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- 光岡LA1は9月17日にティザーサイト公開、外観の全貌が判明。正式発表は2026年11月26日、購入受付開始は翌27日予定。
- 価格・ベース車・限定台数・抽選の有無はすべて未発表。「700万〜850万円」はあくまで一部メディアの予想。
- 発表翌日に受付開始という短いスケジュールなので、予算の目安や販売店だけ先に確認しておくと安心。
2026年9月17日、光岡自動車が新型の2人乗りオープンカーのティザーサイトを公開しました。私も画像を見た瞬間、「え、これ本当に新車?」と思わず声が出てしまったんですよね。丸目4灯とクロームのグリルが、なんだかクラシックな洋画に出てくる車みたいで。
結論から言うと、価格やエンジン、限定台数などはまだ正式発表されていません。一方で、2026年11月26日に詳細発表、翌27日に購入受付開始予定であることは光岡自動車から公式に予告されています。この記事では、現時点で分かっていること・まだ分かっていないこと・メディアの推測をきちんと分けたうえで、気になっている人が今のうちに確認しておきたいことまで整理してみました。
光岡LA1とは?9月17日に新型オープンカーの全貌公開

光岡自動車といえば、既存の車をベースに手作業でボディを架装する「コーチビルド」のメーカーとして知られています。今回の新型車も、9月17日に公開されたティザーサイトでその外観がほぼ全部見えるようになりました。
2人乗りソフトトップのオープンカー
公開された画像から確認できるのは、開閉式の布製ルーフ(ソフトトップ)を備えた2人乗りのオープンカーであることです。キャビンの大きさやシートの配置からも、後部座席のない完全な2シーターだと分かります。私は最初、4人乗りかと思っていたのですが、よく見ると完全にスポーツカーの割り切ったプロポーションでした。
丸目4灯とテールフィンが印象的
フロントは丸目4灯のヘッドライトと大型のクロームメッキ調バンパー・グリルが特徴的です。サイドには色分けされたパネル(コープ)が入り、リアはテールフィンのように跳ね上がったフェンダーと独立したテールランプが目立ちます。1950年代の洋物スポーツカーを思わせる、かなり大胆なデザインだなという印象を私は受けました。
「LA1」は正式車名なの?
ここは意外と誤解しやすいポイントです。光岡自動車の公式ニュースリリース本文では、この車は一貫して「新型車」「新型オープンカー」と表記されていて、文章として「車名はLA1です」と断定されているわけではないんです。
一方で、公式ティザーサイトのURLが「/la1/」であること、ページのロゴやタイトルに「LA1」の表記があること、車両のリア部分にも「LA1」と読めるエンブレムが確認できることなどから、現時点では「LA1」という名称が正式車名になる可能性がかなり高いと推測されている、という整理が実情に近いと思います。私自身も最初は「もうLA1で確定でしょ」と思っていたのですが、調べてみると公式のテキストではまだ断定されていない段階なんですよね。
光岡LA1の発売日・予約開始日はいつ?

気になるスケジュールは、次のように公式に予告されています。
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2026年9月17日 | ティザーサイト公開・外観の全貌公開 |
| 2026年11月26日 | 主要諸元・主要装備・価格・カラーバリエーションなど正式発表予定 |
| 2026年11月27日 | 購入受付開始予定 |
正式発表は2026年11月26日
価格やエンジン、車体サイズといった具体的な内容は、11月26日の正式発表でまとめて公開される予定です。逆に言うと、それまでは「未発表」としか答えられない項目がほとんどということになります。
購入受付開始は翌11月27日
そして正式発表の翌日、11月27日に購入受付が始まる予定です。発表と受付開始の間が1日しかない、というのは私としてはかなり驚きでした。普通、新しい車を検討するときはもう少し時間をかけて考えるものだと思っていたので。
実は「考える時間」がほとんどない
つまり、価格やスペックを見てからローンのことを考えたり、駐車場を探したり、家族に相談したりを始めると、あっという間に受付開始日を迎えてしまう可能性があるんです。私は「価格を見てから考えればいいかな」と最初は思っていたのですが、正式発表の翌日には受付開始予定だと分かって、少し前のめりに準備しておいた方がいいのかもと考え直しました。
光岡LA1の価格はいくら?

価格は11月26日まで未発表
まず結論として、光岡LA1の正式な価格は現時点では未発表です。11月26日の正式発表で公表される予定なので、今の時点で「〇〇万円です」と言い切れる情報はどこにもありません。
一部メディアでは700万〜850万円予想も
一部の自動車メディアでは、700万〜850万円程度になるのではないかという予想が出ています。ただしこれはあくまで予想であって、確定した価格ではありません。私もこの数字を見たときは「思っていたより高いかも」と感じたのですが、光岡の過去モデルの価格の流れを見ていくと、それほど不自然な数字ではなさそうです。
ロックスター・ヒミコ・M55と価格比較してみた
実際に過去モデルの価格を並べて比べてみました。
| モデル | 新車価格帯 | 台数 |
|---|---|---|
| ロックスター(2018年) | 約469万〜518万円 | 200台限定 |
| ヒミコ(2018年〜) | 約678万円 | カタログモデル |
| M55 Zero Edition(2024年) | 約808万円 | 100台限定 |
| 光岡LA1 | 未発表(一部予想700万〜850万円) | 未発表 |
こうして見ると、ロックスターからヒミコ、M55の順に価格帯が上がってきているのが分かります。私も「へえ、こんなに上がってるんだ」と数字を並べてみて初めて気づきました。
さらに、予想価格をもとに私も試算してみました。仮に700万円を金利2%・5年(60回)ローンで組んだ場合、月々の返済額は約12万2,700円、5年間の総返済額は約736万2,000円になります(利息分は約36万2,000円)。もし850万円を7年(84回)ローンにした場合は、月々の返済額は約10万8,500円になる計算です。あくまで一例の試算ですが、月々どのくらいの負担になるのか、イメージだけでも掴んでおくと11月26日の発表がぐっと具体的に見えてくるはずです。
ベース車はマツダ・ロードスター?

現在のところ公式発表はない
まず前提として、光岡LA1のベース車について光岡自動車からの公式発表はありません。ここは断定できない部分なので、はっきりお伝えしておきます。
なぜNDロードスター説が出ている?
そのうえで、複数の自動車メディアが「マツダ・ロードスター(ND型)ではないか」と推測しています。理由として挙げられているのは、フロントガラスの傾斜角やAピラーの形状、三角窓のつくり、ドアパネルの形、そしてソフトトップの機構が似ているという点です。加えて、光岡自動車は過去にNDロードスターをベースにした「ロックスター」を実際に開発・販売した実績があるので、同じプラットフォームのノウハウを活かしやすいという事情もありそうです。私はこの一覧を見て、「なるほど、単なる思いつきじゃなくて根拠があるんだな」と納得しました。
エンジンや駆動方式もまだ未発表
一方で、エンジンの排気量や出力、トランスミッション、駆動方式については未発表です。ベース車の推測と、パワートレインの詳細を混同しないように気をつけたいところです。ここも11月26日の発表を待つしかありません。
初代コルベットみたい?デザインの元ネタは
C1コルベットを思わせる丸目4灯
外観については、1950年代の初代シボレー・コルベット(C1)を思わせるという指摘が自動車メディアから出ています。丸目4灯のヘッドライトや、クロームメッキの加飾がその根拠として挙げられているようです。私も画像を見て、「たしかにアメリカのヴィンテージカーっぽい雰囲気がある」と感じました。
サイドコープとテールフィン
サイドの塗り分けられたパネル(コープ)や、テールフィンのように跳ね上がったリアフェンダーも、1950年代のアメリカ車らしい要素として紹介されています。細部まで見ていくと、単純な丸目のライトだけでなく、随所にクラシックな意匠が散りばめられているのが分かります。
「コルベットのレプリカ」ではない
ただし注意したいのは、これは「初代コルベットの復刻版」や「レプリカ」ではないという点です。光岡自動車自身も、コルベットの復刻車としては発表していません。あくまで「1950年代のヴィンテージスポーツカーを思わせるデザイン」というモチーフの話であって、コルベットそのものを再現した車ではない、というのが正確な理解だと思います。
光岡LA1は限定車?抽選販売になる?
現時点では限定台数も販売方法も未発表
こちらも結論を先に言うと、限定台数や販売方式(先着なのか抽選なのか)は、現時点では未発表です。「限定車になる」「抽選になる」と断定できる情報はまだありません。
ロックスターは200台限定だった
とはいえ、光岡自動車の過去の特別モデルの傾向は気になるところです。2018年発売のロックスターは200台限定で、受付開始から比較的短い期間で完売したと言われています。
M55では抽選に応募が殺到
さらに2024年発表のM55 Zero Editionは100台限定で、抽選による申込受付が開始されたのですが、わずか10日ほどで応募が上限(350名)に達し、受付が前倒しで終了しています。私はこの数字を見て、「10日で350人も応募が集まるってすごいな」と正直驚きました。
こうした過去の実績を踏まえると、LA1についても限定販売・抽選になる可能性は考えられますが、あくまで過去の傾向からの推測であって、11月26日の正式発表を確認するまでは分からない、というのが正しい受け止め方だと思います。
欲しい人が11月26日までに確認しておきたいこと

ここからは、私がこの記事で一番伝えたいことです。正式発表の翌日に受付開始という短いスケジュールを踏まえると、11月26日を迎える前に、いくつか準備しておいた方がいいことがあると思うんです。
①予算の上限を決めておく
700万〜850万円という予想はあくまで参考程度ですが、「自分の中でどこまでなら出せるか」という上限を決めておくのは無駄になりません。車両本体だけでなく、登録費用や自動車税、保険料などの諸費用も含めて考えておくと、発表後に慌てずに済みます。
②ローンを使うなら事前に条件確認
ローンを利用する予定がある場合は、正式に申し込むのではなく、「このくらいの金額ならどんな条件で借りられそうか」を事前に把握しておくのがおすすめです。先ほど私が試算した例のように、700万円・5年ローンなら月々約12万円というふうに、大まかな負担感を掴んでおくと判断が早くなります。
③駐車場・保管環境と家族への相談
車体のサイズは未発表なので、具体的な駐車場の契約まではまだできませんが、屋根付きの保管場所が確保できそうかどうかは考えておいてよさそうです。あと、これは地味だけれど大事なポイントだと私は思っているのですが、「明日から受付だけどどうする?」とバタバタしないように、家族と一度話しておくのも忘れずにいたいところです。
④11月26日に確認する項目をリスト化
発表当日は情報が一気に出てくるので、あらかじめ確認する項目を決めておくと見落としが減ります。
- 正式価格
- グレード・カラーバリエーション
- ベース車
- エンジン・AT/MTの有無
- 車体サイズ
- 限定台数の有無
- 先着か抽選か
- 申込方法・申込金
- キャンセル条件
- 納期の目安
なお、これはあくまで「確認しておくと安心」というリストであって、今すぐ契約やローンの申し込みをすべきという意味ではありません。
「発売日」と「納車日」は別|すぐ乗れるとは限らない
11月27日は購入受付開始予定日
ここも混同しやすいので改めて整理しておきます。11月27日は「購入受付が始まる予定の日」であって、「その日に納車される」という意味ではありません。受付開始と納車開始はまったく別の話です。
ロックスターでは納車まで長期間かかった例も
過去のロックスターでは、2018年に発売(受付開始)されたのち、最終的な納車完了まで数年単位の時間を要したと言われています。手作業での架装が中心のメーカーなので、受付が始まってもすぐに全員に納車される、という仕組みにはなりにくいようです。
LA1の納期は現時点では未発表
ただし、これはロックスターの過去の話であって、LA1の納期そのものはまだ発表されていません。「LA1も同じくらい待つはず」と決めつけず、11月26日以降の発表内容を確認するのが確実だと私は思います。
よくある質問

Q. 「LA1」という名前は正式名称ですか?
現時点ではティザーサイトのURLやロゴ、車両のエンブレムなどから強く推測されている名称です。公式のニュースリリース本文では「新型車」と表記されており、正式車名として文章で断定されているわけではありません。
Q. 価格はいくらですか?
未発表です。2026年11月26日の正式発表で公表される予定です。一部メディアでは700万〜850万円程度という予想も出ていますが、確定情報ではありません。
Q. 発売日・購入受付開始日はいつですか?
正式発表は2026年11月26日、購入受付開始は翌27日を予定していると公式に予告されています。
Q. ベース車はマツダ・ロードスターですか?
公式には未発表です。複数の自動車メディアが、外観の特徴や過去の実績からマツダ・ロードスター(ND型)ではないかと推測しています。
Q. 限定車になりますか?
現時点では未発表です。過去のロックスター(200台限定)やM55 Zero Edition(100台限定)のような限定販売になる可能性はありますが、確定はしていません。
Q. 抽選販売になりますか?
こちらも未発表です。過去のM55では抽選受付から10日で応募上限に達した実績があり、同様の方式になる可能性は考えられますが、断定はできません。
Q. ATはありますか?
トランスミッションの情報は未発表です。11月26日の正式発表で公開される見込みです。
Q. 納期はどれくらいですか?
LA1の納期は現時点では未発表です。過去のロックスターでは納車完了まで数年かかった例がありますが、LA1がそうなるとは限りません。
Q. どこで購入申し込みができますか?
光岡自動車の直営ショールーム(BUBU MITSUOKAなど)や特約店での受付が想定されます。詳細な申込方法は11月26日以降に発表される予定です。
Q. 予約すればすぐに乗れますか?
いいえ。11月27日は購入受付が始まる予定の日であり、納車開始日ではありません。受付開始と納車のタイミングは別物として考える必要があります。
まとめ|LA1が気になるなら11月26日までに準備しておこう
最後にもう一度、現時点で分かっていることを整理します。
- 2026年9月17日:ティザーサイト公開、外観の全貌が判明
- 2026年11月26日:正式発表予定(価格・スペックなど)
- 2026年11月27日:購入受付開始予定
- 価格・ベース車・限定台数・抽選の有無は、いずれも現時点では未発表
正式発表の翌日に受付開始という、思っていたより短いスケジュールだということが、私が調べてみて一番驚いたポイントでした。買うかどうかは価格を見てから決めればいいとしても、予算の上限や販売店だけ先に確認しておけば、「昨日発表されて今日受付!?」と慌てずに済みそうです。11月26日、私も一緒に発表を追いかけたいと思います。
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参考・出典
- 株式会社光岡自動車 公式ニュースリリース「新型車のティザー画像を公開」
https://mitsuoka-global.com/info/2026_2255/ - 光岡自動車 公式ティザーサイト「LA1」
https://www.mitsuoka-motor.com/la1/ - Car Watch「光岡、11月26日発表予定の新型オープンカーのティザーサイト公開」
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/2141692.html - TRANS CAR「光岡自動車 新型LA1ティザーサイト公開、11月26日発表|価格・ベース車予想」
https://transcarweb.com/2609-mitsuoka-la1-1st-new/ - Carscoops「Mitsuoka’s Tribute To The Original Corvette Involves Putting A Miata Under The Knife」
https://www.carscoops.com/2026/09/mitsuoka-la1/ - CarBuzz「Japan’s Corvette Is Ready To Drop Jaws, Even Without A V8 Engine」
※本記事の情報は執筆時点(2026年9月18日)のものです。価格・スペック・発売スケジュールは今後変更される可能性があります。ご購入の際は正式発表内容および販売店の案内をご確認ください。
