この記事で分かること
- 美瑛・富良野旅行を一律にキャンセルする必要はない(2026年9月13日10時時点)
- 青い池・白ひげの滝・美瑛の丘・富良野市街は入山規制の範囲外
- 望岳台・吹上温泉・十勝岳連峰の登山道には行けない

「十勝岳が噴火警戒レベル3」っていうニュース、見てビックリした人も多いんじゃないかな。私も最初に見出しだけ見たとき、「え、美瑛とか富良野の旅行、全部キャンセルしなきゃいけないやつ…?」って一瞬固まった。
でも、ちゃんと中身を見ていくと、そんなに単純な話じゃなかった。この記事は2026年9月13日10時時点の情報をもとに整理してるよ。火山の状況や規制内容はこれからも変わる可能性があるから、旅行の直前には必ず公式情報も確認してね。
先に結論だけ言うと、こんな感じ。
- 美瑝、富良野への旅行を一律にキャンセルする必要は今のところない
- 青い池、白ひげの滝、美瑛の丘、富良野市街などは入山規制の範囲外
- 望岳台、吹上温泉、十勝岳連峰の登山道には行けない
- 白金温泉、十勝岳温泉は最新の営業状況や避難情報を個別に確認する必要がある
- 道路規制によって、白金温泉と十勝岳温泉を車で直接通り抜けることはできない
「安全です」「絶対大丈夫です」とは、私も書けない。だからこそ、どこがどう違うのか、場所ごとに分けて見ていくね。
まず結論|美瑛・富良野旅行は一律にキャンセルしなくていい

「十勝岳がレベル3」という言葉だけを見ると、美瑛や富良野全体が危ないように感じてしまうよね。私も最初はそう思った。でも実際の規制は、火口周辺を中心にした限定的な範囲だけなんだ。
一方で、山岳部に向かう予定がある人は話が別。望岳台や十勝岳連峰の登山、吹上温泉の利用を予定している場合は、旅程の見直しが必要になる。
主要スポットの現時点判断を比較してみた
ここで、実際にどこが「行ける」「要確認」「行けない」なのか、私なりに整理してみたよ。
| 場所 | 現時点の判断 | 旅行者の注意点 |
|---|---|---|
| 美瑛市街 | 行ける | 通常営業。特に規制なし |
| 富良野市街 | 行ける | 通常営業。特に規制なし |
| 美瑛の丘 | 行ける | 農村景観道路は通行可能 |
| ファーム富田 | 行ける | 通常営業、火口から離れている |
| 青い池 | 行ける | 規制範囲外、駐車場・遊歩道とも通常開放 |
| 白ひげの滝 | 行ける | 規制範囲外、見学可能 |
| 白金温泉 | 要確認 | 平常営業だが避難準備の呼びかけあり。最新情報を宿へ確認 |
| 十勝岳温泉 | 要確認 | 高齢者等避難の対象地区。上富良野町の情報を確認 |
| 吹上温泉 | 行けない | 避難指示対象。休館・閉鎖 |
| 望岳台 | 行けない | 道路封鎖により立入禁止 |
| 十勝岳連峰の登山道 | 行けない | 全登山口が入山規制で封鎖 |
こうして並べてみると、「山に近いか、市街地・平野部か」で大きく分かれているのが分かるよね。次の章から、それぞれの背景を詳しく見ていこう。
十勝岳の噴火警戒レベル3とは?すでに大噴火したわけではない

まず整理しておきたいのが、「レベル3」という言葉の意味。私も最初、「もう噴火してるの?」と勘違いしそうになったんだけど、そうじゃなかった。
レベル3引き上げの経緯を確認してみた
2026年9月12日午前9時30分、札幌管区気象台が十勝岳の噴火警戒レベルを「2(火口周辺規制)」から「3(入山規制)」へ引き上げたと発表した。これは新たな大噴火が起きたからではなく、あらかじめ決まっていた基準に地震の回数が到達したための予防的な措置なんだって。
具体的には、硫黄沢観測点で最大振幅2マイクロメートル以上の火山性地震が直近30日間で5回以上になることが基準。9月12日午前8時20分頃に、最大振幅約24マイクロメートル(マグニチュード1.8、震源の深さ約3.4km)の地震が観測され、この基準に到達したことが引き上げの決め手になったとされている。
レベル3と「大噴火」の違い
「入山規制」という言葉が示すのは、火口周辺の登山道や一部の山麓に立ち入らせないようにする段階のこと。すでに山から溶岩や火山灰が市街地に押し寄せているような「大規模噴火の発生」とは、明確に違う状態なんだよね。
2026年9月13日10時時点で、新たな地表噴火(大規模噴火や新たな降灰など)は確認されていない。ただ、3月頃からの地殻変動、4月以降の火山ガス増加、7月・8月のごく小規模な噴火といった一連の動きがあったうえでの引き上げなので、油断はできないというのが正直なところ。
警戒が必要な「概ね3km圏内」とは
警戒の中心になっているのは、十勝岳の「62-2火口」。ここから概ね半径3kmが、大きな噴石や火砕流への警戒が必要な範囲とされている。この3kmという数字が、後で出てくる「行ける・行けない」の境界線のベースになっているよ。
青い池や白ひげの滝は行ける?観光地の最新状況

「青い池は行けるの?」って聞かれたら、私の答えは「今のところは行ける」。ただし、これから先も変わらない保証ではないから、そこは正直に伝えておきたい。
距離を比べてみた
火口からの距離を比べると、青い池は約7.0km、白ひげの滝は約6.0km離れていて、いずれも入山規制の範囲(概ね3km圏内)の外側になる。美瑛市街は約25km、富良野市街は約30km、ファーム富田は約20km、四季彩の丘は約22km。数字で見ると、平野部の観光地は火口からかなり離れていることが分かるよね。
美瑛の丘沿いの農村景観道路も、通常通り走れる状態が続いている。
それでも「絶対安全」とは言えない理由
ここで気をつけたいのが、「営業している=絶対安全」ではないという点。火山活動は今後の推移によって変わる可能性があるし、道路状況も日々変わりうる。だから、出発直前には美瑛町や富良野市の公式サイト、施設の公式情報を確認する習慣をつけてほしい。
白金温泉・十勝岳温泉・吹上温泉には泊まれる?

温泉宿泊の予定がある人にとって、ここが一番気になるところだと思う。エリアによって状況がはっきり分かれているから、順番に見ていくね。
白金温泉の状況を確認してみた
白金温泉は入山規制の範囲外に位置している。ただし、今後の火山活動の推移に備えて、避難の準備を呼びかける案内が出ている地域でもある。宿泊予定がある人は、予約している宿に直接連絡して、最新の営業状況と避難経路の案内を確認しておくと安心だと思う。
十勝岳温泉の状況を確認してみた
十勝岳温泉は火口に近いエリアにあり、上富良野町から避難に関する情報が出されている地区にあたる。営業を続けている施設もあるけど、受け入れの方針は施設によって異なる可能性があるので、こちらも自治体の発表と宿への直接確認が欠かせない。
吹上温泉地区は利用できない
吹上温泉地区は、避難指示の対象となっている。私の手元の情報でも、この地区の宿泊施設は休館、露天風呂も利用できない状態とされている。この地区への宿泊・立ち寄りは、今は計画に入れないほうがいい。
予約サイトの空室表示だけを信じないで
「予約サイトに空室があるから泊まれるはず」と思ってしまいがちだけど、現地の受け入れ状況がサイトの表示に反映されていないこともある。キャンセルや変更の操作をする前に、まず宿へ一本電話してみることをおすすめしたい。
望岳台と十勝岳の登山道は立入禁止

登山や望岳台観光を予定している人には、はっきり伝えておきたいことがある。
望岳台へのアクセス状況
十勝岳望岳台へは、今は行けない。アクセス道路がゲートで封鎖されていて、車での立ち入りができない状態になっている。
十勝岳連峰全体の登山規制
十勝岳だけでなく、美瑛岳、美瑛富士、富良野岳、三段山など、周辺の山々についても、利用する登山口やルートによっては規制の対象になっている可能性がある。「山頂だけなら大丈夫」「火口から離れたルートなら自己責任で」といった判断は、絶対にしないでほしい。
登山の可否については、自分で判断せず、自治体、警察、気象庁などが出している規制情報に必ず従うようにしてね。
道道966号が通行止め|白金温泉から十勝岳温泉へ抜けられない

車での移動を予定している人にとって、ここは特に重要なポイント。
通行止め区間を確認してみた
望岳台のゲートから吹上丁字路付近にかけての山岳区間が、通行止めとなっている。この区間は、白金温泉と十勝岳温泉・吹上温泉方面を結ぶルートにあたる。
白金温泉から十勝岳温泉への通り抜けはできない
つまり、白金温泉から望岳台や吹上温泉を経由して十勝岳温泉へ直接抜けることはできない状態。美瑛市街、国道237号、上富良野市街方面を経由する大回りのルートが必要になる可能性がある。迂回にかかる時間は出発地点や道路状況によって変わるので、「必ず何分」とは言い切れない。余裕を持ったスケジュールを組んでおくのが安心だと思う。
地図アプリだけを信じない
Googleマップやカーナビに、この通行止めがすぐに反映されていないこともある。地図アプリの案内よりも、現地のゲート、標識、警察や道路管理者の指示を優先してほしい。
飛行機・JR・バスへの影響は?

「そもそも北海道に行く手段は大丈夫なの?」という疑問にも答えておくね。
主要交通機関の状況を確認してみた
2026年9月13日10時時点では、旭川空港やJR富良野線など、主要な公共交通機関に広範囲な運休は出ていない。バス路線についても、通常のダイヤで運行されているとされている。
ただし、これは今この瞬間の状況。今後、火山灰の状況や風向き、火山活動の推移によって、運航・運行のスケジュールが変わる可能性は十分にある。記事を読んでいる時点の情報を保証するものではないので、出発直前には航空会社、JR北海道、バス会社の公式ページを必ず確認してね。
旅行をキャンセル・変更したほうがいい人

ここまでの内容を、旅行の目的別に整理してみたよ。
目的別に整理してみた
- 美瑛の丘や富良野市街の観光が中心の人:今すぐ一律に中止する必要はないけど、最新情報は確認しておく
- 青い池や白ひげの滝が中心の人:規制範囲外ではあるけど、道路状況や施設の公式情報はチェックしておく
- 白金温泉に宿泊予定の人:宿の最新の営業状況と避難経路を確認する
- 十勝岳温泉に宿泊予定の人:自治体の避難に関する情報と、宿の受け入れ方針を必ず確認する
- 望岳台、吹上温泉、十勝岳の登山が目的の人:旅程の変更が必要
- 高齢者、乳幼児、ぜんそくなど呼吸器疾患がある人との旅行:山あいの宿泊は避け、旭川や富良野の市街地の宿に変更することも検討する
こう見ると、「北海道旅行そのものを諦める」んじゃなくて、「行き先を分けて考える」のが大事だってことが分かるよね。
十勝岳レベル3でキャンセル料は無料になる?

これ、私も気になったから調べてみた。
キャンセル料の考え方を整理してみた
結論から言うと、噴火警戒レベル3になっただけで、宿泊、飛行機、JR、レンタカー、ツアーのキャンセル料が自動的に無料になるわけではない。次のようなケースで対応が分かれるとされている。
- 施設が休館した場合
- 避難指示によって利用できなくなった場合
- 公共交通機関が運休した場合
- 旅行会社がツアーを中止した場合
- 施設は通常営業しているのに、旅行者側の判断で取り消す場合
最後のケースは、自己都合のキャンセル扱いになりやすいので注意が必要。
キャンセル操作の前にやってほしいこと
キャンセルボタンを押す前に、宿泊施設や旅行会社に直接電話して、「十勝岳の噴火警戒レベル3に伴う特別なキャンセル対応はありますか」と確認してみてほしい。契約や予約プランによって対応は変わるから、「必ず無料になる」「絶対に返金される」とは言い切れないんだよね。
出発前と旅行中に確認する公式情報

最後に、私が実際にチェックリストとしてまとめてみたものを共有するね。
チェックリストを作ってみた
出発前に確認したい項目はこんな感じ。
- 目的地が規制区域に含まれていないか
- 道路の通行止めが増えていないか
- 宿泊施設が営業しているか
- キャンセルや変更条件を確認したか
- 同行者に高齢者、乳幼児、呼吸器疾患のある人がいないか
- 緊急速報メールを受信できる状態か
- マスク、メガネ、飲料水などを用意したか
優先して見てほしい一次情報は、気象庁の十勝岳火山情報、美瑛町公式サイト、上富良野町公式サイト、北海道地区道路情報、利用する宿泊施設の公式サイト、航空会社・JR北海道・バス会社の運行情報。ニュースの見出しだけで判断せず、こうした公式の情報源を直接確認するのが一番確実だと思う。
※火山活動や規制内容は変わる可能性があります。旅行前に必ず公式情報をご確認ください。
過去の噴火と何が違うのか比較してみた

「昔にも大きな被害があったんじゃないの?」と気になったので、私も過去の記録を確認してみた。
大正時代の泥流災害と比べてみた
1926年(大正15年)には、山体崩壊による高温の岩屑なだれが残雪を融かし、いわゆる「大正泥流」が発生して、死者・行方不明者144名という大きな被害が出たとされている。この時は火口周辺の監視体制がまだ整っておらず、前兆をつかんで住民に伝える手段が乏しかった時代の出来事。
一方、今回は9月中旬の非積雪期にあたる。大量の残雪が積もっている時期ではないため、当時のような融雪型の泥流が突発的に発生するリスクは、季節的に低いとされている。
1988〜89年の噴火と今回を比べてみた
1988〜89年の噴火では、前兆となる地震の増加を捉えて事前避難が行われ、人的被害はゼロだったとされている。今回も、地震の回数や地殻変動といったデータをもとに、噴火が起きる前の段階で規制がかけられている点は共通していると言えそう。
私が感じた「今回」の位置づけ
こうして並べてみると、今回のレベル3は「すでに起きた被害への対応」ではなく、「起きる前に先回りして備える段階」だということが、私なりに腑に落ちた。だからこそ、必要以上に怖がりすぎず、でも規制されている場所には絶対近づかない、というバランスが大事なんだと思う。
万が一、降灰があった場合の備えを調べてみた

2026年9月13日10時時点では降灰は確認されていないけど、車移動を予定している人向けに、念のため調べてみた内容も残しておくね。
車移動での注意点を整理してみた
もし火山灰が降った場合、フロントガラスにワイパーを使うと細かい傷がつきやすいとされている。水で洗い流すこと、エアコンは内気循環に切り替えることが基本的な備えとして紹介されている。
体調面での注意点を整理してみた
コンタクトレンズを使っている人は、灰が入ると目を傷つけやすいため、メガネへの切り替えが案内されている。ぜんそくなど呼吸器に不安がある人は、マスクと常備薬を携帯しておくと安心。
私が旅行前に用意しておこうと思ったもの
私だったら、マスク、メガネ(コンタクト派の人)、飲料水の3つは車に積んでおくかな、と考えた。使わずに済むならそれが一番だけど、備えておいて損はないと思う。
まとめ|行き先を分けて判断し、山岳部には近づかない

最後に、今回の内容をざっとまとめておくね。
- 十勝岳は2026年9月12日にレベル3(入山規制)へ引き上げられたが、大規模噴火が発生したわけではない
- 青い池、白ひげの滝、美瑛の丘、富良野市街などは規制範囲外で、今のところ通常通り楽しめる
- 白金温泉・十勝岳温泉は、営業していても最新の避難情報の確認が必要
- 吹上温泉、望岳台、十勝岳連峰の登山道には行けない
- 白金温泉と十勝岳温泉の間は道路が通行止めで、直接の通り抜けはできない
十勝岳がレベル3になったからといって、美瑛・富良野旅行のすべてを諦める必要があるわけではない。ただし、山岳部と市街地では状況が大きく違う。ニュースの見出しだけで判断せず、自分が行く場所の最新情報を、出発直前まで確認するようにしてね。
よくある質問

Q. 美瑛や富良野へ旅行しても大丈夫?
2026年9月13日10時時点では、美瑛市街・富良野市街など平野部の観光は規制の対象になっていない。ただし状況は変わる可能性があるため、出発前に最新の公式情報を確認してほしい。
Q. 青い池は見学できる?
火口から約7.0km離れており、入山規制の範囲外。2026年9月13日10時時点では通常通り開放されているとされている。
Q. 白金温泉には泊まれる?
規制範囲外だが、今後の活動推移に備えた避難準備の呼びかけが出ている。宿泊予定の宿へ、直接最新の営業状況を確認するのが安心。
Q. 望岳台へ行ける?
行けない。アクセス道路がゲートで封鎖されており、車での立ち入りができない状態が続いている。
Q. 吹上温泉は利用できる?
利用できない。避難指示の対象地区にあたり、休館・閉鎖の状態とされている。
Q. 十勝岳には登山できる?
できない。十勝岳だけでなく、周辺の山々についても登山口やルートによって規制の対象になっている可能性がある。自治体や気象庁の規制情報に従ってほしい。
Q. 白金温泉から十勝岳温泉へ通り抜けられる?
できない。両エリアを結ぶ山岳区間の道路が通行止めになっているため、大回りの迂回ルートが必要になる可能性がある。
Q. キャンセル料は無料になる?
自動的に無料になるわけではない。施設の休館や避難指示、運休などの状況によって対応が分かれるため、宿泊施設や旅行会社に直接確認してほしい。
Q. 旭川空港やJRは動いている?
2026年9月13日10時時点では、主要な公共交通機関に広範囲な運休は出ていない。ただし今後変わる可能性があるため、出発直前に公式情報を確認してほしい。
Q. 十勝岳はすでに大噴火したの?
2026年9月13日10時時点で、新たな大規模噴火は発生していない。「入山規制」は、噴火の可能性が高まったことへの予防的な措置であり、すでに大噴火が起きた状態とは異なる。
おすすめアイテム
ビサイユのトートバッグ
旅先の予定が変わっても、荷物だけは軽くしておきたい。そんな時に頼れるのがビサイユのトートバッグ。超軽量・撥水加工・スキミング防止ポケット付きで、急な行き先変更や荷物の詰め替えにもさっと対応できるよ。
一粒ルビーネックレス
予定が読みにくい時期だからこそ、身につけると気持ちが少し軽くなるものがあると嬉しいよね。英国製・18Kゴールドプレーティング×シルバー925の一粒ルビーネックレスは、旅先でも普段でも長く愛用できる一品だよ。
軽量ショルダーBCS-140
現地で予定変更やルート確認が増えそうな旅は、身軽に動けるバッグがあると本当に助かる。撥水加工・スキミング防止・多収納の軽量ショルダーBCS-140なら、地図を確認しながらでもスムーズに動けるよ。
参考・出典
- 気象庁「十勝岳の噴火警戒レベルを3へ引上げ」
https://www.jma.go.jp/ - 北海道美瑛町公式サイト「十勝岳について」
https://www.town.biei.hokkaido.jp/ - 北海道上富良野町公式サイト「十勝岳火山避難計画」
https://www.town.kamifurano.hokkaido.jp/ - 富良野市公式サイト「十勝岳火山避難計画」
https://www.city.furano.hokkaido.jp/
※本記事の情報は執筆時点(2026年9月13日10時)のものです。火山活動や規制内容は変わる可能性がありますので、旅行前に必ず最新の公式情報をご確認ください。
