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イワタニ ガストーチで火災|リコール対象の型番・ロット番号と無償交換

イワタニ ガストーチのリコール対象を確認|型番とロット番号をチェックする場面

この記事の3行まとめ

  • 対象は「イワタニ お料理バーナー プロⅢ」(型番CB-TC-CPRO3)で、ロット番号は131111・131211・140221・140702の4つ
  • 対象なら使用を中止し、イワタニお料理バーナー相談室(0120-156-269)へ連絡して無償交換
  • 「重大製品事故19件」はガストーチ19件ではなく、ガストーチは1件。2014年のリコール品が回収率57.9%で今も残っている

まず確認してほしいのは、イワタニ「お料理バーナー プロⅢ」(型番CB-TC-CPRO3)。対象ロット番号は131111、131211、140221、140702の4つだよ。 該当するなら使用を中止して、岩谷産業の窓口に連絡すると無償交換してもらえるよ。

2026年10月14日、消費者庁がこの製品のリコール対象品による火災事故を公表したよ。2014年12月に回収が始まった製品なのに、12年近くたった今も事故が起きているの。キャンプ道具の箱やキッチンの引き出しにしまいっぱなしの人は、一度だけ本体を見てみてね。

目次

イワタニのガストーチで火災事故|まず自宅の製品を確認

リコール対象は「お料理バーナー プロⅢ」

今回の対象は、岩谷産業が販売したトーチバーナー「イワタニ お料理バーナー プロⅢ」だよ。輸入元は株式会社旭製作所。カセットボンベを差し込んで使う、手のひらサイズのガストーチだね。炙りの料理やお菓子づくり、キャンプの着火などに使っていた人も多いと思う。

大事なのは、イワタニのガストーチが全部危ないわけじゃないということ。対象になっているのは特定の商品の特定のロットだけ。ほかのイワタニ製バーナーまで一緒くたにして怖がる必要はないよ。

型番は「CB-TC-CPRO3」

商品名が似ていても、見るべきは型番だよ。今回の対象はCB-TC-CPRO3。JANコードは4901140907494、販売期間は2013年12月から2014年12月ごろ。岩谷産業の発表では、対象の製品数は3万5,368個とされているよ。

名前が似た「プロⅡ」(CB-TC-CPRO2)などは、今回のリコール対象としては公表されていないよ。ただし古い製品なので、型番が読めないときは自己判断せず、後で紹介する窓口に聞いてみるのが確実だよ。

対象となる4つのロット番号

型番が合っていても、対象になるのは次の4つのロット番号だけだよ。

項目 内容
商品名 イワタニ お料理バーナー プロⅢ
型番 CB-TC-CPRO3
対象ロット番号 131111 / 131211 / 140221 / 140702
JANコード 4901140907494
販売期間 2013年12月〜2014年12月
対象台数 35,368台
リコール開始日 2014年12月11日

なお、岩谷産業は「対象ロットの中に不具合のある製品が一部混ざっている」と説明しているよ。見た目では良品と不具合品を見分けられないので、対象ロットはまとめて無償交換の対象になっているんだ。

対象のガストーチはどうやって見分ける?

ガストーチのリコール対象の見分け方|型番とロット番号を確認する場面

本体のどこに型番が書いてある?

私は最初、どこに書いてあるのか全然わからなかったんだよね。公式の案内や製品の仕様から読み取ると、本体側面の樹脂部分に商品名の「プロⅢ」と型番「CB-TC-CPRO3」が書かれているよ。

読みにくいときは、明るい場所でライトを斜めから当ててみてね。印字が薄くなっていても、影ができて読みやすくなることがあるよ。この確認をするときは、必ずカセットボンベを外してからにしてね。

ロット番号は6桁の数字を確認

ロット番号は、本体に刻印された6桁の数字だよ。対象は131111、131211、140221、140702の4種類。1つでも一致したら対象だから、数字は1桁ずつ指で追いながら照らし合わせてみてね。

ちなみに、数字の意味を自分で解釈して「たぶん対象外」と決めるのはやめておこうね。似た数字の別ロットかもしれないし、刻印が擦れて読み間違えることもあるからね。

「薄紫色のつまみ」もひとつの目印

見分けるひとつの目印として、本体後ろの火力調整つまみが薄紫色、という特徴が挙げられているよ。ただ、これはあくまで補助的な目印。色だけで最終判断はしないでね。

つまみの色は経年で変わって見えることもあるし、似た色の製品もあるよ。最終的な判断は、型番とロット番号の両方が一致するかどうか。この2つが読めたら、迷わず確定できるよ。

対象だったらどうする?無償交換の方法

まず使用を中止する

対象だとわかったら、その場から使用をやめてね。もしカセットボンベが付いたままなら、火の気のない風通しのいい場所で、そっと外そう。「ちょっとだけ使ってみよう」は絶対に避けてね。

使わずにしまっておくのもリスクがゼロではないから、窓口に連絡するまでの間は、子どもの手の届かない場所に離しておこう。次の使用を防ぐために、本体に付箋で「使用禁止」と貼っておくのも私はおすすめだよ。

レシートや保証書がなくても交換対象

「買ったときのレシートなんて、もうないよ」という人、多いよね。対象の型番とロットであれば、購入時のレシートや保証書がなくても交換の対象とする案内が出ているよ。

とはいえ、手続きの細かい流れは変更されることもあるので、連絡したときに窓口で確認してね。ひとつだけ伝えるなら「イワタニお料理バーナー プロⅢの件で」と言えば、話が早いよ。

イワタニの相談窓口へ連絡

岩谷産業の発表に載っている問い合わせ先は次のとおりだよ。岩谷産業の発表に載っている内容だけど、かける前にもう一度公式の案内で確認してね。

項目 内容
窓口名 イワタニお料理バーナー相談室
フリーダイヤル 0120-156-269
ナビダイヤル 0570-200-665
受付時間 午前9時〜午後5時(土・日・祝日を除く)
伝えること 「イワタニお料理バーナー プロⅢの件」

フリーダイヤルがつながりにくいときや受付時間外は、岩谷産業のホームページにある問い合わせフォームも使えると案内されているよ。氏名や連絡先、製品のロット番号を伝えることになるので、手元にメモを用意してから連絡するとスムーズだよ。

なぜ火災が起きる?原因は「ガス漏れ」

イワタニ ガストーチの火災原因|ガス漏れから引火するまでの流れ

ビスの締め付け不足から火災までの流れ

消費者庁やメーカーの発表によると、原因はボンベの接続部を固定する取り付けビスの締め付け不足だよ。難しい言葉を抜いて流れで書くと、こうなるよ。

  1. 製造のときに、ビスの締め付けが足りない製品が一部に混ざった
  2. ボンベをつなぐ部分に、小さなすき間ができる
  3. そこからガスが少しずつ漏れる
  4. 点火のときの火花が、漏れたガスに引火する
  5. 本体やボンベのまわりで炎が出る

ガストーチは、手元でガスを出して火をつける道具だよね。つなぎ目から漏れたガスは、手のすぐそばにたまりやすいの。だからこそ、つなぎ目の小さなすき間が、手元の火災につながってしまうんだ。

なぜ「一部」でも全数を交換するのか

岩谷産業は、対象ロットのうち不具合品は一部だと説明しているよ。それでも全部を交換の対象にしたのは、外から見て良品と不具合品を区別できないから。

私が最初に感じたのは「うちのは何年も使えているから大丈夫じゃない?」ということ。でも、問題なく使えている=すき間がないとは限らないんだよね。たまたま漏れが少なかっただけかもしれないから、対象ロットなら安全のために交換が基本だよ。

なぜ12年前のリコール品で2026年にまた事故?

イワタニ ガストーチのリコールが12年続く理由|棚の奥に残る古い製品のイメージ

回収率57.9%、約4割が未回収

リコールが始まったのは2014年12月11日。それなのに、2026年7月2日時点の回収率は57.9%にとどまっている、と経済産業省の公表資料で示されているよ。裏を返すと、約4割がまだ戻ってきていないということなんだ。

12年近くたっているのに、どうして? 理由はシンプルで、ガストーチは毎日使う道具じゃないからだと思う。リコールのお知らせを見ていない、見ても「うちのは対象外かな」と流してしまう、そのままどこかにしまわれる。この繰り返しだよね。

実際に未回収の台数を計算してみた

「約4割」と言われても、ピンとこないよね。そこで、公表されている数字をもとに、自分で計算してみたよ(計算はPythonで検算したよ)。

  • 対象台数:35,368台
  • 回収率:57.9%(2026年7月2日時点)
  • 回収済み:35,368台×0.579=約20,478台
  • 未回収:35,368台−20,478台=約14,890台(全体の約42.1%)
  • 回収の期間:2014年12月11日〜2026年7月2日=4,221日(約11.6年)
  • 1日あたりの回収:20,478台÷4,221日=約4.85台

つまり、約11.6年かけて1日5台ほどのペースで回収してきて、それでも約1万5,000台が残っている計算になるよ。1,000台あたりにすると、421台がまだ誰かの手元にある感じ。これはあくまで公表数字からの試算で、実際に家庭で使われている台数とは別の話だよ。ただ、「古い話だから関係ない」とは言い切れない数字だと、私は思ったよ。

キャンプ・防災・厨房に眠りやすい

ガストーチが長くしまわれやすい場所は、おおまかに次のとおりだよ。

  • キャンプやバーベキューの道具箱
  • キッチンの引き出しや吊り戸棚
  • 飲食店の厨房や倉庫
  • 防災バッグや備蓄ボックス

とくに備蓄の見直しをするときは、カセットボンベ類も一緒に出して確認するいい機会になるよね。食料の備蓄を整えたい人は、こちらの記事も参考にしてみてね。

→ 防災食の備蓄ガイド|無理なく続く始め方

2026年9月に起きた事故はどういうもの?

2026年9月18日、兵庫県で発生

今回の公表に含まれるガストーチの事故は、2026年9月18日に兵庫県で発生した火災だよ。対象のリコール品を使っていたときに、本体まわりが焼けた、と公表されているよ。

公表資料では、リコール対象品での事故として扱われているよ。つまり「新しく見つかった欠陥」ではなく、回収が終わっていなかった製品で起きた事故という位置づけなんだ。ここが今回のいちばん大事なポイントだよ。

報告から公表までの流れ

事故の流れを日付で整理しておくね。

日付 できごと
2014年12月11日 リコール(無償交換)開始
2026年7月2日 回収率57.9%
2026年9月18日 兵庫県で火災事故が発生
2026年10月8日 事故が所管官庁へ報告される
2026年10月14日 消費者庁が重大製品事故として公表

製品を安全に使うルールで、重大な事故は報告と公表が決まっているんだ。だから今回のように、古いリコール品の事故もあとから公表されるよ。

「重大製品事故19件」は全部ガストーチではない

19件の中身は?

ニュースで「19件」と見て、ガストーチの事故が19件も起きたと思った人もいるかもしれないね。でも、ガストーチ事故が19件あったわけじゃないよ。

2026年10月14日の公表は、リコール製品で起きた複数の種類の製品の事故をまとめた件数なの。その中でガストーチは1件だけ。内訳は次のとおりだよ。

製品 件数
ガストーチ 1件
リチウム電池内蔵充電器 7件
バッテリー(リチウムイオン・電動工具用) 3件
照明器具(センサー付を含む) 2件
プロジェクター 1件
ディスポーザー 1件
電動車いす(ハンドル形) 1件
ノートパソコン 1件
携帯電話機(スマートフォン) 1件
充電器 1件
合計 19件

なぜ誤解が起きやすい?

公表のタイトルに「ガストーチ」と書かれていて、数字だけが目立つからだよね。でも、見出しの括弧は特記事項の代表例で、数字は全体の合計だよ。

数字の大半は、リチウム電池を使った製品が占めているよ。充電器やバッテリーの発火は身近なテーマだから、気になった人はこちらも見てみてね。

→ 22.5W急速充電対応・22800mAhモバイルバッテリーDX146を徹底解説

一方で、ガストーチの1件は、この記事で書いてきたとおり12年前のリコール品。数字を鵜呑みにせず、中身を見るのが大切だね。

2026年からガストーチの安全ルールも変わった

ガストーチのPSLPGマーク|2026年の安全規制を確認する場面

PSLPGマークとは?

ここからは、リコールとは別の話。ガストーチ全体のルールが変わったよ。

PSLPGマークは、液化石油ガスの器具に付く安全の表示で、菱形のマークだよ。国の基準を満たしたことを確かめた製品に付けられるの。ガストーチは、2025年2月に新たな規制の対象に加わったと、経済産業省が案内しているよ。

きっかけは事故の多さ。NITE(製品評価技術基盤機構)は2025年2月に、ガストーチ事故の原因のおよそ7割が製品側の問題だったと発表しているよ。使い方のミスだけじゃなく、つくりの問題も多いってことだね。

2026年2月6日に何が変わった?

規制の開始は2025年2月6日。その後、1年間の経過措置があって、2026年2月5日で終了したよ。つまり、2026年2月6日からは、PSLPGマークがない新品のガストーチを販売できなくなったんだ。

買い物の目安としては、ガストーチを選ぶときに本体や外箱の菱形マークを探すのがいちばん簡単だよ。ネット通販でもフリマアプリでも、同じ考え方で見ていいと思う。

古いガストーチを持っているだけで違法になる?

ここは気になる人が多いところだよね。ただ、「販売」のルールと「持っている・使う」ルールは別の話だよ。

規制の中心は、製造・輸入・販売のほう。すでに手元にある古い製品を持っているだけで、すぐ違法になる、と一律に言われているわけではないよ。私も最初は混同していたので、ここは気をつけたいところだね。

ただし、違法かどうかと安全かどうかは別問題。マークのない古い製品は、点検や買い替えを考えるきっかけにしたいよね。法律の細かい扱いは見直されることもあるので、最新の内容は経済産業省のガストーチ規制ページで確認してね。

こんな症状があったら対象外でも使用をやめて

ガストーチのガス漏れのサイン|使用前に確認したい異常の見分け方

使用前後に気づける5つのサイン

リコール対象じゃなくても、次のような症状があったら、使うのをやめよう。

  • 「シュー」というガスの音がする
  • ガス特有のにおいがする
  • ボンベとのつなぎ目がぐらつく、装着が不自然
  • 炎が異常に大きい、または手元側に出る
  • 本体やボンベがやけに冷たい

とくに、ガスのにおいがするときは点火しないこと。これはメーカーや消防の案内でも共通しているよ。ボンベを外して、風通しのいい場所で様子を見てね。

点火のときにやってはいけないこと

ガストーチの扱いで、やってはいけないことも書いておくね。

  • 点火直後に、本体を大きく傾けたり逆さまにしたりする
  • 火口にゴミや虫が入ったまま使う
  • メーカーが指定していないボンベを使う
  • 古いボンベをいつまでも使う

とくに、傾けすぎると液体のままのガスが出て、炎が大きくなることがあるよ。取扱説明書の使い方を守ってね。ボンベは、古くなるとガス漏れのリスクが上がるので、メーカーの案内する目安を確認して早めに使い切ろう。

「炙りの達人」でも別のリコールがある

別製品の別件リコール

岩谷産業のガストーチには、別のリコールもあるよ。「カセットガスクッキングトーチバーナー 炙りの達人」(型番CB-TC-CKWH)がそれで、ボンベとの接続部からのガス漏れによる火災事故が過去に公表されているんだ。

ここで大事なのは、今回のプロⅢ(CB-TC-CPRO3)のリコールとは別件だということ。対象になる型番もロットも違うので、一緒にして考えないでね。

型番で混同しないために

炙りの達人を持っている人は、型番とロット番号を消費者庁のリコール情報サイトで検索して、対象かどうかを確認してみてね。この記事に書いたロット番号は、プロⅢ専用だよ。

「イワタニだから全部一緒」と思うと、見落としたり、逆にあわてすぎたりするよね。製品ごとに型番とロットを確認するのが、いちばん確実で落ち着ける方法だよ。ほかのメーカーのガストーチも、同じように型番で検索してみるといいよ。

まとめ|古いガストーチほど一度型番を確認して

今日やることは3つだけ

ここまでの内容を、やることだけに絞るね。

  1. 本体の商品名・型番(CB-TC-CPRO3)・6桁のロット番号を見る
  2. 対象ロットなら、ボンベを外して使用を中止する
  3. イワタニお料理バーナー相談室(0120-156-269)に連絡して無償交換を申し込む

不安をあおりすぎず、でも放置しない

イワタニのガストーチ全部が危険、という話じゃないよ。確認するのは、商品名・型番・ロット番号の3つだけ。そして、12年前のリコールなのに事故が起きたのは、古い製品ほどしまい込まれて、お知らせが届かなかったから。だからこそ、棚の奥やキャンプ道具の箱を一度のぞいてみてほしいんだ。

古いガストーチが自宅にある方は、まず商品名・型番・ロット番号を確認してください。対象品だった場合は使用を中止し、岩谷産業の公式窓口から無償交換を申し込みましょう。

よくある質問|イワタニのガストーチリコール

イワタニ ガストーチのリコール対象を確認|型番とロット番号をチェックする場面

Q. 自分のガストーチが対象か、いちばん簡単に確認する方法は?

本体の型番「CB-TC-CPRO3」と、6桁のロット番号(131111・131211・140221・140702)を見てください。型番とロットの両方が合えば対象です。

Q. 「お料理バーナー プロⅡ(CB-TC-CPRO2)」は対象?

今回のリコール対象として公表されているのは、プロⅢ(CB-TC-CPRO3)の4ロットです。プロⅡは今回の対象に含まれていません。ただし不安なときは、相談窓口に確認してください。

Q. レシートをなくしていても交換できる?

対象の型番・ロットであれば、購入時のレシートや保証書がなくても無償交換の対象とする案内が出ています。連絡時に窓口で確認してください。

Q. 10年以上前に買ったものでも交換できる?

はい。2014年12月から続くリコールで、対象ロットであれば購入時期にかかわらず無償交換の対象です。

Q. 中古で買った製品でも対象?

型番とロット番号が一致していれば、入手方法にかかわらず窓口に相談できます。まずは番号を確認して連絡してください。

Q. 薄紫色のつまみなら全部リコール対象?

いいえ。つまみの色は目印のひとつにすぎません。型番とロット番号の両方で判断してください。

Q. ガス臭がするときはどうすればいい?

点火せずに、ボンベを外して風通しのいい場所に移してください。そのまま使わず、メーカーや販売店に相談しましょう。

Q. 「重大製品事故19件」はガストーチの事故が19件という意味?

いいえ。2026年10月14日の公表は複数の製品の事故の合計で、ガストーチは1件です。

Q. PSLPGマークがない古い製品を持っていると違法?

規制の中心は製造・輸入・販売で、持っているだけで違法と一律に言われているわけではありません。最新の内容は経済産業省の案内で確認してください。

Q. 窓口の電話番号と受付時間は?

イワタニお料理バーナー相談室のフリーダイヤルは0120-156-269、ナビダイヤルは0570-200-665です。受付は午前9時〜午後5時(土・日・祝日を除く)です。

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参考・出典

  • 消費者庁 リコール情報サイト「トーチバーナー(イワタニ お料理バーナー プロⅢ)」
    https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000011218
  • 消費者庁「リコール製品で火災等(ガストーチ)(10月14日)」
    https://www.caa.go.jp/notice/entry/047782/
  • 岩谷産業「『イワタニお料理バーナー プロⅢ』の無償製品交換について」(2014年)
    https://www.iwatani.co.jp/jpn/news/2014/jpn_newsrelease_detail_1194.html
  • NITE(製品評価技術基盤機構)ガストーチ規制に関するプレスリリース
    https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2024fy/prs250227.html

※本記事の情報は2026年10月15日時点のものです。電話番号・受付時間・回収状況は変更されることがあるため、連絡の前に岩谷産業の公式案内で最新の内容をご確認ください。安全に関わる判断で迷うときは、メーカーの窓口や専門家にご相談ください。

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