📌 この記事が30秒でわかる!3行まとめ
- ゆうちょATMは通常設定だと1日50万円まで。「1回の上限(紙幣100枚)」とは別ルールなので、50万円を2回で100万円はできない
- 50万円を超えたいときは「ゆうちょ通帳アプリのATM生体認証」で上限を上げる(取引開始から約15分・足りなければ延長)。土日でも使える
- 急がないなら日を分ける、確実におろすなら窓口。200万円クラスは行く前に利用店舗へ電話して現金の準備を確認すると安心
ゆうちょのATMは、とくに手続きをしていなければ1日50万円までしかおろせません。でも大丈夫。2026年8月17日にルールが変わったあとも、ICキャッシュカードと「ゆうちょ通帳アプリ」のATM生体認証を使えば、設定しだいで50万円を超える引き出しができます。この記事では、50万・100万・200万を「今日ほしい」「明日でもいい」「土日にいる」の状況別に、どう手に入れるかを一緒に整理していきますね。読み終わるころには、自分がどれを選べばいいか迷わなくなるはずです。
結論|50万円・100万円・200万円を引き出すならどうする?

先に答えをまとめます。「いくら必要か」と「今日いるのか」で、取るべき方法はけっこう変わります。
金額別の早見表
下の表を見て、自分の状況に近いところだけ読めばOKです。
| 必要額 | 通常設定のATM | ATM生体認証 | 窓口 | 現実的な選び方 |
|---|---|---|---|---|
| 50万円 | ◯ 1回でおろせる(通常設定の上限) | ◯(使わなくても足りることが多い) | ◯ 本人確認書類を求められることがある | ふだんはそのままゆうちょATMで |
| 100万円 | △ 同じ日は不可。日を分ければ2日でOK | ◯ 上限を上げれば1日でおろせる | ◯ 残高の範囲で即日も可 | 急がないなら日を分ける/今日なら生体認証か窓口 |
| 200万円 | ✕ 通常設定では届かない | ◯ ただし紙幣100枚ずつなので操作は複数回 | ◯ 大きい金額は事前に店舗へ確認すると安心 | 窓口+事前の電話/そもそも振込にできないか検討 |
50万円までなら、迷わずATMでOK
通常設定のままなら、1日にATMでおろせるのは50万円まで。逆に言えば、50万円以下の現金なら特別な準備はいりません。ゆうちょ銀行や郵便局のゆうちょATMに行けば、手数料もかからず1回でおろせます。この記事の残りは「50万円では足りない」人向けの話だと思ってください。
50万円を超えるなら「アプリ」と「急ぎ度」で決まる
50万円を超えるときは、「スマホの『ゆうちょ通帳アプリ』でATM生体認証を設定してあるか」と「今日じゃなきゃダメか」の2つで道が分かれます。私自身、まとまったお金が要るときはこの2つをまず確認するようにしています。アプリが使えて今日必要ならATM生体認証、アプリがなくて今日必要なら窓口、明日でもいいなら日を分ける。ここから先で、その分かれ道をひとつずつ見ていきます。
2026年8月17日からゆうちょATMの上限ルールが変わった

まず、いちばん大事な変更点から。2026年8月17日に、ゆうちょ銀行はATMでおろせる金額のルールを厳しくしました。ここを知らずに古い情報で動くと、窓口で「え、おろせないんですか?」となりかねません。
変わったのは「1日にATMでおろせる上限」
以前は、ICキャッシュカードなら1日あたり最大200万円まで設定できました。それが2026年8月17日以降は、原則50万円までに引き下げられています。理由は特殊詐欺などの被害が増えていること。だまされてATMで大金をおろしてしまう被害を、金額の面から止めようという対策です。ニュースでも「200万円→50万円に引き下げ」と大きく報じられました。私も最初に聞いたときは「そんなに下がるの?」と驚きました。
「ICカードなら200万円まで」はもう古い(上限は3段階)
いま出回っている記事のなかには「ICキャッシュカードなら200万円まで引き上げできる」と書いてあるものがありますが、それは改定前の情報です。2026年8月17日以降の上限は、使う方法で3段階に分かれます。磁気ストライプのカード取引は最大50万円。ゆうちょ通帳アプリのATM生体認証を使わない、ふつうのICキャッシュカード取引も最大50万円。そして、ICキャッシュカードとゆうちょ通帳アプリの「ATM生体認証」を組み合わせた取引だけが、0〜500万円の範囲で設定できます。つまり、50万円を超えたいなら生体認証がほぼ必須、ということです。
昔の設定はそのまま/でも上げ直すには生体認証
ひとつ救いなのは、2026年8月17日より前に上限を高く設定していた人は、その設定が自動で下げられることはない、という点です。以前の設定額の範囲で引き続き使えます。ただし、いったん50万円以下に下げてしまうと、暗証番号だけの取引では二度と50万円超に戻せません。戻したいときはゆうちょ通帳アプリのATM生体認証が必要になります。「防犯のために下げたら、必要なときに困った」とならないよう、ここは覚えておいてくださいね。
ATMの「1回」と「1日」の限度額は別もの

ここがこの記事でいちばん伝えたいところです。「1回にいくらおろせるか」と「1日にいくらおろせるか」は、まったく別のルールで決まっています。この2つをごちゃまぜにすると、「50万円を2回やれば100万円でしょ?」という勘違いにハマります。
機械は1回100万円出せても、口座の1日枠が50万円なら50万円で止まる
郵便局やゆうちょ銀行に置いてある一般的なゆうちょATMは、キャッシュカードや通帳で1回に最大100万999円、紙幣は合わせて100枚まで払い出せます。つまり機械としては1回で100万円くらいは出せる力があるんです。でも、あなたの口座に設定された「1日の上限」が50万円なら、機械が何枚出せるかは関係なく、その日は50万円で頭打ちになります。ここがややこしいところ。「ATMの性能」と「口座に設定された枠」は別、と分けて考えてください。
「50万円を2回やれば100万円」ができないワケ
「1日の上限」は、その日におろした金額の合計に対する制限です。1回目に50万円をおろした時点で、その日の枠は使い切りになります。だから2回目の操作は、残高がたっぷりあってもエラーで止まります。「残高はあるのにおろせない」と焦る人がとても多いのですが、原因が限度額なのか別のトラブルなのかは画面だけだと分かりにくいもの。心当たりがない不具合のときは、こちらも読んでみてね。
→ ゆうちょATMでお金がおろせない?残高あるのに使えない原因と対処法
日付が変わればまた50万円おろせる
1日の枠は、午前0時を過ぎるとリセットされます。だから1日目に50万円、2日目に50万円で、2日あれば通常設定のまま100万円が用意できます。しかもゆうちょ銀行や郵便局に置いてあるゆうちょATMなら、ゆうちょのカードでの引き出し手数料は終日無料。「明日でもいい」お金なら、これがいちばん手間もお金もかかりません。私の感覚では、急ぎでなければまず日を分けるのがおすすめです。
ゆうちょATMで100万円を引き出す3つの方法

100万円を用意する方法は、大きく3つあります。どれも正解で、選ぶポイントは「今日いるか」と「スマホのアプリ設定をしているか」です。
①ゆうちょ通帳アプリのATM生体認証を使う(今日ほしい人)
スマホの「ゆうちょ通帳アプリ」でATMの上限額を100万円以上に設定し、「取引開始」をタップすると、そこから約15分だけ枠が広がります。1回の紙幣上限は100枚なので、100万円ならこの15分のあいだに1回の操作でおろせます。土日でもオンラインで完結するので、窓口が閉まっている日でも使えるのが強みです。ただし、初回の利用申込や本人確認(eKYC)を先にすませておく必要があります。
②50万円ずつ日を分ける(急がない人)
いちばん特別な準備がいらない方法です。1日目に50万円、翌日に50万円で合計100万円。通常設定のままでOKで、ゆうちょATMなら手数料もかかりません。「来週の支払いに使う」くらいの余裕があるなら、これで十分です。
③窓口で引き出す(アプリが使えない・確実にしたい人)
ゆうちょ銀行や郵便局の貯金窓口には、1日の引き出し上限額がありません。通帳(またはキャッシュカード)、お届け印、本人確認書類を持って営業時間内に行けば、残高の範囲でその場でおろせます。ちなみにコンビニの提携ATM(イーネットなど)は1回20万円までで、100万円だと5回も操作が必要なうえ時間帯によって手数料もかかります。コンビニATMの使い勝手そのものが気になる人は、こちらも参考にしてみてね。
→ セブン銀行ATMは単なる現金機ではない!最新機能と利用メリット
200万円を引き出したい場合はどうする?

200万円になると、お金の「量」と「重み」が一気に現実的になります。方法自体はあるのですが、選び方はより慎重に。
ATM生体認証なら1日でも可能/でも紙幣は100枚ずつ
ATM生体認証で上限を200万円以上に設定すれば、1日で200万円をおろすこと自体はできます。ただし、ゆうちょATMは1回の払い出しが紙幣100枚(=100万円)まで。なので200万円をすべて1万円札でおろすなら、100万円の操作を2回くり返すことになります。15分で終わらなそうなら取引の延長も可能です。
200万円の現金をATMの前で扱う怖さ
正直に言うと、私ならこの金額をATMで受け取るのは避けたいです。封筒がパンパンになりますし、後ろに人が並んでいる状況で200万円を数えるのは落ち着きません。持ち歩いている途中で落とす・置き忘れる・すられる、どれも起きたら取り返しがつきません。金額が大きいほど「どうやっておろすか」だけでなく「おろしたあとどう運ぶか」まで考えたほうがいいと思います。
窓口か、そもそも振込にできないか
大きい金額は窓口が本筋です。ただし、口座に残高があっても、その郵便局の金庫に現金の用意がなければその場では出せません。とくに小さな郵便局では、数百万円をいきなり請求されても当日は難しいことがあります。ゆうちょに「200万円なら全国どこでも予約必須」という一律の決まりがあるわけではありませんが、200万円クラスを窓口でおろすなら、行く前に「今日この金額を用意できますか」と一本電話しておくと安心です。そして、支払い相手が振込を受け付けているなら、現金を持ち歩くより振込のほうが安全なこともあります。
ゆうちょ通帳アプリのATM生体認証とは?
「生体認証」と聞くと身構えてしまいますが、やっていることはシンプルです。順番に見ていきましょう。
最初に「利用申込」と本人確認(eKYC)が要る
まずスマホに「ゆうちょ通帳アプリ」を入れて、ICキャッシュカードを登録し、eKYC(スマホで本人確認書類と顔を撮影する手続き)などの初期設定をすませます。ここが終わっていないと、当日ATMの前でいきなり使うことはできません。「いつか大きい金額をおろすかも」という人は、時間のあるときに設定だけしておくと安心です。
「取引開始」から約15分・足りなければ延長
アプリで「取引開始」をタップしてからの約15分だけ、生体認証取引としてATMを使えます。時間切れになりそうなときは取引の延長ができます。15分たつと自動的にもとの上限(50万円以下)に戻るので、「設定を上げっぱなしにして戻し忘れる」という防犯リスクがないのは、よくできた仕組みだなと思います。
「アプリだけで500万円出せる」は誤解
ここは誤解しやすいので念を押します。500万円というのは「ATMの引き出し上限額として設定できる最大値」です。実際におろせるのは当然ながら残高の範囲内ですし、1回の紙幣は100枚までという物理的な壁も変わりません。アプリは金額を出してくれる魔法ではなく、あくまで上限という“鍵をあける”役だと考えてください。
100万円・200万円を窓口で引き出す場合
アプリが使えない、あるいは確実にすませたいときは窓口です。ここで必要なものと、聞かれることを整理しておきます。
持ち物は通帳・お届け印・本人確認書類・払戻請求書
窓口には1日の引き出し上限額がありません。用意するのは、通帳(またはキャッシュカード)、お届け印、そして窓口にある払戻請求書。金額が大きいときは、運転免許証やマイナンバーカードなど顔写真つきの本人確認書類を求められることがあります。「50万円以上なら必ず本人確認」と言い切れるものではありませんが、大きい金額をおろすなら最初から持っていったほうが二度手間になりません。
200万円を超えると案内される「取引時確認」
200万円を超える大口の現金取引は、法律にもとづいて「取引時確認」の対象だと、ゆうちょ銀行が公式に案内しています。窓口で「何にお使いですか」と用途を聞かれても、あなたが疑われているわけではなく、決まりとして全員に行っている手続きです。答えづらいことはないので、正直に伝えれば大丈夫。手続きの途中で本人確認がうまくいかず、口座の利用が一時的に止まってしまうケースもまれにあります。もしゆうちょが急に使えなくなったら、原因と対処はこちらにまとめてあります。
大きい金額は店舗へ事前に一本電話
くり返しになりますが、窓口でおろせる=その店舗に現金があるとは限りません。100万円くらいなら多くの店舗で当日対応できますが、200万円を超えるようなら、利用予定の郵便局へ事前に電話して現金の準備をお願いしておくのが確実です。時間帯によっては午前中の早めが安心、と案内されることもあります。
その100万円・200万円、本当に現金で必要?
「おろし方」を調べているときこそ、いったん立ち止まってほしい問いです。現金を持ち歩くのは、思っている以上にリスクがあります。
振込で済むケースはけっこう多い
車やバイクの購入代金、家のリフォーム費用、まとまった入院費、葬儀社への支払い。こうした相手は法人であることが多く、たいてい銀行振込に対応しています。相手も大金の現金を数えたり保管したりする手間を嫌うので、振込のほうがむしろ歓迎されることも。「現金じゃないとダメ」と思い込んでいるだけのこともあるので、まず相手に振込でいいか聞いてみるのがおすすめです。
手数料を「1年ぶんの現金おろし」で計算してみた
どれくらい差が出るのか、実際に数字を出してみました。ゆうちょ銀行・郵便局にあるゆうちょATMなら、ゆうちょのカードでの引き出し手数料は0円。いっぽう提携コンビニATMは時間帯によって110〜330円かかります。仮に毎週1回、平日の夜(330円)にコンビニATMでおろすと、330円 × 52週 = 年17,160円。同じ回数をゆうちょATMにすれば0円なので、それだけで年17,160円の差です。
他行への振込も同じで、窓口だと最大880円、ゆうちょダイレクトやアプリなら165円。月1回振込むだけでも、(880 − 165) × 12 = 年8,580円の差になります。「大きいお金は他行の大型支店でおろしたい」なら、ゆうちょから振込165円 × 12 = 年1,980円で、現金を持ち歩かずに移せる計算です。私はこの数字を出してみて、なんとなく使っていたコンビニATMの回数を減らそうと思いました。手数料をケチるというより、「安全な移し方が意外と安い」と知っておくと選びやすくなります。
迷ったときの判断フロー
最後に、自分がどれを選ぶかを30秒で決められる流れにまとめます。
4つの質問で答えが出る
- 必要なのは50万円以下? → はい:そのままゆうちょATMで1回でOK。
- 50万円を超える? → スマホで「ゆうちょ通帳アプリ」のATM生体認証を設定済み?
- はい → 上限額を確認して設定し、「取引開始」からの15分でATMでおろす。土日でも可。
- いいえ → 暗証番号だけのATMは50万円が限界。窓口へ行くか、日を分ける。
- 平日の窓口(おおむね9〜16時)に行ける?
- はい → 通帳・お届け印・本人確認書類を持って窓口へ。200万円以上なら行く前に店舗へ電話で現金の確認を。
- いいえ(土日・夜間) → アプリ設定を今すませるか、翌営業日まで待って窓口へ。
- 200万円前後より大きい? → 本当に現金でないとダメか、相手に振込で払えないかをもう一度確認。
土日・夜間だけは選択肢がぐっと狭まる
平日の日中なら「窓口」という確実な逃げ道がありますが、土日や夜間は事実上ATMしか使えません。この時間帯に50万円を超える現金が必要になったら、その場でできるのはゆうちょ通帳アプリのATM生体認証だけ。だからこそ、「いつか大きい金額をおろすかも」と思う人は、平日のうちにアプリの初期設定だけ終わらせておくと、いざというときに慌てずに済みます。
迷ったら「日を分ける」がいちばん無難
急ぎでなければ、通常設定のまま1日目に50万円、2日目に50万円、と分けるのがいちばん手間もお金もかかりません。アプリの設定も、窓口での本人確認も、店舗への電話もいりません。「明日でも間に合う」お金なら、まずこれで足りないかを考えてみてください。
ゆうちょの高額引き出しでよくある質問

Q. 50万円を2回引き出せば100万円になりますか?
通常設定(1日50万円)のままなら、同じ日はできません。1回目で50万円の枠を使い切るため、2回目はエラーになります。日付が変われば、その日の枠でまた50万円までおろせます。
Q. 翌日ならまた50万円引き出せますか?
はい。1日の枠は午前0時にリセットされます。1日目50万円+2日目50万円で、2日あれば通常設定のまま100万円を用意できます。
Q. ATMで100万円を一度に出せますか?
ゆうちょ通帳アプリのATM生体認証で上限を上げていれば、一般的なゆうちょATMは1回100枚(=100万円)まで払い出せるので可能です。暗証番号だけの取引では50万円が上限です。
Q. 200万円はATMで引き出せますか?
ATM生体認証で上限を200万円以上に設定すれば可能です。ただし1回の紙幣が100枚までなので、100万円の操作を2回に分ける必要があります。防犯面を考えると窓口も検討してください。
Q. 土日に急に100万円が必要になったらどうすればいい?
窓口は休みなので、ゆうちょ通帳アプリのATM生体認証を使うのが現実的です。設定と「取引開始」はオンラインで完結し、そこからの約15分でATMからおろせます。
Q. コンビニのATMではいくらまでおろせますか?
ファミリーマートなどにある小型の提携ATMは、1回20万円までのことが多いです。100万円だと何度も操作が必要になり、時間帯によって手数料もかかるため、高額にはあまり向きません。
Q. 100万円を引き出すと税務署に通知されますか?
国内の口座からおろすだけで、金額を理由に自動で税務署へ通知される仕組みはありません。ただし相続などの調査で、後から過去の出金履歴が確認されることはあります。
Q. 高額の引き出しでは用途を聞かれますか?
大きい金額では聞かれることが多いです。特殊詐欺やマネーロンダリングを防ぐための決まりで、全員に行っている確認です。正直に答えれば問題ありません。
Q. 高齢の親の場合、引き出しを止められることがありますか?
年齢や利用状況によってはATMの1日の上限が自動的に低く設定されていることがあります。窓口でも、詐欺を心配して家族への確認や状況の聞き取りが行われることがあります。
Q. 家族が代理で引き出すことはできますか?
名義人が自筆した委任状、名義人と代理人それぞれの本人確認書類、通帳、お届け印がそろえば手続きできます。窓口から名義人本人へ電話で意思確認が入ることがあるので、事前に伝えておくとスムーズです。
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参考・出典
- ゆうちょ銀行「1日あたりのATMでの引き出し上限額の変更について」
https://www.jp-bank.japanpost.jp/news/2026/news_id002427.html - ゆうちょ銀行 よくあるご質問「ゆうちょATMでは、いくらまで引き出しまたは送金することができますか」
https://faq.jp-bank.japanpost.jp/faq_detail.html?id=10747 - ゆうちょ銀行「ATMの引き出し制限等について」
https://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/access/atm/kj_acs_atm_hikidasiseigen.html - ITmedia NEWS「ゆうちょ銀、ATM引き出し上限を1日200万円→50万円に引き下げ 生体認証なら最大500万円のまま」
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2606/17/news122.html
※本記事の情報は執筆時点のものです。制度・手数料・取り扱いは予告なく変更されることがあります。個別のお金の判断については、必要に応じて金融機関の窓口や専門家にご相談ください。
