📌 この記事が30秒でわかる!3行まとめ
- 高輪ゲートウェイシティは2026年3月グランドオープン!朝8時〜深夜まで滞在できる東京の新スポット
- 上空150mの絶景庭園「ルフトバウム」、没入型ミュージアム「MoN Takanawa」、約200店舗のニュウマン高輪が1か所で楽しめる
- 電車アクセス抜群(品川から2分!)で、GWのおでかけ先にベストなコスパ最強デスティネーション
ゴールデンウィーク、どこに行こうか迷っていない?
混んでいる観光地は避けたいけど、家にいるのももったいない。そんなとき、実はいちばんおすすめしたいのが「高輪ゲートウェイシティ(TAKANAWA GATEWAY CITY)」なんです。
2026年3月にグランドオープンを迎えたばかりのこの街、「ちょっと気になってはいるけどまだ行けてない」という人も多いんじゃないかな。実はここ、ショッピングだけじゃなくてミュージアム・グルメ・絶景・体験スポットまで全部ぞろっているから、朝から夜まで1日いても全然飽きないんです。
今回はGWにぴったりな高輪ゲートウェイシティの楽しみ方を、時間帯ごとにたっぷりご紹介します。

高輪ゲートウェイシティってどんな街?まず基本から
品川と田町の間に生まれた、東京の新しいランドマーク
「高輪ゲートウェイシティ」は、JR東日本が約20年の歳月をかけてつくりあげた、東京・港区の大規模複合都市。JR高輪ゲートウェイ駅に直結していて、南北約1.3kmにわたる広大なエリアに、商業・オフィス・ホテル・ミュージアム・住居まで一体でそろっています。
総事業費はなんと約6,000億円。敷地面積は約9.5haと、東京ドームの約2倍相当というスケールです。
コンセプトは「Global Gateway」で、日本と世界をつなぐ玄関口として、100年先の心豊かな暮らしのための実験場というビジョンを掲げています。ちょっとSFみたいなコンセプトに聞こえるけど、実際に訪れてみるとその空気感がちゃんと伝わってくるんですよね。
アクセスは驚くほど便利
JR山手線・京浜東北線「高輪ゲートウェイ駅」が直結。東京駅から約10分、品川駅からはなんと約2分という立地。
羽田空港からも約15分でアクセスできるので、遠方から遊びに来る友人との待ち合わせにもぴったり。GW中は電車でのアクセスが断然おすすめです。
2026年3月のグランドオープンで街が完成
2025年3月の「まちびらき」から始まり、2026年3月28日にグランドオープンを迎えてついに全貌が明らかになりました。
「THE LINKPILLAR 1」「THE LINKPILLAR 2」「MoN Takanawa」「高輪ゲートウェイシティ レジデンス」の4棟が揃い、街としてのボリュームが一気に増しています。グランドオープン直後のGWに訪れるというのは、まさにベストタイミングなんです。
高輪ゲートウェイシティの街全体の概要や最新情報については、こちらの記事でもくわしくまとめています。 → 高輪ゲートウェイシティ完全ガイド2026
朝イチで行きたい!上空150mの絶景庭園「ルフトバウム」

朝8時からオープンの都心の別荘
「ニュウマン高輪 ルフトバウム(LUFTBAUM)」は、THE LINKPILLAR 1 NORTHの28・29階に広がるコンセプトエリア。地上約150mの高さに、500本以上もの植物が植えられた圧倒的な空間が広がっています。
ドイツ語で「空中の木」という意味を持つルフトバウム。レストランやカフェが一軒家風の店構えで並んでいて、まるで都会の中の別荘地みたい。庭園エリアは朝8時〜夜24時まで入場できるので、GWの朝は混む前に早めに来て、静かな絶景を楽しむのがおすすめです。
晴れた日のレインボーブリッジビューは最高
窓の外には、レインボーブリッジが見渡せる開放的な景色が広がります。
天気のいいGWの朝なら、光あふれる絶景のなかで朝食をいただくという贅沢な時間が過ごせます。「高輪それがし」は28階にあって、居酒屋らしい気軽さに加えボックス席やカウンター席、個室も揃っていて使い勝手もばっちり。
夜も楽しい、GWディナーの聖地
ルフトバウムは夜24時まで開いているから、夜景を楽しみながらのディナーにも最適。
「ウルフギャング・ステーキハウス」はアメリカ発のプレミアムステーキレストランで、こちらでも街の夜景とともに特別な夜が過ごせます。GWはぜひ、昼も夜もここへ来てみて。
話題のミュージアム「MoN Takanawa」で知的好奇心を刺激

隈研吾設計、らせん状の外観が美しい文化拠点
2026年3月28日に開館した「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ)」は、高輪ゲートウェイシティ北側に位置する複合型ミュージアム。
外装デザインは、高輪ゲートウェイ駅も手がけた建築家・隈研吾氏が担当。アコヤ材をまとったらせん状のフォルムが印象的で、施設の名称「MoN」は「Narratives」の頭文字であると同時に、「門(ゲート)」や「問」という意味も込められています。
地下3階・地上6階建てという文化施設としてはかなり大きな規模で、展覧会・ライブ・パフォーマンス・和の文化体験など、ジャンルを横断した多様なプログラムが展開されます。
体験型展示で「新しい自分」に出会える
MoNのコンセプトは「100年先へ文化をつなぐ」。伝統や文化に現代の価値観やテクノロジーを融合させて、新たな物語を生み出していくというビジョンを持っています。
従来の美術館・博物館とは違い、没入型・体験型の展示が充実しているのが最大の特徴。「笑いや新しい知識に触れる機会」を提供するというコンセプトだから、美術館が苦手な人も楽しめると思います。
また、館内には高輪築堤で使われていた松杭のベンチが置かれていたり、鉄道林の木材が随所に使われていたりと、この地の歴史がしっかりと刻まれているのも見どころです。
屋上の足湯テラス・月見テラスも見逃せない

MoN Takanawaは1階のカフェから屋上のルーフトップレストランまで、食と文化を1日中楽しめる構成になっています。
屋上には「月見テラス」や「足湯テラス」も設置されていて、GWのあたたかい季節に訪れたらここはぜひ立ち寄ってほしいスポット。開放的な空の下でひと息つける、最高の時間が待っています。
ニュウマン高輪でショッピング&グルメ三昧

ルミネ史上最大規模、約200店舗が揃う商業施設
「ニュウマン高輪(NEWoMan TAKANAWA)」は、ルミネ史上最大規模となる延床面積約60,000平方メートルの商業施設。ニュウマン新宿の約3.5倍というスケール感で、約200ものショップが集まっています。
「サウス・ノース」「ルフトバウム」「ミムレ(MIMURE)」の3エリアに分かれていて、1フロアごとにコンセプトが異なるのが面白いところ。ただ歩き回るだけでも発見があるくらい、見どころが多いです。
ファッション・ビューティ・ライフスタイルと全方向にぬかりないラインナップで、「ここに来れば東京の今がわかる」という感覚があります。
MIMUREの「OGAWA COFFEE LABORATORY」は必訪
2026年3月に開業したばかりの「ニュウマン高輪 ミムレ」の2階には、約4,000平方メートルという広さを誇る「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」が入っています。
12のラボラトリーが展開されていて、コーヒーだけでなくベーカリー・ブリュワリー・ライブラリーなど多様な体験価値が詰まった空間。GWのカフェタイムはぜひここで過ごしてみてほしい。
5階の体験型フロア「こもれびら」では、「中川政七商店」が月替わりのワークショップを開催しています。和の文化体験ができるこのワークショップ、GW限定の特別プログラムが用意されているかもしれないのでチェックしてみて。
ブルーボトルコーヒー&ニコライ バーグマンも
ニュウマン高輪にはブルーボトルコーヒーとニコライ バーグマンが2025年3月のまちびらき時から入居していて、すでに人気スポットとして定着しています。
スイーツ好きなら「LA MAISON DU CHOCOLAT」の世界初カフェ併設型店舗も見逃せません。ショッピングとカフェを組み合わせながら気ままに過ごすだけで、半日はあっという間に経ちそう。
高輪エリアの食の楽しみ方については、こちらの記事でもご紹介しています。 → AVE高輪グルメガイド
歴史と未来が交差する、高輪ゲートウェイシティの深い魅力

150年前、日本初の鉄道が走った場所
実はこの高輪の地、今から150年以上前に日本で初めての鉄道が海の上を走ったイノベーションの場所なんです。
街を整備する過程で「高輪築堤(たかなわちくてい)」という国指定史跡の遺構が出土しました。当時、海上に線路を設置するために海を埋め立てて築いた堤のこと。2027年度には現地での一般公開も予定されています(MoN Takanawaからも見学できるようになる予定)。
THE LINKPILLAR 2の1階には「築堤ギャラリー(仮称)」も設けられていて、高輪築堤の歴史的価値を体験できる展示が楽しめます。ショッピングや食事の合間に、ちょっと歴史の勉強をするのもいいかも。
スマートシティとしての最先端も体感できる
高輪ゲートウェイシティでは、約50台のロボットと自動運転車が街を行き交うスマートシティの実証実験が行われています。
JR東日本とKDDIが共創した「都市OS」によってリアルタイムに街のデータが管理されていて、防災・混雑予測・ロボット走行の最適化などが動いています。さらに、水素エネルギーや食品廃棄物から生み出すバイオガスなど、サステナビリティへの取り組みも街全体で推進。
普通に歩いているだけで未来の都市体験ができるって、なんかわくわくしませんか。
品川エリアの回遊も楽しい
高輪ゲートウェイシティを起点に、品川・大井町エリアも楽しみながら1日を過ごすのもおすすめ。
大井町エリアの最新スポットについてはこちらの記事もチェックしてみて。 → 大井町トラックスガイド2026
GWに高輪ゲートウェイシティを楽しむ!モデルコース
朝〜昼:絶景と歴史でスタート
8:00 ルフトバウムの庭園エリアへ(朝8時からオープン!人が少ない朝がねらい目)
9:30 朝食はルフトバウムのカフェで、レインボーブリッジを眺めながら
11:00 MoN Takanawaへ移動。没入型の展示を体験して、屋上テラスでひと息
12:30 MIMUREのOGAWA COFFEE LABORATORYでランチ
午後〜夕方:ショッピングと体験で満喫
14:00 ニュウマン高輪 サウス・ノースでショッピング。こもれびらのワークショップも覗いてみて
16:00 THE LINKPILLAR 2の築堤ギャラリーへ。鉄道開業期の歴史に触れる
17:30 夕暮れのルフトバウム庭園でのんびり。景色が変わっていくのを眺める時間
夜:絶景ディナーで締めくくり
19:00 ルフトバウムのレストランでディナー。夜景とともにとっておきの時間を
21:00 Gateway Parkでひと歩き。夜の街の空気をたっぷり吸ってから帰路に
こんなふうに過ごせば、朝から夜まで本当に1日中楽しめます。GWでも混みすぎることなく、自分のペースで動けるのがこの街の良さ。ぜひ計画してみてください。
Q&A

Q. 高輪ゲートウェイシティはいつオープンしていますか?
A. ニュウマン高輪 サウス・ノースの営業時間は11:00〜20:00(基準)です。ルフトバウム(28F・29F)の庭園エリアは8:00〜24:00と早朝から深夜まで入場可能。MoN Takanawaは施設により異なりますので、公式サイトでご確認ください。
Q. 高輪ゲートウェイシティへのアクセスは?
A. JR山手線・京浜東北線「高輪ゲートウェイ駅」直結です。東京駅から約10分、品川駅から約2分。羽田空港からも約15分でアクセスできます。GW中は電車での来場がおすすめです。
Q. 子ども連れでも楽しめますか?
A. ニュウマン高輪の「こもれびら」は大人も子どもも一緒に楽しめる体験型フロア。月替わりのワークショップや体験コンテンツが充実しているので、家族連れにもおすすめです。
Q. MoN Takanawaはどんな場所ですか?
A. 建築家・隈研吾氏が外装デザインを担当した複合型ミュージアムで、2026年3月28日に開館しました。展覧会・ライブ・体験型展示・和の文化体験など多彩なプログラムが楽しめます。屋上には月見テラスや足湯テラスも。
Q. 駐車場はありますか?
A. 高輪ゲートウェイシティ内には駐車場があります。ただしGW期間中は混雑が予想されるため、電車でのアクセスをおすすめします。
まとめ
2026年3月のグランドオープンを経て、いよいよ全貌が明らかになった高輪ゲートウェイシティ。ショッピングから絶景グルメ、没入型ミュージアム、歴史体験、未来のスマートシティ体験まで、1日では足りないくらいのコンテンツがぎゅっと詰まっています。
GWのおでかけ先に迷っているなら、ぜひ高輪ゲートウェイへ。朝8時に来て夜の夜景まで楽しんで、「あー、いい1日だったな」ってしみじみ思えること間違いなし。
電車でひとっ飛びの距離にある「まだ見ぬ東京」が、GWを特別なものにしてくれますよ。
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