📌 この記事が30秒でわかる!3行まとめ
- 出雲駅伝2026は熱中症対策でスタートが13:05→9:10に大幅前倒し
- 優勝候補は青学大・國學院大・中央大が三つ巴の様相
- 箱根駅伝予選会は10/17立川開催、エントリー枠が16名に拡大
正直に言うと、私は毎年10月の3連休あたりに「あ、駅伝シーズン始まったな」ってテレビをつけるタイプなんだけど、今年はうっかりしてたら見逃すところだった。出雲駅伝、なんとスタート時間が大きく変わるんだって。しかも理由を知ったら「それは大事」と納得したから、今日はそのあたりを一緒に見ていこうと思う。
出雲駅伝のスタート時間、朝9時10分に前倒し

まず一番の驚きがこれ。2026年10月12日(月・祝)に開催される第38回出雲駅伝、これまでは午後1時05分スタートだったのに、今年から午前9時10分スタートに変わるの。約4時間も早まったことになる。
理由を調べてみた
私、最初は「放送の都合か何かかな」くらいに思ってたんだけど、調べてみたら全然違った。理由は熱中症対策。ここ数年、10月中旬でも気温が25度を超える「夏日」になることが多くて、実際に熱中症で救急搬送される選手も出ていたらしいの。それを受けて、比較的気温が落ち着いている午前中にスタート時間をずらすことになったんだって。
数字で見ると変化の大きさがよくわかる。
- 変更前:13時05分スタート
- 変更後:9時10分スタート
- 前倒し幅:約3時間55分(ほぼ4時間)
私はこれを知って「選手の命に関わることだから、この決断はすごく健全だな」って素直に思った。テレビの前で応援する側としても、午前中に完結するレースになるから、逆に1日を有効に使えるのもうれしいポイントかもしれない。
出雲駅伝ってどんな大会?
- 開催日:2026年10月12日(月・祝)
- コース:出雲大社正面鳥居前〜出雲ドーム前(45.1km・6区間)
- 出場:22チーム
- テレビ:フジテレビ系列で全国生中継
距離が短くて平地中心だから、スピードがそのまま結果に出やすい大会。私が個人的にすごいと思うのは、最長区間でも約10kmしかなくて、トラック競技の5000mや10000mの延長線上で戦えてしまうところ。
番狂わせが起きやすい理由
出雲は「1区間の出遅れが命取り」になりやすい大会でもある。区間が短いぶん、一人のブレーキがそのままチーム全体の順位に直結してしまうから。私は毎年この緊張感が好きで、序盤から目が離せないなと思ってる。逆に言えば、まだ無名の下級生が一区間だけ驚くような走りを見せて、一気に注目される瞬間もあるのが出雲の醍醐味。
2026年、今年はどこが強いのか比較してみた

出雲だけじゃなくて、この後の全日本大学駅伝・箱根駅伝まで含めた「三大駅伝」全体で見たときに、今シーズン注目したい大学を私なりに整理してみた。
私が独自に強さを試算してみた
公表されている10000mのタイムをもとに、上位選手の平均を出してみたの。ちゃんと数字で見ると納得感が違う。
- 中央大:主力上位選手の平均が27分台後半(史上初の快挙と言われるレベル)
- 青山学院大:エース黒田朝日選手が10000m 27分37秒62
- 駒澤大:佐藤圭汰選手が10000m 27分28秒50(U20日本記録)
こうして並べると、上位校のスピードレベルが本当に僅差なのがわかる。私は正直「え、こんなに差がないんだ」と驚いた。だからこそ、駅伝は当日のコンディションや区間配置の采配で結果がガラッと変わるんだと思う。
優勝候補まとめ
- 青山学院大学:前回箱根で大会新記録・史上初2度目の3連覇を達成した現王者。主将・黒田朝日選手が山岳区間(5区)で区間新を記録するなど、山でも平地でも隙がない
- 國學院大學:前年度は出雲・全日本を制覇し、箱根でも総合2位。トラックのスピードとロードの強さを兼ね備えていて、青学大に一番近い存在
- 中央大学:主力上位10人の平均タイムが史上初の27分台という驚異のスピード集団。出雲のようなスピード勝負の大会で特に力を発揮しそう
私の予想では、この3校が特に見ものだと思ってる。もちろん駅伝は水物だから、当日何が起きるかは本当にわからないんだけどね。
注目のダークホースと新戦力
上位校だけじゃなくて、創価大学や早稲田大学の動きも私は気にしてる。創価大学は13分台の記録を持つ新入生を何人も獲得していて、数年後を見据えた戦力補強がすでに実を結びつつある様子。早稲田大学も1年生ながら前回箱根で区間賞を獲得した選手がいて、初々しさとポテンシャルの両方が魅力。こういう「まだ知名度は高くないけど侮れない」選手を見つけるのも、駅伝観戦の楽しみのひとつだと私は思ってる。
当日変更って何?朝6時50分に何が起きてるのか調べてみた

テレビ中継を見ていると「当日変更」という言葉が出てくることがあるんだけど、私は最初これが何を意味してるのかよくわかっていなかった。
当日変更ルールの中身
調べてみたら、これはレース当日、決められた時間に正選手と補欠選手を交代できるルールのことだった。箱根駅伝の場合はスタートの1時間10分前、つまり午前6時50分に発表されて、往復合わせて最大6名(1日最大4名)まで交代が可能。全日本大学駅伝は3名まで、出雲駅伝は2名まで交代できるんだって。
なぜ当日変更をするのか
私はこれを知って「監督ってこんなに直前まで駆け引きしてるんだ」ってちょっと感動した。エース級の選手をあえて補欠に登録しておいて、当日の朝、相手校の様子を見てから投入する、なんて戦略もあるらしい。もちろん体調不良への対応という本来の目的もあるけど、実際には駆け引きの道具としても使われているのが面白いところ。テレビ中継を見るときは、この朝6時50分の発表にも注目すると、監督の考えが透けて見えて楽しいと思う。
山の神と呼ばれる存在
箱根駅伝の5区(山上り)で圧倒的な走りを見せる選手は「山の神」と呼ばれることがある。私が調べた限りでは、青学大の黒田朝日選手が前回大会でこの5区の区間新記録を出していて、まさに今その称号にふさわしい存在だと思う。平地でも27分台を出せるスピードを持ちながら、山岳区間でも失速しないというのは本当にすごいことだと感じる。
見逃さないための視聴ガイド

3大会の放送・配信情報
- 出雲駅伝:2026年10月12日(月・祝)9:10スタート、フジテレビ系列で全国生中継
- 全日本大学駅伝:2026年11月1日(日)8:10スタート、テレビ朝日系列で全国生中継、TVerでも無料独占生配信
- 箱根駅伝:2027年1月2日・3日、両日とも8:00スタート、日本テレビ系列で全国生中継
私みたいにうっかり見逃しそうになるタイプの人は、まず出雲駅伝の9:10スタートをスマホのカレンダーに登録しておくのがおすすめ。今までの感覚で「お昼から見ればいいや」と思ってると、序盤の山場を丸ごと逃してしまうから気をつけて。
繰り上げスタートと繰り上げタスキ
繰り上げスタートも観戦のポイント。先頭チームから一定時間が経過すると、後続チームは前走者を待たずにスタートしなければならない、少し切ないルールなの。しかもこのとき使われるのは、その大学オリジナルのタスキじゃなくて、主催者が用意した黄色と白色のストライプのタスキ。私はこの黄白タスキを見るたびに、選手たちの悔しさを想像して胸が締め付けられる。
応援がもっと楽しくなる豆知識
- タスキは布製で長さ1.6〜1.8m・幅6cmが規格として決まっている
- 選手が着けている腕時計はApple Watchなど通信機能付きのものは使用禁止(単なるストップウォッチや心拍計はOK)
- 予選落ちした大学の選手から選ばれる「関東学生連合」のタイムは、公式には「参考記録」扱いになる
こういう細かいルールを知っておくと、テレビ中継の実況がぐっと面白く聞こえてくると私は思う。
箱根駅伝予選会と選手たちのこれから

予選会の仕組みとエントリー拡大
本戦の前哨戦にあたる箱根駅伝予選会も、実は今年ちょっとした節目の大会になる。2026年10月17日(土)、陸上自衛隊立川駐屯地をスタートして国営昭和記念公園にゴールするハーフマラソン形式で行われる予定。各校10〜12名が出走し、上位10名の合計タイムで本戦出場校が決まる仕組み。今回からエントリーできる人数が最大14名から16名に拡大されたんだけど、実際に走れる人数は変わらないから、レース展開自体が大きく変わることはなさそう。
2028年からの変化
2028年の第104回大会からは本戦の出場校数自体が増える予定で、今の「20校+学生連合」という枠を争う予選会は今回が最後になる可能性が高いんだって。私はこれを知って「じゃあ今年の予選会、いつもよりガチな戦いになるのでは」と思ってしまった。
卒業後の進路にも注目
今シーズンで引退する4年生たちの卒業後の進路も、私は密かに楽しみにしている。中央大の吉居駿恭選手はトヨタ自動車へ、同じく中央大の溜池一太選手や早稲田大の山口智規選手はSGホールディングスへ進むことが決まっているんだって。学生時代のライバル関係が、社会人になってからのニューイヤー駅伝でどう続いていくのかも、これからの楽しみのひとつだと思う。
よくある質問

Q. 出雲駅伝2026はいつ、どこで開催されるの?
2026年10月12日(月・祝)、出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までの45.1km・6区間で開催される予定だよ。
Q. 出雲駅伝のスタート時間はいつから何時に変わったの?
これまでの13時05分から、9時10分スタートに変更されたよ。約4時間の前倒しになるの。
Q. なぜスタート時間が早まったの?
10月中旬でも気温が25度を超える日が増えていて、熱中症のリスクを避けるための安全対策なんだって。
Q. 2026年の優勝候補はどこ?
前回箱根の王者・青山学院大学、前年度出雲と全日本を制した國學院大學、10000mで史上初の快挙を見せた中央大学あたりが特に注目だよ。
Q. 出雲駅伝と箱根駅伝、何がそんなに違うの?
出雲は45.1kmと短くスピード勝負になりやすいのに対し、箱根は217.1kmと長く、山を上り下りする特殊区間もあるから、求められる走力のタイプが全然違うの。
Q. 箱根駅伝予選会はいつ、どこで開催されるの?
2026年10月17日(土)、立川市内で行われるハーフマラソン形式の大会だよ。
Q. 予選会の出場枠が増えるって本当?
エントリーできる人数が14名から16名に増えたよ。ただし実際に走れる人数(10〜12名)は変わらないから、通過の仕組み自体は同じなの。
Q. テレビやネットではどこで見られるの?
出雲はフジテレビ系列、全日本はテレビ朝日系列(TVer無料独占生配信あり)、箱根は日本テレビ系列で、それぞれ全国生中継されるよ。
Q. 「当日変更」って何?
レース当日、決められた時間(箱根なら午前6時50分)に正選手と補欠選手を交代できるルールのことだよ。監督の駆け引きが表れる場面なの。
Q. 選手はApple Watchみたいなスマートウォッチを着けて走れるの?
通信機能付きのスマートウォッチは世界陸連の規定で使用禁止。単なるストップウォッチや心拍数計測機能だけのものなら使用できるよ。
おすすめアイテム
ビサイユのトートバッグ
駅伝の応援やテレビ観戦のお供に、荷物をまとめて持ち歩けるバッグがあると当日ばたばたしなくて済むよね。機能性とデザインを両立したビサイユのトートバッグは超軽量・撥水加工・スキミング防止ポケット付きで、沿道応援からお出かけまで活躍するよ。
一粒ルビーネックレス
推しの選手を応援する日も、ちょっとしたおしゃれ心は忘れたくないよね。英国製・18Kゴールドプレーティング×シルバー925の一粒ルビーネックレスは長く愛用できる一品だよ。
軽量ショルダーBCS-140
両手を空けて声を出して応援したい日には、身軽さが一番。撥水加工・スキミング防止・多収納で使いやすい軽量ショルダーBCS-140は、沿道での応援にもぴったりの一品だよ。
参考・出典
- 出雲市「第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走のスタート及び表彰式等の開始時刻の変更について」
https://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1779085785256/index.html - 一般社団法人関東学生陸上競技連盟「第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会」
https://www.kgrr.org/competition/?id=147 - 一般社団法人関東学生陸上競技連盟「第103回東京箱根間往復大学駅伝競走」
https://www.kgrr.org/competition/?id=148
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