決定」
    https://tatemono.com/news/20260715-3.html
  • PR TIMES(東京建物株式会社)「東京駅直結の大規模複合再開発『TOFROM YAESU TOWER』2026年9月10日(木)開業決定」
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000564.000052843.html
  • 流通ニュース「TOFROM YAESU/商業ゾーンに68店舗集結、9月10日飲食店中心に55店舗オープン」
    https://www.ryutsuu.biz/store/s071641.html
  • 流通ニュース「TOFROM YAESU/東京駅直結の複合ビル『THE FRONT』竣工、商業は9月10日開業」
    https://www.ryutsuu.biz/store/s071543.html
  • TOFROM YAESU 公式サイト(施設概要・フロアマップ・アクセス・ショップ&レストラン)
    https://tofrom-yaesu.com/

※本記事の情報は2026年9月9日時点のものです。店舗の営業時間・予約可否・開業スケジュール・駐車場の利用開始日などは変更されることがあります。お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次