✅ ちいかわパークのハロウィーン企画は9月25日〜10月31日。チケットはアソビュー!で事前購入必須(大人3,500円)。
✅ グッズだけの購入はできない。館内は完全一方通行でB1Fから1Fへ進んだら戻れない。
✅ 仮装・コスプレ・現金はNG。グリーティングは整理券不要で誰でも参加できる。
ちいかわのハロウィーングッズ、写真を見た瞬間に「かわいすぎる!」って声が出ましたよね。私も最初は「池袋にあるなら、グッズだけちょっと買いに行けるかな」と気軽に考えていたんです。でも実際に調べてみると、意外なルールがいくつもあって正直ちょっと驚きました。
グッズだけ買いに行くことはできない、館内は一方通行で途中から戻れない、ハロウィーンイベントなのに本格的な仮装はNG、完全キャッシュレスなので現金は一切使えない……。知らないまま行ってしまったら、楽しいはずの時間がちょっと残念な結果になってしまいそうなポイントが思った以上に多かったです。
この記事では、2026年9月25日からスタートするちいかわパークのハロウィーン限定企画について、限定グッズの内容や値段・チケット・回り方・グリーティング情報から、子連れや遠征組がとくに気をつけたい注意点まで、まとめてお伝えします。
ちいかわパークのハロウィーンは9月25日スタート

2026年9月25日(金)から10月31日(土)まで、東京・池袋のサンシャインシティ アネックスにある「ちいかわパーク」がハロウィーン仕様に変わります。常設の体験型施設がまるごとハロウィーンの世界に染まる、期間限定の特別企画です。
開催期間・場所・営業時間
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年9月25日(金)〜2026年10月31日(土) |
| 場所 | サンシャインシティ アネックス B1F・1F(東京都豊島区東池袋3-3-5) |
| 営業時間 | 10:00〜19:00(最終入場 17:40) |
アクセスは東京メトロ有楽町線「東池袋駅」から地下連絡通路経由で徒歩約3分、JR「池袋駅」からは徒歩約10分です。エントランスはB1Fの屋内なので、雨でも濡れずに並べます。
最終入場が17:40と閉館1時間20分前になっていますので、夕方から向かう予定の方は時間に余裕を持って動くことをおすすめします。
ハロウィーン限定装飾&フォトスポットも登場
ハロウィーン期間中は、エントランスや1F物販エリアにハロウィーン仕様の照明・フラッグ・ガーランドが飾られ、期間限定のフォトスポットも設置されます。おばけの仮装をしたちいかわたちが描かれた特別デザインのロケーションで、写真を撮るだけで一気にハロウィーン気分が高まります。
通常のちいかわパークでも展示エリアの撮影スポットが充実しているのですが、ハロウィーン期間ならではの装飾が加わることで、季節感のある写真が撮れる絶好のタイミングです。ただし、後述する「一方通行の罠」があるため、撮り忘れのないよう事前に動線を確認してから臨む準備が大切です。
周辺にもちいかわ関連スポットが点在
池袋はちいかわ好きにとって嬉しいエリアです。サンシャインシティから徒歩圏内の池袋パルコにはちいかわ関連のショップが入ることがあるほか、「ちいかわラーメン 豚(池袋)」も営業しています。遠方からの遠征なら、池袋エリアでちいかわ三昧の1日プランもおすすめです。
ちいかわのキャラクターたちは映画でも大活躍中です。気になる方はこちらも合わせてどうぞ。
→ 【2026年夏】映画ちいかわ「人魚の島のひみつ」公開決定!原作「島編」のあらすじ・制作変更点まとめ
ちいかわパークのハロウィーン限定グッズ一覧

ハロウィーン期間限定のオリジナルグッズは、9月25日から1Fのグッズショップにて数量限定で販売されます。今回のグッズの最大の特徴は「蓄光仕様」のアイテムが複数ラインナップされている点。おばけモチーフのちいかわたちが暗がりでほんのり光るという、ここでしか手に入らない限定感です。
暗闇で光る!「蓄光仕様」グッズが特別感あり
「蓄光」とは、光を吸収して暗い場所でじわじわ発光する素材のことです。電池不要なのに暗がりで光る、というのがポイントで、カバンにつけて夜道で光ったり、部屋の電気を消してちいかわのおばけが光っているのを楽しんだりと、普段使いの中でもハロウィーンの雰囲気が続く仕様です。
今回はアクリルチャーム・スマホに貼れるサイズのステッカー・Tシャツと、バリエーション豊かに蓄光仕様が揃っています。蓄光Tシャツは着て暗がりに入ると光るという、かなりインパクトのある仕上がりです。「これ、面白すぎる」とテンションが上がるグッズだと思います。
価格・商品名まとめ
| 商品名 | 価格(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| ミニマスコットキーリング(全3種) | 各1,540円 | ちいかわ・ハチワレ・うさぎのゴースト仮装 |
| おばけな3連蓄光アクリルチャーム | 1,540円 | 暗闇で光る蓄光仕様 |
| 蓄光ステッカー(全3種) | 各330円 | スマホに貼れるサイズ・暗闇で光る |
| Tシャツ 蓄光GHOST | 4,180円 | 暗闇で光るアパレル |
| Tシャツ カボチャなうさぎ | 4,180円 | カボチャモチーフのアパレル |
| ハロウィーン巾着クッキー(ここカカオ味) | 1,650円 | ちいかわ・ハチワレ・うさぎのモチーフクッキー |
商品はすべて数量限定で、なくなり次第終了・再販・追加生産の予定なしとのことです。過去のちいかわパーク限定商品の動向を見ると、マスコット系やアパレルはイベント開始から数日以内に完売するケースも多く、「週末に行けばまだある」とは期待しないほうが安全です。気になるアイテムがあれば早めのチケット確保をおすすめします。
購入点数は公式未発表ですが、過去の実績から「お一人様各2点まで」の制限が設けられる可能性が高く、大量まとめ買いの計画は立てないほうが無難です。
オンライン(ちいかわマーケット)でも別シリーズが発売
同じ9月25日11:00から、公式オンラインショップ「ちいかわマーケット」でも「みんなで仮装なマスコット」シリーズ全8種(各1,980円)が発売されます。ナースなちいかわ・ドクターなうさぎ・コウモリなモモンガ・えだまめなくりまんじゅうなど、思わず笑顔になるような仮装コーデのマスコットたちです。
ただし、このオンライン販売商品はパーク会場限定グッズとは別のシリーズです。「ネットでも買えるじゃないか」と安心してパーク限定品を諦めてしまうと、現地でしか買えなかったグッズを逃すことになります。購入前に「これはパーク限定か、オンライン販売品か」をきちんと確認するようにしましょう。
限定グッズといえば、サンリオ系のコラボアイテムはリリースのたびに話題になります。気になる方はこちらも参考にどうぞ。
ちいかわパークは「グッズだけ」購入できない?

「池袋に行ったついでに、グッズだけちょっと買えないかな」と思っている方、ここは先に結論をお伝えします。
チケットなしではグッズショップに入れない仕組み
チケットなしでグッズショップだけを利用することはできません。
これは施設の構造による物理的な制約です。ちいかわパークはB1F(地下1階)の体験展示エリアとグリーティングゾーンをすべて通過し、エスカレーターで1F(地上1階)へ上がった先にグッズショップが設置されています。エントランスでチケットのQRコードを読み取り、展示エリアを順路どおりに歩いた来場者だけが、物理的にグッズショップへたどり着ける仕組みなんです。
「ちょっとのぞくだけ」「グッズだけ見たい」という気持ちはよーくわかるのですが、その利用方法はできません。グッズが目的であれば入場チケットは必須、と覚えておきましょう。
オンライン商品とパーク限定品は別物と知っておく
先ほど紹介したちいかわマーケットの「みんなで仮装なマスコット」はオンラインで購入できますが、パーク会場限定の蓄光Tシャツ・マスコットキーリング・巾着クッキーなどは会場でしか買えません。
「オンラインでも購入できるグッズがある」という情報と「パーク限定グッズ」を混同してしまい、「じゃあネットでいいか」と判断すると、手に入れたかったアイテムが結局買えなかった、という後悔につながります。商品の種類を調べる際は、「パーク限定」か「オンライン販売あり」かを事前にしっかり区別しておくことをおすすめします。
フリマアプリの偽物・高額転売には要注意
会場で売り切れてしまった場合、フリマサイト(メルカリ等)で探そうとする方が出てきます。しかし、ちいかわ関連グッズでは現在も正規品とは形状・表情に違和感のある「海賊版(偽物)」が多数出品されている状況が確認されています。
過去にはくら寿司×ちいかわのコラボキャンペーンで、非売品の不正流出・高額転売が問題になったケースもありました。「現地で買えなかった→焦ってフリマで購入」という流れは、悪質な転売を助長するだけでなく偽物を掴まされるリスクも高い行動です。正規ルートで手に入らなかったときは、次の機会を待つのが一番安心な選択です。
知らないと後悔!館内は完全一方通行

私がこのイベントを調べていて、もっとも「これは先に知っておいてよかった!」と感じたのが、館内の動線についてです。
B1Fから1Fへ上がったら絶対に戻れない
ちいかわパークの施設内は、完全な一方通行です。
B1Fの体験展示エリア → グリーティングゾーン → 1Fゲーム・グッズショップ
という順番で進んでいき、一度1Fへ上がると、どんな事情があってもB1Fには戻れません。「先にグッズを確保してから展示をゆっくり楽しもう」という一般的なテーマパークの立ち回りは、ちいかわパークでは物理的に不可能なんです。
B1Fで展示の写真を撮り終え、グリーティングで推しのキャラクターに会ってから上へ進む、という順番を意識して動くことが大切です。「まだちゃんと見ていないのに1Fに来てしまった」とならないよう、B1Fでの時間を後悔なく使いましょう。
フォトスポットとトイレはB1Fで先に済ませる
施設内のトイレはB1Fにしかありません。1Fへ上がってしまうとトイレが使えないため、B1Fにいる間に必ず済ませておくことが鉄則です。
フォトスポットも同様、展示エリアの撮影ポイントはすべてB1Fに集中しています。「あのスポットでもう1枚撮ればよかった、戻りたい!」という声は口コミにも多く見られます。B1Fでは撮り損ねのないよう、時間をかけてしっかり楽しんでから1Fへ進みましょう。
1Fに着いたらクラフトコーナーへ直行が正解
1Fに上がった瞬間、目に入るグッズ棚に心を奪われる前に向かうべき場所があります。それが「クラフトコーナー(カスタマイズグッズ)」です。名入れのキーホルダーや刻印グッズは、注文から受け取りまでに60〜90分かかることがあります(混雑状況による)。
後回しにするほど待ち時間が長くなりますし、閉店間際に受付が終了してしまうリスクもあります。1Fに到着したら真っ先にクラフトコーナーへ向かって注文を済ませ、その待ち時間にゲームコーナーを楽しみ、仕上がりに合わせてグッズショップで選び物をするという流れが、時間を無駄にしない回り方です。
ハロウィーン衣装のちいかわに会える!グリーティング攻略

ちいかわパーク最大の楽しみのひとつが、キャラクターと直接ふれあえるグリーティングです。ハロウィーン期間中はちいかわたちがハロウィーン限定の衣装をまとって登場するため、ファンにとっては特別な時間です。
整理券・事前抽選は一切不要!常時開催の仕組み
グリーティングに参加するために、整理券を取ったり、事前に抽選を申し込んだりする必要はありません。通常の入場チケットがあれば、追加料金なしで誰でも参加できます。
B1Fの展示エリアを進んでいくと、1Fへ上がるエスカレーターの手前のゾーンにグリーティングエリアが設置されています。待機列に並ぶだけでキャラクターと対面でき、追加料金は不要です。常時開催なので整理券のために早起きする必要はありません。
ちいかわ・ハチワレ・うさぎ・モモンガが登場
ハロウィーン期間中のグリーティングに登場するのは、ちいかわ・ハチワレ・うさぎ・モモンガの4キャラクターです。ただし常に4体全員が同時に出ているわけではなく、2体ずつ交代で登場します。どのキャラクターが出ているかは、そのときに行ってみないとわかりません。
推しに必ず会えるとは限らない理由
グリーティングエリアに登場するキャラクターは一定の間隔で交代します。過去の来場者の体験談によると、約20分程度の間隔でキャラクターが入れ替わる傾向が見られます(公式発表ではなく、口コミをもとにした傾向です)。
「推しが今出ている!急いで並ぼう」と思っても、自分の順番が来たときには別のキャラクターに交代してしまっているケースがあります。誰に会えるかはそのときの運次第ですが、ハロウィーン衣装に身を包んだ全員がかわいいので、楽しんで並んでみてください。
チケットは事前購入が必須!入場ルールと料金まとめ
ちいかわパークへの入場は、電子チケット販売サイト「アソビュー!」での事前購入が必須です。「当日行ってから買おう」は基本的にできません。
アソビュー!で20分刻みの日時指定チケットを買う
チケットは毎月15日の12:00から、2ヶ月先の1日〜末日分が先着順で一斉販売されます。入場時間は20分刻みで指定する仕組みで、キャンセル・変更は基本的に不可です。予約した時間帯の20分前からエントランス前に待機できます。
| 料金区分 | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 一般 大人(12歳以上) | 3,500円 | 12歳でも小学生は子ども料金適用 |
| 一般 子ども(4〜11歳) | 1,800円 | 4歳未満は大人1名につき1名まで無料 |
| 学生(中高大学・専門) | 2,800円 | 入場時に学生証の提示が必要 |
ファミリー3人で来た場合の総費用を計算してみた
大人2名+小学生1名のファミリー3人を想定して、かかる費用を実際に計算してみます。
入場チケット:3,500円×2(大人)+1,800円(子ども)=8,800円
ゲームコーナー(大人2人が各1回):700円×2=1,400円
グッズ目安(蓄光Tシャツ1枚+マスコットキーリング2種):4,180円+1,540円×2=7,260円
合計:8,800+1,400+7,260=17,460円
クラフトコーナーや追加グッズをプラスすれば2万円超えになることも。遠方からの場合は交通費も加えると3〜4万円規模になるケースもあります。ご家族で事前に予算を共有しておくと安心です。
当日券はないと考えて早めに確保
アソビュー!上で希望の日時の枠が完売している場合、会場での当日券販売は行われません。実質的に「完全事前予約制」の施設です。人気の土日祝日の枠は、毎月15日の発売開始直後に埋まることもあります。行きたい日程が決まったら、前月15日の12:00をカレンダーに入れておきましょう。
ハロウィーンなのに「仮装NG」?意外な入場ルール
「ハロウィーンイベントだから仮装して行こう!」と思った方、私も最初そう考えていたんです。でもちいかわパークでは、実はそれはNGなんです。
本格的なコスプレは入場禁止
公式の利用案内では、以下のような服装での入場を禁止しています。
- コスプレと判断される服装、またはそれに近いもの
- キャラクターやスタッフと誤認されるおそれのある服装
- 顔の大部分が見えなくなるもの(フルフェイスマスク・着ぐるみなど)
ハロウィーンの定番であるかぼちゃの仮装・魔女コーデ・着ぐるみ等でエントランスに行くと、入場を断られる可能性があります。公式グッズのカチューシャや耳付きフード、ちいかわモチーフのアパレルなど「普通のファッション」として楽しめるアイテムはもちろんOKです。「ちょっとした仮装コーデ」のつもりで本格的なコスプレ衣装を着てきた場合は、入場の段階で引き返すことになるため注意が必要です。
ハロウィーンのイベントは各地でさまざまなルールがあります。気になる方はこちらの記事もどうぞ。
パーク内は完全キャッシュレス(現金不可)
グッズ購入もゲームのプレイ料金も、館内の支払いはすべてキャッシュレスです。現金は一切使えません。利用できる決済手段はクレジットカード(Visa・Mastercard等)、交通系IC、PayPay・d払いなどのQRコード決済です。
「財布に現金しかない」という状態で行ってしまうと、グッズも買えずゲームも遊べない状況になります。クレジットカードを持っていない方や現金派の方は、事前にPayPayやプリペイドカードへのチャージを済ませてから向かいましょう。
写真撮影・ぬい撮りのルール
施設内での写真撮影は原則OKですが、いくつかのルールがあります。フラッシュ撮影・三脚・伸ばした状態の自撮り棒の使用は禁止。一部の演出エリアでの撮影・録音も禁止されています。
ちいかわ好きには定番の「ぬい撮り」(ぬいぐるみを持参して一緒に写真を撮る)は楽しめますが、通路を塞いだり長時間その場を占拠したりすることはマナー違反として禁止されています。混雑時は周囲への配慮を忘れずに、テンポよく楽しみましょう。
子連れ・遠征ならここも事前確認を
子連れや地方からの遠征で来場される方が「知らなかった!」とならないよう、実用的な情報をまとめました。
ベビーカーは館内へ持ち込み不可
乳幼児連れの方が必ず頭に入れておきたいのが、ベビーカーは館内に持ち込めないというルールです。B1Fエントランスで折り畳んで一時預かりをしてもらうことはできますが、ベビーカーの中に荷物を置いたまま預けることはできません。荷物はすべて自分で持って館内を歩くことになります。
館内は一方通行で順路を歩き続ける構造なので、乳幼児連れの場合は抱っこ紐が必須アイテムです。
スーツケースなど大型荷物は池袋駅周辺のロッカーへ
館内にコインロッカーやクロークはなく、スーツケース・キャリーケースなどの大型荷物の持ち込みも禁止されています。遠方から新幹線や飛行機でそのままちいかわパークへ向かう方は、荷物の預け先を事前に決めておく必要があります。
池袋駅の構内・改札外にはコインロッカーが設置されています。私も初めて行く施設のときは事前に荷物預け先を調べるようにしているのですが、「ecbo cloak」などの事前予約サービスを使えば空き確認もできて安心です。サンシャインシティ内の荷物預かりは公式サイトで事前に確認を。
平日・土日の混雑予想と所要時間の目安
イベントが開始する前の調査時点での情報になりますが、過去の来場者の口コミをもとにすると、土日祝日は終日混雑が続く傾向があります。ゲームコーナーで60分待ちになったり、グッズレジに30分並んだりしたケースも報告されています。土日来場の場合は通常より30分〜1時間長めに見積もって、閉館時間(19時)から逆算して遅くとも15時台の入場枠を確保するのが安心です。
平日は10:00〜14:00頃は混雑しやすく、17:00以降は来場者が減って比較的スムーズに動けることが多いようです(時期によって変動します)。ただし、ゲームコーナーやクラフトサービスは閉店間際に当日の受付を早期終了することがあるため、夕方の入場枠では早めに進むよう心がけましょう。
平均的な滞在時間は、展示中心のライト層で1〜1.5時間、グリーティング・ゲーム・グッズ購入まで全部楽しむ場合で2〜3時間が目安です。子連れや遠征の場合はさらに30分〜1時間余裕を見ておくと無理のない計画が立てられます。
まとめ|9月25日前に「チケット」と「回り方」を確認しよう
ちいかわのハロウィーングッズのかわいさは言うまでもないですよね。でも今回調べていて私が改めて感じたのは、「知らないと楽しいはずの時間が残念な結果になってしまうルールが意外と多い」ということです。
- グッズだけ買いに行くことはできない(入場チケットが必須)
- 館内は一方通行で、1Fに進んだらB1Fには戻れない
- ハロウィーンでも本格的な仮装・コスプレはNG
- 完全キャッシュレスで現金は一切使えない
- ベビーカーは館内に持ち込めない
この5つだけでも先に知っておけば、当日の準備と気持ちの持ち方がまったく違ってきます。チケットをしっかり確保して、回り方を頭に入れてから行けば、ハロウィーン仕様のちいかわたちとの時間を思いっきり楽しめるはずです。
ハロウィーン衣装のちいかわたちに会えるのは、今年の10月31日まで。事前準備を整えて、素敵なハロウィーンにしてきてくださいね。
よくある質問

Q. ちいかわパークのハロウィーン企画はいつからいつまで開催されますか?
2026年9月25日(金)から2026年10月31日(土)まで開催されます。営業時間は10:00〜19:00、最終入場は17:40です。
Q. チケットなしでグッズショップだけ利用することはできますか?
できません。グッズショップはB1Fの展示エリアとグリーティングゾーンを通過した先の1Fに位置しています。入場チケットが必要です。
Q. ハロウィーンなのにコスプレや仮装はNGですか?
はい、禁止されています。コスプレ・本格仮装・顔を大部分隠すものでの入場は断られる可能性があります。公式グッズのカチューシャや通常のファッションアイテムはOKです。
Q. パーク内で現金は使えますか?
使えません。クレジットカード・交通系IC・PayPay・d払いなどのキャッシュレス決済のみ対応しています。事前にチャージや準備を済ませてから向かいましょう。
Q. グリーティングに整理券は必要ですか?
不要です。通常の入場チケットがあれば誰でも参加できます。B1F奥のグリーティングエリアに並ぶだけです。追加料金もありません。
Q. 推しのキャラクターに必ず会えますか?
保証はできません。ちいかわ・ハチワレ・うさぎ・モモンガの4キャラクターが交代で登場するため、自分の順番が来たときに誰が出ているかは選べません。
Q. 当日券はありますか?
基本的にありません。アソビュー!での事前予約が必須で、完売している日時に現地で当日券を購入することはできません。
Q. 土日はどれくらい混みますか?
土日祝日は終日混雑する傾向があります。ゲームコーナーで60分待ちになった例も報告されています。土日来場の場合は滞在時間を長めに見積もり、15時台までに入場することを目安にするとよいでしょう。
Q. ベビーカーは館内に持ち込めますか?
持ち込みはできません。エントランスで折り畳んで一時預かりをしてもらう形になります。荷物は自分で持つことになるため、乳幼児連れは抱っこ紐の準備が必須です。
Q. パーク限定グッズをオンラインで購入することはできますか?
ハロウィーン期間中の会場限定グッズ(蓄光Tシャツ・マスコットキーリングなど)のオンライン販売は行われていません。ちいかわマーケットで販売される「みんなで仮装なマスコット」はパーク限定品とは別シリーズです。
おすすめアイテム
ビサイユのトートバッグ
池袋遠征やイベント通いには、荷物の出し入れがしやすいトートバッグが大活躍。超軽量・撥水加工・スキミング防止ポケット付きで、グッズをたっぷり入れても安心して持ち歩けるよ。
軽量ショルダーBCS-140
混雑したイベント会場では両手が空くショルダーが断然便利。撥水加工・スキミング防止・多収納のBCS-140なら、チケットやキャッシュレス決済デバイスもすっきりまとめられるよ。
- ちいかわパーク 公式サイト https://chiikawapark.jp/
- ちいかわマーケット 公式サイト「ちいかわパーク」 https://chiikawamarket.jp/pages/chiikawapark
- アソビュー! ちいかわパーク チケット販売ページ https://www.asoview.com/
- サンシャインシティ 公式サイト https://www.sunshinecity.co.jp/
