この記事の3行まとめ
- クイーンズ駅伝2026は11月22日(日)12時00分スタート。従来の12時15分から15分早くなりました
- 松島から仙台まで6区間42.195km。出場24チームのうち確定は前年上位8チーム「クイーンズ8」で、残り16チームは10月18日のプリンセス駅伝で決まります
- テレビ放送とTVerは正式発表前。初心者は3区・4区・5区に注目すると楽しめます
クイーンズ駅伝2026(第46回全日本実業団対抗女子駅伝)は、2026年11月22日(日)12時00分スタートです。宮城県の松島から仙台まで、6区間42.195kmをタスキでつなぎます。出場は24チームで、テレビ放送とネット配信の詳細は公式発表を待っている段階です。
今年特に注意したいのが、スタート時間です。2026年は従来の12時15分から12時00分へ15分早くなっています。この記事は2026年10月12日時点の情報で書いていて、決まったことは「決定」、まだ分からないことは「未発表」「予想」とはっきり分けて、進展があるたびに更新していきます。
クイーンズ駅伝2026は11月22日!スタートは12時

駅伝にあまり詳しくない私でも、日程と時間さえ押さえておけば当日は迷いません。ここではまず、大会の基本情報を一枚の表にまとめます。そのあとで、今年の変更点とコースの全体像を順番に見ていきます。
クイーンズ駅伝2026の日程・時間早見表
スマホでもさっと見られるように、最初に早見表を置いておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 第46回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝in宮城) |
| 開催日 | 2026年11月22日(日) |
| スタート時間 | 12時00分 |
| 開催地 | 宮城県(松島町→塩竈市→多賀城市→仙台市) |
| スタート地点 | 松島町文化観光交流館(アトレ・るHall)前 |
| フィニッシュ地点 | 弘進ゴム アスリートパーク仙台 |
| 総距離 | 42.195km |
| 区間数 | 6区間 |
| 出場チーム | 24チーム(前年上位8チーム+プリンセス駅伝を勝ち上がる16チーム) |
| テレビ放送 | 正式発表前(例年はTBS系列。公式発表後に更新) |
| ネット配信 | 正式発表前(公式発表後に更新) |
この表のうち、日程とスタート時間、コースは決まっている内容です。テレビ放送とネット配信の2行は、発表が出たらすぐ書き換えます。
2026年はスタート時間が15分早くなった
スタートが12時00分になったことは、日本実業団陸上競技連合が2026年6月25日に発表しました。月刊陸上競技の報道によると、クイーンズ駅伝は2012年以降ずっと12時15分スタートで、2011年は12時10分だったそうです。つまり、10年以上続いた時間が今年から変わったことになります。
発表では、各中継所の通過予想時刻や交通規制の時間も前倒しになると伝えられています。変更の理由は、私が確認した範囲では明らかにされていません。
ちなみに、2025年の優勝タイム(2時間13分50秒)と同じペースだったと仮定すると、12時スタートなら優勝チームのゴールは14時14分ごろです。去年の感覚で「15分くらい遅くから見ればいいや」と思っていると、レースの序盤を見逃してしまうかもしれません。
松島から仙台まで6区間42.195km
コースは、松島町をスタートして塩竈市、多賀城市を通り、仙台市のフィニッシュへ向かいます。距離はフルマラソンと同じ42.195kmです。区間ごとの距離は次のとおりです。
| 区間 | 距離 | ひとことメモ |
|---|---|---|
| 1区 | 7.0km | 全24チームが一斉に走り出す、にぎやかな区間 |
| 2区 | 4.2km | 短めで、スピードが問われる区間 |
| 3区 | 10.6km | 最長。エース級が並びやすい区間 |
| 4区 | 3.6km | 最短。外国人選手が走れる区間 |
| 5区 | 10.0km | 2番目に長い。持久力の勝負 |
| 6区 | 6.795km | アンカー。ゴールの競り合いが見どころ |
6つの距離を足すと42.195kmになります。3区と5区だけで20.6km、全体の約49%です。この2区間の出来が順位に大きく響くので、あとで詳しくお話ししますね。
クイーンズ駅伝2026のテレビ放送は?TVerでも見られる?

読者の方からいちばん聞かれそうなのが、「どこで見られるの?」という疑問だと思います。結論から言うと、2026年10月12日時点で、テレビ放送とネット配信の詳細は私が確認できた範囲では正式発表前です。ここでは分かっていることと分からないことを分けて整理します。
地上波テレビ放送
例年のクイーンズ駅伝は、TBS系列で全国向けに生中継されてきました。2026年も同じ流れになる可能性は高いと私は見ていますが、あくまで過去の傾向からの予想です。
もうひとつ気をつけたいのが、放送の開始時刻です。スタートが12時00分に変わったので、番組表の枠も例年どおりとは限りません。「去年は11時台から始まっていたから今年も同じ」と思い込まず、番組表が出たら必ず確認してくださいね。
TVerでリアルタイム配信される?
TBS系の駅伝中継では、ネット配信が行われた例もあります。ただ、クイーンズ駅伝2026でTVerのリアルタイム配信があるかどうかは、現時点で公式発表を確認できていません。配信が決まったと断定する情報は、書かないでおきます。
「TVerで見られるはず」と決め打ちしていると、当日になって見られず慌てることになりかねません。大会の数週間前から、TBSの番組ページやTVerの番組情報に告知が出ることが多いので、発表を待ちましょう。
スマホで無料視聴できる?見逃し配信はある?
スマホで無料視聴できるかどうかも、配信が正式に決まってから分かる話です。見逃し配信についても、2026年の扱いは未発表です。
まとまった時間が取れない日曜でも楽しみたい人は、次の3つを覚えておくと安心です。
- 発表の確認先は、TBSの番組ページと日本実業団陸上競技連合の公式サイト
- 配信が決まったら、この記事の早見表を書き換えます
- 出先で見たい場合は、事前にアプリを入れておくと当日あわてません
スポーツ中継の視聴方法を調べるときの考え方は、こちらの記事にもまとめています。公式の発表をどこで確認するか、という流れは同じです。
→ 三笘薫がウェンブリーでイングランド戦|放送時間・視聴方法まとめ
クイーンズ駅伝2026の出場チームは24チーム

出場チームは全部で24チームです。ただし、10月12日時点ではまだ24チームすべてが決まっていません。誰が出るのかを整理する前に、まず「どうやって24チームが決まるのか」という仕組みから見ていきましょう。
前年上位8チーム「クイーンズ8」
前回(2025年)の上位8チームは、そのまま2026年の本戦に出場します。この8チームを「クイーンズ8」と呼びます。2025年の結果は次のとおりです。
| 順位 | チーム | タイム |
|---|---|---|
| 1位 | エディオン | 2時間13分50秒 |
| 2位 | JP日本郵政グループ | 2時間13分57秒 |
| 3位 | 積水化学 | 2時間14分51秒 |
| 4位 | 三井住友海上 | 2時間15分47秒 |
| 5位 | 資生堂 | 2時間16分08秒 |
| 6位 | ユニクロ | 2時間16分22秒 |
| 7位 | 天満屋 | 2時間16分29秒 |
| 8位 | しまむら | 2時間16分41秒 |
この8チームが2026年のクイーンズ8です。なお、9位はダイハツ(2時間17分02秒)でした。
残る16チームはプリンセス駅伝で決定
残る16チームは、10月18日(日)に福岡県で行われる予選会「プリンセス駅伝」で決まります。10月12日時点ではまだ開催前なので、本戦に出る16チームは確定していません。
予想チームを出場確定のように書くことはしません。プリンセス駅伝が終わったら、下の一文を実際のチーム名に差し替えます。
【10月18日更新:出場16チームが決定】(プリンセス駅伝の結果が出たらここに追記します)
クイーンズ8とは?
クイーンズ8は、前年のクイーンズ駅伝で8位以内に入ったチームのことです。この8チームは、翌年の予選会であるプリンセス駅伝を通らずに、本戦に出られます。
予選会を走らなくていいことは、思った以上に大きな意味があります。予選会は本戦の約1か月前で、そこで主力を走らせるか、温存するか悩まなくて済むからです。本戦だけに照準を合わせられるのは、強みだと私は思います。細かい制度は年度ごとに変わることもあるので、気になる方は2026年の大会要項も合わせて確認してくださいね。
クイーンズ駅伝2026の優勝候補は?

優勝候補は気になるところですが、ここでは「◎本命」のように順位をつけて断定するのはやめておきます。2025年は優勝がわずか7秒差で決まった大会でしたし、10月時点ではまだ区間エントリーも出ていないからです。2025年の結果と、2026年に向けた戦力の変化から、気になるチームを紹介します。
連覇を狙うエディオン
エディオンは、2025年に創部以来初めての優勝を飾りました。タイムは2時間13分50秒です。5区の細田あい選手が区間賞に輝いて最優秀選手賞(MVP)にも選ばれ、アンカーの平岡美帆選手が競り合いを振り切ってゴールしました。
優勝した翌年は、他のチームからマークされる立場になります。連覇への挑戦はそれだけで見どころです。
JP日本郵政グループと積水化学
日本郵政グループは、2025年は7秒差の2位でした。10年連続でクイーンズ8に入っている安定感のあるチームです。一方で、エースの廣中璃梨佳選手は2026年4月にユニクロへ加入しました。大きな戦力の入れ替わりをどう乗り越えるか、注目しています。
積水化学は2025年に3位で、2時間14分51秒でした。新谷仁美選手が2026年の北海道マラソンで優勝するなど、エース格の状態が気になるチームです。
三井住友海上とユニクロ
三井住友海上は2025年4位(2時間15分47秒)でした。不破聖衣来選手が北海道マラソンで2位に入るなど、長い距離に強い選手の存在感が増しています。
ユニクロは2025年6位でしたが、廣中選手の加入で一気に注目度が上がりました。エース級が3区に入るのかなど、区間配置が楽しみなチームです。
プリンセス駅伝組からダークホースは出る?
予選会から勝ち上がってくるチームの中にも、侮れないところがあります。たとえば田中希実選手は、2026年4月に豊田自動織機へ復帰したと報じられています。ただ、10月18日の結果が出るまでは、あくまで可能性の話です。区間エントリーが出た時点で、あらためて整理し直します。
クイーンズ駅伝2026の注目選手

注目選手は、なるべく絞ってお話しします。名前を並べるだけでは、初めての人は覚えきれませんからね。ここで紹介するのは「今年こういう理由で気になる」という6人です。区間エントリー発表前なので、出場や区間は決まっていません。起用されれば、という前提で読んでくださいね。
新谷仁美選手と不破聖衣来選手
新谷仁美選手(積水化学)は、2026年8月の北海道マラソンで2時間24分14秒の大会新記録で優勝しました。38歳での優勝で、大会の女子記録としては17年ぶりの更新と報じられています。
不破聖衣来選手(三井住友海上)は、同じ大会が初マラソンでした。2時間26分04秒で2位に入り、2027年のMGC出場権を獲得しています。10000mでも日本歴代3位の記録を持つ23歳です。トラックとマラソン、どちらも走れる強さが駅伝でどう出るか、私は気になっています。
廣中璃梨佳選手と田中希実選手
廣中璃梨佳選手は、ユニクロの公式発表によると2026年4月1日付で女子陸上競技部に加入しました。以前は日本郵政グループ所属です。10000mの自己ベストは30分39秒71で、日本歴代2位とされています。
田中希実選手は、2023年に豊田自動織機を退社してプロ活動をしていましたが、2026年4月に同社へ復帰したと報じられています。中距離のスピードを駅伝でどう生かすのか、どの区間を走るのかは未発表です。
細田あい選手と五島莉乃選手
細田あい選手(エディオン)は、2025年の5区で区間賞を取ってMVPに選ばれた選手です。連覇のカギを握る存在として見ています。
五島莉乃選手(資生堂)は、3区で区間賞や区間記録の実績がある、エース格の選手として知られています。レースの流れを変えられる走りに期待したいところです。
駅伝は、選手それぞれの背景を知ると、ぐっと面白くなります。ドラマの世界で駅伝を描いた作品もあるので、気分転換にこちらも読んでみてね。
→ 大泉洋主演『俺たちの箱根駅伝』はいつ放送?2026年春ドラマ説とキャスト・原作を徹底解説
初心者は3区・4区・5区を見ると面白い
駅伝初心者の方には、「全部の区間を追わなくて大丈夫です」とお伝えしたいです。私のおすすめは、3区・4区・5区だけでも集中して見ること。この3つの区間は、順位がぐっと動きやすいからです。
3区|エース級が集まる10.6km
3区は、全6区間のなかで最長の10.6kmです。各チームのエース級が配置されやすい区間として知られています。ここで前に出るチームは、勢いに乗りやすくなります。
見るポイントは、前を走るチームをどこで抜くか、という駆け引きです。先頭が変わる瞬間は、3区で起きやすいと思います。
4区|外国人選手にも注目の3.6km
4区は、最短の3.6kmです。「インターナショナル区間」と呼ばれ、外国人選手が走れる区間として知られています。外国人選手を起用するチームもあれば、日本人選手でじっくり走るチームもあります。
短い区間なのでスピード勝負で、差が一気に開いたり縮んだりします。2026年の外国人選手の登録条件などの細かい決まりは、大会要項で確認してお伝えします。
5区|勝負を左右する10.0km
5区は10.0kmで、持久力のある主力選手が起用されることが多い区間です。3区と5区の2つで全体の約49%を占めるので、順位の動きも大きくなります。
アンカーにタスキをつなぐ直前の区間でもあり、ここで先頭争いに残れるかが、そのままゴールの順位に響きます。
駅伝の見方を最初から整理したい方は、こちらの初心者向け記事も参考にしてください。距離の読み方やルールの基本は、女子駅伝にも通じます。
→ 箱根駅伝2026を初めて見る人向け完全ガイド |ルール・見どころ・楽しみ方をやさしく解説
実は優勝争い以上に熱い「クイーンズ8」
クイーンズ駅伝には、優勝争いとは別に、もうひとつの大きな戦いがあります。8位以内に入れるかどうかです。ゴールテープの後ろで、翌年を左右する競り合いが続いているんです。
8位以内に入る意味
8位以内に入ると、来年の予選会を走らずに済みます。逆に9位以下だと、翌年は予選会から勝ち上がる必要が出てきます。同じクイーンズ駅伝を走っても、翌年のスタートラインがまったく違うんです。
2025年は8位と9位がわずか21秒差
2025年は、8位のしまむら(2時間16分41秒)と9位のダイハツ(2時間17分02秒)の差が21秒でした。42.195kmを走って、たった21秒です。この差で、翌年の予選会を走る・走らないが分かれました。
7秒差と21秒差を距離にしてみた
数字だけだとピンと来ないので、距離に直してみました。2025年の優勝タイム2時間13分50秒(8,030秒)を42.195kmで割ると、1kmあたり約190秒、つまり3分10秒ペースです。このペースで考えます。
- 優勝と2位の7秒差:7÷190.3=約0.037km、約37m
- 8位と9位の21秒差:21÷190.3=約0.110km、約110m
- 5位から9位までの54秒差(8,222秒−8,168秒):54÷190.3=約0.284km、約284m
優勝争いは約37m、8位争いは約110mの差です。5位から9位までは、約284mの中に5チームが並んでいた計算になります。私は、この結果を見て、8位争いが優勝争いと同じくらい熱いことに納得しました。
2026年のシード争いにも注目
2026年も、中位のチームは1秒を争う展開になりそうです。優勝テープのあとに続く順位争いを、ぜひ見てください。ここは予想ではなく、2025年の結果からそう見られる、という話です。
クイーンズ駅伝2026を現地観戦するなら?
現地で応援したい方に向けて、観戦場所の考え方をお伝えします。大規模な大会なので、事前の準備が大切です。2026年の正式な交通規制の発表は10月12日時点では確認できていません。前年の情報を、2026年の確定情報として書くことはしません。
松島のスタートを見る
スタート地点は松島町文化観光交流館(アトレ・るHall)前です。24チームが一斉に走り出す1区の迫力は、現地ならではだと思います。スタート直後は混み合うことが多いので、時間に余裕を持って行きましょう。
塩竈・多賀城で見る
途中のコースは、塩竈市と多賀城市を通ります。ここはJR仙石線の駅から歩いて行ける範囲もあり、1か所で選手を見送るのに向いています。見たい場所を1〜2か所に絞るのが、無理なく楽しむコツです。
仙台のフィニッシュを見る
フィニッシュは弘進ゴム アスリートパーク仙台です。順位がつく瞬間を間近で見られるのが魅力。最寄りの駅やアクセス方法は、大会の公式案内で確認してください。
交通規制には注意
スタート時間が15分早くなった影響で、交通規制の時間も前倒しになると報じられています。具体的な時間は未発表です。車での移動は規制の影響を受けやすいので、公共交通機関を軸に計画を立てるのが安心です。規制の情報が出たら、この記事を更新します。
まとめ|11月22日12時スタートを忘れずに
クイーンズ駅伝2026のポイントを、もう一度まとめます。
- 開催日は2026年11月22日(日)、スタートは12時00分
- 松島から仙台まで、6区間42.195km
- テレビ放送とネット配信は正式発表前。決まり次第更新します
- 出場24チームのうち、確定しているのは前年上位8チーム(クイーンズ8)。残り16チームは10月18日のプリンセス駅伝で決まります
- 初心者は3区・4区・5区に注目
- 優勝争いは7秒差、8位争いは21秒差。どちらも見どころです
「スタートが15分早くなった」「優勝は7秒差だった」「8位と9位は21秒差だった」という3つの数字を覚えておけば、当日の見方がぐっと変わります。
よくある質問

Q. クイーンズ駅伝2026はいつ開催されますか?
2026年11月22日(日)です。第46回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会として、宮城県で開かれます。
Q. クイーンズ駅伝2026は何時スタートですか?
12時00分スタートです。従来の12時15分から15分早まりました。日本実業団陸上競技連合が2026年6月25日に発表しています。
Q. 何チームが出場しますか?
24チームです。前年上位8チーム(クイーンズ8)と、プリンセス駅伝を勝ち上がる16チームで構成されます。
Q. テレビ放送はありますか?
2026年の放送の詳細は、10月12日時点では私の確認した範囲で正式発表前です。例年はTBS系列で生中継されてきました。発表があり次第、更新します。
Q. TVerで見られますか?
2026年の配信の有無は未発表です。確定した情報ではないので、公式の発表を待ってください。
Q. クイーンズ8とは何ですか?
前年のクイーンズ駅伝で8位以内に入ったチームのことです。2026年は、エディオン、JP日本郵政グループ、積水化学、三井住友海上、資生堂、ユニクロ、天満屋、しまむらの8チームです。
Q. 何km走りますか?
6区間の合計で42.195kmです。フルマラソンと同じ距離になります。
Q. 外国人選手は何区を走りますか?
外国人選手が走れる区間として知られているのは、4区(3.6km)です。2026年の細かい登録条件は、大会要項で確認してください。
Q. 出場24チームはもう決まっていますか?
まだ決まっていません。前年上位の8チームは決まっていますが、残り16チームは10月18日のプリンセス駅伝で決まります。
Q. 現地観戦の交通規制はいつ分かりますか?
2026年の正式な交通規制は、10月12日時点で未発表です。大会が近づくと公式から案内が出るのが通例です。出たらこの記事に追記します。
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参考・出典
- 月刊陸上競技「クイーンズ駅伝のスタート時間を繰り上げへ 2026年の第46回大会から正午に号砲」
https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211221 - 宮城県「クイーンズ駅伝in宮城 第46回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会の開催について」
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/sports/queens_roadrace/2026_queens_roadrace.html - 宮城県「クイーンズ駅伝in宮城 第43回大会の開催について」(出場チームの仕組み)
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/sports/queens_roadrace/2023_queens_roadrace.html - 日本実業団陸上競技連合「第45回クイーンズ駅伝 記録集」
http://www.jita-trackfield.jp/jita/wp-content/uploads/2025/11/2025_QueensEKIDEN_Result_1106.pdf - 月刊陸上競技「【大会結果】全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝/2025年11月23日)」
https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191707 - エディオン女子陸上競技部「クイーンズ駅伝で初優勝!」
https://athlete.edion.co.jp/results/2025/6302/ - JP日本郵政グループ「第45回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝in宮城)」
https://www.japanpost.jp/athlete/information/2025-index26/ - ユニクロ「ユニクロ女子陸上競技部 選手加入のお知らせ」
https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/athlete/news/260401.html - 北海道新聞「不破聖衣来が北海道で初マラソンへ」
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1353834/
※本記事は2026年10月12日時点の情報です。テレビ放送・配信・出場チーム・区間エントリー・交通規制などは公式発表後に更新します。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
