3行でわかる要点
- 対象は396,920人(応募者・契約者・企業担当者の合計)。ApplyNow Sign契約者の30,067人はその内数で、足し算はしません。
- マイナンバーや口座情報が含まれうるのは契約者の一部だけ。面接動画・画像・PDF・クレジットカード情報は対象外と公表されています。
- まずは過去のメールを検索。心当たりがあるのに通知が無ければ、電話窓口(0120-401-373)は11月30日まで、以降はメールのみです。
2026年11月4日、採用管理サービスを提供する株式会社ApplyNowが、不正アクセスの最終報を公表しました。対象は応募者・契約者・企業の担当者を合わせた396,920人で、電子雇用契約「ApplyNow Sign」で契約した30,067人はその内数です。マイナンバーや口座情報が含まれるのは、この契約者の一部に限られ、約3万人全員ではありません。この記事では、自分が対象かを確認する方法、マイナンバーと銀行口座への影響、通知が来ない時の問い合わせ先を、公式発表に沿って整理します。(出典:ApplyNow最終報)
ApplyNow情報漏えいで自分は対象?確認する3つの方法

結論から言うと、「ApplyNowという名前を知らない」ことは、対象外の根拠にはなりません。公式の案内では、応募先の企業がこのシステムを使っていた場合に、応募時の登録情報が保管されていたと説明されています。確認の手順は、次の3つです。
- 過去のメールを「ApplyNow」「Interview Cloud」で検索する(迷惑メールフォルダも含めます)
- 2026年9月19日以降に届いた「お知らせ」のメールがないか探す
- 心当たりがあるのに届かない場合は、公式窓口(0120-401-373)に問い合わせる
応募時のメールを検索する
まずは、応募した当時に使っていたメールアドレスの受信箱で、「ApplyNow」「Interview Cloud」「ApplyNow Sign」の3つの言葉を検索してみてください。面接の日程調整、録画面接の案内、電子契約の依頼メールなどが見つかれば、そのシステムを使っていた手がかりになります。
もう1つ見ておきたいのが、2026年9月19日以降に届いたお知らせです。ApplyNowは、この日から対象の方へメール等で個別に通知を始めたと説明しています。私なら、受信トレイだけでなく、迷惑メールフォルダとプロモーションのタブも必ず開いて確認します。
なお、同じような漏えいの確認方法は、別のサービスの記事でも整理しています。確認の流れの参考にしてみてください。
→ OZmall不正アクセスで44万人?自分が対象か確認する方法
不採用・辞退・退職した人も対象になる?
合否や、いま働いているかどうかは関係ありません。応募時に登録した情報がデータベースに残っていれば、対象になりうるからです。最終報では、データの保管期間が決められておらず、利用を終えた企業・団体のデータの削除も行われていなかったことが、原因の1つに挙げられています。
ただし、「応募したことがあれば全員が対象」とまでは言えません。応募先の企業がApplyNowを使っていたかどうかで変わりますし、漏れた項目も人によって異なります。正確な範囲は、届いたメールに書かれた項目で確認するのが確実です。
通知が届かない場合の問い合わせ方法
ApplyNowの案内ページには、メールアドレスを変えた人や、迷惑メールに振り分けられた人には届かないことがあると書かれています。その場合は、窓口に連絡すれば、対象かどうかを調べてもらえます。
- 応募した時期、応募先(わかる範囲で)、当時のメールアドレスや電話番号をメモにまとめる
- 電話窓口(0120-401-373)に、平日の10時〜18時の間にかける
- 電話が難しければ、メール(support_biz@applynow.co.jp)で問い合わせる
電話窓口の受付は、2026年11月30日(月)までです。12月1日以降はメールのみの受付になります。必要な情報は窓口の案内に従ってください。(出典:ApplyNow公式の案内ページ)
どこの企業に応募した人が対象?求人サイトとの関係

ここがいちばん誤解されやすいところです。求人サイトは「仕事を探す入口」で、ApplyNowは「応募先の企業が面接や契約の手続きに使う道具」です。つまり、どのサイトから応募したかよりも、応募先の企業が使っていたかどうかが分かれ目になります。
Indeed・バイトル・タウンワークからの応募
公式のよくある質問には、ApplyNowは求人企業から委託を受けて面接代行のシステムを提供していて、求人サイト経由で応募した場合も含まれると書かれています。ただし、どの求人サイトが対象かという一覧は、私が確認した公式ページには載っていませんでした。
たとえばIndeedから2社に応募して、片方の会社だけがApplyNowを使っていた場合は、その1社の分だけが関係します。求人サイトに会員登録しただけで、応募していない場合は、この件で保管されたとは公式に書かれていません。
公表された企業や自治体の事例
企業名の一覧は公式ページに見当たりませんでしたが、自治体は職員採用試験での利用を自ら公表しています。どちらも、動画を投稿する形の面接試験で使ったケースです。
| 自治体 | 対象の期間 | 件数 | 主な項目 |
|---|---|---|---|
| 所沢市 | 令和4年度〜令和7年度 | 1,701件 | 氏名、メールアドレス、電話番号 |
| 入間市 | 令和5年度〜令和8年度 | 1,276件 | 氏名、カナ、電話番号、メールアドレス、受験職種 |
数年前の試験の受験者まで含まれていることが、この表からわかります。ただし、2つの市の応募者がそれぞれ全員対象という意味ではなく、あくまで各市が公表した件数です。
ApplyNowに登録した記憶がなくても対象になる理由
ApplyNowのよくある質問には、「登録した覚えがない」という人への回答があります。応募先の企業がシステムを使っていた場合、応募者が自分で会員登録をしていなくても、登録情報が保管されていたという説明です。
応募フォームや面接予約の画面が、応募先企業の名前で表示されていれば、「ApplyNow」という名前は目に入りません。私が読者の立場でも、気づかない可能性は高いと感じました。名前に覚えがないから安心、とは考えないほうがよさそうです。
何の情報が漏えいした?39万6,920人と3万67人の違い

396,920人は、応募者・契約者・企業ユーザー(採用担当者など)を合わせた人数です。30,067人は、そのうち「ApplyNow Sign」で雇用契約を締結した人の数で、足し算はしません。
3つのサービスの情報項目
最終報で示された項目を、サービスごとに整理しました。
| サービス | 主な情報項目 |
|---|---|
| Interview Cloud | 応募者の氏名、フリガナ、電話番号、メールアドレス。一部の方は選考情報(応募日、面接日等)、生年月日、性別、職業。企業ユーザーは氏名、メールアドレス、ハッシュ化されたパスワード、権限 |
| ApplyNow | 最終報の表では、企業ユーザーの氏名、メールアドレス、ハッシュ化されたパスワード、権限 |
| ApplyNow Sign | 契約者の氏名、フリガナ、電話番号、メールアドレス。一部の方は生年月日、性別、住所、個人番号、金融機関名・口座情報、基礎年金番号、在留カード番号、雇用保険被保険者番号、扶養控除に関する情報 |
ApplyNowの欄は、最終報の表では企業ユーザーの項目だけが載っています。一方で、9月9日の第一報と10月9日の更新では、応募者の氏名・メールアドレス・電話番号も対象と案内されていました。食い違って見えるため、自分の分は届いたメールの記載を優先してください。(出典:最終報、第一報と更新)
マイナンバーや銀行口座が含まれる人の割合を計算してみた
「約3万人のマイナンバーが漏れた」という書き方を見かけますが、公式の表現とは少し違います。公式の表では、30,067人は「雇用契約を締結された方」の人数です。マイナンバーや口座情報は、その中の「一部の方」に含まれると書かれています。
人数の関係を、Pythonで計算してみました。
- 396,920人のうち、ApplyNow Sign契約者は30,067人 → 30,067÷396,920=約7.6%(100人あたり約7.6人)
- 残りは396,920−30,067=366,853人 → 約92.4%
- この366,853人は、Sign以外の利用者や企業ユーザーなどで、マイナンバーや口座情報の項目は公式の表に載っていません
つまり、マイナンバーや口座情報の対象になりうるのは、全体の約7.6%以内です。しかも、その30,067人全員というわけでもありません。数字を並べて見ると、必要以上にこわがらなくていいことが、私にもはっきりわかりました。
漏えい対象外と発表された情報
次の情報は、公式に対象外と説明されています。
- 面接動画、画像、PDFなどのファイル(データベースとは別の保管領域にあるため)
- 本人確認書類の画像(マイナンバーは番号のみが対象です)
- クレジットカード情報(ApplyNowでは保有していないため)
履歴書などのファイルと面接動画は、不正アクセスを受けたデータベースとは別の場所にあったと、公式のよくある質問にも書かれています。
マイナンバーと銀行口座は大丈夫?

結論は、「番号や口座だけで、すぐに悪用される仕組みではない。ただし、詐欺には十分注意」です。ここは、デジタル庁とApplyNowの公式の案内に沿って整理します。
マイナンバーの番号だけで何ができる?
ApplyNowの案内ページでは、マイナンバーは行政手続きの際に本人確認書類と組み合わせて使う番号で、番号だけを知られても、税や年金の手続きや預金の引き出しはできない仕組みだと説明しています。今回漏れたのは番号のみで、カードの画像は対象外です。
とはいえ、番号を知られたことは事実です。「マイナンバーの手続きのため」と言って口座番号や暗証番号を尋ねる連絡は、行政機関も当社もしないと明記されています。そのような連絡は、詐欺を疑ってください。(出典:デジタル庁の個人情報の保護に関するFAQ)
カード再発行と番号変更の違い
この2つは別の手続きで、よく混同されます。
| カードの再発行 | 番号の変更 | |
|---|---|---|
| どんな時 | カードの紛失や破損など、カードそのものの問題 | 番号が漏えいして、不正に用いられるおそれがある場合 |
| 今回の件 | カード自体は漏れていません。公式の案内にも、再発行を求める記載は見当たりません | 要件に当てはまると認められれば、変更できます |
| 窓口 | お住まいの市区町村 | お住まいの市区町村(本人の申請、または市区町村長の職権) |
デジタル庁のFAQでは、マイナンバーは原則として生涯同じ番号を使い、自由には変更できないと説明されています。例外が、漏えいして不正に用いられるおそれがあると認められる場合です。(出典:デジタル庁のマイナンバーFAQ)
変更を考える場合は、まず市区町村に相談してください。市区町村の手続きでApplyNowからの証明などが必要な時は、ApplyNowの窓口に連絡するよう案内されています。
銀行口座・基礎年金番号・扶養家族への影響
銀行口座の情報は、給与の振込先として登録された金融機関名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義です。キャッシュカードの暗証番号、ネットバンキングのログイン情報、通帳やカードそのものは含まれていません。公式の案内では、口座番号と名義だけで預金が引き出されることは通常ないとされ、急いで口座を変える手続きは必要ないとされています。
基礎年金番号、在留カード番号、雇用保険被保険者番号も、番号だけで年金の受け取りや給付の申請はできない仕組みです。不安なら、年金事務所、出入国在留管理庁、ハローワークなど、それぞれの窓口に相談できます。
扶養控除に関する情報が含まれる方は、家族の氏名・生年月日・マイナンバーも含まれている場合があります。家族にもお知らせして、番号の変更も市区町村で相談できると伝えておくと安心です。
通知が届いた人が今すぐすること

通知が届いた人は、慌てて何かを買ったり、振り込んだりする必要はありません。まずは落ち着いて、次の順番で確認しましょう。
漏えい項目の確認
届いたメールには、あなたの分として漏れた項目が書かれています。項目は人によって違います。
- 氏名・連絡先だけの場合 → 偽のメールやSMSへの警戒が中心になります
- 「マイナンバー」の記載がある場合 → 番号を聞き出そうとする連絡に注意し、不安なら市区町村に相談します
- 「金融機関口座情報」の記載がある場合 → 通帳やネットバンキングの履歴をときどき見て、身に覚えのない入出金がないか確認します
他の漏えい事案でも、まず「自分の項目を確かめる」ことが行動の出発点になります。
偽メール・SMSへの注意
今後、ApplyNow、求人企業、行政機関、銀行などを名乗る連絡が来る可能性があると、公式も注意しています。次のような連絡は、詐欺の可能性が高いとされています。
- 「補償手続きのため」「本人確認のため」と言って、口座番号、暗証番号、パスワード、認証コード、マイナンバーを尋ねる
- メールやSMSのリンクから、ログインや個人情報の入力を求める
- 「補償金の受け取り」「返金」を理由に、振り込みやギフトカードの購入を求める
ApplyNowは、本件で電話・メール・SMSから暗証番号、パスワード、マイナンバーなどを尋ねることはないと明言しています。リンクは開かず、返信もせず、相手が名乗る組織の公式サイトに載っている連絡先へ自分から確認しましょう。迷ったときの相談先は、警察相談専用電話(#9110)、消費者ホットライン(188)、フィッシング対策協議会です。
データの削除依頼と問い合わせ方法を整理してみた
ApplyNowの窓口には、データの削除や利用停止の依頼もできます。本人確認をしたうえで手続きを案内するとされています。ただし、求人企業から委託を受けて保管している情報は、その企業と調整したうえでの対応になります。
窓口の使える期間も、数えてみました。2026年11月30日(月)までの電話窓口は、平日の10時〜18時の受付です。この記事を書いた11月6日から11月30日までは24日間あり、土日と11月23日(勤労感謝の日)を除くと、電話が使える日は16日です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 電話 | 0120-401-373(平日10:00〜18:00、11月30日まで) |
| メール | support_biz@applynow.co.jp(12月1日以降はメールのみ) |
| 特設ページ | https://biz.applynow.jp/support/ |
電話は、あと平日16日しか使えません。電話で話したい人は、早めにかけておくと安心です。
なぜ情報漏えいが起きた?最終報で判明したこと
最終報で示された原因は、システムの管理体制に関わるものでした。ここは、自分の対処に関係する部分に絞って整理します。
侵入から発覚までの経緯
最終報によると、第三者は、ApplyNowが社内で使っていたデータ分析ツールについて、提供元が公表していた脆弱性を悪用しました。2026年8月9日に侵入して管理者権限を取得し、8月23日・26日にデータベースの一部が閲覧され、9月7日に一括で取得されたとされています。
発覚は、9月7日にツールを止めたことがきっかけでした。同日中に不正なアカウントなどを無効化して、侵入経路を遮断しています。8月9日から9月7日までは29日間、そこから最終報の11月4日までは58日間で、侵入から最終報までは合計87日間です。分析ツールの製品名は公表されていないため、この記事でも推測は書きません。
利用終了後の情報が残っていた理由
最終報では、原因として次の4点が挙げられています。
- 提供元が公表した脆弱性情報を把握せず、修正版の適用が遅れた
- ツールへの接続元の制限をしていなかった
- 不正な操作を検知する仕組みはあったが、発見までに時間がかかった
- データの保管期間が決められておらず、利用を終えた企業・団体のデータの削除が行われていなかった
4つ目が、不採用や過去の応募者まで対象になった理由に直結します。同社は、利用を終えた企業・団体に係るデータの削除を実施中としています。
二次被害と再発防止策
11月4日時点で、本件を原因とする不正利用などの二次被害は確認されておらず、マイナンバーを悪用した不正な手続きの申告もないと、ApplyNowは説明しています。
再発防止策として、接続元を許可したIPアドレスに限定したこと、脆弱性の修正版への更新、全ユーザーの管理画面パスワードの強制リセットなどが実施済みです。今後は、不審な操作の自動通知、データベースの暗号化項目の拡大、保管期間の策定と自動削除の仕組み化などが予定されています。
私は、利用が終わったデータが消されていなかった点が、いちばん身近な問題だと感じました。同じ種類の漏えいは、他のサービスでも起きています。
よくある質問(ApplyNow情報漏えい)

Q. ApplyNowに登録した覚えがなくても対象になりますか?
なる可能性があります。応募先の企業がApplyNowのシステムを使っていた場合、応募者が会員登録をしていなくても、登録情報が保管されていたと公式のよくある質問に書かれています。
Q. 不採用や辞退でも対象になりますか?
なる可能性があります。合否にかかわらず、応募時の登録情報がデータベースに残っていれば対象です。ただし、応募先の企業が使っていなければ関係しません。
Q. 数年前の応募でも対象になりますか?
なる可能性があります。所沢市は令和4年度からの受験者、入間市は令和5年度からの受験者を対象として公表しています。利用を終えた企業のデータが削除されていなかったことも、最終報で示されています。
Q. LINEや求人サイトから応募した場合はどうなりますか?
求人サイト経由の応募も含まれると、公式のよくある質問に書かれています。LINEについては公式に記載がありません。入口がどこでも、応募先の企業がApplyNowを使っていれば関係します。
Q. 面接動画や履歴書のPDFは漏れましたか?
公式の発表では、面接動画や画像・PDFなどのファイルは別の保管領域にあり、漏えい対象に含まれないとされています。
Q. マイナンバーカードは再発行すべきですか?
カード自体は漏れておらず、公式の案内にも再発行を求める記載はありません。番号の変更は別の手続きで、不正に用いられるおそれがあると認められる場合に、市区町村の窓口で申請します。
Q. データの削除は依頼できますか?
できます。ApplyNowの窓口に連絡すると、本人確認のうえで削除または利用停止の手続きを案内するとされています。企業から委託されて保管している情報は、その企業と調整したうえでの対応です。
Q. 補償金やお詫び金はありますか?
私が確認した最終報と案内ページには、全員に一律で補償するという記載はありませんでした。本件が原因と考えられる被害が生じた場合は、事実関係を確認したうえで個別に対応するとしています。
Q. 通知メールが来ていなければ対象外ですか?
そうとは限りません。メールアドレスの変更や迷惑メールの振り分けで届いていない場合があります。心当たりがあれば、窓口に連絡して確認してもらいましょう。
Q. 電話窓口はいつまで使えますか?
2026年11月30日(月)までです。受付は平日の10時〜18時で、12月1日以降はメール(support_biz@applynow.co.jp)のみになります。
まとめ
最後に、いま取る行動を3つに絞ります。
- 過去のメールを「ApplyNow」「Interview Cloud」で検索し、9月19日以降のお知らせも探す
- 心当たりがあるのに通知が来ていなければ、11月30日までに電話窓口(0120-401-373)へ連絡する
- 口座番号や暗証番号、マイナンバーを聞く連絡は、公式窓口を名乗っていても応じず、リンクも開かない
対象でも、すぐに被害が出るとは限りません。落ち着いて、自分の項目を確かめるところから始めましょう。
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パスワード管理は1Password
今回の件のように連絡先や契約情報が出た話を読むと、同じパスワードをあちこちで使っている人ほど気がかりだよね。サイトごとに別のパスワードを作って保管してくれる1Passwordなら、ひとつのサービスで情報が出ても、ほかのログインへ広がりにくくなるよ。ただし、これだけで防げるわけではないから、怪しいメールを開かない習慣とセットで考えてね。
ビサイユのトートバッグ
面接や役所の手続きで書類を持ち歩く日は、B5が入ってポケットも多いトートバッグが頼りになるよ。スキミング防止ポケット付きだから、カード類を入れる人にも合いそうだね。
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手続きで歩き回る日は、荷物が軽いだけで気持ちに余裕が出るよね。軽量で撥水加工、収納もしっかりあるBCS-140なら、必要なものをコンパクトにまとめて斜めがけできるよ。
参考・出典
- 株式会社ApplyNow「不正アクセスによる個人情報漏えいに関する調査結果および再発防止策のご報告(最終報)」
https://applynow.co.jp/news/20261104 - 株式会社ApplyNow「当社サービスをご利用いただいているお客様への重要なお知らせとお詫び」
https://applynow.co.jp/news/20260909 - 株式会社ApplyNow「不正アクセスによる個人情報漏えいに関するご案内」
https://biz.applynow.jp/support/ - デジタル庁「よくある質問:マイナンバー(個人番号)について」
https://www.digital.go.jp/policies/mynumber_faq_02 - デジタル庁「よくある質問:個人情報の保護について」
https://www.digital.go.jp/policies/mynumber_faq_05 - 所沢市「職員採用試験動画投稿型面接システム事業者における個人情報の漏えいについて」
https://www.city.tokorozawa.saitama.jp/tokoronews/press/r8/9gatu/kojinjyohou.html - 入間市「職員採用試験録画面接システム事業者における個人情報の漏えいについて」
https://www.city.iruma.saitama.jp/soshiki/jinjika/saiyo_jinzai/15254.html
※本記事は2026年11月6日時点の公式発表に基づきます。内容は更新されることがあります。個人情報や手続きに不安がある場合は、ApplyNowの窓口、お住まいの市区町村、金融機関などにご相談ください。
