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ソースネクスト情報漏洩|自分は対象?確認方法とパスワード変更・カードへの影響

ソースネクスト情報漏洩の自分は対象かを確認する方法を示したアイキャッチ

この記事の3行まとめ

  • 最大22,519,960件の会員情報が流出した可能性。対象は2026年10月13日13時36分までの登録者
  • 全会員のパスワードは無効化済み。同じパスワードを使う他社サービスの変更が最優先
  • クレジットカード情報は今回の対象システムに保存されておらず、再発行は不要と公式FAQで案内

2026年10月15日、ソースネクストが情報流出事案を公表しました。最大約2252万件の会員情報が流出した可能性があり、対象は10月13日13時36分までの登録者です。全会員のパスワードは無効化済みで、同じパスワードを使う他社サービスの変更が最優先です。

突然のニュースに、「私のアカウントも入っているの?」「ログインできなくなったけど大丈夫?」と不安になりますよね。この記事では、公式発表と公式FAQを確認したうえで、今日からできる行動を順番に整理します。確認日は2026年10月19日です。

結論早見表

読者の疑問 結論
自分は対象? 10月13日13時36分までの登録者が対象範囲
パスワード変更は? 再設定が必要
他サービスは? 同じパスワードを使っていれば変更
カード情報は? 今回の対象システムには保存されていない
ログインできない? 全会員のパスワード無効化措置が関係している可能性
退会したい? 専用窓口で手続き

この記事は、ソースネクストの公式発表と公式FAQをもとにまとめています。続報で内容が変わることがあるので、最終判断は必ず公式ページで確認してくださいね。

目次

ソースネクストの情報漏洩、自分は対象?

ソースネクスト情報漏洩の対象か確認する流れを示した手順図

結論から言うと、2026年10月13日13時36分までにソースネクストへ登録があった方が、対象の範囲に入ります。ただし「登録がある」ことと「全項目が流出した」ことは別の話です。落ち着いて、順番に確認していきましょう。

2026年10月13日までの登録者が対象範囲

公式FAQでは、2026年10月13日13時36分までに登録があったお客様が対象範囲とされています。この時刻は、不正アクセスの封じ込めが完了した時刻です。それより後に新しく登録した方は、この範囲には入りません。

流出した可能性がある情報は最大13項目ですが、公式発表には「全員の全項目が流出したわけではなく、登録状況によって対象項目が異なる」と書かれています。たとえば、住所や電話番号を入力していなければ、その項目はそもそも存在しません。ですので「登録履歴があるから、13項目すべて持っていかれた」と受け取る必要はありません。

2252万件は「2252万人」ではありません

公式発表の件数は22,519,960件で、人数ではなく「件数」と表記されています。1人が複数のメールアドレスで登録していれば、別々に数えられる可能性がありますし、会社や団体のアカウントも含まれる可能性があります。

ただし、件数の内訳について公式は詳しく説明していません。ですので「実際の人数は何人」といった数字を、私から断定することはできません。ここで大事なのは、人数が減るかどうかではなく、自分のメールアドレスとパスワードの組み合わせが使われる可能性に備えることです。

昔購入した人や退会済みの人は?

昔ソースネクストでソフトを買った人や、すでに退会した人が対象に含まれるのか、気になりますよね。2026年10月19日時点で私が確認できた公式発表とFAQには、退会済みの方の扱いについて、はっきりした記載は見当たりませんでした。

報道の中には退会者の人数に触れたものもありますが、公式の一次資料で確認できていないため、この記事では数字を載せません。退会済みでも対象かどうかを知りたい場合は、専用窓口へ問い合わせるのがいちばん確実です。昔のアカウントを思い出せない人も、「対象かもしれない」と考えて、同じパスワードを使っていた他のサービスを先に見直しておくと安心です。

メールが届かないときの確認方法

公式FAQによると、対象の可能性がある方には10月15日以降、登録メールアドレス宛に順次メールが送られています。メールアドレスの登録がない方には、郵送での連絡が予定されています。

届かないときは、次の順番で確認してみてください。

  • 迷惑メールフォルダや、プロモーションなどの振り分けフォルダを探す
  • 古いメールアドレスで登録していなかったか思い出す
  • 受信拒否の設定が残っていないか確認する
  • それでも不安なら、公式サイトを自分で開いて専用窓口に問い合わせる

大切なのは、案内メールが届かないことを「対象外の証明」と考えないことです。送信は順次行われていますし、古いアドレスが使えなくなっている人もいます。メールが来ていなくても、パスワードの見直しは進めておきましょう。

今すぐやるべき3つの対策

ソースネクスト情報漏洩の今すぐできる3つの対策を示した図解

やることは、実はシンプルです。ソースネクストのパスワードを再設定する、同じパスワードを使う他社サービスを変更する、不審な連絡に警戒する。この3つを、上から順に進めてください。

1. ソースネクストのパスワードを再設定する

公式発表では、すべての会員のパスワードが無効化済みです。ログインしようとすると、画面の案内に従ってパスワードの再設定を求められます。

ここでのポイントは、メールに書かれたリンクではなく、自分でブラウザから公式サイトを開くことです。情報漏洩のニュースの直後は、公式を装った偽メールが増えがちだからです。ブックマークや検索から公式サイトを開き、そこからログインや再設定に進めば、偽サイトに誘導される心配を減らせます。新しいパスワードは、他のサービスと絶対に同じにしないでくださいね。

2. 同じパスワードを使う他社サービスを変更する

実は、いちばん大事なのがここです。ソースネクストのパスワードは無効化されたので、そのままでは使えません。でも、同じメールアドレスとパスワードの組み合わせを他のサービスで使っていた場合、そちらは無効化されていません。

具体的には、次のようなサービスを優先して見直してみてください。

  • メールサービス:Gmailなど、各サービスの再設定通知が届く場所です
  • ネット銀行・証券・決済サービス:お金に直接関わります
  • Amazonや楽天などの通販サイト:住所やカードが登録されています
  • SNS:なりすましや乗っ取りにつながります

特に重要なのが、メールアカウントのパスワードです。他のサービスの「パスワードを忘れた」の連絡は、すべてメールに届きます。メールが乗っ取られると、他のアカウントも芋づる式に狙われやすくなります。だから、メールのパスワードを最優先で見直しましょう。

3. 不審なメール・SMS・電話に注意する

メールアドレス、氏名、電話番号、会社名などが漏れた可能性があると、「ソースネクストを名乗るメール」「カード会社を装うSMS」「サポートを名乗る電話」が届くかもしれません。

注意したい合図は、「24時間以内に手続きしてください」といった急かす文面、見慣れないURL、パスワードやカード番号の入力を求める内容です。氏名や会社名が正しく書かれていても、本物とは限りません。個人情報が合っていると、人はつい信じてしまうものだからです。メールやSMSのリンクは開かず、公式サイトを自分で開いて確認する習慣をつけておきましょう。

使い回しの被害を試算してみた

パスワードの使い回しが、どれくらい怖いのか。ここでは、私が置いた仮定で試算してみました。実際の被害を予測するものではなく、考え方の目安です。

仮に、1つのメールアドレスと同じパスワードを、10のサービスで使っていたとします。1つのサービスから組み合わせが漏れた場合、同じ組み合わせで入れる可能性があるサービスは、その1つを含めて合計10です。一方、すべて別々のパスワードなら、影響を受けるのは1サービスだけです。

次に、見直しにかかる時間です。1サービスあたり5分で変更できると仮定すると、10サービスで5分×10=50分です。1時間足らずで、10か所を守る状態に近づけます。もちろん、全部を今日やる必要はありません。メール、銀行、通販、SNSの順に、まず4つだけ20分で終えるだけでも、リスクは大きく下がります。

私も以前、同じパスワードを3つのサービスで使っていたことがありました。ニュースを見るたびに「あれ、あのサイトも同じだったかも」と不安になって、結局まとめて見直したのを覚えています。そのとき、「最初からサービスごとに分けておけば、慌てずに済んだのに」と思いました。

最近の情報漏洩について、こちらでも対策をまとめています。この話って、ほかの事案にも通じると思うんですよね。パスワードの見直しで迷ったら、こちらも参考にしてみてください。

→ タイムズカー情報漏洩で何をすればいい?

パスワード再設定ができない・ログインできない場合

ソースネクストにログインできない時の対処法を示した図解

「再設定しようとしても、つながらない」「そもそもログインできない」。そんなときも、慌てなくて大丈夫です。まず、何が起きているのかを整理しましょう。

全会員のパスワードが無効化された理由

突然ログインできなくなったら、アカウントが乗っ取られたのでは?と心配になりますよね。今回の場合は、ソースネクストが会員のパスワードを無効化した措置が関係している可能性があります。

公式FAQでは、安全確保のためにパスワードを無効化していること、再設定が必要であることが案内されています。つまり、ログインできないのは「不具合」というより「必要な手続きが残っている」状態だと考えられます。無効化によって、流出した可能性があるパスワードでソースネクストにログインすることは難しくなっています。ただし、他のサービスで同じパスワードを使っている場合は別の話なので、前の章の対策は進めてくださいね。

再設定サイトがつながらないときの対処法

公式発表では、再設定のサイトが混雑してつながりにくいことが案内されていて、しばらく時間をおいてからの再試行がすすめられています。

混雑しているときは、次のように対応してみてください。

  • 何度も連続で更新せず、時間を空けて再度試す
  • 時間帯をずらす(朝や夜など、混み合いにくい時間を試す)
  • 公式サイト以外のページから再設定しない
  • どうしても進まないときは、公式の専用窓口に連絡する

ここで区別したいのが、「ソースネクストの再設定を待つこと」と「他社サービスのパスワード変更を後回しにすること」は別だという点です。ソースネクストの再設定は、混雑が落ち着いてからで構いません。でも、使い回しをしていた他社サービスの変更は、サイトの混雑とは関係なく、今すぐ自分の手でできます。待っている間に、先にそちらを終わらせておきましょう。

復旧後に確認しておきたいチェックリスト

再設定ができたら、次のポイントを一度チェックしておくと安心です。

  • 新しいパスワードは、他のサービスと別のものか
  • 登録メールアドレスや住所が、今の情報と合っているか
  • 使っていないアカウントは、専用窓口で退会を相談するか検討する
  • ソースネクストを装うメールが届いても、リンクを開かず公式サイトから確認する

使っていないアカウントを残しておくと、それだけ守る場所が増えてしまいます。私も古いサービスのアカウントを整理してみて、「こんなに残っていたのか」と驚きました。必要なものだけにしておくと、見直しもぐっと楽になります。

クレジットカード情報は流出した?

ソースネクスト情報漏洩とクレジットカード情報の関係を示した図解

カードのことが一番心配、という人も多いと思います。結論として、公式発表ではクレジットカード情報について、対象システムには保存されておらず、流出の対象には含まれないと案内されています。

今回の対象システムにはカード情報が保存されていない

公式発表と公式FAQで、クレジットカード情報は今回の対象システムに保存されていない、と説明されています。そのため、公式FAQでは、今回の事件だけを理由にしたカードの利用停止や再発行は不要と案内されています。

ここは、安心材料のひとつです。ただ、「カード情報が対象外」であることと、「何も起きない」ことは同じではありません。氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどが組み合わさると、カード会社や通販サイトを装った詐欺連絡の材料になるかもしれません。カードそのものより、連絡の偽装に気をつけるイメージです。

2023年の事件との違い

ソースネクストでは、2023年2月にも不正アクセスの発表がありました。当時の報道によると、2023年2月14日に発表され、個人情報12万982件、クレジットカード情報11万2132件の漏えいの可能性があるとされています。原因は、ウェブサイトのシステムの一部の脆弱性を利用され、ペイメントアプリケーションが改ざんされたこととされています。また、当時は個人情報の項目は氏名、メールアドレス、郵便番号、住所、電話番号の5項目で、パスワードは漏えいしていないと報じられています。

比べてみると、2023年はカード情報が対象だったのに対し、今回はカード情報が対象外で、パスワードが対象に含まれている、という違いがあります。2023年の件でカードを使っていた方は、当時の案内に沿って対応したか、あらためて確認してみてください。出典はImpress Watchの2023年の報道です。

別の原因で不審な請求があったら

今回の事件とは関係なく、身に覚えのないカード請求が見つかることもあります。もし不審な請求があれば、ソースネクストではなく、カード会社に問い合わせてください。カードの裏面に書かれた連絡先や、カード会社の公式アプリから確認するのが安全です。

私の場合、明細は月に一度は見るようにしています。小さな金額でも、見慣れない店名があればすぐ調べるようにしています。ニュースがあった月は、特に念入りに確認してみるといいですよ。

ほかの事案を見ても、問題の中心は「カード」より「ログイン情報の使い回し」になることが多いです。こちらも、読んでみてください。

→ えきねっと情報漏洩

最大2252万件の情報流出はなぜ起きた?

ソースネクスト情報漏洩の発生経緯と会員情報取得APIを説明した図解

最後に、今回の事件が何だったのかを整理します。公式発表で確認できる範囲では、第三者が会員情報を取得するAPIにアクセスしたとされています。ただし、どう入られたのか、詳しい手口はまだ明らかになっていません。

10月9日から13日までの経緯

公式発表から、時系列を整理します。

日時 できごと
2026年10月9日 10時頃 第三者による不正アクセスが開始
10月13日 9時頃 不正アクセスを確認
10月13日 13時36分 封じ込めを完了
10月15日 個人情報保護委員会に報告し、公表
10月16日 所轄警察署への相談(公式FAQ)

10月9日10時頃から、確認した10月13日9時頃までは、差し引き95時間です。封じ込め完了の13時36分までなら99.6時間、つまり約4日間となります。少し長いな、と感じるかもしれませんが、公式FAQでは、発覚直後は被害の拡大防止と影響範囲の特定を優先し、事実確認と官庁への報告を経て、10月15日に公表したと説明されています。

流出した可能性がある13項目

公式発表にある13項目は、次のとおりです。

  • メールアドレス
  • パスワード
  • 氏名
  • 氏名カナ
  • 住所
  • 性別
  • 電話番号
  • FAX番号
  • 生年月日
  • 会社名
  • 役職名
  • 部署名
  • システム固有の識別情報(加入サービス、登録日、ログイン日など)

繰り返しになりますが、全員がこの13項目すべてを登録しているわけではありません。また、パスワードがどんな形で保存されていたのかについては、私が確認した範囲では公式に説明されていません。保存形式が分からないうちは、「大丈夫だろう」と決めつけず、使い回しの見直しを進めるのが安全です。

会員情報取得APIとは?

APIとは、別のシステムと情報をやり取りするための接続口のことです。たとえば、スマホのアプリがサーバーから自分の会員情報を呼び出すとき、この接続口を使います。普通なら、本人であることを確認したうえで、その人の情報だけを返します。

今回は、会員情報を取得する接続口が不正に使われたとされています。なお、手口の詳細は公式から説明されておらず、第三者の専門機関による調査が準備されています。私たち利用者が今できることは、原因を推測することではなく、手元のパスワードを守ることです。

JPCERT/CCの注意喚起は一般的な動向として見る

JPCERT/CCは、2026年10月8日に、国内の組織で不正アクセスによる情報漏えいが相次いでいるとして注意喚起を出しています(10月9日に更新)。API等への不正なリクエストなども、確認された手法として挙げられています。ただし、この注意喚起にはソースネクストへの言及はありません。

ですので、「ソースネクストの件も同じ攻撃者によるもの」といった見方はできませんし、この記事でもそう断定しません。あくまで、今は国内で似た事案が相次いでいる、という一般的な背景として受け取ってください。詳しくはJPCERT/CCの注意喚起で確認できます。

今回の規模を2023年の件と比べると

先ほどの2023年の件と数字を比べると、22,519,960件÷120,982件=約186.1倍です。もちろん、2023年は個人情報の件数で、今回は会員情報の件数なので、単純な比較は参考程度にしてください。それでも、これだけの数の情報が対象になりうるとなると、パスワードの使い回しを見直す理由は十分あります。

この規模の話は、ほかの交通系サービスでも話題になりました。こちらも参考になります。

→ 東京メトロ情報漏洩、自分は対象?

まとめ|まずはパスワードの使い回しを確認しよう

今回のポイントは、「慌てて動く」ことではなく「順番に動く」ことです。やることは3つに絞れます。

1. 公式の案内を確認する

ソースネクストの公式発表と公式FAQを、自分でブラウザから開いて確認しましょう。メールが届いていても届いていなくても、公式サイトが一番の基準です。不安なときは、専用窓口に相談できます。

2. ソースネクストと使い回し先のパスワードを変更する

ソースネクストの再設定は、混雑が落ち着いてからでも構いません。でも、同じパスワードを使っていた他社サービスの変更は、今日からできます。メール、銀行、通販、SNSの順で進めてみてください。

3. 不審な連絡に警戒する

メール、SMS、電話で「確認してください」と急かされたら、リンクは開かず、公式サイトから確認する。これだけで被害のリスクはぐっと下がります。

ソースネクスト不正アクセス専用お問い合わせ窓口

  • 電話:0120-035-116
  • 受付時間:10:00~18:00(土日祝日を含む)
  • 問い合わせフォーム:https://support.sourcenext.com/fa/support/web/form167.html

窓口の情報や状況は変わることがあるので、連絡する前に公式ページで最新の案内を確認してくださいね。今回の事件を、パスワードの使い方を見直すきっかけにできれば、きっと次の備えになります。

よくある質問

ソースネクスト情報漏洩の自分は対象かを確認する方法を示したアイキャッチ

Q. 自分は対象ですか?

2026年10月13日13時36分までに登録があった方が対象範囲です。ただし全員の全項目が流出したわけではありません。

Q. 昔購入しただけでも対象ですか?

登録があれば対象範囲に入る可能性があります。購入履歴だけでなく、会員登録の有無が基準になるため、公式窓口で確認すると確実です。

Q. 退会済みでも対象ですか?

私が確認できた公式発表とFAQには、退会済みの方の扱いは明記されていません。心配なときは専用窓口へ問い合わせてください。

Q. 通知メールが届かない場合は?

迷惑メールフォルダを確認し、それでも届かなければ公式サイトから窓口へ問い合わせましょう。メール未登録の方には郵送で連絡する予定とされています。メールが届かないことは、対象外の証明にはなりません。

Q. ログインできないのはなぜ?

全会員のパスワードが無効化されているため、再設定が必要な可能性があります。公式サイトを自分で開き、画面の案内に従ってください。

Q. パスワードを忘れた場合は?

今回は全会員のパスワードが無効化済みなので、画面の案内に従って新しいパスワードを設定します。混雑時は時間を置いて試してください。

Q. パスワードを他社でも使っていたら?

そのサービスのパスワードをすぐに変更してください。特にメール、ネット銀行、通販、SNSを優先しましょう。

Q. クレジットカードの再発行は必要?

公式FAQでは、カード情報は流出していないため、今回の事件だけを理由とした再発行や利用停止は不要と案内されています。別の原因で不審な請求があれば、カード会社に相談してください。

Q. 住所や電話番号も流出した?

最大13項目に住所や電話番号が含まれています。ただし登録状況によって対象項目は異なり、全員の全項目が流出したとは限りません。

Q. 迷惑メールが増える可能性は?

メールアドレスなどが対象に含まれる可能性があるため、増える可能性は否定できません。不審なメールのリンクは開かないようにしましょう。

Q. 勝手に携帯電話の契約や借金をされる?

公式FAQでは、会員登録時に本人確認書類の提出を受けておらず、携帯契約や借入には通常厳格な本人確認が必要なため、流出情報だけでの悪用は極めて困難との認識が示されています。ただし不審な連絡には引き続き注意してください。

Q. 退会したいときは?

専用窓口(電話:0120-035-116/メールフォーム)で手続きを受け付けています。

Q. ソースネクストの製品は使い続けられる?

公式FAQでは、原因となった脆弱性は修正済みで、他に脆弱性がないか調査中としたうえで、現時点でサービスは安全に利用できる状態と説明されています。最新の案内は公式ページで確認してください。

Q. 被害に関する公式問い合わせ先は?

ソースネクスト不正アクセス専用お問い合わせ窓口(0120-035-116、10:00~18:00、土日祝日を含む)か、公式の問い合わせフォームです。

Q. 今後どんな情報が公表される?

公式によると、独立した第三者の専門機関による調査が準備されています。原因の詳細や影響範囲などの続報は、公式ページで確認してください。

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参考・出典

  • ソースネクスト「当社サイトへの不正アクセスによるお客様情報流出のお詫びとお知らせ」
    https://www.sourcenext.com/support/i/2026/1015_info/
  • ソースネクスト「情報漏洩に関するよくあるご質問」
    https://www.sourcenext.com/support/i/2026/1015_1/
  • ソースネクスト「不正アクセス専用お問い合わせフォーム」
    https://support.sourcenext.com/fa/support/web/form167.html
  • JPCERT/CC「直近で相次いでいる国内組織における不正アクセスに関する注意喚起」
    https://www.jpcert.or.jp/at/2026/at260030.html
  • Impress Watch「ソースネクスト、最大2251万件の情報流出 パスワード再設定を」
    https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2148547.html
  • INTERNET Watch(2023年2月のソースネクスト不正アクセスの報道)
    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1478583.html

※本記事は2026年10月19日時点で確認できた公式情報にもとづいています。内容は予告なく変更されることがあります。個別の被害や法的な判断については、公式窓口や専門家にご相談ください。

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