30秒でわかるこの記事のまとめ
- 車を逃がせるのは「雨が強まる前・道路が安全・避難情報が出ていない」段階だけ。台風なら前日〜当日の日中に動かす。
- 逃がし先(高台や許可された立体駐車場)と安全なルートは平常時に決める。標高だけでなく途中のアンダーパスや川沿いの道も確認する。
- 警戒レベル3以上が出たら車の移動は中止。すでに浸水した駐車場へ取りに戻らず、人の避難を最優先する。
大雨や台風のたびに「うちの車、このままで大丈夫かな」って不安になる人、多いと思う。私もそう。低い土地の駐車場に停めていると、天気予報の雨雲がこっちに向かってくるだけで落ち着かないんだよね。
先に結論だけ言うね。車を逃がすなら「雨が強くなる前・道路がまだ安全な段階」だけ。 逃がす先(高台や許可された立体駐車場)と、そこまでの安全なルートは、天気が荒れる前に決めておく。標高だけじゃなく、途中のアンダーパスや川沿いの道もチェックする。そして警戒レベルが上がってから車を取りに行かない。迷うくらい状況が悪いなら、車は諦めて自分の避難を優先する。これがいちばん後悔しない考え方だと思う。
この記事では「いつ動かしていいのか」「いつからダメなのか」「立体駐車場に勝手に停めていいのか」「移動できなかったら何をするか」を、行政や自動車団体が出している情報をもとに、生活目線で整理していくね。
結論:車を移すのは「雨が強くなる前・道路が安全な段階」だけ
まず大前提として、「車を守ること」と「人の命を守ること」は完全に分けて考えてほしいの。
車の移動には必ず「締め切り」がある
車を安全な場所に動かせるのは、雨がまだ弱くて、道路に水がたまっていなくて、行政からの避難情報も出ていない時間帯だけ。この条件がひとつでも崩れたら、車の移動はもう「間に合わなかった」と考えたほうがいい。
内閣府の避難情報のルールでは、警戒レベル4(避難指示)が出た時点で、危険な場所にいる人は全員避難することになっている。レベル3の段階でも、高齢者や避難に時間がかかる人は動き始めるし、それ以外の人も避難の準備を始める段階なの。つまりレベル3や4が出てから車をどうこうしている時間は、本当はもう残っていない。私は「大雨警報が出たら車を動かそう」と思っていたんだけど、それだと遅いと知ってから考えを変えた。
動かすかどうかの判断は「前日の夜〜当日の朝」
台風みたいに数日前から予報が出ている場合は、いちばん天気が穏やかなうちに動かすのが正解。夜になってからの移動や、視界が悪いほどの雨の中での移動は、それ自体が危ないからやめておく。
「今夜から明日にかけて荒れる」という予報が出たら、その日の日中のうちに動かす。これくらい早めに動いてちょうどいい、というのが実感なの。
迷ったら車より人
車を動かすかどうか迷っている時点で、たいてい天気はもう怪しくなっている。そういうときは「車は保険がある、命に保険はない」と唱えて、自分と家族の避難を先にする。水没した車は最悪買い替えればいいけれど、増水した道路で流されたら取り返しがつかない。ここだけは絶対に順番を間違えないでね。
今から車を動かしてよいかの判断【時間軸で整理】

「今の状況で動かしていいのか」を、時間の流れにそって見ていくね。自分が今どの段階にいるかを当てはめてみて。
A:平常時(何も起きていないとき)にやっておくこと
これがいちばん大事。落ち着いているときに、次の3つを決めておく。
- 自宅と駐車場の浸水リスクを、自治体のハザードマップで確認する(洪水と土砂災害の両方)
- 車の逃がし先を2〜3か所リストアップする(高台のコインパーキング、浸水想定区域の外にある知人宅など)
- その逃がし先までのルートに、アンダーパスや川沿いの道が入っていないか地図で確認する
私も一度やってみたら、いつも通っている道の一部が思ったより低い土地だと分かって、ルートを引き直した。平常時じゃないと、こういう作業は落ち着いてできないんだよね。
B:大雨・台風の予報が出た段階
- 気象庁の早期注意情報や台風の進路予想、キキクル(危険度分布)を見る
- まだ雨が弱くて明るいうちに、車を逃がし先へ動かす
- 夜になる前に「動かすか・動かさないか」を決めきる
- 家族の避難や子ども・高齢者の送迎と、車の移動がぶつからないか確認する
この段階なら、まだ落ち着いて動ける。「まだ降ってないから」と後回しにすると、次のCの段階に入ってしまう。
C:大雨警報や氾濫危険情報などが出た段階
- 地域の雨の降り方やルートの状況によっては、車の移動を中止する
- キキクルで黄色(注意)から赤色(警戒)が出ている道は通らない
- 逃がし先までの道路の安全が確認できないなら、そもそも出発しない
令和8年5月末から防災気象情報の呼び方が変わって、大雨警報は「警戒レベル3」にあたるものとして扱われるようになった。レベル3はもう「危険が近づいているから動き始める段階」で、車をのんびり移動させる段階じゃないの。
D:道路冠水・避難指示・氾濫の切迫後
- 車を守るためだけの移動は絶対にしない
- すでに水につかり始めた駐車場に、車を取りに戻らない
- 自分の避難も危ないタイミングなので、自治体の指示に従って安全を確保する
ここまで来たら、車のことはいったん頭から外す。私はこの順番を家族と共有して、「Dに入ったら車の話はしない」と決めている。
車を逃がす場所の優先順位と選び方

逃がし先には「向いている場所」と「やめたほうがいい場所」がある。目的地の安全さだけじゃなく、「車を置いたあと自分がどうやって帰るか」もセットで考えるのがコツ。
優先度が高い場所
- 浸水想定区域の外にある知人・親族宅:事前にお願いできていれば安心。ただし向かう途中の道の安全が大前提
- 十分に標高がある月極・コインパーキング:停電するとゲートが動かず出庫できなくなる点だけ注意
- 自治体が協定を結んだ立体駐車場:自治体から「開放します」と案内が出たときだけ使える。地域の人が殺到して満車になりやすい
慎重に考えたい場所
- 協定のない商業施設の立体駐車場:無断で停めるのは不法行為になり得る。営業時間外はゲートが閉まって入れないことも
- 高台の道路上・空き地:駐停車禁止や私有地の無断使用にあたる。災害時は行政が強制的に移動させることもある
- 機械式駐車場の上段:停電や地下ピットの浸水で、パレットが長期間動かせなくなるリスクがある
いちばん避けたい場所
- 地下・半地下の駐車場:短時間で天井近くまで水が来ることがある。大雨予報の時点で地上へ出しておく
「近所のスーパーの立体駐車場に行けばいい」と単純に考えないで、事前に施設や自治体の公式情報を確認しておくのが安全だよ。
高台に逃がすコストを計算してみた
「わざわざ有料駐車場に逃がすのはもったいない」と感じる人もいると思うから、私も数字で計算してみた。高台のコインパーキングの最大料金を1回1,320円として、台風が接近するたびに動かすと年に5回くらい。1,320円×5回=6,600円で、5年続けても6,600円×5年=33,000円。
いっぽう、車が水没して「経済的全損」(修理費が車の時価を超える状態)になると、時価120万円の車で修理見積が160万円なら、保険で戻るのは120万円まで。差額の40万円は自己負担になる。ここにレッカー代や買い替えの諸費用も乗ってくる。
5年で33,000円か、一度の水没で40万円超か。こうして並べると、逃がすための駐車料金は「保険料みたいなもの」だと私は思えるようになった。金額の前提は車種や契約で変わるから、自分の車の時価と契約内容で置き換えて考えてみてね。
「高台なら安全」とは限らない理由

「とにかく高いところへ」と思いがちだけど、これには落とし穴がある。
目的地が高くても、途中の道が低い
高台の駐車場を目指しても、その途中に低い土地やアンダーパス(線路や道路の下をくぐる掘り下げ道路)があると、そこで水にはまって動けなくなる。国土交通省によると、こうしたアンダーパスは全国に約3,700〜3,800か所あって、首都圏の一部の自治体にとくに多い。雨水を抜くポンプは「数年に一度の雨(1時間に30〜50mm)」を想定して作られているので、1時間に80mmを超えるような近ごろの豪雨だと、あっという間に水があふれてすり鉢の底のように沈んでしまう。
山側へ逃げると土砂災害のリスクに入ることも
標高を上げようとして山のほうへ向かうと、今度は土砂災害の警戒区域に入ってしまうことがある。高ければ高いほど安全、というわけじゃないの。キキクルの土砂災害の危険度も一緒に見てね。
ルート全体を地図で確認する方法
国土地理院の地図や「重ねるハザードマップ」を使うと、道路の高さや浸水想定を重ねて見られる。逃がし先だけじゃなく、そこへ至る道全部が安全かを、指でなぞるように確認しておく。洪水の想定区域の外でも、排水が追いつかない内水氾濫は起こり得るから、「区域外だから絶対大丈夫」とは考えないでね。
私がやっているのは、逃がし先までのルートを2本用意しておくこと。1本目が冠水しやすい交差点を通るなら、遠回りでも高い土地を通る2本目を「雨の日用ルート」として決めておく。当日その場で地図を見て迷うより、平常時に決めておいたほうが落ち着いて動ける。
川沿い・田んぼの間の道は雨の日は通らない
川沿いや用水路沿いの道、田畑の間の見通しのいい道は、晴れの日は走りやすくても、大雨のときは増水した水があふれて道路との境目が分からなくなる。橋を渡るルートも、増水時は通行止めになったり、渡っている途中で怖い思いをしたりする。逃がし先が近くても、そこへ至る道が川沿いばかりなら、その避難先は「雨の日は使えない候補」として考え直したほうがいい。
地下・半地下・機械式駐車場の早めの対策

このタイプの駐車場は、都市部で本当に多いんだけど、水害にはとても弱い。
地下は「浸水が始まったら終わり」の速さ
2025年9月に三重県四日市市の地下駐車場で、1時間に123.5mmという記録的な豪雨によって約274台の車が水につかる事故があった。地下2階は天井まで、地下1階も約1mまで水が来たそう。地下は水が流れ込むと一気に水位が上がるし、管理者が止水板を閉めたあとは物理的に出入りできなくなる。だから「大雨になりそう」と思った時点で、もう地上へ出しておくのが正解なの。
機械式は停電で長期間動かせなくなる
マンションなどの機械式駐車場は、地下ピットに水が入ると漏電で全体が止まる。停電でパレットが動かなくなると、何日も車を出せないことがある。安全装置を解除して引き上げる操作は、平常時に管理会社から説明を受けた担当者がやるもので、大雨の最中に素人が触るのはとても危険。
管理組合・管理会社に平常時に聞いておくこと
- 大雨のときの車の退避ルールが決まっているか
- 止水板を閉めるタイミングと、閉めたあとの出庫可否
- パレット操作を頼める人は誰か
水害対策としては、玄関や駐車場の入口に置く止水板も選択肢のひとつ。効果と使い方はこちらの記事にまとめてあるよ。
→ 止水板で安心の水害対策!備えあれ板の効果と使い方を徹底解説
立体駐車場を利用するときの注意点
立体駐車場は水没には強いけれど、「勝手に停めていい」わけじゃない。
協定のない施設への無断駐車はトラブルのもと
自治体と車両避難の協定を結んでいる施設なら、自治体からの開放案内が出たときに使える。でも協定のない商業施設に無断で停めると、不法行為として駐車料金相当額や営業妨害の損害賠償を求められることがある。SNSの「あそこは停めさせてくれるらしい」という情報だけで動かないで。
営業時間・満車・停電の壁
営業時間外はゲートが閉まって入れないことが多いし、開いていても満車で入れないこともある。入庫できても、停電で精算機やゲートが止まると出庫できなくなる。屋上階は浸水には強いけれど、台風のときは強風や飛来物のリスクがあるから、できれば中間階がいい。
車を置いたあと、自分はどう帰るか
立体駐車場は基本的に「車を置く場所」で、車内で夜を明かす場所じゃない。防犯や管理の都合で車中泊を断られることも多い。車を置いたら、歩きや公共交通で安全に自宅か避難所へ戻れるかを、置く前に確認しておいてね。
移動できなかった場合にやること
「もう動かせない」と判断したら、人の安全を確保したうえで、車についてできることをやる。
貴重品と書類を持ち出す
車検証、ETCカード、現金、モバイルバッテリー、貴重品は車から出して避難する。電子車検証のICタグは水濡れや高温に弱いので、ダッシュボードに置きっぱなしにせず持ち出す。もし濡れても、レンジやドライヤーは使わず陰干しで自然乾燥させてね。
災害時にすぐ動かせる現金をどれくらい持っておくかは、こちらの記事で目安を紹介しているよ。
→ 災害時の現金はいくら必要?目安は3〜5万円。金種の内訳とキャッシュレス併用の正解
被害の記録を写真・動画で残す
保険の請求で役立つので、車全体(ナンバーが分かるように)、メーター(走行距離)、車内、駐車場所の様子を撮っておく。窓・サンルーフ・ドアがちゃんと閉まっているかも最終確認する。
危険な「裏ワザ」に手を出さない
- ジャッキで車をかさ上げする方法:屋外の強風や流れる水で車が横倒しになり、下敷きになる死亡事故につながる。絶対にやらない
- 防水シートやカーバッグで車を包んで浮かせる方法:固定できていないと、浮いた車が流されて家や電柱にぶつかる二次被害になる
- マフラーをビニールで塞ぐ方法:排気側の泥は防げても、電子部品の水没は防げない
これらは「やらないほうがマシ」なことが多い。手間をかけるより、早めに安全な場所へ動かすことにエネルギーを使ってね。
冠水した車で絶対にやってはいけないこと

もし車が水につかってしまったら、次のことだけは守ってほしい。
エンジン・電源を入れない
水が引いたあとで見た目が無事でも、電気系統がショートして車両火災や感電を起こすことがある。国土交通省も消防庁も「自分でエンジンをかけないで」と繰り返し呼びかけている。
EV・ハイブリッド車はとくに触らない
高電圧のバッテリーを積んでいるEVやハイブリッド車は、水につかると内部でショートや発熱(熱暴走)を起こすリスクがある。オレンジ色の高電圧ケーブルには触れず、専門家の点検が終わるまでシステムを起動しない。JAFの冠水路テストでも、EVは水深60cmを走り切ったあとに複数の警告灯が点いて、電子制御に異常が出ていたそう。「エンジンがないから水に強い」は思い込みなの。
自己判断で修理・廃車しない
保険会社に連絡する前に車を動かしたり処分したりすると、損害の確認ができず保険金が下りないことがある。まず保険会社へ連絡、が鉄則だよ。
平常時・予報時・直前の実用チェックリスト
最後に、時系列の3つのチェックリストを置いておくね。冷蔵庫に貼っておくくらいでちょうどいいと思う。
A:平常時に決めておくこと
- 自宅・駐車場の浸水深をハザードマップで確認した
- 車の逃がし先を2〜3か所リストアップした
- 逃がし先までのルートにアンダーパス・川沿いの道がないか確認した
- 自治体指定の車両避難場所や、民間施設の利用条件を調べた
- 自動車保険の内容(エコノミー型かどうか、免責金額)を把握した
防災の備蓄と一緒に、この「車の逃がし先メモ」も作っておくと安心だよ。備蓄のほうはこちらが参考になるはず。
→ 防災食の備蓄はもう怖くない!9月1日から始める「無理なく続く」ガイド
B:大雨予報が出たときに確認すること
- 気象庁の早期注意情報・台風進路を確認した
- 日中かつ雨が弱いうちに動かす計画を立てた
- 家族の避難・送迎とスケジュールがぶつからない
- 車を置いたあとの帰宅・避難手段がある
C:「今から車を動かしてよいか」直前チェック
- 避難情報(警戒レベル3以上)が出ていない
- 道路冠水が始まっていない
- 移動ルートにアンダーパスがない
- 川・用水路・土砂災害区域を通らない
- 移動先の利用許可と空き状況を確認できた
- 車を置いたあとの安全な帰宅・避難手段がある
- 車の移動で家族の避難を遅らせない
- 夜間や豪雨の中での移動にならない
ひとつでも「これは不安だな」と思う項目があったら、車の移動はやめて、人の安全を優先してね。車はまた買えるけれど、その判断ができるのは無事でいてこそだから。
🌧 洪水で車・家が水につかったら(関連記事)
よくある質問

Q. 大雨警報が出たあとでも、道路に水がなければ車を動かしていい?
おすすめしません。大雨警報は警戒レベル3にあたる段階で、すでに危険が近づいています。ルートの安全が確実に分かる例外的な場合を除き、この段階では移動をやめて人の避難を優先してください。
Q. 車を動かすなら、どのくらい前に動かせばいい?
台風のように数日前から予報が出ているなら、いちばん天気が穏やかな日中のうちに。「今夜から明日荒れる」という予報なら、その日の日中に動かしておくのが目安です。夜間や強い雨の中での移動は避けます。
Q. 近所のスーパーの立体駐車場に、避難のつもりで勝手に停めてもいい?
自治体と避難協定を結んでいて、開放の案内が出た施設だけにしてください。協定のない施設への無断駐車は不法行為にあたり、損害賠償を求められることがあります。
Q. 高台の駐車場に停めれば安心?
目的地が高くても、途中にアンダーパスや低い土地があると危険です。山側へ寄せると土砂災害の区域に入ることもあります。ルート全体をハザードマップで確認してください。
Q. 地下駐車場の車は、いつ動かせばいい?
大雨や台風の予報が出た時点で、地上や高台へ出しておきます。浸水が始まると短時間で水位が上がり、止水板を閉めたあとは出入りできなくなります。
Q. 冠水した道路は何センチまでなら走れる?
「ここまでなら安全」という水深はありません。JAFのテストは限られた条件のもので、実際の道路では見えない障害物や流れ、自分の車が起こす波の影響があります。冠水した道路には進入しないのが原則です。
Q. 車を動かせなかったときは、何をすればいい?
人の安全を確保したうえで、車検証・貴重品を持ち出し、車全体・メーター・車内・駐車場所を写真や動画で記録します。窓とドアの閉まりを確認したら、車から離れて避難します。
Q. 水没した車のエンジンをかけて、無事か確かめてもいい?
かけないでください。見た目が無事でも電気系統のショートで車両火災や感電の危険があります。EV・ハイブリッド車はとくに危険なので、保険会社と専門業者へ連絡してください。
Q. 立体駐車場の中で、車中泊して夜をやり過ごしていい?
多くの施設で車中泊は認められていません。一酸化炭素中毒やエコノミークラス症候群のリスクもあります。車を置いたら、歩きや公共交通で避難所や自宅へ戻ってください。
Q. 避難で立体駐車場に停めた場合、駐車料金はどうなる?
自治体の協定で無料開放される場合を除き、通常の料金がかかります。停電で長時間出庫できなかった分も、原則として利用者の負担になります。
おすすめアイテム
ビサイユのトートバッグ
大雨のあとの片づけや役所まわりで、両手をふさぎたくない日ってあるよね。超軽量で撥水加工、スキミング防止ポケット付きのビサイユのトートバッグなら、必要なものをまとめて持って身軽に動けるよ。B5サイズが入るから、ハザードマップや書類を折らずに持ち歩けるのも地味に助かる。
一粒ルビーネックレス
気持ちがざわつく日ほど、小さなお守りを身に付けておきたくなる。英国製で18Kゴールドプレーティング×シルバー925の一粒ルビーネックレスは、主張しすぎないのに凛とした顔になれる一品。長く使えるものを選んでおくと、自分の機嫌をとる助けになるよ。
軽量ショルダーBCS-140
近所への買い出しや、ちょっとした移動を身軽にしたい人に。撥水・スキミング防止・多収納の軽量ショルダーBCS-140は、斜めがけで両手が空くから、荷物を抱えて歩くよりずっと楽。普段使いのバッグを一つ軽くしておくと、いざというときの動きも変わるよ。
参考・出典
- 気象庁「新たな防災気象情報について(令和8年〜)」
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/newbousai.html - 内閣府 防災情報のページ「避難情報に関するガイドラインの改定(令和8年3月)」
https://www.bousai.go.jp/oukyu/hinanjouhou/r3_hinanjouhou_guideline/ - 政府広報オンライン「『警戒レベル4』までに危険な場所から全員避難!」
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201906/1.html - 国土交通省「道路の冠水対策」
https://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/bousai/ - 国土交通省「浸水・冠水被害を受けた車両のユーザーの方へ」
https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr7_000073.html - JAF「冠水路走行テスト〜電気自動車(BEV)・ハイブリッド車(HV)〜」
https://jaf.or.jp/common/safety-drive/car-user-test - 日本損害保険協会「地震および風水災に係る各種損害調査データ」
https://www.sonpo.or.jp/ - 国土地理院「重ねるハザードマップ」
https://disaportal.gsi.go.jp/ - 環境省 熱中症予防情報サイト
https://www.wbgt.env.go.jp/
※本記事の情報は執筆時点のものです。内容は予告なく変更されることがあります。水害時の避難判断に迷う場合は、お住まいの自治体の防災担当窓口にご確認ください。
