3行でわかる防府読売マラソン2026
- 2026年12月6日(日)10時40分スタート。制限時間は4時間、約3,500人の硬派な大会です。
- テレビ放送の時間・ネット配信・招待選手は、2026年10月12日時点では未発表です。
- 男子G1・女子G3のMGC指定大会で、2026年はコースの一部が変更されました。
第57回防府読売マラソンは、2026年12月6日(日)10時40分スタートです。2026年からコースの一部が変更され、MGCシリーズ(男子G1・女子G3)の指定大会でもあります。一方、テレビ放送の時間やネット配信の詳細、招待選手は、2026年10月12日時点では未発表です。
今年は新コースとMGCを懸けた戦いに注目です。この記事では、公式サイトや日本陸連で確認できたことと、まだ分からないことをはっきり分けて整理します。
| 項目 | 内容(2026年10月12日時点) |
|---|---|
| 大会名 | 第57回防府読売マラソン大会 |
| 開催日 | 2026年12月6日(日) |
| スタート時間 | 10時40分 |
| 開催地 | 山口県防府市 |
| スタート | ダイキョーニシカワ スクエア ソルトアリーナ防府前県道 |
| フィニッシュ | ダイキョーニシカワ スクエア 陸上競技場 |
| 制限時間 | 4時間(10時40分〜14時40分) |
| テレビ放送 | KRY山口放送が中継を実施予定(放送時間・エリアは未発表) |
| ネット配信 | 未発表 |
| 招待選手 | 未発表 |
| MGC | MGCシリーズ2026-27(男子G1・女子G3) |
| 2026年の大きな変更点 | コースの一部を変更(公式のコース紹介動画で案内) |
防府読売マラソン2026は12月6日10時40分スタート

第57回大会の開催概要
正式名称は「第57回防府読売マラソン大会」です。開催日は2026年12月6日(日)、スタートは10時40分。選手の受付会場はソルトアリーナ防府です。スタートは同アリーナ前の県道、フィニッシュは陸上競技場で、折り返し地点は防府市大字田島にあります。
最後にスタジアムへ入ってくる競技場フィニッシュは、見ていてもぐっと盛り上がります。また、完走者にはマラソンの記録だけでなく、15km・20km・ハーフ・25km・30kmの記録も公認されると、開催要項に書かれています。
制限時間は4時間、約3500人のシリアスな大会
制限時間は4時間(10時40分〜14時40分)、募集人数は全体で3,500人です。内訳は、一般が抽選で3,000人(山口県民枠400人を含む)、ふるさと納税枠が先着400人。エリート男女、防府市民向けの「幸せます防府枠」、IPC登録選手には定員がありません。
一般の参加資格は、当日満19歳以上で、フルマラソン4時間00分00秒以内、またはハーフ1時間33分00秒以内の記録があること。「完走できればOK」ではなく、すでに速く走れる人が参加する大会です。
人数がしぼられているぶん、自分のリズムで走りやすいのが特徴で、「硬派な大会」「記録を狙うランナーが多い大会」という評判につながっています。
今から走れる?エントリー状況
公式サイトの新着情報では、6月25日に「ふるさと納税枠の受付を終了」、7月7日に「一般エントリー抽選のお知らせ」、エリートの部は「9月30日まで」と案内されていました。私が確認した範囲では、10月12日時点で新しく申し込める枠は見つかりませんでした。申込みの最新状況は公式サイトで確認してください。
防府読売マラソン2026のテレビ放送・ネット配信は?
2026年10月12日時点では、具体的な放送・配信の予定は未発表です。ただし、公式の開催要項には「KRY山口放送がテレビ・ラジオ中継を実施します」と書かれています。何時から放送するのか、どの地域で見られるのか、ネットで配信するのかは、まだ出ていません。

| 項目 | 2026年の確定情報 | 過去の実績・補足 |
|---|---|---|
| テレビ中継 | KRY山口放送が実施(開催要項に記載) | 放送時間・エリアは未発表 |
| ラジオ中継 | KRY山口放送が実施(開催要項に記載) | radiko配信などは未発表 |
| ネット配信 | 未発表 | 過去の配信実績は、今回の公式確認では裏づけが取れていません |
| 見逃し配信 | 未発表 | 発表され次第更新します |
2026年のテレビ放送はいつ発表される?
放送の発表時期は、公式から出ていないため断言しません。大会の1〜2週間前を目安に、公式サイトとKRY山口放送の番組表をチェックしてください。放送時間が分かり次第、この表を書き換えます。
TVer・Huluで見られる?
TVerやHuluでの配信は、2026年10月12日時点では未発表です。「見られます」と言い切ることはできません。過去の配信実績についても、私が公式情報で裏づけを取れた範囲では確認できなかったため、事実としては扱いません。発表があれば、配信サービス名と開始時間を表に書き足します。
山口県外・関東から見る方法は?
山口県外の方がいちばん知りたいのは「地元の放送がなくても見られるのか」だと思います。2026年の正式な配信情報が出ていないため、この項目は、正式発表後に更新します。
今できる準備は、KRY山口放送の公式サイトをブックマークしておくことと、結果だけ知りたい場合は大会当日の公式サイトや新聞社のニュースを見ることです。
防府読売マラソン2026の招待選手は?
2026年10月12日時点では、招待選手・エリート選手の詳細は未発表です。エリート男子の募集要項には、「マラソン2時間30分00秒以内、またはハーフ1時間10分00秒以内」といった記録のほか、「主催者が推薦する競技者」「主催者が招待する競技者」という枠があると書かれています。
招待選手・エリート選手はいつ発表?
エリートの部のエントリー締切は2026年9月30日でした。その後の発表日は公式から出ていません。スタートリストは大会が近づくと新聞報道や公式サイトで出るのが一般的ですが、時期は年によって違います。発表され次第、更新します。
川内優輝は出場する?
川内優輝選手の2026年の出場は、公式に発表されていないため、「出場します」とは書けません。ただ、防府との関係は深く、公式の大会の歴史ページによると、過去に5回優勝しています(2012年、2014年、2017年、2018年、2023年)。
2025年大会の上位選手にも注目
前年の第56回大会(2025年)の男子は、1位がワークナー・デレセ選手(ひらまつ病院)2時間06分58秒、2位が西山和弥選手(トヨタ自動車)2時間07分49秒、3位がビダン・カロキ選手(トヨタ自動車)2時間08分04秒でした。女子は、1位が西村美月選手(天満屋)2時間25分54秒、2位が森田歩実選手(東京メトロ)2時間26分48秒です。2026年に出場するかは未発表ですが、顔ぶれを想像する材料になります。
川内優輝はなぜ防府読売マラソンの“顔”なの?

過去5回の優勝
公式の大会の歴史ページによると、川内選手の優勝は、2012年(第43回)、2014年(第45回)、2017年(第48回・2時間10分03秒)、2018年(第49回・2時間11分29秒)、2023年(第54回・2時間08分32秒)の5回です。同じ大会で5回勝つのは簡単なことではありません。「防府といえば川内選手」というイメージができたのも自然だと思います。
2023年は5年ぶり5度目の優勝
2023年の第54回大会は、2時間08分32秒で優勝しました。前回の優勝は2018年なので、5年ぶりの5度目です。当時は36歳でした(1987年3月生まれ)。
公式の優勝者一覧で2016〜2025年の10回を見比べると、2時間08分32秒より速い優勝タイムは、2025年のデレセ選手(2時間06分58秒)と2022年の中村祐紀選手(2時間08分29秒)の2つだけです。直近10回の中で3番目に速いタイムでした。
防府で達成した100回目のサブ20
2020年の第51回大会(12月20日)では、2時間10分26秒でゴールし、フルマラソン2時間20分以内(サブ20)の100回目を達成したと、あいおいニッセイ同和損保が発表しています。同社は、ギネス世界記録の認定申請を行う予定だとも発表しました。川内選手は2018年にも、サブ20を78回完走したことでギネス世界記録に認定されています。防府の「100回」は、その続きの大きな節目でした。
防府読売マラソン2026はMGCにつながる重要レース
男子G1・女子G3とは?
MGCシリーズは、オリンピックなどの代表を決める選考レースの一部です。大会に「G1」「G2」「G3」のグレードがあり、数字が小さいほどMGCにつながる枠が多くなります。防府は男子がG1、女子がG3です。MGC本大会は2027年10月3日(日)の予定です。
男子のMGC進出条件
MGC公式と日本陸連のサイトに載っている男子G1の条件は、日本人順位で1〜6位以内、かつ2時間09分00秒以内で走ることです。
女子のMGC進出条件
女子G3は、日本人順位で1位、かつ2時間27分00秒以内です。
| 区分 | 順位の条件(日本人順位) | 記録の条件 |
|---|---|---|
| 男子G1(防府) | 1〜6位 | 2時間09分00秒以内 |
| 女子G3(防府) | 1位 | 2時間27分00秒以内 |
順位は日本人の中での順位で、すでにMGC出場権を持つ選手も数に入ります。順位は取れたのに記録が届かなかった場合は「ワイルドカード」という救済制度があり、最低条件は男子2時間10分00秒以内、女子2時間30分00秒以内です。
MGCの条件をタイムにして計算してみた
数字だけではピンとこないので、私もPythonで計算してみました。フルマラソンは42.195kmです。
- 男子の条件:7,740秒 ÷ 42.195km = 約183秒。1kmあたり約3分03秒です。
- 防府の制限時間:14,400秒 ÷ 42.195km = 約341秒。1kmあたり約5分41秒です。
- 男子の条件は、制限時間ぎりぎりのペースより、1kmあたり約158秒(約2分38秒)速くなります。
- 女子の条件:8,820秒 ÷ 42.195km = 約209秒。1kmあたり約3分29秒です。
公式の歴代優勝者(2016〜2025年の10回)で見ると、男子で2時間09分00秒以内だったのは2022年・2023年・2025年の3回です。2024年の中西亮貴選手は2時間09分07秒で、7秒届きませんでした。女子は、2時間27分00秒以内が2024年と2025年の2回で、2023年の筒井咲帆選手は2時間27分38秒、38秒届きませんでした。
北京2027世界陸上・LA2028五輪へどうつながる?
防府は、男子について、北京2027世界陸上とロサンゼルス2028オリンピックの日本代表選考競技会を兼ねていると、公式の開催要項に書かれています。ただし、「防府で好走すればそのまま代表」という意味ではありません。MGCの出場権などが得られ、その先の選考へ進む、大事な一歩です。
同じ時期には、福岡国際マラソンもMGCシリーズ2026-27の加盟大会として日本陸連が発表しています。前回の福岡の記事もあわせてどうぞ。
→ 福岡国際マラソン2025の結果・順位は?テレビ放送、交通規制やコース詳細も徹底解説
2026年はコース変更!何が変わった?

防府駅の北側から南側へ?公式で分かること
公式サイトの新着情報(2026年6月11日)には、「第57回大会よりコースの一部を変更します」とあり、変更箇所はコース紹介動画で確認するよう案内されています。公式の文章には「どこをどう変えたか」まで書かれておらず、「駅の北側から南側へ」といった説明は公式で確認できていないため、この記事では断定しません。
なぜコースが変更された?
変更の理由も、公式の告知ページには書かれていません。推測する情報もネットにはありますが、公式で確認できていないため断定しません。分かり次第、書き換えます。
公式コース図を確認してみた
公式サイトのコース図(2026年6月10日付)を、私も開いて確認してみました。読み取れる数字は次のとおりです。
- 「中間点」は、21kmの表示の近くにあります。
- 「折り返し点」は田島の近くで、29kmと30kmの表示の間です。
- 36km〜38kmの付近では、JR防府駅の近くを通ります。
- 39km〜41kmは三田尻大橋の方面を通って、競技場へ戻ります。
折り返しは、ちょうど真ん中ではなく、29〜30km付近の後半にあります。往復コースのイメージとは少し違うので、意外でした。
記録は出やすくなる?
ここは「分析」です。公式は、今回の変更が記録にどう影響するかを発表していないため、「さらに高速化した」とは言えません。防府はもともと高低差が小さいコースだと、ランナー向けの解説でよく紹介されています。アップダウンが減ることで、記録への影響にも注目が集まりそうです。
防府読売マラソンはなぜ高速コースと言われる?
高低差が小さいフラットコース
ランナー向けの解説では、防府は高低差が10m未満というほど平坦だと紹介されています。登りが少ないと脚の負担が減り、同じペースを保ちやすくなります。ただし、公式発表の数字ではありません。新コースの高低差は、公式のコース紹介動画で確認してください。
12月上旬の気温も好条件
気象庁の平年値をもとにした調査では、12月上旬の防府の平均気温は8.5℃前後です。マラソンは気温が低めのほうが体が楽になると言われますが、当日の天気や風は年によって変わります。大会が近づいたら、この記事も更新します。
参加選手のレベルが高く集団を作りやすい
一般の参加資格が「フルマラソン4時間以内」と厳しいため、ペースの近い選手がそろいやすい大会です。前の人について走る「集団」をつくりやすいのが特徴です。東京マラソンなどの大型大会とは参加人数も走り方も違い、どちらが上ということではありません。東京マラソンの見どころは、こちらの記事でも紹介しています。
→ 【2026年3月1日】東京マラソン完全ガイド|テレビ放送9:00〜・穴場観戦(浅草/蔵前)・交通規制まで
それでも30kmから怖い!防府最大の敵は「風」
ここは、ランナーの体験談や一般的な気象の知識をもとにした話で、公式の発表ではありません。

20〜30kmから風との戦いへ
公式のコース図では、21km付近の中間点を過ぎると、植松、潮合を通って、田島の折り返し(29〜30km付近)へ向かいます。海に近い地域なので、風の影響を受けやすいと、ランナーの体験談では語られています。冬型の気圧配置では北西の季節風が強くなることがあり、走る向きによっては向かい風になる可能性があります。ただし風向きは当日の天候しだいなので、「必ず向かい風」とは言えません。
30〜35kmが勝負どころ
マラソンには「30kmの壁」という言葉があり、疲れが出てペースを保ちにくくなる時期のことです。公式のコース図では、折り返しの後、33km付近が植松、35km付近が佐波一丁目です。ここで風が重なると、体力の消耗が大きくなる可能性があります。前半に脚を残しておくことが大事だと言われます。
集団から離れると厳しくなる理由
前を走る人は風よけになってくれます。集団から離れると、風の抵抗を自分ひとりで受けます。ランナーの体験談では、水はけのための道路のわずかな傾き「キャンバー」を警戒する人もいます。道路の端を走り続けると片脚だけに負担がかかる、という話です(公式情報ではありません)。
2025年に23年ぶりの大会記録更新
ワークナー・デレセが2時間06分58秒
2025年の第56回大会で、ワークナー・デレセ選手が2時間06分58秒で優勝しました。1kmあたり約3分00秒台のペースを、42.195km続けたことになります。
23年間破られなかった記録を更新
公式の大会の歴史ページによると、これまでの男子の大会記録は、2002年(第33回)のハイル・ヌグセ選手の2時間08分16秒でした。デレセ選手は、これを78秒更新しました。2位の西山和弥選手も2時間07分49秒で日本人トップでした。女子の大会記録は、2024年の第55回大会で小林香菜選手(大塚製薬)が出した2時間24分59秒です。
| 区分 | 記録 | 選手・大会 |
|---|---|---|
| 男子の大会記録 | 2時間06分58秒 | ワークナー・デレセ選手(2025年・第56回) |
| 男子の旧記録 | 2時間08分16秒 | ハイル・ヌグセ選手(2002年・第33回) |
| 女子の大会記録 | 2時間24分59秒 | 小林香菜選手(2024年・第55回) |
2026年も大会記録は出る?
2026年の新コースで、どんな記録が生まれるかも注目です。
現地観戦するならどこがおすすめ?
防府駅南側は2026年の注目スポット
公式のコース図では、36km〜38km付近で、コースがJR防府駅の近くを通ります。電車で来る人には行きやすい場所です。ただし、新コースが駅の南側か北側かといった細かい位置は、公式の文章では確認できませんでした。行く前に公式のコース図で確認してください。
スタート・フィニッシュを見るなら陸上競技場
スタートは10時40分です。トップ選手が2時間7分で走ると、12時47分ごろのフィニッシュになる計算です(私の計算で、公式の発表ではありません)。最後にスタジアムへ入ってくる場面が見られます。
1人で複数地点を観戦できる?
公式には「大会当日は会場までのシャトルバスが出ています」とありますが、運行時間や乗り場は、10月12日時点で確認できませんでした。そのため、具体的な移動プランは書きません。交通規制図は公式サイトにPDFで載っているので、まず規制の範囲を確認してください。秋から冬は駅伝も盛り上がる季節です。
→ クイーンズ駅伝2025完全ガイド!日程・放送・出場チームから交通規制まで徹底解説
駐車場・シャトルバス・交通規制
会場へのアクセス
自動車は山陽自動車道を使い、下関方面からは防府西ICから約25分、広島方面からは防府東ICから約25分と、公式のコース&アクセスにあります。注意書きとして、下関方面からは防府東ICで、広島方面からは防府西ICで降りられないと書かれているので、方向を確認してください。電車の最寄りはJR山陽本線の防府駅です。
駐車券はどうなっている?
ソルトアリーナ防府横臨時駐車場(1,500円)の駐車券は、2026年9月2日12時から販売されましたが、定数に達したため、同日に販売終了となりました。駐車券がない場合は、「潮彩市場防府 臨時駐車場」(無料)が案内されています。大会当日は7時30分開場の予定で、駐車券は不要、住所は防府市新築地町2-3です。
JR防府駅からのアクセス
防府駅から会場へは、大会当日のシャトルバスが使えると公式に案内されています。時刻表や乗り場は、10月12日時点で確認できませんでした。
当日の交通規制に注意
交通規制図(PDF)が2026年9月に公式サイトへ掲載されています。規制の時間や場所は、必ず公式のPDFで確認してください。私は、大会の1週間前にもう一度、新着情報を見直すつもりです。
第27回日本視覚障がい女子マラソン選手権も同時開催
防府で同時開催される重要な大会
防府読売マラソンは、第27回日本視覚障がい女子マラソン選手権大会を兼ねています。公式サイトの2026年9月1日付のお知らせにも、併催と書かれています。
道下美里らが刻んできた歴史
道下美里選手は、2017年12月17日の第48回大会で、2時間56分14秒の世界新記録(当時のT12クラス)を出して優勝しました。スポーツ誌の報道によると、同年12月20日時点では、国際パラリンピック委員会に公認申請中でした。その後、別の大会で記録は更新されています。
伴走者と走る42.195km
視覚に障がいのある選手は、伴走者(ガイドランナー)と一緒に走ります。ふたりの息が合うことが、いい記録にもつながります。細かいルールは大会ごとの要項で決められているため、推測では書きません。詳しくは日本ブラインドマラソン協会や公式の要項を確認してください。
まとめ|2026年の防府は「新コース×MGC」に注目
- 第57回防府読売マラソンは、2026年12月6日(日)10時40分スタート。制限時間は4時間、参加は約3,500人です。
- テレビ放送の時間、ネット配信、招待選手、川内優輝選手の出場は、2026年10月12日時点では未発表です。KRY山口放送が中継を実施することだけは、公式の開催要項に書かれています。
- MGCの条件は、男子G1が日本人1〜6位かつ2時間09分00秒以内、女子G3が日本人1位かつ2時間27分00秒以内です。
- コースの一部が変更されました。変更箇所は公式のコース紹介動画で確認できます。
- 駐車券は9月2日に販売終了。無料の潮彩市場防府 臨時駐車場とシャトルバスが案内されています。
放送予定や招待選手など、新しい情報が発表され次第この記事も更新します。
よくある質問

Q. 防府読売マラソン2026はいつですか?
2026年12月6日(日)です。第57回大会として開催されます。
Q. 防府読売マラソン2026は何時スタートですか?
10時40分スタートです。制限時間は14時40分までの4時間です。
Q. 防府読売マラソン2026はテレビで放送されますか?
KRY山口放送がテレビ・ラジオ中継を実施する、と公式の開催要項に書かれています。ただし、放送時間や放送エリアは、2026年10月12日時点では未発表です。
Q. 防府読売マラソン2026をTVerで見られますか?
TVerを含むネット配信については、2026年10月12日時点では未発表です。発表があり次第、この記事で更新します。
Q. 川内優輝は防府読売マラソン2026に出場しますか?
2026年10月12日時点では、出場について公式の発表はありません。過去5回優勝している大会ですので、スタートリストの発表に注目です。
Q. 防府読売マラソン2026はMGC対象大会ですか?
はい。MGCシリーズ2026-27の対象大会で、男子はG1、女子はG3です。
Q. 2026年はコースのどこが変わりますか?
公式サイトに「第57回大会よりコースの一部を変更します」と告知されています。変更箇所は、公式サイトのコース紹介動画で確認できます。理由は、公式の告知ページには書かれていません(2026年10月12日時点)。
Q. 防府読売マラソン2026の駐車場は使えますか?
ソルトアリーナ防府横臨時駐車場(1,500円)の駐車券は、2026年9月2日に販売終了となりました。駐車券がない場合は、無料の「潮彩市場防府 臨時駐車場」が案内されています(大会当日は7時30分開場の予定)。
Q. 防府読売マラソン2026の制限時間は何時間ですか?
4時間です。スタートの10時40分から14時40分までです。
Q. 防府読売マラソン2026の結果はどこで見られますか?
大会当日は、公式サイトや新聞社のニュースで確認できる見込みです。結果発表の方法は、大会が近づいたら更新します。
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参考・出典
- 防府読売マラソン大会 公式「開催要項」
https://hofu-yomiuri.jp/outline/ - 防府読売マラソン大会 公式「コース&アクセス」
https://hofu-yomiuri.jp/course/ - 防府読売マラソン大会 公式「新着情報」(コース変更・駐車券・視覚障がい女子マラソン併催)
https://hofu-yomiuri.jp/info/ - 防府読売マラソン大会 公式「大会の歴史」
https://hofu-yomiuri.jp/history/ - 日本陸上競技連盟「第57回防府読売マラソン大会 ~MGCシリーズ2026-27(男子G1・女子G3)~」
https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/2075/ - MGC公式「【2027年10月3日開催!MGC】進出条件など」
https://www.mgc42195.jp/news/article/21240/ - 日本陸上競技連盟「【2027年10月3日開催!MGC】進出条件など」
https://www.jaaf.or.jp/news/article/21240/ - 日本陸上競技連盟「MGCシリーズ2026-27「福岡国際マラソン2026」の加盟が決定!」
https://www.jaaf.or.jp/news/article/23892/ - あいおいニッセイ同和損保「川内優輝選手がフルマラソン2時間20分以内記録100回を達成!」
https://www.aioinissaydowa.co.jp/corporate/about/news/pdf/2020/news_2020122100786.pdf - Sportiva「道下美里 防府読売マラソンで世界新記録」
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/para_sports/2017/12/24/___split_21/ - KRY山口放送
https://www.kry.co.jp/ - 防府市
https://www.city.hofu.yamaguchi.jp/ - 気象庁「過去の気象データ検索(平年値)」
https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/index.php
※本記事の情報は2026年10月12日時点のものです。放送・配信・招待選手・交通規制などは予告なく変更されることがあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
