全国約14,000か所・約18,000台のATMが使えるので、旅行先や帰省先でも現金の心配を減らせます。
ただし、設置場所によっては手数料がかかるATMや、一部振込・アプリ停止時間もあるので先に確認しておくと安心です。
ゴールデンウィークが近づくと、毎年こんな声をよく耳にします。
「GW中ってATM使えるのかな?」「旅行先で現金が必要になったらどうしよう……」
銀行は休業が多いイメージがあるから、連休前に焦ってお金をまとめて引き出した、という経験がある人もいるんじゃないかな。
でも実は、ゆうちょ銀行のATMは2026年のGW中(5月3日〜6日)もしっかり動いています。
しかも、全国約14,000か所・約18,000台という規模で。これ、知ってると知らないとでは連休の安心感がだいぶ違ってきますよ。

GW中のゆうちょATM、実は「普通に使える」
ホリデーサービスとは何か
ゆうちょ銀行では、祝日や年末年始などの休業日に合わせて「ホリデーサービス」と呼ばれる特別営業を実施しています。
これは、郵便局やゆうちょ銀行の窓口は閉まっていても、ATMだけは稼働させるという仕組みのこと。
「窓口が閉まっている=ATMも止まっている」と思っている人が多いんですが、それは誤解なんです。
連休中でも、預け入れや払戻し(引き出し)などの基本的な操作がATMでできる状態に保たれています。
▶GW中のサービス停止予定の銀行についてまとめ記事書いてますのでぜひご覧ください

5月3日〜6日の営業概要
2026年のGWでは、5月3日(土)〜5月6日(火)の4日間にわたってホリデーサービスが実施されます。
この期間中、全国約14,000か所・約18,000台のATMが稼働。
これは日本全国の市区町村をカバーできるほどの数で、地方に帰省しても、旅行先でも、ATMが見つかりやすい環境が整っています。
「郵便局のATMはどこにでもある」という感覚、あの安心感はGW中も健在です。
利用できる主なサービス内容
ホリデーサービス期間中にATMでできることは以下の通りです。
- 通常貯金の預け入れ
- 通常貯金の払戻し(引き出し)
- 通常払込み
- 振替
日常的によく使う「入金・出金」はしっかりカバーされているので、旅行中の急な現金補充もOK。
定期的な積み立てや複雑な手続きはATMではできないこともありますが、「とりあえず手元に現金が必要!」という場面には十分対応してくれます。
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「GWは銀行が全滅」は誤解だった
普通の銀行ATMとゆうちょの違い
確かに、民間の金融機関はGW中にATMを止めたり、一部の取引が制限されたりするケースがあります。
特にネット銀行の振込や、メンテナンスが重なる大型連休は要注意。
でも、ゆうちょ銀行はこのホリデーサービスのおかげで「GWも基本的に使える銀行」として機能し続けています。
「GWは金融機関が全部止まる」というイメージは、実はゆうちょには当てはまらないんです。
ゆうちょが動ける理由(郵便局ネットワーク)
ゆうちょ銀行が全国でこれだけの規模のATMを動かせるのは、郵便局という巨大なネットワークがあるから。
全国に広がる郵便局の拠点を活かして、ATMだけを稼働させる体制が整っています。
他の銀行と違って「支店が少ない地域でも使える」という強みが、GW中にも活きてくるんですね。
帰省先が地方の小さな町でも、近くに郵便局のATMがあれば安心して過ごせる。これ、実は結構大きなメリットだと思います。
旅行中・外出先でもATMが見つかりやすい

旅行中ってキャッシュカードを使うタイミングが増えますよね。
観光地の食堂、地元の市場、お土産屋さん……意外と現金しか使えない場所もまだまだ多い。
そんなとき、「近くにゆうちょのATMがないかな」とスマホで調べると、だいたいどこかに郵便局が出てきます。
約14,000か所という数は、コンビニATMと比べても遜色ないくらいの規模感。旅先でも心強い味方になってくれます。
ゆうちょ銀行のATM検索は公式サイトやゆうちょ通帳アプリからできるので、事前に使い方を確認しておくとスムーズです。
知っておくと便利なゆうちょATMのこと
手数料のキホン
「ホリデーサービス中は手数料が高くなるの?」と気になる人もいると思います。
基本的には、郵便局やゆうちょ銀行の窓口に設置されているATMを利用する場合、平日・土日祝を問わず原則として手数料無料で使えます。
コンビニや駅構内などに設置されているATMの場合は、時間帯によって110円程度の手数料がかかることもあります。
これはGW中も通常時と同じルールが適用されるので、「連休だから手数料が余分にかかる」ということは基本的にありません。
手数料についてもっと詳しく知りたい場合は、こちらの記事で詳しくまとめています。
ゆうちょの手数料はちょっとした知識で節約できることも多いので、一度目を通しておくと安心です。 → 【2026年最新】ゆうちょ銀行の小銭手数料まとめ|無料で預ける方法とATMとの違いを解説
使える時間帯と注意点
ATMの営業時間は設置場所によって異なります。
郵便局内のATMは、窓口の営業時間に合わせて稼働しているケースが多く、夜遅い時間帯や早朝は利用できないこともあります。
コンビニATM(ゆうちょ銀行提携)は24時間対応の場所もありますが、手数料がかかる場合があるので確認を。
GW中の旅行や外出のスケジュールに合わせて、「どのATMを使うか」をざっくり考えておくと、困ることが減ります。
アプリと組み合わせると更に便利

ゆうちょ通帳アプリを使えば、残高確認や入出金履歴のチェックがスマホからできます。
ATMに行く前に残高を確認できるのは地味に便利で、「いくら下ろせばいいんだっけ?」と迷うことがなくなります。
GW前にアプリの設定だけ済ませておくと、連休中の「ちょっと確認したい」がストレスなく解決できますよ。
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GWのお金まわり、これだけ準備しておけば安心
事前に残高を確認しておく
GW前の一番かんたんな備えは、残高の確認。
「あると思ってたら思ったより少なかった」という事態を防ぐために、連休前の平日のうちにアプリや通帳で残高をチェックしておきましょう。
特に帰省や旅行を予定している場合は、交通費・宿代・食費などをざっくり計算して、必要な金額の目安を持っておくと安心です。
ゆうちょの貯金を上手に活用している人は、使い分けが上手な人が多いです。定額貯金と通常貯金をどう使い分けるか気になった方はこちらもどうぞ。 → 【2026年最新】ゆうちょ「定額貯金」と「定期貯金」の違い|金利・メリットと失敗しない選び方
キャッシュレスとの組み合わせ
GW中の外出では、キャッシュレス決済と現金を上手に組み合わせるのがおすすめです。
観光地のお土産屋さんやローカルな飲食店は現金のみのところもまだまだありますが、交通機関や大型施設はICカードやQR決済が使えることがほとんど。
「現金は最低限だけ持って、あとはキャッシュレス」という組み合わせにすると、財布が重くならないし、紛失リスクも減らせます。
ゆうちょのATMがGW中も使えると分かっていれば、「念のため大量に引き出しておこう」という焦りもなくなりますよね。
万が一のときのATM検索方法
旅先で急に現金が必要になったとき、ゆうちょ銀行の公式サイトにはATM検索ページがあります。
現在地や郵便番号で近くのATMを探せるので、スマホのブラウザでサクッと調べられます。
また、ゆうちょ通帳アプリ内にもATM検索機能があるため、アプリを入れておくとよりスムーズ。
家族の口座を管理している人には、代理人カードという選択肢もあります。帰省中に親の口座から引き出しが必要になることがあれば、こちらの記事が参考になるかもしれません。 → 【ゆうちょ銀行】代理人カードとは?親の通帳を預からずにできるお金管理と注意点
Q&A

Q. GW中のゆうちょATMは全部の郵便局で使えますか?
A. ホリデーサービスの対象は全国約14,000か所・約18,000台とされていますが、すべての郵便局のATMが対象になるわけではありません。事前にゆうちょ銀行の公式サイトやアプリでお近くのATMの稼働状況を確認しておくと安心です。
Q. ホリデーサービス中にできない操作はありますか?
A. 通常貯金の預け入れ・払戻し・通常払込みなど基本的な操作はOKです。ただし、窓口でしかできない手続き(通帳の再発行など)は、GW明けに改めて郵便局へ行く必要があります。
Q. 手数料はGW中も変わらないですか?
A. 基本的には通常時と同じです。郵便局・ゆうちょ銀行店舗内のATMは原則無料、コンビニなど設置場所によっては110円程度かかる場合があります。
Q. ゆうちょ以外の銀行カードでもゆうちょATMは使えますか?
A. 他行のキャッシュカードでも、ゆうちょATMで引き出せる場合があります。ただし、お使いの銀行の手数料設定によっては、休日の手数料が別途かかることがあるので、事前にご確認ください。
まとめ
今回は、2026年GW中のゆうちょ銀行ATMの営業について整理しました。
- 5月3日〜6日はホリデーサービスが実施される
- 全国約14,000か所・約18,000台のATMが稼働
- 通常貯金の預け入れ・払戻しなど基本操作が可能
- 手数料は通常と同じルールが適用される
- 事前にアプリや公式サイトでATMの場所を把握しておくと安心
「GWはお金が下ろせなくて困った」という心配は、ゆうちょ銀行ユーザーにとってはあまり必要ありません。
知っておくだけで連休をもっと気楽に迎えられるので、ぜひ家族や友人にも教えてあげてくださいね。
GWのお出かけ、もっとラクにしたい人へ
GW中もゆうちょATMが使えると分かると、ちょっと安心できますよね。
でも実はもうひとつ大事なのが、「お金や貴重品の持ち歩き方」。
旅行中や外出先では、スマホを見たり、お財布を出したり、何かと手を使う場面が多くなります。
そんなとき、バッグが重かったり、取り出しにくいと、それだけで小さなストレスに。
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