MENU

全国高校駅伝2026はいつ・何時から?テレビ放送・出場校・優勝候補まとめ

この記事の3行まとめ

  • 全国高校駅伝2026は2026年12月20日(日)、京都市のたけびしスタジアム京都発着で開催
  • 男子は42.195km・7区間、女子は21.0975km・5区間。スタート時間とテレビ放送は正式発表後に更新
  • 出場校は都道府県予選の終了後に確定。外国人留学生は2024年度から男女とも最短の3km区間のみ

「高校駅伝って、今年はいつ?」「テレビで見られるの?」と気になって検索された方へ。全国高校駅伝2026は、2026年12月20日(日)に京都で開催されます。男子・女子ともに、冬の京都「都大路」を舞台にタスキをつなぐ全国大会です。

この記事では、スタート時間やテレビ放送の見通し、出場校の決まり方、優勝候補になりそうな学校、そして初めて見る人でも楽しくなるポイントまで、ひとつずつ整理しました。5分ほど読んでから観戦すると、レースの見え方がぐっと変わると思います。

ちなみに、まだ決まっていないことは「決まっていない」とはっきり書きます。確定した情報と、前年までの実績、そして予想は、きちんと分けてお伝えしますね。

目次

全国高校駅伝2026は12月20日に京都で開催

全国高校駅伝2026の開催日と都大路の早見表をイメージした水彩イラスト

まず30秒でわかる早見表

忙しい方のために、先に大事なところだけ表にしました。

項目 内容 状況
大会名 男子第77回・女子第38回 全国高等学校駅伝競走大会 確認済み
開催日 2026年12月20日(日) 確認済み
開催地 京都市 確認済み
発着点 たけびしスタジアム京都(西京極総合運動公園陸上競技場) 確認済み
男子 42.195km・7区間 確認済み
女子 21.0975km・5区間 確認済み
スタート時間 正式発表後に更新します 未発表
テレビ放送・ネット配信 正式発表後に更新します 未発表
出場校 都道府県予選の終了後に確定 未確定

開催日と会場は、日本陸上競技連盟の公式サイトに掲載されている情報です。私も表を作りながら、「あとは時間と放送だけだな」と少しそわそわしました。

「都大路」って何のこと?

駅伝にあまり詳しくない方は、まず「都大路」という言葉でつまずくかもしれません。都大路とは、京都市内を走るこの全国大会のコースや大会そのものを指す愛称です。「高校駅伝の全国大会=都大路」と覚えておけば大丈夫です。

箱根駅伝は大学生の大会ですが、都大路は高校生の日本一を決める舞台です。この先、大学や実業団で活躍する選手が、高校3年間の集大成として走る姿が見られます。

この記事で「確定」と「未発表」をどう分けているか

書き方のルールをひとつだけ。「2026年の公式情報」「2025年までの実績」「今の時点での予想」は、文章の中でも言い分けています。「例年は〜」「2025年は〜」と書いてあるものは、2026年に同じになるとは限りません。

全国高校駅伝2026の大会概要|男子は42.195km・女子は21.0975km

男子は7区間、女子は5区間

男子の距離はフルマラソンと同じ42.195kmで、7人がタスキをつなぎます。女子はハーフマラソンと同じ21.0975kmを5人で走ります。

区間ごとの距離は、現在の要項で次のとおりです。

区間 男子 女子
1区 10km 6km
2区 3km 4.0975km
3区 8.1075km 3km
4区 8.0875km 3km
5区 3km 5km
6区 5km -
7区 5km -

男子は長い区間と短い区間がはっきり分かれているのが特徴です。この「長い・短い」の差が、あとで説明する留学生ルールとも深く関係してきます。

男子と女子、どちらが先に走る?

2025年大会は、女子が午前、男子が午後のスタートでした。2026年も同じ流れになる可能性はありますが、正式な時刻は発表を待ちたいところです。詳しくは次のセクションでまとめます。

雨や雪でも開催される?

駅伝は基本的に雨でも走ります。ただ、積雪や路面の凍結、災害級の天候など安全が確保できない場合は、主催者の判断で運営が変わる可能性があります。当日の判断は公式の発表が最優先です。

全国高校駅伝2026は何時から?男子・女子のスタート時間

全国高校駅伝2026のスタート時間を待つ冬の京都の朝を描いた水彩イラスト

2026年のスタート時刻は正式発表後に更新

2026年大会の公式なスタート時刻は、現時点では確認できていません。ここで勝手に「◯時です」と書いてしまうと、間違った時間で出かけてしまう人が出るかもしれません。なので、正式発表後に更新します。

参考:2025年大会のスタート時間

参考までに、2025年12月21日の大会は女子が午前10時20分、男子が午後0時30分のスタートと報じられました。2024年大会も、女子は午前10時20分スタートと案内されていました。例年、女子が先で男子があとの流れが続いています。

ただし、これはあくまで過去の実績です。2026年の時刻は、要項や主催者の発表で必ず確認してくださいね。

見逃したくないなら「出発の1時間前」を目安に

私は、スタート直前の様子から見るのが好きです。選手が整列して、アップをしている雰囲気だけでも、レースがぐっと身近に感じられます。もし午前スタートの女子だけ見たい、午後の男子だけ見たいという場合も、時刻が出たら早めにカレンダーへ入れておくと安心です。

全国高校駅伝2026のテレビ放送・ライブ配信は?

NHKでテレビ中継される?

全国高校駅伝は、例年NHKで中継されてきた大会です。ただし、2026年大会の詳細な放送予定は、現時点では正式発表を確認できていません。放送局、放送時間、実況やゲスト解説者の情報は、発表され次第この記事で更新します。

スマホでライブ配信は見られる?

ネット配信についても、2026年大会で何が行われるのかは未発表です。NHKのインターネットサービスは現在「NHK ONE」という名前で提供されていますが、全国高校駅伝2026がNHK ONEで同時配信・見逃し配信されるかどうかは、正式な情報を確認できるまで断定しません。

TVerやYouTubeで見られる?

民放のTVerや、YouTubeでの公式ライブ配信についても、今のところ案内は確認できていません。ここは「ない」と言い切るのではなく、「確認できていない」とお伝えしておきます。テレビの前に座れない方は、公式サイトの速報や、報道機関のニュースを見る方法も候補になるでしょう。

放送が見られないときの備え

私はいつも、観戦できない時間帯の予定がある日は、あらかじめ結果を知っても楽しめる見方を考えておきます。たとえば、後から区間ごとの順位や、どの学校がどこで順位を上げたかを追うだけでも、立派な「駅伝の楽しみ方」だと思います。

全国高校駅伝2026の出場校一覧

全国高校駅伝2026の出場校が決まる都道府県予選を表すタスキの水彩イラスト

出場校はいつ決まる?

出場校は、各都道府県の予選を勝ち抜いた代表校です。予選は例年、秋に各地で行われ、すべての代表が決まってから「全国大会の出場校一覧」がそろいます。2026年10月12日の時点では出場校はまだ確定していません。

ここで、よく見かける「◯◯高校が出場確実」といった予想は、この表には載せません。決まった学校だけを、都道府県ごとに足していく形にします。

出場校一覧(決定次第、順次更新)

地区 男子代表校 女子代表校
北海道・東北 決定後に更新 決定後に更新
関東 決定後に更新 決定後に更新
北信越 決定後に更新 決定後に更新
東海 決定後に更新 決定後に更新
近畿 決定後に更新 決定後に更新
中国・四国 決定後に更新 決定後に更新
九州・沖縄 決定後に更新 決定後に更新

出場が決まった学校は、都道府県ごとに追記していきます。

予選の結果をどう見るとおもしろい?

都道府県予選のニュースを見るときは、優勝したかどうかだけでなく、「2位との差」や「総合タイム」に注目すると、全国大会での勢いが想像しやすくなります。ただ、予選のコースと都大路ではコース条件が違います。タイムだけで強さを決めつけず、あくまで目安として見るのがおすすめです。

全国高校駅伝2026の男子優勝候補は?

まず2025年大会の結果をおさらい

2025年大会の男子は、学法石川(福島)が2時間0分36秒で初優勝しました。大会新記録の好タイムです。2位は仙台育英(宮城)で2時間0分59秒、3位は倉敷(岡山)でした。3連覇を狙った佐久長聖(長野)は10位でした。

全国大会に出場した場合、有力になりそうな学校

2026年の出場校が決まっていないため、「優勝候補」と断言することはできません。そのうえで、近年の実績から、全国大会に出場した場合に有力候補になりそうな学校を挙げておきます。

  • 学法石川(福島):2025年優勝。大会新記録を出した勢いがあります
  • 仙台育英(宮城):2025年は2位。優勝との差は23秒でした
  • 佐久長聖(長野):2023年、2024年に優勝した実績があります
  • 倉敷(岡山):2025年は3位。過去にも優勝経験があります
  • 西脇工(兵庫):伝統校として知られ、優勝回数の多い学校のひとつです

世羅(広島)も、2020年・2021年に連覇した実績があります。このほかにも、都道府県予選で勢いのある学校が出てくるかもしれません。今季のトラックの記録や、予選結果は、情報がそろい次第追記します。

2025年は2位との差がわずか23秒

2025年の男子は、優勝タイムの2時間0分36秒と2位の2時間0分59秒の差が23秒でした。約2時間走って、23秒です。ほんの少しのミスや順位の入れ替えで、結果が変わってもおかしくない接戦だったということですね。

全国高校駅伝2026の女子優勝候補は?

全国高校駅伝2026の女子優勝候補の争いをイメージした水彩イラスト

2025年は長野東が連覇

2025年大会の女子は、長野東(長野)が1時間6分30秒で優勝しました。2年連続3度目の優勝で、女子の歴代でも2番目に速いタイムと報じられています。2位は大阪薫英女学院(1時間7分3秒)、3位は立命館宇治(京都)でした。

全国大会に出場した場合、有力になりそうな学校

こちらも、出場校が決まっていないため断定はできません。近年の実績から見て、全国の舞台に立てば上位をうかがいそうな学校は次のとおりです。

  • 長野東(長野):2022年、2024年、2025年に優勝
  • 大阪薫英女学院(大阪):2025年は2位。2016年にも優勝しています
  • 仙台育英(宮城):2017年、2019年、2021年に優勝
  • 立命館宇治(京都):2025年は3位
  • 神村学園(鹿児島):2018年と2023年に優勝

長野東は近年の勢いがとても目立ちますが、「今年も優勝する」とは言えません。駅伝は、その年の調子や、アクシデントでも結果が変わります。出場が決まってから、あらためて見ていきましょう。

女子は「1秒の差」がドラマになりやすい

女子は5区間で、距離も短いぶん、ひとつの区間でのつまずきが全体に響きやすい競技です。私は、女子のレースは「人と人とのバトンの重み」が、画面越しにも伝わってくる気がして好きです。

全国高校駅伝2026の注目選手は?

2025年のレースで目立った選手たち

注目選手を紹介したいのですが、学年や自己ベストは、年が変わると変わりますし、誤った情報を書くわけにもいきません。なので、確認できている範囲の事実だけを書きます。

2025年大会の男子では、学法石川の増子選手が1区で後続に20秒のリードを作り、そのまま優勝につなげました。女子では、長野東の川上選手が1区でトップに立ち、3区では真柴選手が区間新記録の走りでリードを広げたと報じられています。

2026年に誰が走るかは、これから

2025年に活躍した選手が、2026年も同じ学校で走るとは限りません。卒業する選手もいれば、2年生から3年生になって一気に力を伸ばす選手もいます。出場校と区間エントリーが発表されたら、確認できた選手だけをこの記事に追加します。名前が確認できない選手を、無理に載せることはしません。

高校駅伝の先にある物語

都大路で走った選手の多くは、卒業後に大学駅伝や実業団でさらに活躍します。高校駅伝をきっかけに駅伝の世界を知りたくなった方は、大学の駅伝について、初心者向けにまとめたこちらも読んでみてくださいね。

→ 箱根駅伝2026を初めて見る人向け完全ガイド|ルール・見どころ・楽しみ方

全国高校駅伝を見るなら「1区」に注目

全国高校駅伝の1区でスタートを切る選手たちを描いた水彩イラスト

男子1区は10km、女子1区は6km

初心者の方に、まずおすすめしたい見どころが1区です。男子の1区は10km、女子の1区は6km。どちらも、そのレースで一番長い区間です。

1区が大切といわれる理由

1区は距離が長いので、ここでトップ集団から大きく離されると、あとの短い区間だけで取り返すのが大変になります。だから、1区は優勝争いを左右する、とても重要な区間だと考えられています。

ただし、「1区で◯割決まる」のような数字は、根拠がはっきりしないので書きません。実際、2025年の男子は、1区で20秒のリードを作った学法石川がそのまま優勝していますが、それはあくまでひとつの例です。

1区を見るときの3つのコツ

初心者でも楽しめる見方をまとめました。

  • スタート直後の位置取り:集団のどの位置にいるかを見ます
  • 途中で集団が縮むか、広がるか:ペースが上がった合図です
  • 中継所に入る順番:ここでの差が、次の区間のスタート位置になります

距離の割合を計算してみた

ここで、1区が全体の中でどのくらいの重みなのか、実際に計算してみました。

  • 男子:10km ÷ 42.195km = 約23.7%(全体の約4分の1)
  • 女子:6km ÷ 21.0975km = 約28.4%

どちらも、全体の4分の1以上を、たったひとりが走ることになります。女子のほうが、1区の割合が大きいんです。私は計算するまで、ここまで差があるとは思っていませんでした。「女子の1区は、より一層目が離せない」と感じます。

外国人留学生はどの区間を走れる?

2024年度から「最短の3km区間」に限定

ここは、今の高校駅伝を理解するうえでとても大事なポイントです。2024年度の大会から、外国人留学生の出走区間は、男女とも最短の3km区間に限られました。

具体的には、男子は2区または5区、女子は3区または4区です。2008年からは、最長の1区への起用が禁止されていましたが、そこからさらにルールが厳しくなった形です。

以前はどう違った?

以前は、男子の3区(約8km)や、女子の5区(5km)など、長めの区間で留学生が走ることがありました。長い区間でぐんと順位を上げるシーンは、迫力がありました。一方で、「留学生のいる学校が有利すぎる」という声もあったと報じられています。

ルール変更のねらいと、見どころの変化

ルール変更の背景について、全国高体連の担当者は、日本人選手の強化やスピード育成の観点から説明したと報じられています。ただ、現場の受け止め方はさまざまで、賛否の声があったことも伝えられています。

私が思うのは、ルール変更後は、日本人エースの走りと、チーム全体の総合力が、より見えやすくなったということです。短い3km区間は、ほんの数十秒で順位が動くので、そこだけで逆転が決まるわけではありません。

3km区間が全体に占める割合を計算してみた

留学生が走れる3km区間が、レース全体でどのくらいの割合か、計算してみました。

  • 男子:2区3km+5区3km=6km → 6km ÷ 42.195km = 約14.2%
  • 女子:3区3km+4区3km=6km → 6km ÷ 21.0975km = 約28.4%

男子の3km区間は全体の約14%ですが、女子は約28%と、およそ2倍の割合です。女子は3km区間の影響が相対的に大きいぶん、「どこに誰を置くか」がより大事になりそうです。

都大路のコースは見た目以上に難しい

テレビでは平坦に見える?

テレビで都大路を見ると、市街地の平らな道をスイスイ走っているように見えます。でも、選手や関係者の話では、細かな起伏や、風への対応も勝負のポイントになるといわれています。

注目したいコースの特徴

次のような点が、よく語られます。

  • 西大路通の緩やかな上り:1区で、目に見えにくい上りが続くといわれています
  • 冬の京都の風:ビルの間では風を受けやすいことがあります
  • 直角に近いカーブ:曲がるたびに減速と加速が必要になります
  • 男子3区・4区:8km台の長い中間区間で、流れが変わりやすい区間です
  • 終盤の脚への負担:後半は疲れがたまり、少しの起伏もこたえます

標高や勾配の細かな数字、「この地点で必ず失速する」といった断言は、確認できる情報がないので書きません。あくまで、見るときのヒントとして受け取ってください。

天気と寒さも味方にも敵にもなる

12月下旬の京都は冷え込みます。気温が低いと体が動きにくくなる選手もいれば、涼しい気候が走りやすい選手もいます。大会当日の天気は、直前の予報を確認しましょう。

過去10年の全国高校駅伝優勝校

過去10年の優勝校とタイム(2016〜2025年)

年 男子優勝校 男子タイム 女子優勝校 女子タイム
2016 倉敷(岡山) 2:02:34 大阪薫英女学院(大阪) 1:07:24
2017 佐久長聖(長野) 2:02:44 仙台育英(宮城) 1:06:35
2018 倉敷(岡山) 2:02:09 神村学園(鹿児島) 1:07:25
2019 仙台育英(宮城) 2:01:32 仙台育英(宮城) 1:07:00
2020 世羅(広島) 2:01:31 世羅(広島) 1:07:13
2021 世羅(広島) 2:01:21 仙台育英(宮城) 1:07:16
2022 倉敷(岡山) 2:01:10 長野東(長野) 1:07:37
2023 佐久長聖(長野) 2:01:00 神村学園(鹿児島) 1:07:28
2024 佐久長聖(長野) 2:01:33 長野東(長野) 1:07:27
2025 学法石川(福島) 2:00:36 長野東(長野) 1:06:30

10年間のタイムの変化を計算してみた

この表を眺めていて気になったので、10年間でどれくらい速くなったのか計算してみました。

  • 男子:2016年 2:02:34 → 2025年 2:00:36 = 118秒(約2分)短縮
  • 女子:2016年 1:07:24 → 2025年 1:06:30 = 54秒短縮
  • 2025年の男子の平均ペース:7,236秒 ÷ 42.195km = 約171.5秒/km(1kmあたり約2分51秒)
  • 2025年の女子の平均ペース:3,990秒 ÷ 21.0975km = 約189.1秒/km(1kmあたり約3分9秒)

高校生が、1kmを3分前後というペースを、男子は42kmも保ち続けていることになります。私は普段のジョギングで1kmを6分かかる人間なので、数字を出して「えっ」と声が出ました。

優勝校の顔ぶれから見えること

表を見ると、男子は岡山・長野・広島・宮城・福島と、地域がばらけています。女子は仙台育英、神村学園、長野東が複数回登場します。ひとつの学校が連覇するのも、毎年顔ぶれが入れ替わるのも、どちらも駅伝のおもしろさです。

なお、大会記録や区間記録については、公式の結果で確認できたものだけを使うため、ここでは細かい数字を載せていません。必要に応じて、あらためて記事にします。

全国高校駅伝2026をもっと楽しむ3つのポイント

ポイント1:1区の位置取り

先ほど書いたとおり、1区は距離が長く、その後のレースの流れを左右します。スタート直後に、どの学校が前へ出るのかを見てみてください。

ポイント2:留学生が入る3km区間

男子は2区か5区、女子は3区か4区に、留学生が出てくる学校があります。短い距離でどれくらい順位を動かすのか、そしてその後のタスキを受け取る日本人選手が、どう耐えるのかに注目です。

ポイント3:各校のエースをどこに置くか

駅伝は、タイムだけを見るスポーツではありません。誰をどこに置くかで、レースの見え方ががらりと変わります。たとえば、エースを1区に置くのか、あえて中盤に置くのか。区間エントリーが発表されたら、ぜひ「この配置にはどんなねらいがあるのかな?」と想像してみてください。

駅伝のおもしろさは、実はここにあります。

まとめ|全国高校駅伝2026は12月20日、都大路に注目

最後に、大切なところをもう一度整理します。

  • 開催日は2026年12月20日(日)、会場は京都市、発着はたけびしスタジアム京都
  • 男子は42.195km・7区間、女子は21.0975km・5区間
  • スタート時間、テレビ放送、ネット配信は正式発表後に更新
  • 出場校は都道府県予選の終了後に確定
  • 外国人留学生の出走区間は、2024年度から男女とも最短の3km区間に限定

出場校、区間エントリー、テレビ放送、ライブ配信、天気などについて、新しい公式情報が入り次第、この記事を更新します。まずは、12月20日を空けておきましょう。

「駅伝って、ちょっと難しそう」と思っていた方が、この記事を読んで「見てみようかな」と感じてくださったら、とてもうれしいです。

なお、箱根駅伝を題材にしたドラマも話題になっています。駅伝の世界をもっと知りたい方は、こちらもどうぞ。

→ 大泉洋主演『俺たちの箱根駅伝』はいつ放送?キャストと原作を解説

よくある質問

全国高校駅伝2026の都大路を駆けるランナーたちを描いた水彩イラスト

Q. 全国高校駅伝2026はいつですか?

2026年12月20日(日)に、京都市のたけびしスタジアム京都(西京極総合運動公園陸上競技場)を発着点として開催されます。日本陸上競技連盟の公式サイトで確認できます。

Q. 全国高校駅伝2026は何時からですか?

2026年大会のスタート時間は、正式発表後に更新します。参考として、2025年大会は女子が午前10時20分、男子が午後0時30分スタートと報じられました。

Q. 男子と女子はどちらが先に走りますか?

2025年までの例では、女子が先で、男子があとでした。2026年の順番も、正式な発表を確認してください。

Q. テレビ放送はありますか?

例年NHKで中継されていますが、2026年大会の詳細な放送予定は未発表です。正式発表後に更新します。

Q. スマホで見られますか?

NHKのネットサービスは現在「NHK ONE」ですが、全国高校駅伝2026での同時配信・見逃し配信は確認できていません。正式発表後に更新します。

Q. 出場校はいつ決まりますか?

各都道府県の予選がすべて終わった後に、全国大会の出場校がそろいます。2026年10月12日時点では確定していません。

Q. 外国人留学生はどの区間を走れますか?

2024年度から、外国人留学生の出走区間は男女とも最短の3km区間です。男子は2区または5区、女子は3区または4区です。

Q. 雨や雪でも開催されますか?

基本的には雨でも走ります。ただし、積雪や災害級の悪天候など安全が確保できない場合は、主催者の判断で運営が変わる可能性があります。

Q. 男子と女子の距離はどのくらいですか?

男子は42.195km(7区間)、女子は21.0975km(5区間)です。男子はフルマラソン、女子はハーフマラソンと同じ距離です。

Q. 初心者はどこを見ればいいですか?

まずは1区の位置取りに注目するのがおすすめです。男子1区は10km、女子1区は6kmで、レースの流れを左右するといわれる区間です。

おすすめアイテム

ビサイユのトートバッグ

冬の京都で応援する日は、カイロや飲み物、防寒小物で荷物がじわじわ増えていきます。ビサイユのトートバッグは超軽量で撥水加工つき。ポケットも多いので、小物が迷子になりにくいのがうれしいところです。


軽量ショルダーBCS-140

沿道やスタジアムを移動しながら観戦するなら、両手が空くと身軽です。軽量ショルダーBCS-140は撥水加工とスキミング防止つきで、斜めがけにすれば人の多い場所でも安心して歩けます。


参考・出典

  • 日本陸上競技連盟 公式サイト
    https://www.jaaf.or.jp/
  • 秋田魁新報「男子は学法石川が初優勝 長野東は女子連覇、高校駅伝」
    https://www.sakigake.jp/news/article/20251221CO0031/
  • Wikipedia「全国高等学校駅伝競走大会」
    https://ja.wikipedia.org/wiki/全国高等学校駅伝競走大会

※本記事の情報は2026年10月12日時点のものです。開催要項・放送予定などは予告なく変更されることがあります。最新情報は大会の公式発表をご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次