この記事の3行まとめ
- 大雨のとき車を逃がす先は、自治体の「車両避難場所」や災害協定で開放される商業施設の立体駐車場。全国共通の「車の避難所」はなく、名前も条件も自治体ごとに違う。
- 協定を結んだ立体駐車場でも、勝手には停められない。自治体や施設の「開設します」という発表を確認してから、決められたルールで使う。
- 動かすなら道路が冠水する前・明るいうちに。冠水が始まったら車はあきらめ、人の命を最優先にする。
大雨や台風の予報を見て、「車が水没しないように、どこかへ動かしておきたい」と思うこと、ありますよね。私も毎年この季節になると、道路が冠水したニュースを見てそわそわします。でも、いざ「どこへ?」となると、意外とパッと出てこないんですよね。
先に結論です。大雨のときに車を避難させる場所は、自治体が開設する「車両避難場所」「車両一時避難場所」や、災害協定にもとづいて開放される商業施設の立体駐車場などです。ただし全国共通の「車の避難所」があるわけではなく、名前も使い方も自治体ごとに違います。協定を結んだ立体駐車場でも、自治体や施設から「開設します」という発表が出る前に勝手に使えるとは限りません。そして道路がすでに冠水しているときは、車を守るために動くのではなく、人の命を最優先にしてください。ここから、探し方・使い方・動かすタイミングを一緒に整理していきましょうね。
大雨のとき車はどこへ避難させればいい?

まず候補になるのは、次の3つです。「高台ならどこでもいい」という意味ではないので、そこだけ気をつけてくださいね。
- 自治体が開設する「車両避難場所」「車両一時避難場所」
- 自治体と災害協定を結んだ商業施設の立体駐車場
- あらかじめ契約したり、許可をもらったりしている高台の駐車場
「高い場所ならどこでもいい」ではない
つい「とにかく坂の上へ」と考えてしまいますが、そこが他人の土地だったり、崖のそばだったりすると別の危険が出てきます。標高だけでなく「使っていい場所か」「そこまで安全に行けるか」までそろって、はじめて避難先になります。私は以前、近所の高台を「いざとなったらここ」と勝手に思っていたのですが、よく見たら私有地の月極駐車場でした。あぶないところでした。
決め手は「晴れた日に決めておくこと」
大雨が強まってから探し始めると、まず間に合いません。晴れている日に、自宅から無理なく行ける範囲で、自治体が案内している場所を1〜2か所ピックアップしておくのが現実的です。候補さえ決まっていれば、当日は「開設されたかどうか」を確認するだけで動けます。家族で「1番はここ、ダメなら2番」と共有しておくと、当日あわてずにすみます。
マンションの機械式駐車場なら管理組合のルールを先に
マンションの機械式駐車場、とくに地下ピット式は大雨に弱い場所です。雨水が自然に流れ込みやすく、排水ポンプは一般的な雨量を前提に作られているので、線状降水帯のような想定外の雨や、停電でポンプが止まったときには数時間で水がたまることがあります。豪雨の最中に地下から車を出しに行くのも危険です。管理組合が「大雨のときは何時間前までに車を出す」といったルールを決めていることがあるので、私はまずそれを確認しました。ルールがなければ、大雨予報の段階で早めに地上や高い場所へ移すのが基本です。
「車両避難場所」と普通の避難所は何が違う?

ひとことで言うと、「人が過ごす場所」と「車を置く場所」は目的が別、ということです。混同すると当日に困るので、先に整理しておきましょう。
3つの場所の違いを早見表で
| 項目 | 指定緊急避難場所 | 指定避難所 | 車両避難場所(呼び方は自治体でさまざま) |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | 命の危険からすぐ逃げる | 危険が去るまで一定期間過ごす | 大雨の間、車を水没から守る |
| 誰が使う場所か | 地域の住民 | 自宅に戻れない住民 | おもに浸水想定区域の住民の車 |
| 車での利用 | 原則は徒歩が前提 | 原則は徒歩が前提 | 車で入るための場所 |
| 車中泊 | 想定していない | 原則できない | 認める所と認めない所がある |
| 水や食料などの支援 | 基本なし | あり | 「場所」だけのことが多い |
| 開設されるタイミング | 危険が高まったとき | 危険が高まったとき | 自治体が開設を判断・発表したとき |
名前も運用も、全国でバラバラ
「車両避難場所」「車両一時退避場所」「車両避難所」など、呼び方は自治体によって違います。中身も、車を一時的に置くだけ(人は近くの指定避難所へ移動する)というところ、車内で待機してよいというところ、車中泊避難まで想定しているところ、と分かれます。
だから「となりの市がこうだから、うちも同じはず」は通用しません。自分の住む自治体のルールを、その自治体が出している情報で確かめる。これが大前提になります。
イオンなどの立体駐車場へ勝手に停めてもいい?

「災害協定があるから、いつでも自由に停めていい」ではありません。開放されるのは、自治体や施設から開設のアナウンスが出たあとだけです。
協定があっても「常時開放」ではない
自治体とショッピングモール、ホームセンター、ホテルなどが災害協定を結び、大雨や洪水のときに立体駐車場の上の階を開放する事例が増えています。壁が少ない自走式の立体駐車場は、水を通しやすく、車を上の階へ「垂直避難」させるのに向いているためです。
ただし利用できるのは、自治体や施設が「開設します」と正式に知らせてからです。私の暮らすエリアの近くにも協定を結んだ施設がありますが、平常時にその協定を持ち出して駐車できるわけではありません。あくまで「開設の発表」が出てから、が合言葉です。
施設ごとにルールが違う
実際に開放されたときも、次のような条件がつくことがあります。
- 入口が通常と別(指定された入口だけ使える)
- 利用できる時間が「大雨のおそれがなくなるまで」など期限つき
- 対象になる地域が決められている
- 満車になったら受け付け終了
- 車中泊・トイレ・ペット・アイドリングの扱いは施設ごとに違う
- 「避難車両証」を受け取ってフロントガラスに掲示する運用がある
通常営業のじゃまになる無断駐車はしない、というのも共通のマナーです。「災害時だから多めに見てもらえる」とは考えないほうがいいですね。
私有地に勝手に停めるのは避ける
地図アプリで見つけた高台のマンション駐車場やお店の駐車場に、断りなく停めるのはやめましょう。私有地への無断駐車は、後日その土地の所有者とのトラブルや、損害賠償の話につながる可能性があります。災害時の緊急避難にあたるかどうかは、そのときの状況で判断が分かれるところです。だからこそ、あらかじめ案内されている場所を使うのがいちばん安心なんです。
自分の地域にある車両避難場所の探し方

全国をまとめて検索できる共通サイトは、今のところ見当たりません。だから、自分の自治体を名指しで調べるのが近道です。
検索してみるキーワード
市区町村名を頭につけて、こんな言葉で検索してみてください。
- 「〇〇市 車両避難場所」
- 「〇〇市 車両一時避難場所」
- 「〇〇市 災害協定 立体駐車場」
- 「〇〇市 洪水 車 避難」
- 「〇〇市 車中泊避難場所」
確認先はこのあたり
- 市区町村の公式サイト
- 自治体の防災アプリ
- 自治体の公式LINEや公式SNS
- 防災マップ、洪水ハザードマップ
- 協定を結んでいる施設の公式サイト
- ふだんの問い合わせ先としての危機管理担当の窓口
大雨が迫っている最中は、電話が防災対応で混み合います。問い合わせは晴れている日に済ませておきましょう。
情報が古いこともあるので最後は公式で
まとめサイトやSNSで見つけた事例は、数年前の情報だったり、条件が変わっていたりすることがあります。私が調べたときも、古い記事に載っていた施設名が今の一覧には入っていませんでした。最後は自治体の公式ページで「今の協定内容」を確認してくださいね。
車を移動させるならいつまで?冠水後は動かさない
動かすなら「道路が冠水する前・雨が強まる前・明るいうち」に終える。冠水が始まったら、車は動かしません。これが基本です。
警戒レベルと避難情報をあわせて見る
2026年5月29日から、防災気象情報が新しくなりました。気象庁によると、警報の名前に警戒レベルの数字がつくようになり、「レベル3大雨警報」「レベル5大雨特別警報」のように、ひと目で段階が分かります。レベル4には新しく「危険警報」ができ、「レベル4大雨危険警報」などが出たら、危険な場所にいる人は全員、避難を終える段階です。「警戒レベル4までに全員避難」が原則とされています。
ただし「レベル3になったら必ず車を動かす」と決めつけないでください。警戒レベルに加えて、自治体の避難情報、雨雲や川の水位、車両避難場所が開設されたかどうか、避難経路が無事かどうか、をあわせて判断します。車両避難場所が開いていない、もう道路の状況が悪い、というときは「車では動かさない」という選び方も必要です。レベル4は、車を守るために新しく移動を始める段階ではありません。
移動にかかる時間を計算してみた
「まだ大丈夫」と思っているうちに、時間はなくなっていきます。試しに、私の生活圏に近い数字で計算してみました。自宅から協定駐車場まで片道2km、大雨と渋滞で平均時速10kmと考えると、片道は2 ÷ 10 × 60 = 12分。受付と避難車両証の掲示に10分、そこから徒歩で近くの指定避難所へ戻るのに15分。合わせて12 + 10 + 15 = 約37分かかる計算になりました。
しかも冠水は待ってくれません。1時間に50mmの激しい雨だと、低い場所へどんどん水が集まって、数分から十数分で走行が危なくなる「床面の高さ=30cmくらい」に届くこともあります。準備に手間取れば、37分どころか出発すらできません。だから「降り始める前」に動くのが安全なんです。
避難先までのルートにも危険がある

避難先が安全でも、そこまでの道が水につかってしまうと意味がありません。行き先を決めたら、通る道の危険箇所も先にチェックしておきましょう。
避けたい場所
- アンダーパス、地下道
- 川沿い、河川敷
- 海岸に近い低い土地
- まわりより低くなっている道路
- 崖や急な斜面の下
- 過去に冠水したことがある道路
- 地下駐車場、機械式駐車場の地下ピット
とくにアンダーパスは、雨水がすり鉢の底のように集まります。国土交通省の「重ねるハザードマップ」でも「道路冠水想定箇所」として示されています。濁っていると深さが分からず、浅そうに見えても、いちばん低い場所では大人の背丈を超えることがあります。
地図で「行き先」と「道」の両方を見る
国土地理院の「重ねるハザードマップ」や、自治体の洪水ハザードマップを開いて、避難先だけでなく通る道も指でなぞって確認しておきましょう。私は一度やってみて、いつも使う近道にアンダーパスがあることに気づきました。SUVや車高の高い車でも、冠水した道に入っていいわけではありません。「この深さまでなら走れる」という自分ルールは、作らないほうが安全です。
車を動かせない場合は人命を優先する
道路に水がたまり始めたり、道が渋滞や通行止めになっていたりしたら、車を守るための移動はあきらめます。車より人です。ここは迷わないでくださいね。
その場でできる安全確保に切り替える
地域の避難情報にしたがって、近くの丈夫な建物や、自宅の上の階など、より安全な場所へ徒歩で移動します。危険が迫っているのに、車を取りに駐車場や自宅へ戻るのは絶対に避けてください。夜間や豪雨のなかでは、道路と側溝の境目や、ふたが外れたマンホールも見えません。歩いて移動するときも、水がある場所には入らず、明るいうちに動くのが大前提です。
車は制度で取り戻せる、命は戻らない
車が水没しても、車両保険や買い替えでカバーできる範囲があります。全損なら免責金額が引かれず保険金額の満額が出ることも多く、時間はかかっても生活は立て直せます。でも、無理をして冠水路に取り残されたら、その分を取り戻すことはできません。私は「車は後で何とかなる」と自分に言い聞かせるようにしています。守る順番は、人がいちばん最初です。
車をあきらめたあとの備えも役に立つ
車で動けないとなると、その後しばらくは在宅避難や避難所での生活になることもあります。水や食べ物の備えがあると、それだけで判断に余裕が出ます。「車をどうしよう」で頭がいっぱいになる前に、家の備蓄も見直しておくと安心です。私も少しずつローリングストックに切り替えてから、台風前のバタバタが減りました。
→ 防災食の備蓄はもう怖くない!9月1日から始める「無理なく続く」ガイド
水没してしまった車で絶対にしてはいけないこと
この記事のテーマは「事前の避難」なので、ここは短めに。ひとつだけ覚えてほしいのは、水が引いても自分でエンジンをかけないこと、です。
まずやること・やらないこと
- 水が引いても、自分でエンジン(スターター)を回さない
- ハイブリッド車やEVには、むやみに素手で触らない
- 販売店、ロードサービス、加入している保険会社へ連絡する
冠水した車は、見た目が無事でも中の電気系統がショートして、火が出ることがあります。エンジン内部に水が入った状態で動かそうとすると、部品が壊れてしまうこともあります。国土交通省やJAFも、水が引いたあとのエンジン始動をしないよう繰り返し呼びかけています。
レッカーや当面の出費に備える
車が動かせないと、レッカーや代車、買い替えまでの間にお金がかかります。停電中は現金しか使えない場面も出てきます。水没した車から自分で部品を外すような作業は危ないので、そこはプロにまかせて、手元の備えを整えるほうに気持ちを向けましょう。水没した車からの脱出方法は、また別の記事でくわしくまとめますね。
→ 災害時の現金はいくら必要?目安は3〜5万円。金種の内訳とキャッシュレス併用の正解
大雨が来る前に確認したい車の水没対策
最後に、晴れている日にできる準備をまとめます。全部を一度にやらなくても大丈夫。上から順に、できるものからチェックしてみてください。
事前チェックリスト
- □ 自宅駐車場の浸水想定を確認した
- □ 地下・機械式駐車場の避難ルールを確認した
- □ 自治体の車両避難場所を調べた
- □ 立体駐車場の開設条件を確認した
- □ 避難ルートにアンダーパスがないか確認した
- □ 自動車保険の車両保険の有無を確認した
- □ ロードサービスの連絡先をスマートフォンへ登録した
- □ 緊急脱出用ハンマーを運転席から手の届く場所に固定した
- □ 車検証や保険情報をすぐ確認できるようにした
- □ ガソリン・充電残量を早めに確認した
家の浸水対策とセットで考える
車の水没対策は、家の水害対策と切り離せません。玄関前の止水対策など、家を守る備えを知っておくと、「車をどこへ動かす」「家はどう守る」を同時に考えられます。どちらか片方だけだと、当日にもう片方であわてることになりがちです。
→ 止水板で安心の水害対策!備えあれ板の効果と使い方を徹底解説
車両保険の水没補償もチェック
台風・大雨・洪水・高潮による水没は、一般型でもエコノミー型でも原則は補償の対象です(地震・噴火・津波は別の特約が必要です)。エンジンまで水につかると「全損」と判定されることが多く、その場合は免責金額(自己負担)が引かれず、保険金額の満額が支払われるのが一般的です。ただし車内のノートパソコンやスマホは、身の回り品の特約があっても対象外になるのがふつうです。細かい条件は契約している保険会社に確認してくださいね。
まとめ
最後に、今日のポイントを振り返ります。
- 車両避難場所は、自治体ごとに名前も使い方も違う
- 商業施設の立体駐車場へ、勝手に避難できるとは限らない
- 避難場所の「開設」の知らせを確認してから使う
- 道路が冠水する前に、移動を終える
- 危険が迫ったら、車ではなく人の命を優先する
車を守る準備は、雨が強くなってからでは遅いこともあります。晴れている日に一度だけでも、「うちの車はどこへ逃がす?」を家族で確認しておくと安心ですね。私も今週末、避難先とルートをもう一度だけ見直してみようと思います。
よくある質問

Q. 大雨のとき、イオンなどの立体駐車場へ勝手に避難してもいいですか?
いつでも自由に使えるわけではありません。自治体や施設が「避難場所を開設します」と正式に知らせたあとに、決められたルールにしたがって利用します。平常時に無断で停めることはできません。
Q. 車両避難場所はどこで調べられますか?
全国共通のサイトは今のところ見当たりません。「〇〇市 車両避難場所」「〇〇市 災害協定 立体駐車場」のように市区町村名をつけて検索し、自治体の公式サイトや防災アプリ、洪水ハザードマップで確認します。晴れている日に調べておくのがおすすめです。
Q. 車の避難は警戒レベルいくつで始めればいいですか?
「レベル3なら必ず」と一律には決められません。警戒レベルに加えて、自治体の避難情報、雨や川の水位、車両避難場所が開設されたか、道路の状況をあわせて判断します。動かすなら冠水が始まる前・明るいうちが基本です。
Q. 道路が少し冠水していても車高の高い車なら走れますか?
安全とは言い切れません。水深が車の床面を超えると、エンジンが止まったり、水圧でドアが開かなくなったりします。SUVでも冠水した道への進入は避け、安全な高い場所で止まって引き返してください。
Q. 水没した車は、水が引いたらエンジンをかけてもいいですか?
かけないでください。エンジン内部に入った水で部品が壊れたり、濡れた電気系統がショートして火が出たりする危険があります。ハイブリッド車やEVはむやみに触らず、販売店やロードサービス、保険会社へ連絡しましょう。
Q. 「車の避難所」は正式な施設名ですか?
災害対策基本法で全国一律に定められた「車の避難所」という名前はありません。自治体が独自に確保するスペースで、車両避難場所・車両一時退避場所・車両避難所など呼び方はさまざまです。運用も自治体ごとに違います。
Q. 車両避難場所では車中泊をしてもいいですか?
場所によります。車中泊避難を想定している所もあれば、車を置くだけで人は近くの指定避難所へ移動する所もあります。事前に自治体の案内で、その場所の運用を確認しておきましょう。
Q. 近所の空いている月極駐車場に一時的に停めてもいいですか?
許可なく停めるのは避けてください。私有地への無断駐車は、あとで土地の所有者とのトラブルや損害賠償につながる可能性があります。あらかじめ案内されている場所を使うのが安心です。
Q. 洪水で車が水没したら車両保険で補償されますか?
台風や大雨、洪水、高潮による水没は、一般型でもエコノミー型でも原則は補償の対象です。ただし地震・噴火・津波は別の特約が必要です。詳しい条件は契約している保険会社に確認してください。
Q. 地下駐車場や機械式駐車場に車がある場合はどうすればいいですか?
排水ポンプは想定外の豪雨や停電に弱く、短時間で水がたまることがあります。大雨予報が出た段階で、地上や高い場所へ早めに移すのが基本です。マンションなら管理組合のルールも先に確認しておきましょう。
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参考・出典
- 気象庁「新たな防災気象情報について(令和8年~)」
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/keiho-update2026/index.html - 国土交通省 報道発表「水深が床面を超えたら、もう危険! - 自動車が冠水した道路を走行する場合に発生する不具合について」
https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_003565.html - 国土交通省「水深が床面を超えたら、もう危険!」(自動車のリコール・不具合情報)
https://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/carsafety_sub/carsafety033.html - 国土交通省「道路の冠水対策」
https://www.mlit.go.jp/road/bosai/bosai_gensai03.html - 国土地理院「ハザードマップポータルサイト(重ねるハザードマップ)」
https://disaportal.gsi.go.jp/ - JAF「水没時、何を使えば窓が割れるのか?(JAFユーザーテスト)」
https://jaf.or.jp/common/safety-drive/car-learning/user-test/disaster/window - 国民生活センター「自動車用緊急脱出ハンマーによるガラスの破砕」
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20180614_1.html - 内閣府「防災情報のページ」/各市区町村の防災・危機管理担当の公式情報
- 日本損害保険協会/各損害保険会社の車両保険・特約に関する公式情報
※本記事の情報は執筆時点のものです。気象情報や避難情報、自治体の協定内容、保険の約款は予告なく変わることがあります。実際の災害時は必ず居住地域の自治体と気象庁の最新情報を確認し、保険や法律の個別の判断は保険会社や専門家にご相談ください。
