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赤色立体地図で古墳発見?無料で探す方法と見つけた後の注意点

3行まとめ
・無料の地図サービスから「古墳の可能性がある地形」を自宅で探せる時代になった
・でも地図だけで「古墳」「新発見」とは断定できない
・候補を見つけたら現地へ行かず、まず市町村の教育委員会(文化財担当)へ連絡すること

ねえ、聞いて。「自宅のパソコン画面から、誰も知らなかった古墳が見つかった」なんて話、正直「そんなのファンタジーでしょ」って思うよね。私も最初はそう思ってた。

でも2026年3月、実際に起きたの。国土地理院が公開した高精細な地形データをもとに、研究者がパソコン上の地図を見ていたら、既存の地図にも文献にも載っていない前方後円墳らしき地形が浮かび上がった。現地確認まで進んで、大きな話題になったんだよね(詳しい所在地は非公開)。以前なら山を何日も歩き回って探すしかなかった古墳が、今は自宅の画面から「候補地」を絞り込める時代になったってこと。しかも特別なソフトも高価な機材もいらない。無料のサービスだけで試せちゃう。

ただし——ここ重要。赤い地図に丸っこい形が見えたからって、それだけで「新発見!」と決めつけるのは早すぎる。この記事では、探し方のやり方だけじゃなくて、見つけた後にどう行動すればいいかまで、順番に整理していくね。

この記事の結論

  • 一般の人でも無料の地図サービスから「古墳の可能性がある地形」を見つけることは十分できる
  • でも地図だけで「古墳と確定」「新発見」とは言えない
  • 見つけたら現地に行かず、まずは市町村の教育委員会(文化財担当)へ連絡すること
目次

赤色立体地図で本当に古墳が発見できるの?

赤色立体地図 古墳発見のニュースに驚く女性のイラスト

結論から言うと、答えは「YES、ただし条件付き」。一般の人が「古墳候補」にたどり着く可能性はあるけど、地図の画面だけで「これは古墳です」と確定することはできないの。

2026年3月、千葉県での発見の経緯

きっかけは2026年2月末、国土地理院が千葉県君津地区などの1mメッシュ標高データを新たに公開したこと。これを受けて千葉県立中央博物館の研究員が、そのデータから作った微地形表現図を確認していたところ、既存の遺跡地図にも文献にも記載のない、前方後円墳らしき地形を図の上で見つけたんだって。

その後、現地での確認作業を経て、この地形は本当に古墳だったと報告された。私、この順番がすごく大事だと思う。「地図で候補を見つける」→「専門家が現地で確認する」→「はじめて報告される」。この順番をすっ飛ばして「見つけた=発見」にしちゃダメなんだよね。

なぜ今、急にこの話題が広がっているの

地図で候補を見つける動きが広まった背景には、高精細な地形データがどんどん無料公開されるようになったことがある。以前は専門家しか使えなかったデータが、今は誰でもブラウザから見られるようになった。だからこそ「自分の町も探せるかも」というワクワク感が一気に広がったんだと思う。

赤色立体地図とは?森の下の地形が見える仕組み

赤色立体地図の見方を確認するパソコン画面のイラスト

まず言葉の意味から。赤色立体地図は、地形の傾斜や凹凸を「赤色の濃淡」と「明暗」の組み合わせで表現した地図のこと。専用のメガネなどは一切いらず、普通の画面を見るだけで立体感が伝わってくるのが特徴なの。

赤い色は古墳の色ではない

ここ、勘違いしやすいポイント。赤色立体地図の「赤」は、古墳に塗られていた朱色とはまったく関係ない。傾斜が急な場所ほど赤色を濃くし、周囲より出っ張っている尾根は明るく、へこんでいる谷は暗く表現することで、見る人が直感的に立体感をつかめるように工夫された色使いなんだよね。

航空レーザー測量で木々の下の地面がわかる

じゃあ、なぜ森の中に隠れた古墳の形まで見えるの?答えは「航空レーザー測量」。上空を飛ぶ飛行機やヘリコプターから、ものすごい数のレーザー光を地上に向けて照射するの。木の葉に当たって跳ね返る光がほとんどだけど、その中には葉と葉のすき間をすり抜けて地面まで届き、反射して戻ってくる光もある。この光が返ってくるまでの時間を測ることで、地面の高さを正確に割り出しているんだって。

誤解しないでほしいのは、「レーザーが木を透視している」わけじゃないということ。取得したデータから、後処理で樹木や建物の情報を取り除いて、「地面そのものの高さ」だけを抽出しているの。だから、まるで木を全部伐採したかのような地形が浮かび上がって見えるってわけ。

ちなみに、レーザーを1回照射しただけでこの精度が出るわけじゃない。1秒間に数十万発というものすごい頻度でレーザーを打ち続け、その膨大な反射データの中から「一番最後まで届いた光」だけを選び出して地表面のデータにしているの。数の勝負で地面までたどり着く光を確保しているんだと思うと、地道な技術の積み重ねなんだなって実感するよね。

1mメッシュと5mメッシュは何が違う?

もう一つのポイントが「メッシュ」の細かさ。これまで主流だった5mメッシュのデータでは、5メートル四方の平均的な高さしか記録されないから、小さな古墳や細い溝はぼやけて見えにくかった。最近公開が進んでいる1mメッシュのデータは、標高点の密度が5mメッシュの25倍にもなるから、小さな盛り上がりや溝の跡がぐっと見えやすくなったんだよね。

無料の全国Q地図で古墳を探す方法

全国Q地図で古墳 探し方をスマホで試す様子のイラスト

じゃあ実際にやってみよう。使うのは「全国Q地図」という無料サービス。スマホでもパソコンでも、会員登録なしですぐ試せるのが嬉しいポイント。

  1. 全国Q地図を開く
  2. 地図やレイヤーの切り替えメニューを開く
  3. 1mメッシュ、または5mメッシュの地形・微地形に関するレイヤーを選ぶ
  4. 丘陵、尾根、川沿いの高台などを拡大表示する
  5. 不自然に丸い形や、鍵穴のような形の地形を探す
  6. 標準地図や航空写真に切り替えて、現代の施設ではないか確認する
  7. 文化財総覧WebGISで、既に知られている遺跡ではないか照合する

※全国Q地図のメニュー名や画面構成は今後変わる可能性があるので、実際の操作は公開時点の公式画面・案内を確認してね。

古墳らしい地形の見分け方

画面に不自然な起伏を見つけたら、次のような特徴があるかチェックしてみて。

  • 円形または方形の、規則正しい盛り上がり
  • 円形部分と方形部分がつながった、鍵穴のような形
  • 前方後円墳特有の「くびれ」部分
  • 墳丘を囲む、溝のような周濠
  • 階段状に見える段築
  • 尾根の先端や丘陵の上など、見晴らしのいい立地
  • 似たような丸い地形が並ぶ、群集墳のような並び

ただし、これらの特徴があるからといって「絶対に古墳」とは言い切れない。あくまで「可能性を高める手がかり」として見ていくのがコツだよ。

古墳と間違えやすい地形や人工物

古墳 見つけたら注意すべき似た地形を見比べるイラスト

ここが一番大事と言ってもいいかも。「自然の山よりきれいな形をしているから古墳だ」っていう単純な判断は、実はすごく危険なの。

誤認しやすい地形・人工物の比較表

誤認しやすいもの 見え方の特徴 見分け方
近現代の造成地・盛土 四角く平坦な形状になりやすい 最新の航空写真やストリートビューで現代施設がないか確認
ため池の堤防・棚田 前方部や段築のように見える 周辺の水系(沢の出口)を確認
山城の曲輪・土塁 完全な人工の起伏 尾根を断ち切る堀切があれば山城の可能性
地滑りでできた小丘 丸みを帯びた形状 対称性がなく歪な崩れ方をしている
データ処理のノイズ 幾何学的なブロック状 別の年度のデータと比較すると消えることがある

小字名や再利用の痕跡もヒントになる

ちょっとニッチな話をすると、「塚」「車塚」「二子塚」「丸山」「茶臼山」みたいな昔ながらの小字名が残っている場所は、実は強力な手がかりになる。それから、古代の古墳が後の時代に山城の一部として再利用されているケースもあって、この場合は堀切のような複雑な地形が重なって見えることも覚えておいて。

面白いのは、都市部の平野にあった古墳の多くは、その後の開発や農地整理で形を失ってしまっているのに対して、山深い場所に隠れていた古墳の方が、人の手が入りにくかったぶん、当時の段築や周濠の形を今もきれいに保っていることが多いという話。皮肉なようで、実は自然に守られてきたとも言えるんだよね。

地図に載っていなければ新発見なの?

「文化財総覧WebGISにマークがないから新発見だ!」——これ、実はよくある誤解なの。地図に載っていないパターンは、大きく分けて4つあると私は整理してる。

地図に載らない4つのパターン

  1. Web地図には未掲載だけど、自治体の遺跡台帳にはすでに登録されている
  2. 盗掘防止や私有地への配慮から、詳細な位置がわざと非公開にされている
  3. 古い文献には記録があった遺跡を、位置的に再確認しているだけ
  4. これまで本当に確認されていなかった、新しい古墳候補

SNSの「新発見」報告の多くは1〜3

正直、SNSで話題になる「新発見」の多くは1〜3のケースだったりする。本当に4番かどうかは、専門家が確認するまでわからないんだよね。私も最初は「地図に載ってない=すごい発見」って早合点しかけたことがあるから、この違いは声を大にして伝えたい。

古墳候補を見つけたらどこへ連絡する?

古墳発見 連絡先の教育委員会に問い合わせるイラスト

じゃあ、実際に「これは怪しい」という地形を見つけたら、どこへ連絡すればいいの?答えは、その場所を管轄する市区町村の教育委員会にある文化財担当部署。自治体によっては「文化財課」「生涯学習課」「埋蔵文化財センター」「市立博物館」など、名称が違うこともあるから、まずは役所の代表窓口やホームページで確認してみて。

連絡時に伝えるべき情報

連絡するときに伝えるといい情報はこんな感じ。

  • 緯度・経度、または地図の共有URL
  • 地形のスクリーンショット
  • おおよその大きさ(直径や全長の目安)
  • 古墳の可能性があると思った理由
  • 既存の遺跡地図で確認した結果

断定しない伝え方の例文

伝え方のポイントは、「新しい古墳を発見しました!」と断定しないこと。例えばこんな言い方がおすすめ。

> 「古墳の可能性がある地形を地図上で見つけたので、確認していただけますか」

発見しても絶対にやってはいけないこと

ここは、明るいテンションのまま流しちゃいけない章。

NG行動リスト

  • 土地所有者の許可なく、私有地や山林へ入る
  • 地面を掘る
  • 土器や石のようなものを持ち帰る
  • 正確な座標や場所が特定できる画像をSNSへ投稿する
  • 確認前に「新しい古墳を発見した」と拡散する
  • 整備されていない山へ、一人で確認に行く

なぜここまで厳しく言うのか

これ、単に「マナー違反」で済む話じゃない。無断で私有地に入れば法的なトラブルになりうるし、詳しい場所をSNSで公開すると、盗掘目的の人を呼び寄せて土地所有者に多大な迷惑をかけるリスクもある。おまけに整備されていない山道は、滑落や野生動物、マダニなどの危険もつきまとう。私自身、山歩きの経験があるからこそ、この手のリスクは軽く見ちゃいけないと感じてる。

見つけたら「自分で確かめに行く」んじゃなくて、「まず教育委員会へ伝える」。この行動を徹底してほしいな。

地図で見つけた場合も文化財保護法の届出が必要?

「地図で見つけただけなのに、法律的な届出が必要になるの?」って不安になった人もいるかもしれないけど、答えはNO。地図を眺めているだけの一般の閲覧者には、文化財保護法上の届出義務は生じないよ。

一方で、話が変わってくるのは実際に工事や農作業をする場面。すでに「周知の埋蔵文化財包蔵地」として登録されている場所で建物の建築や土木工事をする場合や、土木工事中に偶然、土器や住居跡のようなものを発見した場合には、教育委員会への届出が必要になる。この条文番号や届出期限、対象者の詳細については、必ず文化庁やe-Gov、各自治体の公式情報で確認してね。私も専門家ではないから、法律的な判断が必要な場合は、具体的な工事や土地利用の計画があるかどうかを含めて、自治体の文化財担当部署へ事前に相談するのが一番確実だと思う。

実際に試算してみた:60日ルールを自分ごとに置き換えてみる

法律の話って抽象的でピンとこないから、私、実際に日数を計算してみたの。文化財保護法第92・93条では、民間事業者が周知の埋蔵文化財包蔵地で工事をする場合、着手の60日前までに届出が必要とされている。仮に「4月1日に着工したい」場合、逆算すると届出は2月1日までに済ませておく必要がある計算になる(60日=約2か月)。もし着工予定を「7月1日」にずらしたら、届出期限は「5月2日」あたりになる。つまり、着工希望日が決まったら、まずカレンダーを2か月分めくって「この日までに相談」と印をつけておく、というのが現実的な行動になりそうだなと感じた。

赤色立体地図による古墳探しのよくある質問

赤色立体地図 古墳発見をパソコン画面で確認する様子のイラスト

Q. 赤色立体地図はスマホでも無料で見られる?

見られるよ。全国Q地図などのサービスは、スマホのブラウザから会員登録なしでアクセスできる。

Q. 特別なソフトや赤青メガネは必要?

いらない。赤色立体地図は1枚の画像を見るだけで立体感がつかめるように工夫されているから、特殊な機材は不要だよ。

Q. 丸い盛り上がりを見つけたら古墳と考えていい?

いいえ。近現代の造成地やため池の堤防、地滑りでできた自然の丘なども似た形になることが多いから、その場では断定できないよ。

Q. 文化財総覧WebGISに載っていなければ新発見?

そうとは限らない。Web上には未掲載でも、自治体の紙の台帳にはすでに登録されているケースがよくあるの。

Q. 古墳候補の場所をSNSへ投稿してもいい?

正確な座標や場所が特定できる画像の投稿は控えて。盗掘目的の人を呼び寄せ、土地所有者に迷惑をかけるリスクがあるから。

Q. 見つけた場合は警察と教育委員会のどちらへ連絡する?

教育委員会(文化財担当部署)へ連絡してね。地元の遺跡台帳を持っているのは警察ではなく教育委員会だよ。

Q. 自分の土地に古墳らしきものがあったら固定資産税はどうなる?

史跡指定などの手続きをしない限り、原則として通常どおり課税される。開発を予定している場合は事前の届出が必要になることもあるから、自治体へ相談してみて。

Q. 5mメッシュのデータでは古墳は見えない?

見えることもあるけど、小さな古墳や細い溝はぼやけやすい。最近公開が進んでいる1mメッシュのデータの方が、くっきり見える傾向にあるよ。

Q. 円形の地形はほぼ古墳?

いいえ。放棄された棚田や炭焼き窯の跡、富士塚など、古墳以外の人工物や自然地形である可能性のほうがずっと高いよ。

Q. 地図上で見ただけでも文化財保護法の届出が必要?

必要ない。届出が必要になるのは、実際に工事や農作業で遺跡・遺物を発見した場合や、周知の埋蔵文化財包蔵地で土木工事をする場合だよ。

まとめ|古墳候補を見つけても現地へ行かず、まず教育委員会へ

赤色立体地図のおかげで、自宅から古墳候補を探せる時代になった。無料サービスを使えば、専門知識がなくても十分体験できる。でも、地図だけでは古墳や新発見と断定することはできない。既存の遺跡情報や航空写真としっかり照合して、候補を見つけたら現地へ行かず、市町村の教育委員会へ連絡すること。そして、詳細な位置をSNSに公開しないこと。

歴史ロマンを味わうのはすごく楽しいことだけど、その先にある文化財を守るところまでが、私たちにできる「古墳探し」なんだと思うよ。

この話に興味が出てきたら、こちらの記事も読んでみてね。古代文明の発見のロマンつながりで、きっと楽しめると思う。

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地図データや歴史から学ぶという意味では、こちらの記事も関連が深いよ。

関東大震災の教訓:デマと向き合い、未来へつなぐ

おすすめアイテム

ビサイユのトートバッグ

地図を眺めながら古墳候補を探すのは家の中で完結する趣味だけど、実際に資料を持って図書館や博物館へ足を運ぶ日もあるよね。そんな日の相棒に、超軽量・撥水加工・スキミング防止ポケット付きのビサイユのトートバッグはどうかな。荷物が増えても肩がラクなのが嬉しいポイント。


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古墳のロマンに触れると、ちょっと自分自身も大切にしたくなるから不思議。英国製・18Kゴールドプレーティング×シルバー925の一粒ルビーネックレスは、長く愛用できる控えめな一品で、歴史散策の日にも自然と馴染んでくれる気がする。


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候補地の資料を確認したり、休みの日にふらっと博物館へ寄ったり。動き回る予定が多い日は、撥水加工・スキミング防止・多収納で身軽に使える軽量ショルダーBCS-140が頼れる存在になってくれるよ。


参考・出典

  • アジア航測株式会社「赤色立体地図の立体感に関する研究」
    https://www.ajiko.co.jp/upload/tecreport_docs/2026/ff2026_53.pdf
  • アジア航測の先端技術研究所「赤色立体地図の歴史」
    https://www.lab-ajiko.com/technology/database/tech-report_2024_09/
  • 国土地理院「ダウンロードデータ更新情報」
    https://service.gsi.go.jp/kiban/app/data_update_info/
  • 奈良文化財研究所「文化財総覧WebGISの案内」
    https://www.nabunken.go.jp/nabunkenblog/2025/04/webgis20250414.html
  • 全国Q地図(公式サイト)
    https://qchizu.jp/
  • Yahoo!ニュース「房総半島に”遺跡探し”の新フィールド 高精細な地形データ公開で歴史」
    https://article.yahoo.co.jp/detail/3fe420a1ce4c3a76c934e55076238653520d8d75
  • 世田谷区「埋蔵文化財保護のための届出について」
    https://www.city.setagaya.lg.jp/02059/3484.html
  • さいたま市「埋蔵文化財に関する手続き」
    https://www.city.saitama.lg.jp/004/005/006/005/p001993.html

※本記事の情報は執筆時点のものです。内容は予告なく変更されることがあります。土地の開発・工事を予定している場合は、必ず自治体の文化財担当部署へご相談ください。

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