この記事が30秒でわかる3行まとめ
- 気象庁は2026年冬までエルニーニョ現象が続く見込みを100%と発表。ただし「暖冬確定」ではない
- 暖冬傾向でも、南岸低気圧による一時的な大雪や寒波は起こり得る
- 今すぐの買いだめより、暖房・冬タイヤ・防寒用品の点検から始めればOK
「スーパーエルニーニョになると、今年の冬は暖かいの?」
「暖冬なら、雪への備えはしなくても大丈夫?」
そんな疑問を持った方も多いのではないでしょうか。
気象庁は、2026年春から続いているエルニーニョ現象について、冬にかけて続く見込みを100%と発表しました。
ただし、これは「日本が100%暖冬になる」という意味ではありません。
この記事では、スーパーエルニーニョの意味と、2026年冬の雪、光熱費、食卓への影響、今からできる備えを暮らし目線で整理します。
【この記事の結論】
・エルニーニョ現象は冬にかけて続く見込み
・「スーパーエルニーニョ」は気象庁の正式用語ではない
・暖冬になる可能性はあるが、全国的な暖冬が確定したわけではない
・暖冬でも一時的な寒波や大雪は起こり得る
・今は買いだめではなく、暖房器具や車の装備の点検から始めればよい
2026年に「スーパーエルニーニョ」が話題になっている理由

正直、私も最初にこのニュースを見たとき「また暖冬なのかな、じゃあ安心かも」と軽く考えていました。でも調べていくうちに、そんなに単純な話ではないと気づかされました。
気象庁は冬まで続く見込みを100%と発表
気象庁は2026年9月9日、「エルニーニョ監視速報(No.408)」を発表しました。
この中で示されたのが、エルニーニョ現象が冬にかけて続く見込みは100%という数字です。
エルニーニョ現象とは、太平洋の赤道付近、南米ペルー沖からの広い海域で、海面水温が平年より高くなった状態が続く現象のことです。
2026年8月の監視海域の海面水温は、基準値より3.4℃高くなりました。これは8月としては観測史上最も高く、これまで最高だった1997年8月の3.0℃を上回っています。
気象庁によると、冬の最盛期には1997年12月に記録した3.6℃に匹敵する規模になる見込みです。数字だけ見ると、確かに過去に例のない強さのエルニーニョ現象といえます。
100%は「暖冬になる確率」ではない
ここで私たちが気をつけたいのは、「冬まで続く見込み100%」という数字と、「日本が暖冬になる確率100%」はまったく別の話だということです。
100%というのは、あくまで「エルニーニョという海の現象そのものが続くかどうか」の見込みです。日本の冬全体がどんな天候になるかは、エルニーニョ以外にも北極振動など複数の要因が絡むため、現時点で断定はできません。
私自身、最初にこの数字を見たときは「100%なら確実に暖冬だ」と思い込んでいました。でも気象庁の資料を読み込むと、そう単純に言い切れる話ではないとわかり、考えを改めました。
「100%」という言葉だけが一人歩きしないよう、この記事でも慎重に言葉を選んで整理していきます。
参考:気象庁「エルニーニョ監視速報」
https://www.data.jma.go.jp/cpd/elnino/kanshi_joho/kanshi_joho1.html
スーパーエルニーニョとは?普通のエルニーニョとの違い

スーパーエルニーニョは気象庁の正式用語ではない
「スーパーエルニーニョ」という言葉、テレビやネットニュースで見かけた方も多いと思います。でも実は、気象庁の正式な用語ではありません。
気象庁は、監視海域の海面水温の5か月移動平均値が、6か月以上続けて基準値より0.5℃以上高い状態を「エルニーニョ現象」と定義しています。この定義に、強さによる名称のランク分けはありません。
「スーパーエルニーニョ」は、海外の気象機関や報道機関が、非常に強いエルニーニョ現象を指して使う通称という位置づけです。
世界共通の明確な数値基準もない
「じゃあ、何℃以上ならスーパーエルニーニョって呼べるの?」と気になった方もいるかもしれません。
私も同じ疑問を持って調べてみましたが、世界共通で「◯℃以上がスーパーエルニーニョ」という明確な基準は存在しません。海外の機関がおおむね2.0℃〜2.5℃以上の強い現象を指してそう呼ぶことが多い、という程度の共通認識にとどまります。
つまり「2026年のエルニーニョはスーパーエルニーニョと呼ばれる可能性が高い規模だが、公式に認定される基準があるわけではない」というのが正確な理解です。
2026年のエルニーニョはどのくらい強い?
数字で見ると、2026年8月の3.4℃という偏差は、過去に「スーパーエルニーニョ」と呼ばれた年に匹敵する水準です。
| 項目 | 通常のエルニーニョ現象 | スーパーエルニーニョ(一般的な呼称) |
|---|---|---|
| 呼び方 | 気象庁の正式用語 | 報道・海外機関の通称 |
| 定義 | 海面水温偏差が基準値より0.5℃以上 | 明確な世界共通基準はなし(目安2.0〜2.5℃以上) |
| 気象庁の扱い | 毎月「監視速報」として正式発表 | 正式には使用しない |
| 2026年の状況 | 8月時点で3.4℃(観測史上最高) | 強さの水準としては該当する可能性が高い |
| 注意点 | 数年に一度発生する | 強さと日本での被害の大きさは必ずしも比例しない |
強い現象だからといって、日本の天候への影響がそのまま何倍にもなるわけではない、という点は覚えておきたいところです。
2026~2027年の冬は暖冬になる?

気象庁が示すエルニーニョ発生時の冬の傾向
気象庁は、過去のエルニーニョ発生時の統計から、冬の天候にいくつかの傾向があることを示しています。
現時点(2026年9月)で確認できる統計的傾向は、次のとおりです。
- 西日本の平均気温は平年並みか高い
- 東日本太平洋側と沖縄・奄美の降水量は多い
- 西日本太平洋側の日照時間は少ない
- 東日本太平洋側の日照時間は平年並みか少ない
これはあくまで過去の統計から見える「傾向」であり、2026〜2027年の冬がそのまま同じになると確定しているわけではありません。
参考:気象庁「エルニーニョ現象発生時の日本の天候の特徴」
https://www.data.jma.go.jp/cpd/data/elnino/learning/tenkou/nihon1.html
9月18日の寒候期予報で分かること
気象庁は毎年9月下旬に「寒候期予報」を発表しています。2026年は9月18日14時に、寒候期予報と3か月予報が同時発表される予定です。
寒候期予報は、10月から翌年2月までの気温・降水・雪の傾向を、地域別の確率で示すものです。この発表があってはじめて、2026〜2027年の冬に特化した具体的な見通しが分かります。
参考:気象庁「季節予報の発表日」
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kisetsu_riyou/calendar/index.html
「全国的な暖冬が確定」とはいえない理由
ニュースの見出しだけを見ると「今年は暖冬確定」のように感じてしまうかもしれません。
しかし、気象庁自身が2026年8月の日本の天候について「エルニーニョ現象発生時の特徴が明瞭には見られなかった」と発表しているように、エルニーニョが発生していても、必ずしも教科書どおりの天候になるとは限りません。
過去の統計と、実際に起きる天候は完全には一致しない場合があります。「暖冬の可能性は高いが、確定ではない」という前提で、9月18日以降の最新予報を確認していくのが確実です。
暖冬でも大雪や大寒波が起こるのはなぜ?

ここが、この記事で一番お伝えしたいポイントです。私自身、この部分を理解してから「暖冬だから安心」という思い込みが変わりました。
暖冬は冬全体、大雪は数日間の現象
「暖冬」と「大雪」は、実は時間の単位がまったく違う話です。
暖冬というのは、12月から2月までの冬全体3か月の平均気温を評価した「通信簿」のようなものです。一方、大雪や寒波は、その中の数日間だけに起きる出来事です。
たとえるなら、通知表の「体育」の評価が5だったとしても、その学期の中で1日だけ足をひねって走れなかった日があってもおかしくない、というイメージです。冬全体の平均気温が高くても、その中の一部の日にだけ、強い寒気が流れ込むことは十分にあり得ます。
関東は南岸低気圧による雪に注意
関東地方で雪が降るとき、多くの場合は本州の南岸を通る「南岸低気圧」が関係しています。
南岸低気圧は、上空の寒気の強さ、地上付近の気温、低気圧の進路のわずかな違いによって、「大雪になる」「雨になる」「何も降らない」が大きく変わります。
このため、関東の降雪については、数か月前の時点で「今年は大雪になる」「今年は雪が降らない」と具体的に断定することはできません。週間天気予報など、直前の情報で判断する必要があります。
「雪が少ない冬」と「雪が降らない冬」は違う
過去のエルニーニョ発生年を振り返ると、この違いがよく分かります。
| 発生年 | 海面水温偏差(最大) | 日本の冬季の傾向 |
|---|---|---|
| 1982〜1983年 | 約2.8℃ | エルニーニョは強かったが、日本では寒冬になった年もある |
| 1997〜1998年 | 3.6℃(過去最高) | 全国的に気温が高く、雪は少なめだった |
| 2015〜2016年 | 約3.0℃ | 全体は暖冬だったが、1月下旬に歴史的な寒波が襲来 |
2015〜2016年の冬は特に印象的です。12月から1月前半は記録的な暖冬でしたが、1月下旬に強い寒気が流れ込み、鹿児島県の奄美大島でも雪が観測されました。
「雪が少ない冬」であっても、「雪がまったく降らない冬」とは限らない。この違いを意識しておくことが、備えの第一歩になります。
この話って、暮らしの備え全般にも通じると思うんだよね。興味が出てきたら、水害対策のこちらの記事も読んでみてね。
→ 止水板で安心の水害対策!備えあれ板の効果と使い方を徹底解説
スーパーエルニーニョは暮らしにどう影響する?

電気代やガス代は安くなる?
暖冬になると、暖房を使う時間が減るかもしれません。
でも、電気代・ガス代の負担が減るかどうかは、暖房の使用量だけでなく、料金単価や燃料費の動きにも左右されます。使用量が減っても、単価が上がれば、体感的な節約効果は薄れてしまいます。
2026年1〜3月使用分には、政府による電気・ガス料金の支援が実施されました。ただしこれは今回(2026〜2027年冬)に向けた支援ではなく、過去の措置です。2027年分の支援については、この記事の執筆時点では発表されていません。今後の政府発表を確認する必要があります。
野菜やお米の価格はどうなる?
野菜の価格は、気温だけでなく、日照時間、降水量、物流状況、生産量など、複数の条件が組み合わさって決まります。
暖冬で生育が順調に進めば、供給が増えて価格が落ち着く野菜が出てくる可能性があります。一方で、日照不足や急な寒波にあたった野菜は、生育不良や品質低下によって価格が上がることもあります。
「すべての野菜が値上がりする」とも「すべて安くなる」とも言い切れず、品目によって影響がまちまちになる、というのが実際のところです。
スキー場や冬旅行への影響
スキー場への影響は、標高、地域、人工降雪設備の有無によって大きく異なります。
標高の高いエリアや、人工降雪設備が整ったスキー場では影響を受けにくい一方、標高の低いエリアでは、暖冬による雪不足の影響を受けやすくなる可能性があります。
年末年始に冬旅行やスキー旅行を予定している方は、出発が近づいたタイミングで、現地の積雪情報を確認しておくと安心です。
私も試しに計算してみた:暖房を1時間減らすと年間いくら変わる?
「暖房の使用量が減る」と言われても、実際どれくらいの差になるのか気になったので、電気ストーブ・エアコン暖房を想定して自分でも計算してみました。
一般的な家庭用エアコン暖房の消費電力を仮に1時間あたり約0.5kWh、電気料金を1kWhあたり31円と仮定します。
1日の暖房使用時間が1時間減った場合の1日あたりの節約額は、0.5kWh×31円=約15.5円です。
これを冬の期間、仮に12月〜3月の120日間続けたとすると、15.5円×120日=約1,860円の節約になる計算です。
家族の人数や住宅の断熱性能によって差は出ますが、「暖房時間が少し短くなるだけで、年間で見ると千円単位の差になる」というのは、実際に計算してみて私自身も納得できました。ただし、これはあくまで一つの仮定に基づく試算で、実際の電気料金は単価の変動や暖房機器の種類によって変わる点には注意が必要です。
暖冬予報でもスタッドレスタイヤは必要?
雪道・凍結路をノーマルタイヤで走ってはいけない
これは暖冬かどうかにかかわらず、大前提としてお伝えしたいことです。
積雪や路面凍結の状態で、ノーマルタイヤのまま走行するのは大変危険です。多くの地域で、積雪・凍結時に滑り止めの措置をせずに走行することは条例で禁止されており、違反すれば反則金の対象になる場合もあります。
命に関わる事故につながる可能性があるため、「今年は暖冬らしいから大丈夫」という判断だけでタイヤの備えを省略するのは避けたいところです。
橋の上や日陰は路面凍結に注意
冬全体の平均気温が高くても、晴れた日の夜間は放射冷却によって、早朝の気温がぐっと下がることがあります。
特に、橋の上は地面からの熱が伝わりにくく、風も吹き抜けやすいため、路面が凍結しやすいポイントです。日陰になりやすい道路も同様に注意が必要です。関東の平野部に住んでいても、こうした「隠れ凍結スポット」は存在します。
冬タイヤが必要かは車の使い方で判断する
すべての方に一律でスタッドレスタイヤの購入をおすすめするわけではありません。冬タイヤの準備を検討したほうがよいのは、たとえば次のような方です。
- 通勤や送迎で毎日車を使う
- 早朝や夜間に運転する機会が多い
- 雪の予報でも移動を避けられない
- 山間部や降雪地域へ出かける予定がある
- 年末年始に車で旅行する予定がある
該当する方は、11月中旬までに交換予約を済ませておくと、混雑を避けやすくなります。
2026年の冬に向けて今からできる準備
過度な買いだめは必要ありません。今から少しずつ、時期に合わせて点検を進めていけば十分です。
10月に確認したい暖房器具
- エアコンのフィルター清掃
- 暖房モードでの試運転
- 加湿器の清掃
- 毛布や冬物寝具の確認
本格的に寒くなってから故障に気づくと、修理の予約が取りにくくなることもあります。10月のうちに一度、試運転をしておくと安心です。
10~11月までに確認したい車と冬用品
- 冬タイヤの摩耗や製造年の確認
- 必要な人は交換予約
- 解氷スプレーや雪かき用品の確認
- 冬物衣類の準備
私自身、去年は交換予約が遅くなって希望日が取れなかった経験があります。早めに動いておくに越したことはないと感じています。
寒波や大雪の予報が出たときにすること
寒波や大雪の予報が出てから慌てないよう、次のような行動をあらかじめ知っておくと落ち着いて対応できます。
- 最新の天気予報と交通情報を確認する
- 旅行や予約の変更条件を確認しておく
- スマートフォンとモバイルバッテリーを充電しておく
- 日常使用分の食品や燃料を補充しておく
- 不要不急の車移動を控える
日頃からの備えという意味では、普段の防災の考え方とも重なる部分が多いです。まだ準備が手つかずという方は、こちらの記事もあわせて参考にしてみてください。
→ 防災食の備蓄はもう怖くない!9月1日から始める「無理なく続く」ガイド
また、災害時に備えて、ある程度の現金を手元に用意しておくという考え方も大切です。停電時はキャッシュレス決済が使えなくなることもあるためです。
→ 災害時の現金はいくら必要?目安は3〜5万円。金種の内訳とキャッシュレス併用の正解
よくある質問

Q. 2026年の冬は暖冬で確定ですか?
現時点では確定していません。エルニーニョ現象の発生時は暖冬になる傾向がありますが、気象庁も断定はしておらず、9月18日発表の寒候期予報で最新の見通しを確認する必要があります。
Q. 東京など首都圏でも大雪になりますか?
関東の降雪は南岸低気圧の進路などに大きく左右されるため、数か月前の時点で断定はできません。暖冬傾向であっても、一時的な大雪の可能性はゼロではないため、週間予報などで直前の情報を確認しましょう。
Q. 暖冬ならスタッドレスタイヤは不要ですか?
一律に不要とは言えません。通勤や送迎で毎日車を使う方、山間部へ出かける予定がある方などは、暖冬予報でも早めの準備を検討したほうが安心です。
Q. 2026~2027年冬の電気代補助はありますか?
この記事の執筆時点では未発表です。2026年1〜3月分の支援は過去の措置であり、今回の冬向けではありません。今後の政府発表を確認してください。
Q. エルニーニョ現象はいつまで続きますか?
気象庁は2026年9月時点で、冬にかけて現象が続く見込みを100%としています。その後の推移については、毎月10日頃発表の「エルニーニョ監視速報」で確認できます。
Q. スーパーエルニーニョは気象庁の正式用語ですか?
いいえ、正式用語ではありません。非常に強いエルニーニョ現象を指す通称として、海外機関や報道で使われている表現です。
Q. 野菜の値段はどうなりますか?
気温、日照時間、降水量、物流など複数の条件で決まるため、一律には言えません。品目によって値上がり・値下がりの両方が起こり得ます。
Q. スキー場は雪不足になりますか?
標高や地域、人工降雪設備の有無によって状況が異なります。旅行を予定している方は、出発前に現地の積雪情報を確認するのがおすすめです。
Q. 家庭で今すぐ買いだめしたほうがいいですか?
過度な買いだめは推奨されません。10月は暖房器具、10〜11月は車の冬支度と、時期を分けて点検していけば十分間に合います。
Q. 寒候期予報が出たら何を確認すればいいですか?
9月18日発表の寒候期予報のあとは、毎月20日頃の3か月予報、毎週木曜の1か月予報、そして直前の週間天気予報の順に、より具体的な情報が更新されていきます。
まとめ|暖冬という言葉だけで油断せず最新予報を確認しよう
- エルニーニョ現象は冬にかけて続く見込み
- 日本の冬が暖冬になると確定したわけではない
- 暖冬傾向でも一時的な寒波や大雪は起こり得る
- 家庭では買いだめではなく、暖房、車、防寒用品の点検から始める
- 9月18日の寒候期予報、その後の1か月予報、週間予報を確認する
「スーパーエルニーニョ」という言葉だけを見ると、なんとなく身構えてしまいますよね。でも、正体を分解してみると、「エルニーニョ現象が続く見込みは高いが、日本の冬全体がどうなるかは今後の予報を見ないと分からない」というのが実際のところです。
私自身、この記事を書きながら「暖冬=安心」という思い込みを一度手放すことができました。まずは10月の暖房点検から、無理のない範囲で少しずつ準備を進めていきましょう。
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参考・出典
- 気象庁「エルニーニョ監視速報」
https://www.data.jma.go.jp/cpd/elnino/kanshi_joho/kanshi_joho1.html - 気象庁「エルニーニョ現象発生時の日本の天候の特徴」
https://www.data.jma.go.jp/cpd/data/elnino/learning/tenkou/nihon1.html - 気象庁「季節予報の発表日」
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kisetsu_riyou/calendar/index.html - 気象庁「季節予報」
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kisetsu_riyou/index.html
※本記事の情報は執筆時点(2026年9月)のものです。内容は今後の気象庁発表により変更されることがあります。最新情報は気象庁の公式発表をご確認ください。
