📌 この記事が30秒でわかる!3行まとめ
- 『俺たちの箱根駅伝』は大手町・立川・小田原・芦ノ湖など、実際の箱根駅伝コースで撮影された
- クランクインは読売新聞東京本社内、予選会シーンは陸自立川駐屯地と国営昭和記念公園
- 主要4か所は電車とバスで約5時間40分。誰でも行ける場所と入れない場所を整理した
お正月の箱根駅伝が大好きな私にとって、今いちばんそわそわしているのが2026年10月期にスタートする日本テレビ系のドラマ『俺たちの箱根駅伝』なんだよね。池井戸潤さんの原作を大泉洋さん主演でドラマ化する、あの作品。しかもこのドラマ、スタジオのセットだけで完結させずに、実際の箱根駅伝のコースをそのまま使って撮影しているの。大手町、立川、小田原、芦ノ湖……ニュースやエキストラ募集の告知を追っていくと、「え、この場所も?」というくらい広い範囲で撮っていたことがわかってきた。この記事では、公式に発表されているロケ地情報とエキストラ募集の内容から、どこでどんなシーンが撮られたのかを地図をたどるようにまとめていくね。放送を見たあとに「ここ行ってみたい!」と思ったときの下調べにも使えるように、行き方の目安や気をつけたいことも一緒に置いておくよ。一緒に見ていこうね。
そもそも『俺たちの箱根駅伝』ってどんなドラマ?

ロケ地の話に入る前に、作品の中身を30秒だけおさらいさせてね。ここを知っておくと「なぜその場所で撮る必要があったのか」がすっと腑に落ちるの。
主演は大泉洋さん。走る側と、映す側の両方が主役
このドラマの主人公は、走る選手じゃなくて「中継する人」なの。大泉洋さんが演じるのは大日テレビのスポーツ局で箱根駅伝のチーフプロデューサーを務める徳重亮という人物。伊藤沙莉さんが中継の司令塔であるセンターディレクター役、山下智久さんが古豪・明誠学院大学の新監督役で出演するよ。走る学生役には小林虎之介さんをはじめ18人のキャストが並んでいて、テレビ局側と大学側、両方の物語が同時に進んでいく群像劇になっているの。私はこの「裏方も主役になる」という構造を聞いた時点で、もう心をつかまれちゃった。ロケ地が広範囲に散らばっているのも、この二本立ての構造と関係しているんだよね。
走るのは「予選会で負けた選手たち」
もうひとつ大事なのが、物語の中心にいるのが優勝候補ではないということ。2年連続で本選出場を逃した明誠学院大学の選手たちが、予選会で敗れた大学の選手で編成される関東学生連合チームの一員として箱根路に挑む、というのが軸になっているの。つまり物語は10月の予選会での敗北から始まる。だから撮影も、本戦のコースだけじゃなく予選会の会場まで押さえる必要があったというわけ。ロケ地リストを見ると立川が入っているのは、まさにこの理由。ちなみに大会を主催する関東学生陸上競技連盟が全面協力していて、競技の描写にも公式のお墨付きがついているよ。
原作とドラマで変わったところ
原作小説とドラマ版では、物語の重心が少しだけ違うの。原作は明誠学院大学の学生や監督の側もたっぷり描かれる群像劇なんだけど、映像化にあたっては池井戸潤さん本人の希望で、テレビ局側に重心を置いた形へ組み直されたと発表されているよ。だから大泉洋さんが演じる徳重亮が、はっきり単独の主演として立っているの。さらにドラマオリジナルの要素として、タイムパフォーマンスを大事にする若手アシスタントディレクターの戸山知香を山田杏奈さんが演じたり、大手芸能事務所の社長を小日向文世さん、そこに所属する大御所タレントを生瀬勝久さんが演じたりと、テレビ局が外から受ける圧力を担う人物が加わっているんだって。局の社長役に石丸幹二さん、編成局長役に高橋克典さんという配置を見ても、現場と上層部のぶつかり合いがしっかり描かれるのが分かるよね。原作を読んでいる人は「あの場面がどう変わるんだろう」と、初めて触れる人は素直にテレビ局の物語として、それぞれ違う楽しみ方ができそうだと私は思っているの。
放送日や主題歌はまだ発表されていない
期待が高まる一方で、2026年8月時点ではまだ決まっていない情報も多いの。放送開始が2026年10月期であることは公式に出ているけれど、曜日・時間帯・初回放送日・全何話か・主題歌はいずれも未発表。公式サイトとX、Instagram、TikTokはすでに動いていて、Instagramは放送5か月前の時点でフォロワー10万人を突破したと発表されているから、注目度はもう相当高いよね。放送スケジュールやキャストの全体像については、こちらの記事で先に整理しているから、あわせて読んでみてね。
→ 大泉洋主演『俺たちの箱根駅伝』はいつ放送?2026年春ドラマ説とキャスト・原作を徹底解説
ロケ地①大手町・読売新聞東京本社(スタート地点)

いちばん最初に押さえたいのが、箱根駅伝の出発点である東京・大手町。ここは実際の大会でも1月2日の朝8時にランナーが飛び出していく、あの場所だよ。
クランクインの舞台は本物の「1区の控室」
このドラマ、記念すべき撮影初日の舞台になったのが読売新聞東京本社の中だったの。しかもただの社屋ではなくて、実際の箱根駅伝で1区の選手たちが本番前に待機する控室として使われている空間。山下智久さんと学生役のキャストは、現実のランナーがスタート前に息を整えるその部屋で、緊張のシーンを撮ったことになるんだよね。私はこの話を知ったとき、思わず「そこ借りられるんだ!」と声が出ちゃった。読売新聞社は箱根駅伝の共催社で、日本テレビと長年一緒に大会を支えてきた関係だからこそ実現した撮影場所なんだと思う。
大手町のスタート地点は街ごと再現
控室だけじゃなくて、屋外のスタートシーンも大手町周辺で撮影されているよ。エキストラ募集では沿道の観客役だけでなく、警備員役、大会運営を担う学連スタッフ役、報道陣役まで幅広く集められていたの。本番の箱根駅伝でスタート地点に行ったことがある人ならわかると思うけど、あの朝の大手町って、報道のカメラと運営スタッフと観客がぎっしり詰まっていて、独特の圧があるんだよね。その空気をゼロから作るために、あれだけの人数が必要だったということ。放送で大手町のシーンが流れたら、ぜひ選手じゃなく背景の人たちにも目を向けてみてほしいな。
大手町のシーンで見てほしいところ
放送でスタートシーンが流れたら、ぜひ画面の端っこにも目を向けてみてほしいの。実際の箱根駅伝のスタート前って、選手だけを見ていると気づかないくらい、いろんな役割の人が動いているんだよね。運営を担う学連のスタッフが最終確認をして、報道のカメラが横一列に並び、警備の人が沿道の人の流れを整理する。ドラマのエキストラ募集で観客役だけでなく警備員役や学連スタッフ役、報道陣役まで細かく分けて集めていたのは、その層の厚さを再現するためだったと考えられるよ。そして忘れちゃいけないのが、そのすべてを映しているテレビ局側の存在。このドラマは中継する人が主役だから、大手町のシーンでは中継車やカメラの配置そのものが物語の一部になっているはず。私は放送を見るとき、選手の後ろで働いている人たちを探すのを楽しみにしているの。
行くならどんな場所?
大手町のスタート地点は、東京メトロや都営地下鉄の大手町駅からすぐの読売新聞東京本社前。地下鉄の出口を上がればもう目の前だから、アクセスは箱根駅伝のコースの中でいちばん簡単だと思う。普段はごく普通のオフィス街で、記念碑のように大きな目印があるわけではないけれど、路面にスタートラインの位置を示す表示があるよ。ドラマを見てから訪れると、同じ景色が別のものに見えてくるはず。箱根駅伝そのもののルールや見どころを先におさらいしておくと、ロケ地巡りの解像度もぐっと上がるよ。
→ 箱根駅伝2026を初めて見る人向け完全ガイド |ルール・見どころ・楽しみ方をやさしく解説
ロケ地②立川——予選会シーンの舞台

物語の始まりである「予選会での敗北」を撮ったのが、東京都立川市。ここは実際の箱根駅伝予選会が毎年10月に行われている場所なの。
陸上自衛隊立川駐屯地と国営昭和記念公園
現実の箱根駅伝予選会は、陸上自衛隊立川駐屯地をスタートして立川市街を走り、国営昭和記念公園の園内に入ってフィニッシュする、という流れになっているよ。ドラマの撮影も、この本物のコースを使って行われたの。日本テレビの公式サイトとエキストラ募集サイトの両方で、立川市ロケのエキストラ募集が告知されていたから、これは推測ではなく公式に確認できる情報。予選会って本戦ほどテレビで大きく扱われないけれど、ここで泣いた選手がいるから本戦のドラマがあるわけで、その場所を本物で撮るというのは、作品の本気度がわかる選択だと思う。
エキストラ募集は900人規模だった
私が驚いたのが募集の規模なの。立川ロケのエキストラ募集では、6月13日から15日の日程で、終日400名、午前400名、午後100名という枠が出ていたんだよね。役どころは観客、報道陣、各大学の応援選手役。予選会って各校の部員が総出で応援に来るから、沿道の密度がとても高いの。その空気を再現するには、それだけの人数を集めるしかなかったということ。エキストラ募集はすでに終了しているけれど、こういう告知が出ていた事実から「どこで何を撮ったか」が逆算できるのがおもしろいところだよね。
予選会シーンが物語の起点になる理由
なぜ本戦のコースだけでなく、わざわざ予選会の会場まで撮ったのか。それは物語の始まりが「負け」だからなの。予選会は毎年10月に行われて、ここで上位に入れなかった大学は本戦に出られない。明誠学院大学は2年連続で本選出場を逃した古豪という設定だから、立川で撮られたシーンは彼らがもう一度立ち上がるための出発点になるんだよね。そして予選会で敗れた大学の選手たちが集まって編成されるのが関東学生連合チーム。物語の主人公たちは、このチームの一員として箱根路に立つことになるの。つまり立川のシーンがなければ、この作品は成立しない。しかもドラマの放送が始まる10月は、現実の箱根駅伝予選会が行われる時期とぴったり重なるの。ニュースで本物の予選会の結果を見ながら、ドラマの中でも予選会の悲しみを見る。この重なり方、たぶん狙ってやっているよね。
昭和記念公園は普段から入れる場所
うれしいのは、国営昭和記念公園は誰でも入れる公園だということ。JR青梅線の西立川駅から徒歩数分で入口に着くし、JR立川駅からも歩いていける距離だよ。園内はとても広くて、予選会のフィニッシュ地点になるみんなの原っぱ周辺までは、入口からしばらく歩くことになるの。秋はコスモスがきれいだし、季節を選ばずに散歩できる場所だから、ロケ地巡りとお出かけを兼ねるならここがいちばん行きやすいと思う。ただし駐屯地は一般の人が自由に入れる場所ではないから、外から雰囲気を感じるだけにしてね。
ロケ地③小田原・芦ノ湖——往路のクライマックス

そしてやっぱり気になるのが、箱根の山に入っていく往路の後半。ここは箱根駅伝のいちばんの見せ場でもあるよね。
小田原中継所は交通整理つきの大規模ロケ
4区から5区へタスキが渡る小田原中継所は、実際の大会では鈴廣かまぼこの里の前あたりに置かれる中継所。ドラマでもこの小田原市内でタスキリレーのシーンが撮影されていて、日本テレビの公式サイトで小田原ロケのエキストラ募集が出ていたよ。公道を使うから、当然ながら警察の許可を取って一時的な交通規制をかけながらの撮影になる。国道1号を含む一般道でこれをやるって、ドラマの撮影としてはかなり大がかりだと思うの。小田原は箱根登山鉄道や小田急線でも行きやすくて、駅から風祭方面へ移動すれば中継所付近の雰囲気を感じられるよ。
芦ノ湖の往路ゴールは500人以上のエキストラ
往路のゴールである芦ノ湖周辺も、しっかり撮影地になっているの。ここでは観客役だけでなく報道陣役、救護スタッフ役まで含めて500名以上のエキストラが動員されたと伝えられているよ。往路ゴールって、5区の山登りを終えた選手が倒れ込む場所だから、あの独特の緊張と歓声と心配が入り混じった空気があるんだよね。それを再現するには、ただ人を並べるだけじゃ足りない。役割ごとに人を配置していたというのが、この募集内容からよくわかると思う。芦ノ湖は小田原駅や箱根湯本駅からバスで向かうのが一般的で、観光としてもそのまま楽しめる場所だよ。
山登りのシーンはどう撮られたのか
芦ノ湖に向かう5区は、標高差が800メートルを超える山登り区間。ここは箱根駅伝でいちばん過酷で、いちばん劇的な場所だよね。ドラマではここを走る俳優さんたちが、代役やスタントを使わずに自分で走っているの。陸上競技の指導・監修に入ったのは、神奈川大学で長く監督を務めて箱根駅伝優勝2回の実績を持つ大後栄治さん。俳優陣には体脂肪率7%以下という目標が課されて、千葉県富津での合同合宿や毎日のランニング、食事の管理まで数か月にわたって続けられたと伝えられているよ。走るフォームまで作り込んで、実際にトップ選手に近いスピードで走行しているというから、映像の説得力はかなりのものになりそう。山道での撮影は交通規制も気象条件もシビアだから、現場の大変さは想像するしかないけれど、そのぶん本番の映像を楽しみにしていたいなと思うの。
箱根ホテル小涌園にも作品の企画が
もうひとつ、原作ファンにはたまらない場所があるの。箱根ホテル小涌園では、ドラマ化を記念した企画として作品を振り返る特別な空間が用意されたと発表されているよ。実はこのホテル、原作が生まれるきっかけそのものに関わっている場所なんだけれど、その話は長くなるからここでは深追いしないね。ロケ地巡りのついでに立ち寄れる、作品ゆかりのスポットとして覚えておいて。作品と現実の箱根駅伝がどうつながっているかという視点でいうと、正月の中継でおなじみのあのCMにも長い歴史があるの。あわせて読むと、箱根駅伝を支えてきた企業の物語が見えてくるよ。
→ 箱根駅伝とサッポロの関係とは?スポンサーの歴史と理由を解説
ロケ地巡りの計画を立ててみた

ここまでで主要なロケ地が出そろったので、実際に回れるのかどうかを考えてみるね。あと、まだ触れていない場所もまとめて置いておくよ。
鶴見・三島・川越・足立区でも撮っている
実は撮影地は箱根周辺だけじゃないの。往路・復路のコース上にあたる鶴見や三島でも撮影が行われていて、さらに川越や足立区といった、箱根駅伝のコースからは外れた場所での撮影情報も出ているよ。これはたぶん、選手の日常や大学の練習風景、テレビ局周辺のシーンなど、レース以外の場面を撮るためだと思う。ちなみにラッコキーワードで「俺たちの箱根駅伝 ロケ地」を調べると広島や岡山という言葉も出てくるんだけど、公式発表でもエキストラ募集でもその地域は確認できなかったから、この記事では扱わないでおくね。確かな情報だけを並べたいの。
ロケ地を1日で回れるか計算してみた
私、地図を見ながら本気で計算してみたの。大手町から立川までがおよそ40キロ、立川から小田原までがおよそ70キロ、小田原から芦ノ湖までがおよそ20キロで、合計およそ130キロ。車で平均時速30キロで動くと仮定すると、130÷30で約4.3時間、つまり移動だけで260分かかる計算になるよ。ここに4か所で各40分ずつ滞在すると160分が加わるから、合計420分。ちょうど7時間だね。電車とバスなら、東京から立川まで約40分、立川から小田原まで約80分、小田原から芦ノ湖まで約60分で移動が180分。滞在160分を足すと340分、5時間40分で回れる計算になった。意外だったのは、車より公共交通のほうが速いこと。渋滞を考えるとなおさらだよね。朝9時に大手町を出れば、夕方には芦ノ湖に立てるということになるよ。
ロケ地巡りで気をつけたいこと
最後にひとつだけ。ロケ地はどこも、誰かが暮らしていたり働いていたりする普通の場所なの。読売新聞東京本社も鈴廣周辺も、ドラマのために存在しているわけじゃない。だから敷地に無断で入らない、私有地で撮影しない、道に広がらない、住民や利用者の迷惑にならない、というあたりは絶対に守りたいところ。特に立川駐屯地は自由に立ち入れる場所ではないよ。私も出かけるときは、その土地でお茶を飲んだりお土産を買ったりして、ちょっとでも地元にお返しできたらいいなと思ってる。そういう気持ちで行くと、旅そのものも気持ちよくなるからね。
よくある質問

Q. 『俺たちの箱根駅伝』のロケ地はどこですか?
読売新聞東京本社を含む大手町周辺、陸上自衛隊立川駐屯地と国営昭和記念公園、小田原市内、芦ノ湖周辺が主な撮影地です。鶴見や三島、川越、足立区でも撮影が行われています。
Q. 撮影は本物の箱根駅伝のコースで行われたのですか?
はい。大手町のスタート地点から小田原、芦ノ湖まで、実際の大会コースを使って撮影されています。国道1号などの一般道では、警察の許可を得て一時的な交通規制をかけながら撮影されました。
Q. 予選会のシーンはどこで撮ったのですか?
実際の箱根駅伝予選会と同じ、陸上自衛隊立川駐屯地と国営昭和記念公園の周辺です。日本テレビ公式サイトで立川市ロケのエキストラ募集が告知されていました。
Q. エキストラの募集は今からでも参加できますか?
告知されていた募集はすでに応募期間が終了しています。立川ロケでは終日400名、午前400名、午後100名という規模で、芦ノ湖では500名以上が動員されました。
Q. ロケ地は一般の人でも見に行けますか?
昭和記念公園、芦ノ湖、小田原市内、大手町のスタート地点は誰でも訪れられます。ただし陸上自衛隊立川駐屯地は自由に立ち入れる場所ではないので、外から雰囲気を感じるだけにしてください。
Q. 1日で主要なロケ地を回れますか?
大手町、立川、小田原、芦ノ湖の4か所なら、電車とバスで移動時間180分、各所40分ずつ滞在して合計5時間40分ほどで回れる計算です。朝出発すれば夕方には芦ノ湖に着けます。
Q. 放送はいつから始まりますか?
2026年10月期に日本テレビ系で放送開始と発表されています。放送曜日や時間帯、初回放送日、全何話かは2026年8月時点でまだ発表されていません。
Q. 出演している大学は実在しますか?
明誠学院大学、東西大学、清和国際大学などはすべて架空の大学です。実際に競技に打ち込む学生に配慮して、原作者が意図的に架空の設定にしています。
Q. 俳優は本当に走っているのですか?
はい。神奈川大学で長く監督を務めた大後栄治さんが陸上競技指導・監修に入り、体脂肪率7%以下を目標にした身体づくりや千葉県富津での合宿を経て、代役を使わず本人が走って撮影しています。
Q. 箱根ホテル小涌園にドラマ関連の企画はありますか?
ドラマ化を記念して、作品を振り返る特別な空間が用意されたと発表されています。ロケ地巡りの立ち寄り先として覚えておくとよいでしょう。
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参考・出典
- 日本テレビ「俺たちの箱根駅伝」番組公式サイト
- 東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイト「箱根駅伝とは」
https://www.hakone-ekiden.jp/about/ - 関東学生陸上競技連盟 公式サイト
https://www.kgrr.org/ - 文藝春秋 本の話「池井戸潤 特設サイト『俺たちの箱根駅伝』」
https://books.bunshun.jp/sp/oretachinohakoneekiden - 箱根ホテル小涌園 公式サイト
https://www.hakone-hotelkowakien.jp/
※本記事の情報は執筆時点のものです。放送日程・出演者・ロケ地に関する情報は予告なく変更されることがあります。現地を訪れる際は私有地や施設のルールを必ずご確認ください。
