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スペース・マウンテン・アースライズとは?怖さ・見どころを先取りチェック

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💡 3行まとめ

  • アースライズはTDRのコースター初となる車載オーディオを搭載
  • 怖さ・身長制限・DPAなど乗車条件の多くはまだ未発表
  • 旧施設との違いはコンセプトと建物規模、開業時期は別記事で解説

「スペースマウンテン アースライズ」って名前は聞いたけど、結局どんなアトラクションなの?という人へ先に結論。2026年8月13日の発表によると、東京ディズニーリゾートのコースターとして初めて車載オーディオが搭載され、コンセプトは「宇宙から地球の美しさを再発見する物語」に一新されます。ただし怖さやDPAの有無など、乗る前に気になるポイントの多くはまだ未発表です。この記事では、今わかっていることだけを整理してお伝えします。

トゥモローランドの大規模刷新は、SNSでも大きな話題になっています。新スペースマウンテンの正式名称が「アースライズ」に決まったことへの喜びの声や、車載オーディオがついに導入されることへの期待の声が飛び交う一方で、「怖くなるの?」「身長制限は変わるの?」という乗車前の実用的な疑問を持つ人も多いはずです。私自身も絶叫系が得意ではないので、真っ先にそこが気になりました。この記事では、公式発表の内容だけをもとに、乗る前に知っておきたいポイントを整理していきます。

目次

スペース・マウンテン・アースライズとは?

正式名称は「スペース・マウンテン・アースライズ」。2024年7月31日にクローズした旧スペースマウンテンの跡地に、建物からライドシステムまで完全に新しく作り直される屋内型コースターです。私は最初、名前が変わっただけのリニューアルかと思っていたのですが、調べてみると建物ごと生まれ変わる大規模な建て替えだとわかりました。長年親しんだ乗り物がここまで大きく生まれ変わると聞くと、少し寂しい気持ちと、新しい体験への期待が半々といったところです。

この刷新は、東京ディズニーランドのトゥモローランド全体を一新する総投資額約1,000億円のプロジェクトの中核として発表されました。同時に、映画『シュガー・ラッシュ』をテーマにした新アトラクション「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」や、新しい広場「トゥモローランド・プラザ」なども合わせてオープンする予定で、アースライズはその中でも一番大きな目玉として位置づけられています。私も最初にニュースを見たとき、「スペースマウンテンだけの話じゃなかったんだ」と規模の大きさに驚きました。

建設場所については、2024年7月31日にクローズした旧スペースマウンテンの跡地を中心に、周辺のバックステージエリアも含めた広い敷地で基礎工事が進められています。現地の目撃情報によれば、円形の塔の屋根の裏側や、有機的な曲線を描く外壁の一部がすでに姿を現し始めているそうで、私も現地の写真を見るたびにワクワクしています。

旧施設との基本的な違い

旧スペースマウンテンは1983年の開園と同時にオープンし、約41年間走り続けました。コンセプトは「未知のエネルギーを巡る暗闇の宇宙旅行」というものでしたが、アースライズでは「宇宙のなかで唯一無二の存在である地球の美しさや尊さ」を描く物語へと変わります。同じ宇宙をテーマにしたコースターでも、行き先ではなく地球への気づきに重きを置いた物語に切り替わっているのが面白いところです。

「アースライズ」という名前自体、英語で「地球の出」を意味する言葉です。宇宙を目指すアトラクションなのに名前の中心に「地球」があるというのは、私も最初は不思議に感じました。公式は「宇宙のなかで唯一無二の地球の美しさや尊さ」を表現するテーマとして説明しているので、名前と物語がしっかり連動しているのがわかります。

いつオープンするかは別記事で整理済み

「結局いつ乗れるの?」という開業時期については、この記事とは別に詳しく整理した記事があります。2027年春に開業するのはシュガー・ラッシュ関連の施設で、アースライズ自体は「2027年」とだけ発表されている、という表記の違いがポイントになるので、気になる方はこちらもあわせてチェックしてみてください。

新スペースマウンテンはいつオープン?2027年春ではない?最新情報を整理

見どころは?何がすごいアトラクションなの?

車載オーディオに包まれる新体験を想像する女性

私が個人的に一番テンションが上がったのは、この2点でした。

東京ディズニーリゾート初の車載オーディオ

東京ディズニーリゾートのコースターとしては初めて、車両に搭載されたオーディオシステムが導入されると公式に発表されています。走行位置に応じて音楽や効果音が変化する仕組みで、香港ディズニーランドやカリフォルニアのディズニーランドにあるスペースマウンテンには、すでに同様の車載オーディオが実装されています。日本のファンの間でも「やっと来た」という声が上がっているようで、私も音の変化を体験できる日を楽しみにしています。

海外パークの事例では、暗闇の中を進む演出に合わせてBGMや効果音がクロスフェードするように切り替わり、コースターの体験がぐっと立体的になると言われています。パレードのフロート位置制御などで培われたリアルタイム制御技術が応用されるのではという見方もありますが、具体的な音響演出の中身はまだ発表されていません。音楽好きの私としては、実際に乗ったときの音の変化を一番楽しみにしているポイントです。

日本オリジナルの物語「宇宙から地球を再発見」

公式発表によると、新しいスペースマウンテンは「日本オリジナルのテーマ」を採用しており、東京ディズニーランドだけのオリジナルストーリーが展開される予定です。宇宙を舞台にしながら、最終的に地球の美しさへとまなざしが向かう構成になっているそうで、私はこの意外性のある物語の作り方に惹かれました。

同時に新設される広場「トゥモローランド・プラザ」は、火・水・土・木といった自然を構成するエレメントをモチーフにしていると発表されています。アースライズの「地球の美しさ」というテーマと、プラザの「自然のエレメント」というテーマが世界観としてつながっているのが興味深いところです。新しいトゥモローランドは、単なる未来のテクノロジーではなく、自然との調和を軸にした世界観へと切り替わっているように私は感じました。

プラザの近くには、カウンターサービス形式の飲食施設「エレメント・エクスプレス」も新設されます。着席型のレストランではなく、広場でひと息つくのに適したスナックやドリンクを提供するスタイルだと発表されていて、アースライズに乗ったあとにプラザで休憩する、という新しい周遊の流れができそうです。私は個人的に、乗り物のあとにゆっくり座れる場所ができるのはうれしいポイントだと感じています。

怖さは?絶叫系になるの?

新スペースマウンテンの怖さを想像しながら考える女性

ここが気になる人、多いんじゃないでしょうか。私も絶叫系があまり得意ではないので、真っ先に調べました。

旧スペースマウンテンのスペック

参考として、旧施設の走行スペックは、最高速度約50km/h、コース全長約945m、所要時間約2分45秒、最大降下角度約39度でした。暗闇の中を進む演出はスリルがありましたが、絶叫系というよりはファミリー層でも楽しめるレベルのコースターだったと言われています。

私自身、絶叫系はあまり得意ではないのですが、旧スペースマウンテンは何度も乗った記憶があります。暗闇の中でどこに落ちるかわからないドキドキ感はあっても、急降下の角度や速度そのものはそこまで極端ではなかったので、絶叫系が苦手な人でも挑戦しやすいアトラクションだったという印象を持っています。

新型の最高速度・コースレイアウトは未発表

肝心の新しいライドシステムについては、最高速度やコースレイアウト、最大降下角度といった具体的なスペックが、2026年8月時点ではまだ何も発表されていません。SNSでは「LSM(リニア同期モーター)を使ったローンチ式になるのでは」という考察も見かけましたが、これはあくまでファンの推測であって公式が発表した情報ではありません。私自身も憶測に振り回されないよう、この記事では公式に確認できていない数値については断定を避けています。

現地の工事状況を見ても、新スペースマウンテンの円形の塔の屋根や有機的な曲線を描く外壁の一部がようやく姿を現し始めた段階だという情報があります。建物の外観からライドシステムの詳細を推測するのは難しく、正式なスペックの発表は開業日が近づいてから段階的に行われる可能性が高いと私は見ています。焦らず公式発表を待つのが一番確実だと思います。

海外のスリルライドと比較してみた

気になったので、海外の最新鋭コースターと旧スペースマウンテンのスペックを、私なりに数字で比べてみました。米国フロリダの「トロン・ライトサイクル・パワーラン」は高い身長制限とバイク型の特異な乗車姿勢が特徴で、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:コズミック・リワインド」は全方位に回転するビークルが特徴だと言われています。これに対して旧スペースマウンテンの最高速度は約50km/h、最大降下角度は約39度と、極端な数値ではありませんでした。

3つのライドの特徴を私なりに並べてみると、①トロンは高身長制限+特殊姿勢、②ガーディアンズは全方位回転+ランダム演出、③旧スペースマウンテンは中程度の速度+暗闇演出、という3パターンに分けられます。旧施設が①②のような極端な仕様ではなかったことを踏まえると、日本のアースライズが極端な絶叫路線に振り切るというより、幅広い世代が楽しめる従来の路線を引き継ぐ可能性のほうが高いのではないかと私は考えています。あくまで私の推測であり、確定情報ではない点はご承知おきください。

身長制限・DPAはどうなる?

新スペースマウンテンの身長制限とDPAを調べる女性

乗る前に一番実用的に気になるのがこのあたりですよね。

現時点でわかっていること

身長制限、年齢制限、ディズニー・プレミアアクセス(DPA)の対象になるかどうか、スタンバイパスの発行有無について、2026年8月時点では公式からの発表はありません。正直、私もここが一番知りたいポイントなのですが、今はまだ待つしかなさそうです。

私の周りでも「子供と一緒に乗れるかどうか」を気にしている友達が何人かいました。小さいお子さん連れのファミリーにとっては、身長制限が変わるかどうかは行き先を決めるくらい重要な情報になりますよね。正式な情報が出たら、この記事にもすぐに反映していくつもりです。

DPAについても、最近の東京ディズニーリゾートでは人気アトラクションを中心に対象施設が増えている印象があります。アースライズが目玉施設として位置づけられていることを考えると、対象になる可能性は決して低くないのではないかと私は予想していますが、これもあくまで個人的な見立てにすぎません。確実な情報が出るまでは、過度な期待をせず待つのが安心です。開業直前は情報が一気に更新されることが多いので、私も公式サイトをこまめにチェックするようにしています。

参考になる旧施設の情報

旧スペースマウンテンにも身長制限は設けられていましたが、新しいライドシステムの刷新にともなって制限が変わる可能性は十分にあります。DPAについては、東京ディズニーリゾート内の他の人気アトラクションでも導入例が増えているので、対象になるかどうかは今後の発表を待って改めてお伝えしたいと思います。

過去の大型アトラクションのオープン事例を見ていると、正式な開業日が発表されたあとに、開業100日前くらいから身長制限やDPAの詳細が段階的に解禁されていく流れが多いようです。私も続報が入り次第、すぐに追記していきますので、旅行の計画を立てる際はこの記事をブックマークしておいてもらえると嬉しいです。焦って情報を集めようとするより、公式発表を一つひとつ確認しながら計画を立てていくのが結局は一番確実だと、今回この記事をまとめていて改めて感じました。

旧スペースマウンテンとの違いを整理

旧スペースマウンテンと新アースライズを見比べる女性

コンセプトの違い

旧施設が「未知のエネルギーを巡る宇宙旅行」だったのに対し、アースライズは「宇宙から地球の美しさを再発見する物語」です。同じ宇宙旅行でも、たどり着く先の意味合いがまったく違うものになっています。私が実際に旧スペースマウンテンに乗っていた頃の記憶と比べると、暗闇の中を漠然と進んでいく体験から、はっきりとした物語の軸がある体験へと生まれ変わっているように感じます。

音響面でも、旧施設は待機列などに設置されたスピーカーからの音楽が中心だったのに対し、新施設では車両に搭載されたオーディオシステムが走行位置に合わせて音を変化させる仕組みに進化します。「聞く音楽」から「乗りながら体感する音」へと変わるイメージだと捉えると、体験全体の質がひとまわり底上げされるのではないかと私は期待しています。乗り物の外見だけでなく、体験の中身そのものが進化しているのが今回の刷新の特徴だと言えそうです。

建物規模の違い

新施設の建築面積は約8,872平方メートル、2階建てで高さ42.1mになるという現地の建築計画情報もあります(公式のニュースリリースでは敷地面積の数値までは明言されていません)。旧施設の高さが約30メートルだったことを考えると、建物のスケール感もひとまわり大きくなりそうです。スポンサーについては、旧施設から引き続き日本コカ・コーラ株式会社が提供する予定だと案内されています。

建物の高さを実際の身近なものに例えて考えてみると、新施設の高さ42.1mはビルでいうとおよそ12〜14階建てに相当する規模感です。旧施設の高さ約30メートルがおよそ9〜10階建て相当だったので、単純計算で階数にして3〜4階分ほど背が高くなる計算になります(42.1m ÷ 3m ≒ 14階、30m ÷ 3m ≒ 10階)。パーク内を歩いていても、遠くからその存在感の違いに気づく人が多くなりそうだと私は予想しています。

いつ乗れるようになる?

正式な開業日はまだ発表されていませんが、シュガー・ラッシュ関連の施設が2027年春、アースライズ自体は「2027年」とだけ発表されている、という表記の違いがあります。私も最初は「全部まとめて2027年春オープン」だと思い込んでいたので、この表記の違いに気づいたときは少し驚きました。バズ・ライトイヤー跡地を活用するシュガー・ラッシュ側は改修で済むぶん工期が短く、旧スペースマウンテンを解体して基礎から作り直すアースライズ側は工事のボリュームが大きい、という違いが背景にあるようです。

過去の大型開発の例では、開業の約1年前に各エリアの詳細名称が発表され、約半年前に正式な開業日がアナウンスされるというパターンが見られます。このパターンに沿えば、2026年秋から冬ごろに続報が出てくる可能性が高いと私は予想しています。この開業時期の疑問については、こちらの記事でさらに詳しく整理しているので、旅行の計画を立てる前にぜひ読んでみてください。

よくある質問

スペースマウンテン アースライズがどんな乗り物か気になる女性

Q. スペース・マウンテン・アースライズとはどんなアトラクションですか?

旧スペースマウンテンの跡地に建物ごと新しく作られる屋内型コースターです。「宇宙から地球の美しさを再発見する物語」がテーマで、東京ディズニーリゾートのコースターとして初めて車載オーディオが導入されます。

Q. 新スペースマウンテンは怖いですか?

最高速度やコースレイアウトが未発表のため、怖さについて断定はできません。旧施設は最高速度約50km/h、最大降下角度約39度で、ファミリー層でも楽しめるレベルだったと言われています。

Q. 身長制限はありますか?

新スペースマウンテンの身長制限は2026年8月時点で未発表です。旧施設にも制限はありましたが、ライドシステムの刷新にともなって変わる可能性があります。

Q. DPA(ディズニー・プレミアアクセス)の対象になりますか?

対象になるかどうかは、2026年8月時点でまだ発表されていません。

Q. 車載オーディオとはどんな仕組みですか?

走行位置に応じて音楽や効果音が変化する、車両に搭載されたオーディオシステムです。香港やカリフォルニアのディズニーランドではすでに導入されています。

Q. 旧スペースマウンテンと何が一番違いますか?

物語のコンセプトが「未知のエネルギーを巡る宇宙旅行」から「宇宙から地球を再発見する物語」に変わる点と、車載オーディオが新たに導入される点が大きな違いです。

Q. 建物の大きさは変わりますか?

現地の建築計画情報によると、新施設は2階建てで高さ42.1mになるとされ、旧施設の高さ約30メートルよりも大きくなる見込みです。

Q. いつオープンしますか?

シュガー・ラッシュ関連施設は2027年春、アースライズ自体は「2027年」とだけ発表されています。詳しい開業時期は別記事で整理しています。

Q. スポンサーは変わりますか?

旧施設から引き続き日本コカ・コーラ株式会社が提供する予定だと案内されています。

Q. 海外のスペースマウンテンと同じ乗り物ですか?

いいえ。日本オリジナルのテーマを採用しており、海外のスペースマウンテン系アトラクションとはストーリーも演出も異なります。

おすすめアイテム

ビサイユのトートバッグ

新エリアの詳細が気になって、何度もチェックしちゃう人も多いはず。ビサイユのトートバッグは超軽量・撥水加工・スキミング防止ポケット付きで、パーク巡りの荷物もすっきりまとめられるよ。


一粒ルビーネックレス

パーク帰りのディナーにも映える、さりげない華やかさの一粒ルビーネックレス。英国製・18Kゴールドプレーティング×シルバー925で長く愛用できる一品だよ。


軽量ショルダーBCS-140

長時間のパーク滞在でも肩が疲れにくい軽量ショルダーBCS-140。撥水加工・スキミング防止・多収納で、お出かけの相棒にぴったりだよ。


参考・出典

  • トラベル Watch「ディズニー『スペース・マウンテン・アースライズ』は日本オリジナルのテーマに。車両搭載型のオーディオシステム初導入」
    https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/2132542.html
  • トラベル Watch「ディズニー、世界初アトラクションの名称は『シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー』に。トゥモローランドに27年春開業」
    https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/2132510.html
  • 株式会社オリエンタルランド「2027年春より東京ディズニーランドのトゥモローランドが大きく進化」ニュースリリース
  • ORICON NEWS「TDL、2027年春に『トゥモローランド』大規模進化 総投資額は1000億円 新アトラクション名称決定」

※本記事の情報は執筆時点のものです。内容は予告なく変更されることがあります。

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