この記事の3行まとめ
- 法律上の義務は6歳未満、JAFの推奨は身長150cm未満まで
- 警察庁が義務拡大を検討中。対象年齢・施行時期・身長の基準は2026年11月5日時点で未定
- 150cmは目安。最後は5ステップテストで座り方を確認しよう
チャイルドシートは何歳までかというと、法律で義務なのは6歳未満で、JAFは身長150cm未満までの使用を推奨しています。2026年11月5日には警察庁が、義務を広げるかどうかを話し合う有識者の会議を設けると発表したと報じられました。ただし、対象年齢や施行時期はまだ何も決まっていません。この記事では、法律とJAFの違い、そして今日からできる備えを整理します。
| 比べるポイント | 道路交通法(現行) | JAFの推奨 |
|---|---|---|
| 基準 | 年齢:6歳未満 | 身長:150cm未満 |
| 対象のイメージ | 0〜5歳 | おおむね小学校高学年ごろまで |
| 性質 | 法律上の義務 | 安全のための推奨(罰則なし) |
| 違反したとき | 違反点数1点(反則金はなし) | 罰則や点数はなし |
| 卒業の目安 | 6歳の誕生日で義務は終わる | 150cmに届き、正しく座れると確認できてから |
チャイルドシートは何歳まで?法律は6歳未満、JAFは150cm未満

結論から言うと、法律上の義務は6歳未満までで、安全のための目安は身長150cm未満までです。この2つのあいだには、数年分のすき間があります。「6歳になったから外してもいい」と思っていた方も多いのではないでしょうか。私も調べるまでは、小学校に上がったらもう卒業だと思い込んでいました。
現行の道路交通法と違反時の扱い
道路交通法では、6歳未満の子どもを車に乗せるとき、年齢と体格に合ったチャイルドシート(幼児用補助装置)を使うことが運転する人に義務づけられています。運転者がだれであっても同じで、保護者でも祖父母でも友人でも変わりません。
使わなかった場合は、違反点数1点が付きます。反則金や罰金はありませんが、「罰が軽いから大丈夫」という話ではありません。
義務が免除される場合もあります。たとえば、体に病気がある、体格が大きく合う製品がない、座席の構造上どうしても取り付けられない、といったやむを得ない事情のときです。タクシーや路線バスのような旅客運送の車両も、免除の扱いになっています。ただし、これは「法律上の免除」であって、安全上のリスクがなくなるわけではありません。免除の細かな条件は、警察庁の子供を守るチャイルドシートのページで確認できます。
6歳になれば外しても安全なの?
法律の義務は6歳の誕生日の前日までですが、体の大きさは子どもによって大きく違います。車のシートベルトは、大人の体格を前提につくられています。小さな体のままベルトだけで座ると、ベルトが首やお腹にかかりやすくなります。
JAFはこの点から、2024年9月に使用の目安を「身長140cm未満」から「150cm未満」へ引き上げました。詳しくはJAFの発表(JAFのチャイルドシート使用目安を変更)にまとまっています。
大切なのは、150cmが「絶対の条件」ではなく安全上の目安だということです。150cmより低くても、車の座席の形や座り方次第で合う場合も、合わない場合もあります。年齢ではなく、身長とベルトの当たり方で見るのが基本になります。
使用率の数字を100人で計算してみた
JAFと警察庁が2026年に発表した調査では、全国99か所で調べた6歳未満の使用率は84.0%と過去最高でした。年齢別では、1歳未満が94.8%、1〜4歳が86.9%、5歳が65.7%です。
この数字を、同じ年齢の子ども100人に置き換えて計算してみます。
- 全体:100−84.0=16.0人が未使用。約6人に1人(100÷16.0=6.25)
- 1歳未満:100−94.8=5.2人が未使用
- 1〜4歳:100−86.9=13.1人が未使用
- 5歳:100−65.7=34.3人が未使用。約3人に1人
つまり5歳になると、1歳未満より未使用の子が約29ポイント(94.8−65.7=29.1)も増えます。体が大きくなり、本人が嫌がることも増える時期だからだと考えられます。義務の期間のうちから、すでに使われなくなっているのです。
使っていても安心しきれない面があります。同じ年の着座状況調査(全国16か所)では、正しい姿勢で座れていた子の割合は58.7%でした。残りの約4割(100−58.7=41.3%)は、ハーネスのゆるみなどで十分に守られていない可能性があります。「使っている」だけでなく「正しく使えているか」も大事だと、私はこの数字から実感しました。詳細はJAFの2026年調査の発表で確認できます。
【2026年11月最新】警察庁がチャイルドシートの義務拡大を検討

ここからは、気になる最新ニュースです。確定していることと、まだ決まっていないことを分けてお伝えします。
13歳未満も対象になる?現在わかっていること
2026年11月5日、警察庁がチャイルドシートの使用義務の対象を広げるかどうかを話し合う有識者の検討会を設置する、と報じられました。現在の「6歳未満」を見直し、体格が小さい子どもを守る仕組みを考える流れです。
報道では、小児医療の医師、自動車工学の研究者、自動車メーカーの団体関係者などが委員になり、初会合は11月11日、年内を目標に議論をまとめる方針だと伝えられています。
また、一部の報道では「身長が低い13歳未満」まで広げる案が想定されている、と紹介されています。ただし、これはあくまで報道上の想定です。年齢で区切るのか、身長も使うのか、150cmという数字を採用するのかは、まだ示されていません。「13歳未満への義務化が決まった」という段階ではないので、注意してください。
法改正はいつから?施行日はまだ決まっていない
2026年11月5日の時点で確定しているのは、「検討の場が設けられる」ことだけです。法改正が成立するかどうか、いつ施行されるか、最終的な対象年齢や身長はすべて未定です。
一般に、法律のルールを変えるまでには、次のような段階を踏みます。
- 検討会が議論して報告書をまとめる
- 報告書をもとに改正案をつくる
- 広く意見を聞く手続き(パブリックコメント)を行う
- 国会などで審議して成立する
- 公布のあと、周知のための準備期間をおいて施行する
どの段階も時間がかかるため、「来月から変わる」という話ではありません。逆に言えば、実際にルールが変わるまで待たなくても、今の安全対策は始められます。
見直しの背景にある2024年の福岡の事故
見直しのきっかけのひとつとして、2024年8月に福岡市で起きた事故が報じられています。乗用車と路線バスが衝突し、後部座席に乗っていた7歳と5歳の姉妹が亡くなりました。報道によると、2人はシートベルトを着けていましたが、ジュニアシートは使っていなかったとされています。
事故の原因や裁判の内容には、この記事では踏み込みません。ここで伝えたいのは、「法律の義務がなくても、体格によっては命にかかわる場面がある」と社会が受け止め直したという点です。事故の翌月にはJAFが推奨の目安を引き上げ、制度の見直しを求める声も高まったと報じられています。日本小児科学会も、道路交通法に関する要望をサイトで公開しています(日本小児科学会の発表ページ)。
なぜJAFは身長150cm未満まで推奨するのか

JAFの目安が150cmなのは、気分や印象ではなく、シートベルトの仕組みに理由があります。
子どもの首や腹部にシートベルトがかかる危険
車の3点式シートベルトは、肩のベルトを鎖骨のあたりに、腰のベルトを骨盤のあたりに当てて、衝撃を支える設計です。体が小さい子が座面にそのまま座ると、肩ベルトが首にかかり、腰ベルトは骨盤ではなくやわらかいお腹にかかりやすくなります。
JAFの検証でも、身長が低い子どもほどベルトの位置がずれやすいことが確かめられています。ベルトがお腹に食い込むと、衝突のときに内臓や背骨に負担がかかるおそれがあると、医療の専門家から指摘されています。体がベルトの下にすべり込むように動く現象は「サブマリン現象」と呼ばれます。医学的な判断は専門家の説明にゆだねるべきですが、「ベルトの位置が合っていない状態は避けたい」という点は共通しています。
ジュニアシートは、座る高さを上げて、ベルトを肩と腰骨に正しく通すための道具です。シートベルトの代わりではなく、シートベルトを正しく働かせる土台だと考えるとイメージしやすいと思います。
身長140cmでもジュニアシートは必要?
JAFの目安なら、140cmの子も「まだ使う対象」です。以前の目安は140cm未満でしたが、検証をふまえて150cm未満へ変更されました。
ただし、身長140cmの子に使わせていても、法律違反にはなりません。6歳以上は法律上の義務の対象外だからです。つまり、「違反ではないけれど、安全のためには使った方がよい」という位置づけです。
反対に、150cmを超えたら必ず卒業という意味でもありません。座高や足の長さ、車のシートの深さによっては、150cmあってもベルトが首にかかることがあります。目安の数字だけで判断せず、あとで紹介する5ステップで、実際の座り方を確かめるのが安心です。
小学生のジュニアシートはいつまで?身長別の選び方

ジュニアシートの買い替えを考えている方は、年齢よりも身長で選ぶと迷いにくくなります。下の表は一般的な目安で、実際には製品ごとの適合身長・体重と取扱説明書が最優先です。
| 身長の目安 | 考えられるシート | ポイント |
|---|---|---|
| 〜おおむね100cm前後 | 幼児用チャイルドシート | 製品の適合表で卒業時期を確認 |
| 100cm前後〜125cm | 背もたれ付きジュニアシート | 側面の保護も期待できる |
| 125cm〜150cm未満 | 背もたれ付き、または製品が適合するブースター | 肩ベルトの位置を毎回確認 |
| 150cm以上 | シートベルトのみ(確認後) | 5ステップで座り方をチェック |
背もたれ付きと座面だけのタイプの違い
背もたれ付きタイプは、頭や肩まわりを支えてくれるので、寝てしまったときも姿勢が崩れにくく、肩ベルトの位置も保ちやすいのが特徴です。座面だけのブースタータイプは軽くて持ち運びやすく、価格も抑えめですが、上半身を支える機能はありません。
どちらがよいかは、子どもの年齢と使う場面で変わります。毎日の送り迎えで乗るなら、背もたれ付きの方が安心感は高いです。祖父母の車や旅行先に持ち運ぶなら、軽いブースターも選択肢になります。その場合も、座り姿勢が崩れやすい小さな子には向かないので、製品の対象年齢を必ず確認してください。
R129対応シートを選ぶときの注意点
最近のチャイルドシートには、新しい国際基準「R129」に対応した製品が増えています。体重ではなく身長を基準にしている点や、側面からの衝突も試験される点が、従来の基準との大きな違いです。
R129では、背もたれのないブースターは、一定以上の身長の子を対象にする考え方が取られています。ただし、対象の身長は製品ごとに違うことがあります。「R129だから安心」と決めつけず、お子さんの身長・体重が製品の適合範囲に入っているか、取り付ける車に合うかを、取扱説明書や販売店で確認しましょう。
購入前に比較したいときは、実際に店頭で座らせてみると失敗しにくいです。ベビー用品を扱うお店の動向を知りたい方は、こちらも参考になります。
→ トイザらスはなくなる?ドンキ買収報道で150店舗・ベビーザらス・ポイントはどうなる
ジュニアシートを卒業できる?5ステップで確認

「身長が150cmに近づいてきた」「本人がもう嫌だと言っている」というとき、卒業できるかを確かめる方法があります。海外でも使われている「5ステップテスト」です。ジュニアシートなしで車の座席に座らせ、次の5つを確認します。
5つのチェック項目
- ☐ 背中とお尻が、背もたれにすき間なく深く付いている
- ☐ 座面の端で、ひざが自然に曲がっている(足が前に投げ出されていない)
- ☐ 腰ベルトが、お腹ではなく骨盤(太ももの付け根の低い位置)にかかっている
- ☐ 肩ベルトが、首や顔にかからず、鎖骨の中央と胸の中心を通っている
- ☐ 乗っている間ずっと、この姿勢を保てる(眠ったときも含む)
5つすべてにチェックが入って、はじめて「シートベルトだけでも合っている」と言えます。1つでも外れたら、ジュニアシートを続けた方が安心です。
チェックが1つでも外れたら
特に外れやすいのは、ひざの曲がりと、眠ったときの姿勢です。足が床に届かないと、子どもはひざを曲げようとしてお尻を前にずらし、姿勢が崩れます。
冬は、厚手の上着を着たままだと、体とベルトのあいだにすき間ができます。試すときは、いつも着ている服でやってみてください。また、肩ベルトが首に当たるのを嫌がって、腕の下に回したり背中側に回したりする子もいます。これはベルトの効果がなくなるので、必ずやめさせましょう。
車を替えたり、シートを買い替えたりしたときも、もう一度チェックし直すのがおすすめです。同じ子でも、車が変わればベルトの位置は変わります。私なら、休日の落ち着いた時間に、いつもの車で一度ゆっくり試してみます。
チャイルドシートのよくある疑問
実生活で迷いやすい疑問を、短く正確にお答えします。
祖父母や友達の車でも必要?
必要です。法律の義務は、運転者がだれであっても、6歳未満の子を乗せるときに同じように課されます。「少しの距離だから」は免除の理由になりません。
祖父母の車用にシートを1台用意するか、ジュニアシートを持ち運んで取り付ける方法があります。持ち運べない場合は、無理に乗せず、別の移動手段を考える選択も大切です。お出かけが多い時期は、子連れでの移動手段をあらかじめ考えておくと安心です。
→ 【2026年】USJ子供無料はいつまで?買い方・対象年齢・知らないと困る注意点
タクシーやレンタカーはどうなる?
タクシーや路線バスは、法律上、使用義務の対象外とされています。ただし、安全のリスクがなくなるわけではありません。対応しているタクシー会社もあるので、事前に相談できるか確認できると安心です。
一方、レンタカーやカーシェアは、自家用車と同じように義務の対象です。旅行先で借りるなら、予約のときにチャイルドシートのオプションを付けるか、自分のシートを持ち込む必要があります。
きょうだい3人でシートを設置できない場合は?
後部座席の幅が足りず、すべてのシートを取り付けられない場合は、座席の構造上、設置できない分について免除が認められる場合があります。ただし、それは「やむを得ない場合」です。
実際に困ったときは、最初に車の取扱説明書で取り付け位置を確認し、販売店や交通安全の窓口に相談してみてください。シートを置けない子にも、シートベルトは必ず着けさせましょう。軽自動車やコンパクトカーで2台並べると大人が座れないことも多いので、買い替え前に実車で試せると失敗が減ります。
購入補助金や貸出制度はある?
全国一律の購入補助制度は、私が調べた範囲では見当たりませんでした。一方で、購入費の一部を助成したり、シートを貸し出したりしている市区町村があります。
条件は自治体ごとに違い、購入前の申請が必要だったり、対象の製品が決まっていたりすることがあります。買う前に、お住まいの自治体の公式サイトで確認してください。法改正の議論が進んだときに制度が変わる可能性もあるので、最新情報を見ておくと安心です。
まとめ|法改正を待たずに確認したいこと
ここまでをまとめると、次のとおりです。
- 法律上の義務は6歳未満。JAFは身長150cm未満までの使用を推奨している
- 2026年11月5日時点で、義務拡大は検討が始まった段階。対象年齢・施行時期・身長の基準は未定
- 150cmは絶対条件ではなく目安。最後は5ステップで座り方を確かめる
私も調べてみて、「法律が変わるまで待つ」のではなく「今ある情報で安全を選ぶ」ことが一番大事だと感じました。今日からできることを3つにしぼります。
- お子さんの今の身長を測り、使っているシートの適合身長・体重と取扱説明書を確認する
- 車の後部座席で5ステップを試し、ベルトの位置と座り姿勢をチェックする
- 祖父母の車やレンタカーなど、いつもと違う車で乗る予定がないか、家族で話しておく
法改正の動きは、これから警察庁の発表や報道で少しずつ明らかになります。続報が出たら、本記事も更新していきます。
家族の安全を見直すついでに、家庭の防災についても考えておくと安心です。
→ 防災庁発足で何が変わる?「緊急要請」の内容と家庭で今すぐ備えること【2026年】
よくある質問

Q. チャイルドシートは何歳まで必要ですか?
法律上の義務は6歳未満までです。ただしJAFは、身長150cm未満まで使うことを推奨しています。年齢よりも身長と座り方で判断するのが基本です。
Q. 6歳になったらジュニアシートを外してもいいですか?
違反にはなりませんが、体の大きさには個人差があります。ベルトが首やお腹にかかるなら、続けた方が安心です。
Q. 義務は13歳未満に決まったのですか?
いいえ、決まっていません。報道で「身長の低い13歳未満」案が伝えられていますが、2026年11月5日時点では検討が始まった段階です。
Q. 法改正はいつ施行されますか?
施行時期は未定です。検討会の議論、改正案の作成、国会での審議などの段階を経るため、時間がかかります。
Q. 身長150cmを超えればジュニアシートは不要ですか?
150cmは目安で、絶対条件ではありません。5ステップテストで、ベルトの位置や姿勢を確かめてから判断してください。
Q. 小学生が使うジュニアシートはブースターだけでもよいですか?
製品ごとに適合する身長や体重が決まっています。背もたれ付きの方が姿勢を保ちやすいので、取扱説明書の対象範囲を確認して選びましょう。
Q. 事故にあったシートは使い続けられますか?
外見に傷がなくても、内部に負担がかかっている可能性があります。メーカーの案内に従い、買い替えを検討してください。
Q. 助手席に子どもを座らせてもよいですか?
後部座席の方が安全とされています。特に、後ろ向きのシートを助手席に付けるのは避けてください。エアバッグが開くと危険です。
Q. 中古のチャイルドシートは使えますか?
事故歴や使用期限がわからないシートは、安全面で不安があります。譲り受けるときは、取扱説明書があるか、使用年数が長すぎないかを確認しましょう。
Q. チャイルドシートの使用は短い距離でも必要ですか?
必要です。距離にかかわらず、6歳未満は法律上の義務の対象です。年齢が上でも、体格が小さければ短い距離でも使うと安心です。
おすすめアイテム
ビサイユのトートバッグ
子どもの送り迎えやお出かけの日は、荷物がどうしても増えるよね。ビサイユのトートバッグは超軽量で撥水加工つき、スキミング防止ポケットもあるから、毎日のお出かけ用にちょうどいいよ。
軽量ショルダーBCS-140
車の乗り降りで子どもに手を貸すときは、両手が空いているとラクだよね。軽量ショルダーBCS-140は斜めがけで持てて、撥水加工と多収納で使いやすい一品だよ。
参考・出典
- 警察庁「子供を守るチャイルドシート」
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/anzen/childseat.html - JAF「JAFのチャイルドシート使用目安を「150cm未満」へ変更(2024年9月13日)」
https://jaf.or.jp/common/news/2024/20240913-001 - JAF「2026年チャイルドシート使用状況全国調査(2026年9月15日)」
https://jaf.or.jp/common/news/2026/20260915-001 - 日本小児科学会「チャイルドシート着用義務に関する掲載ページ」
https://www.jpeds.or.jp/news/news-society-activities/1560.html - 各報道機関による警察庁の有識者検討会設置に関するニュース(2026年11月)
※本記事の情報は2026年11月5日時点のものです。法改正の内容は未定で、今後変わる可能性があります。お子さんの体格やシートの選び方は、製品の取扱説明書や販売店、医療の専門家にもご相談ください。
