📌 この記事が30秒でわかる!3行まとめ
- パドマーワトは2026年9月現在143戦0勝で現役継続中。ハルウララの113連敗をすでに超えている。
- 日本最多連敗はダンスセイバーの229連敗で、パドマーワトは日本記録ではない。
- 出走前に獣医師の検査あり。健康維持・C2クラスの仕組みで走り続けられる「無事是名馬」。
「ハルウララより負けている馬がいるらしい」という話、聞いたことはありますか?
高知競馬で113連敗し、「負け組の星」として一大ブームを巻き起こしたハルウララ。でも今、佐賀競馬にはその記録を30以上も更新して走り続けている牝馬がいます。
名前は、パドマーワト。
2026年9月26日現在、143戦0勝。それでも、彼女はまだ現役です。
私もハルウララのことは何となく知っていましたが、パドマーワトは今回初めて知りました。最初は「かわいそうな馬」という印象だったのですが、調べるにつれて見方がどんどん変わっていきました。

※戦績・連敗数は2026年9月26日時点です。パドマーワトは現役のため、今後の出走によって数字が変わる可能性があります。
ハルウララを超えたパドマーワト、現在143連敗

2026年9月現在の最新成績
まず、最新データを確認してみましょう。
2026年9月26日時点のパドマーワト成績
| 項目 | データ |
|---|---|
| 通算出走数 | 143戦 |
| 勝利数 | 0勝 |
| 連敗数 | 143連敗(継続中) |
| 直近出走 | 2026年9月19日 佐賀10R(11着・13番人気) |
| 最高着順 | 3着(1回のみ) |
直近は2026年9月19日のSAGAリベFEVER14(C2クラス)に出走し、14頭立ての11着。
翌週の9月26日・27日の出馬表には名前がなく、現在は次走に向けて調整中とみられます。
ハルウララに並び、そして超えた日
2025年5月4日。パドマーワトは佐賀競馬第12レースで12着に敗れ、ハルウララの113連敗という有名な記録に並びます。
その2週間後、2025年5月18日。
佐賀競馬第10レース「SAGAリベンジャー(C2)」ダート900m。午後8時40分のスタートに向け、10番ゲートに収まったパドマーワトに、実況アナウンサーがこう告げました。
「このレース10番には、巷ですこし話題になっているパドマーワトが収まっています。今日が114戦目」
レースはパドマーワトが7着でゴール。この瞬間、連敗記録は「114」となり、ハルウララの記録が正式に更新されました。地元メディアはこの出来事を温かいトーンで報じました——「負けても、けがなく走り続ける誠実な姿」と。
基本プロフィール
パドマーワト 基本データ
| 項目 | データ |
|---|---|
| 生年月日 | 2018年2月23日 |
| 年齢・性別 | 8歳牝馬 |
| 所属競馬場 | 佐賀競馬場 |
| 調教師 | 柳井宏之 |
| 馬主 | 山本幹雄 |
| 生産牧場 | アサヒ牧場(北海道新冠町) |
| 父 | シビルウォー |
| 母父 | タイキシャトル |
実は、ずっと佐賀競馬にいたわけではありません。2020年6月に北海道の門別競馬場でデビューし、同年11月に佐賀の柳井宏之厩舎へ移籍しました。「佐賀の馬」として知られていますが、キャリアの始まりは北の大地にあったのです。
競馬ファンの方も多く注目するのが、この記事内でも登場する「SAGAリベンジャーズ(SAGAリベンジャー)」というレースシリーズ。佐賀競馬が独自に設けた、賞金下位の馬たちが集う特別な競走の枠組みです。
「日本で一番負けた馬」ではないって本当?

3頭の連敗数を比べてみた
パドマーワトがハルウララを超えた!というニュースを見ると、「じゃあ日本記録を塗り替えたんだ」と思いたくなります。
私もそう思っていました。でも、実はそれは大きな誤解なんです。
日本競馬の連敗記録を整理してみました。
| 順位 | 馬名 | 所属 | 連敗数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ダンスセイバー | 門別 | 229連敗 |
| 2位 | マイネアトリーチェ | 笠松など | 192連敗 |
| 3位 | ハクホークイン | 浦和など | 161連敗 |
| 4位 | パドマーワト | 佐賀 | 143連敗(継続中) |
| 参考 | ハルウララ | 高知 | 113連敗 |
日本最多連敗記録は、ホッカイドウ競馬(門別)で2021年まで走り続けたダンスセイバーの229連敗。
パドマーワトはハルウララの113連敗を超えましたが、ダンスセイバーの229連敗にはまだ86も届かない位置にいます。
日本最多連敗はダンスセイバーの229連敗
ダンスセイバーは2013年から2021年にかけて門別で活躍(?)した競走馬で、229連敗というとてつもない記録を持っています。長らくこの記録の2位にいたのがマイネアトリーチェ(192連敗)で、さらにハクホークイン(161連敗)と続きます。
パドマーワトは現在4番目の位置。そして参考としてハルウララが113連敗で名前を連ねています。
ハルウララが「日本一有名な負け続けた馬」であることは間違いありませんが、純粋な連敗数では歴代1〜3位には入れていません。それでも全国的に名前が知られているのは、2000年代初頭の大きなブームがあったからです。
「ハルウララ超え」と「日本記録更新」は全く違う話
私が記事を書く上で最も気をつけたのは、この点です。
「パドマーワトが日本記録を更新した」と書いてしまうと、競馬ファンからすると明らかに誤りになります。
- ✅ パドマーワトはハルウララの113連敗を超えた(2025年5月)
- ✅ パドマーワトは佐賀競馬の歴代最多連敗記録を更新した
- ❌ パドマーワトが日本最多連敗記録を更新したは誤り
この違いをしっかり意識しておくと、記事やSNSで誤情報を広めずに済みます。
競馬の記録を話題にするときは、「どの範囲での記録なのか」を確認するのが大切です。
ところで、先日の有馬記念についてもこちらで詳しく調べていました。
→ 2025年有馬記念結果、オッズと払戻金一覧。11番人気激走の理由とレガレイラ敗退の真相を徹底解説
なぜ一度も勝てないのに走り続けられるの?

C2クラスとSAGAリベンジャーズという特別な仕組み
競馬を普段見ない方にとって、一番不思議なのがこの疑問だと思います。「なぜ勝てないのに、ずっと走れるの?」
答えのひとつは、地方競馬のクラス制度にあります。
中央競馬(JRA)では、未勝利馬は3歳の秋を過ぎると出走できなくなる厳しいタイムリミットがあります。でも佐賀競馬をはじめとする地方競馬では、年齢による強制的な引退制度が緩やかです。
パドマーワトが所属するのはC2クラス(最下級)。これは獲得賞金の少ない馬同士が集まるクラスで、「似たような実績の馬たちと競い合える環境」が用意されています。
さらに佐賀競馬には「SAGAリベンジャーズ(SAGAリベンジャー)」という独特の競走シリーズがあります。賞金下位の馬たちが集まる企画レースで、パドマーワトのような馬でも見せ場を作れる機会が設けられているのです。
出走手当が厩舎の経営を支える仕組み
もうひとつの大切なポイントが、出走手当という制度です。
競走馬を厩舎で管理・育成するには、地方競馬でも月15〜20万円程度の預託料(エサ代・人件費)がかかります。ところがレースに出走すると、着順に関係なく馬主に「出走手当」が支給されます。
佐賀競馬のC2クラスでも、1走あたり数万円の手当が出ます。月に2〜3回コンスタントに出走できれば、出走手当だけで預託料を賄えることも。
143回分の出走手当を計算すると——本賞金(獲得賞金71.9万円)はわずかでも——推計で1,000万円前後の収入を馬主にもたらしている可能性があると言われています。(※あくまで推計です)
馬主や調教師にとって、大きなケガをせず定期的にレースを走ってくれるパドマーワトは、「一着になれなくても厩舎を支えてくれる大切な存在」なのです。
地方競馬とJRAの決定的な違い
この仕組みを知ると、「引退させないのは悪いことなのでは?」という疑問が少し薄れてくるのではないでしょうか。
JRAと地方競馬は、制度設計からして大きく異なります。JRAは少数精鋭の競走馬が高額の賞金をめぐって争う構造ですが、地方競馬は各地域の競走馬産業を支える役割も担っています。
クラス制度・出走機会・手当の仕組みが整っているから、パドマーワトのような馬でも長くキャリアを続けられる。これは「見過ごされた欠陥」ではなく、地方競馬が意図的に作り上げたエコシステムです。
143回走れること自体が「すごい」と気づいた理由

競走馬のからだにかかる衝撃の大きさ
「143回も負け続けるなんて弱い馬だ」という見方は、競走馬というアスリートの過酷さを知らないと出てくる印象です。
体重400〜500kgのサラブレッドが時速60km以上で全力疾走するとき、1本の細い脚には数トンもの衝撃がかかります。屈腱炎(腱の断裂)や骨折などの致命的な故障は、競走馬にとって常に隣り合わせのリスクです。
パドマーワトは2020年のデビュー以来、年間20戦超のペースでレースに出走しています。143回レースに出るということは、143回スタート地点に立ち、143回全力で佐賀のダートを走ったということ。
馬体重は最小395kgから最大427kgの範囲で安定しており、食欲の低下や極端な痩せ方もありません。これは6年以上にわたるキャリアの中で、一度も大きな故障を起こしていないことを示しています。
スポーツの世界では「記録より継続」という価値観が見直されていますよね。アスリートが記録を追うだけでなく、長く現役を続けること自体に意義があるという見方です。
→ マラソン男子、ついに2時間の壁を突破!1時間59分30秒の世界新記録が生まれた日
「無事是名馬」という言葉の意味
競馬界には古くから「無事是名馬(ぶじこれめいば)」という格言があります。
「どんなに強い馬でも、ケガなく無事に走り続けられる馬こそが名馬だ」という意味です。速さや勝ち数だけが馬の価値ではない、というその道の人々の実感から生まれた言葉です。
パドマーワトは一度も勝てていません。でも6年以上、143回のレースを無事に走り続けました。その事実は、この格言の体現そのものかもしれません。
祖父は世界最強マイラー・タイキシャトル
143連敗ばかりが注目されるパドマーワトですが、実は血統を調べると驚きの事実があります。
母の父(母父)がタイキシャトルなのです。
タイキシャトルといえば、フランスのG1レース「ジャック・ル・マロワ賞」を制した日本競馬史上屈指の名馬。「世界最強マイラー」とも呼ばれた伝説の馬です。
父はシビルウォー。ダートの重賞レースを複数制覇した、スタミナと力強さを持つ種牡馬です。
つまりパドマーワトの血統表には、「ダートの強さ(シビルウォー)」と「世界で勝ったスピード(タイキシャトル)」が流れています。競走馬としてとても魅力的な組み合わせなのに、なぜか勝てない——このギャップが、パドマーワトをさらに気になる存在にさせてくれます。
唯一3着に入った日と、「かわいそう」への答え

2022年9月20日、一番勝利に近づいた瞬間
143戦の中で、一度だけ「もしかしたら」という日がありました。
2022年9月20日。佐賀競馬第11レース「SAGAリベンジャー(C2)」、ダート1300m。
村松翔太騎手が手綱を取り、6番人気で出走したパドマーワト。中団からレースを進め、最後の直線で粘り強く伸びて——3着。
143戦で唯一の3着入線。これが彼女の最高着順です。
「集団の真ん中あたりで走り、終盤に前を追い越す差し馬タイプ」と柳井調教師が評する走り方が、この日はハマりました。パドマーワトが3着に入ったあの日、関係者は少しだけ「次こそは」と思ったかもしれません。
「虐待では?」に対する競馬の制度的な答え
「一度も勝てない馬を走らせ続けるのは動物虐待では?」
SNSやネットニュースでこういった声も見かけます。私も最初に少し気になりました。
でも、これには制度的な答えがあります。
地方競馬では、レース当日に「獣医委員による厳密な馬体検査」が必ず行われます。歩様(歩き方)の異常、屈腱炎の兆候、痛みの有無などを徹底的に確認し、少しでも問題があれば「競走除外」(出走取消)の措置がとられます。
パドマーワトが143回レースに出場し続けられているということは、143回この検査を完全にクリアし続けているということ。「健康だから走れている」のです。
「かわいそう」というのは感情として自然ですが、根拠なく「虐待だ」と断定するのは、日々馬の健康管理に尽力している関係者を傷つけることになりかねません。
ハルウララとパドマーワト、時代背景がこんなに違う
最後に、ハルウララとパドマーワトの最大の違いを整理しておきましょう。
ハルウララのケース(2003〜2004年ブーム)
高知競馬は当時、累積赤字で廃止寸前でした。「負け組の星」としてメディアが意図的にプロモーションし、武豊騎手の騎乗や「当たらない馬券がお守りになる」ブームが重なって社会現象に。連敗記録が注目されたのは、そういった外部的な文脈がありました。
パドマーワトのケース(2025年〜)
一方、佐賀競馬は近年、ナイター開催(ほとめきナイター)やネット投票の普及で過去最高売上を記録するなど経営状態は好調です。パドマーワトは競馬場を救うための看板として担ぎ上げられたわけではなく、純粋に地方競馬のエコシステムの中で静かに記録を積み重ねてきました。
ハルウララは時代と社会が作ったスターでした。パドマーワトは、SNSとネットニュースが自然に育てた話題の馬。どちらも「連敗を続けた牝馬」という共通点はあれど、背景はまったく異なります。
引退という選択を前にして、運命を静かに受け入れながら走り続けた選手たちの話を思い出しました。
→ りくりゅう引退に涙が止まらない。金メダルより胸に刺さった「最後の言葉」
次走はいつ?これからのパドマーワト
2026年9月現在の次走情報
2026年9月26日時点では、直近の佐賀競馬開催(9月26日・27日)の出馬表にパドマーワトの登録は確認されていません。
9月19日に出走したばかりのため、現在は休養・調整中とみられます。通常は2〜3週間のレース間隔を空けることが多いため、順調に行けば10月以降のSAGAリベンジャーズ(C2条件戦)にエントリーしてくる可能性があります。
※最新情報は佐賀競馬公式サイトや各競馬情報サービスでご確認ください。出走情報が確認でき次第、この記事も更新します。
99万円で落札された叩き上げの経歴
もうひとつ知っておくと面白いのが、パドマーワトの来歴です。
2019年の「北海道オータムセール」で競走馬として取引された際の落札価格は、なんと99万円。競走馬のセールとしては非常に安価な部類で、高額落札で話題になるような馬とはまったく異なる出発点でした。
生産牧場のアサヒ牧場(北海道新冠町)は、スプリンターズステークスを制したウインカーネリアンなどを輩出している確かな実績の牧場。その牧場で生まれながら、99万円で取引された叩き上げの競走馬が今、143連敗という記録を作っているのは、ある種の逆説的な存在感を持っています。
143回負けた馬ではなく、143回走った馬
数字だけを見ると、パドマーワトは「143回負けた馬」です。
でも少し見方を変えてみてください。
彼女は143回もレースに出た馬でもあります。
2018年2月に北海道で生まれ、2020年の夏に門別でデビューし、冬に佐賀へ渡り、6年以上にわたってダートのコースを走り続けてきました。8歳になった今も、佐賀の夜空の下でスタートの合図を待っています。
一度も勝っていない。それでも走る。
「パドマーワト」という名前はインドの叙事詩に登場する王妃に由来するとされています。困難に直面しても誇りを失わなかったその王妃のように、泥だらけのダートを143回走り続けたこの馬の姿には、何か言葉にしにくい強さを感じます。
次の出走情報が出たとき、着順より先に「今日も無事に走ったかな」と気になってしまいそうです。
まとめ
- パドマーワトは2026年9月26日現在、143戦0勝・143連敗継続中の8歳牝馬(佐賀競馬所属)
- ハルウララの113連敗は2025年5月に超えたが、日本最多連敗はダンスセイバーの229連敗(パドマーワトは日本記録ではない)
- 地方競馬のC2クラス・出走手当の仕組みで走り続けられる。出走前には獣医師の厳しい検査があり、「健康だから走れている」
- 143回走れること自体が、競走馬として特筆すべき頑丈さ。「無事是名馬」の体現
- 祖父は世界最強マイラー・タイキシャトル。最高着順は2022年9月の3着
- 「143回負けた馬」ではなく「143回走った馬」という見方が、この馬の本質を伝えていると私は思います
よくある質問

Q. パドマーワトは今何連敗しているの?
A. 2026年9月26日時点で143連敗。直近は2026年9月19日に佐賀10Rに出走し11着でした。現在も現役の競走馬として佐賀競馬に所属しています。
Q. ハルウララより負けているの?
A. はい。ハルウララは113連敗でしたが、パドマーワトは2025年5月に114連敗目を記録してハルウララの連敗数を超えました。現在は143連敗となっています。
Q. パドマーワトは日本で一番負けた馬なの?
A. 違います。日本競馬の歴代最多連敗記録はダンスセイバーの229連敗です。パドマーワトはハルウララの記録と佐賀競馬の歴代最多記録を更新しましたが、日本全体の記録ではありません。
Q. なぜ一度も勝てないのに走り続けられるの?
A. 地方競馬のC2クラスには年齢による強制引退制度がなく、賞金下位の馬同士が競い合えるクラス編成があります。また、レースに出るだけで出走手当が支給されるため、厩舎の経営が成り立ちます。
Q. パドマーワトはかわいそう?健康は大丈夫?
A. レース当日には獣医委員による厳格な馬体検査があり、健康上の問題があれば出走取消になります。143回レースに出続けているということは、143回検査をクリアしているということ。「健康だから走れている」のが現実です。
Q. 一度も勝ちそうになったことはないの?
A. 一度だけあります。2022年9月20日、佐賀競馬第11レースで3着に入りました。村松翔太騎手が騎乗し、6番人気で挑んだこのレースがキャリア最高着順です。
Q. 次走はいつ?
A. 2026年9月26日現在、次走は未定です。9月19日に出走したばかりのため、調整中とみられます。10月以降のSAGAリベンジャーズへの出走が予想されます。最新情報は佐賀競馬公式サイトでご確認ください。
Q. パドマーワトの名前の由来は?
A. インドの叙事詩に登場する王妃の名前(Padmaavat)に由来するとされています。困難に直面しながらも誇りを失わなかった存在として描かれる人物で、何度レースで負けても走り続ける彼女の姿と重なります。
Q. ハルウララとパドマーワトの違いは?
A. ハルウララは廃止寸前だった高知競馬を救うため、メディアが意図的にプロモーションして社会現象になりました。一方パドマーワトは経営好調な佐賀競馬でSNS・ネットニュースを中心に自然に話題になった馬。時代背景と社会的文脈が大きく異なります。
Q. パドマーワトの馬主・調教師は?
A. 馬主は山本幹雄さん、調教師は柳井宏之氏(佐賀競馬所属)です。柳井調教師はパドマーワトを「集団の真ん中あたりで走る差し馬タイプ」と評し、ケガなく走り続けることを大切にしています。
冒頭3行まとめ
- パドマーワトは2026年9月現在143戦0勝で現役継続中、ハルウララの113連敗を超えた
- 日本最多連敗はダンスセイバーの229連敗で、パドマーワトは日本記録ではない
- 健康維持・出走手当・C2クラスの仕組みで走り続けられる「無事是名馬」
参考・出典
- JBISサーチ(パドマーワト競走成績・血統情報) https://www.jbis.or.jp/horse/0001270788/
- netkeiba.com(パドマーワト競走成績) https://db.sp.netkeiba.com/horse/result/2018101420/
- 佐賀競馬公式ウェブサイト https://www.sagakeiba.net/
- ささっとー(読売新聞西部本社)ハルウララ超す連敗中 佐賀競馬のパドマーワト https://sasatto.jp/plus/entry-8927.html
- netkeiba.com ニュース「北海道のダンスセイバーが200連敗」
- ハクホークイン Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%B3
- マイネアトリーチェ JBISサーチ https://www.jbis.or.jp/horse/0000989327/
おすすめアイテム
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参考・出典
- JBISサーチ パドマーワト競走成績・血統情報 https://www.jbis.or.jp/horse/0001270788/
- netkeiba.com パドマーワト競走成績 https://db.sp.netkeiba.com/horse/result/2018101420/
- 佐賀競馬公式ウェブサイト https://www.sagakeiba.net/
- ささっとー(読売新聞西部本社)「ハルウララ超す連敗中 佐賀競馬のパドマーワト」 https://sasatto.jp/plus/entry-8927.html
- netkeiba.com ニュース「北海道のダンスセイバーが200連敗」
- ハクホークイン Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%B3
- マイネアトリーチェ JBISサーチ https://www.jbis.or.jp/horse/0000989327/
